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中国各地の病院で、人身売買された子どもに新たな戸籍を取得させるため、偽の出生証明が販売されていたことがSNSでの投稿をきっかけに波紋を広げ、保健当局が全土の医療機関を調査して大規模な取締りを実施することになりました。

この問題は、中国内陸部の湖北省や南部の広東省など、各地の病院で、人身売買された子どもに新たな戸籍を取得させるため、偽の出生証明が販売された疑いがあることがSNSでの投稿をきっかけに波紋を広げ、今月、病院の院長らが逮捕・拘束されました。

これを受けて、中国の保健当局、国家衛生健康委員会は17日、「子どもの権利と利益を損なう出生証明の偽造は厳しく取締り、決して容赦しない」とする声明を出しました。

そして、中国全土の医療機関で違法行為がないか調査すると発表し、出生証明の偽造や販売に関する情報の提供を呼びかけています。

中国では、跡継ぎや労働の担い手として男の子を欲しがる風潮などもあることから、子どもの誘拐や人身売買の被害があとを絶ちません。

各地の病院が犯罪の温床となっているという実態の衝撃が、SNSを通じて広がり、保健当局による大規模な取締りに発展する事態となっています。

#中国(人身売買・各地病院・偽出生証明違法販売・国家衛生健康委員会声明「子どもの権利と利益を損なう出生証明の偽造は厳しく取締り、決して容赦しない」「中国全土の医療機関で違法行為がないか調査する」)

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#中国(人身売買・各地病院・偽出生証明違法販売)

来年の台湾総統選挙では、国民党が、新北市長の侯友宜氏を、民衆党は前の台北市長の柯文哲氏をそれぞれ公認の総統候補としながらも、政権交代の可能性を高めるため、侯氏と柯氏のどちらかに一本化することで、今月15日に合意しました。

どちらを総統候補とするかは、各種世論調査の内容を専門家が評価したうえで、18日発表するとしていましたが意見がまとまらず、18日午前に予定されていた発表は見送られました。

今回の合意では、世論調査で2人の差が統計学的な誤差の範囲内だと評価された場合は、柯氏が上回っていても侯氏を総統候補とすることも含まれていましたが、どこまでを誤差とみなすかについて双方の立場に隔たりがあるということです。

このため双方は引き続き、協議を行うとしています。

台湾総統選挙には、侯氏と柯氏のほかに、与党・民進党が副総統の頼清徳氏を擁立し、ホンハイ精密工業の創業者の郭台銘氏も無所属で立候補する資格を得ています。

これまでの世論調査の支持率は、頼氏がトップで、侯氏と柯氏が2位を争う状況が続いています。

立候補の受け付け開始は20日に迫っていて、候補者一本化の行方が注目されます。

#台湾(総統選・国民党侯友宜新北市長・民衆党柯文哲主席・一方が総統候補もう一方が副総統候補にまわることで合意・18日午前予定発表見送り)

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#台湾(総統選・国民党侯友宜新北市長・民衆党柯文哲主席・一方が総統候補もう一方が副総統候補にまわることで合意・柯文哲「アメリカの代表機関から中国の介入の有無について問い合わせの電話があった」・民進党頼清徳副総統「証拠がなければ、アメリカが柯氏に問い合わせるはずがない」「外交慣例に反している。柯氏に外交の訓練が欠けていることがわかる」)

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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