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欧州連合(EU)のトゥスク前大統領が13日、ポーランド首相に就任し新政権が正式に発足した。

8年間に及ぶ民族主義政党「法と正義」(PIS)の政権はEUと対立してきたが、政権交代で関係が円滑になるとの期待が高まっている。

トゥスク氏は12日の議会演説で、法の支配に対する懸念から凍結されているポーランド向けの数十億ユーロの支給を実現させると表明した。しかしPIS政権が任命した裁判官や、法案の拒否権を持つPIS出身のドゥダ大統領が障害になる可能性がある。

トゥスク氏は大統領府での宣誓式に向かう際に記者団に「楽観的になるべきだ」と語った。「われわれの歩んできた道や経験は違っても共通の目標を有していることを期待する。ポーランドのために尽くす必要があることに誰も疑問を持っていない」と述べた。

同氏は13─14日のEU首脳会議に出席するためにブリュッセルを訪れる予定。ポーランド向け資金の凍結解除に取り組むほか、ウクライナのEU加盟に支持を表明する見込み。

#ポーランド(前EU大統領トゥスク元首相・就任)

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#ポーランド(右派与党「法と正義」(PIS)モラウィエツキ首相不信任・前EU大統領トゥスク元首相・選出)

EUは14日から2日間、ベルギーで首脳会議を開き、ウクライナと加盟交渉を開始することや、来年から4年間のウクライナへの資金支援について協議しますが、ハンガリーがいずれにも反対する姿勢を示し続けています。

こうした中、EUの執行機関、ヨーロッパ委員会は13日、ハンガリーの司法の独立性が十分ではないなどとしてこれまで支払いを凍結していた資金の一部、最大およそ100億ユーロ、日本円で1兆5000億円余りについて改革に進展があったとして「ハンガリーは支払いを求めることができる」と表明しました。

こうした対応についてヨーロッパ議会などからは「首脳会議でハンガリーの同意を得るための方策だ」などという見方が出ています。

EUの首脳会議でウクライナとの加盟交渉の開始などを決めるにはすべての加盟国の同意が必要で、EU側の対応を受けてハンガリーがこれまでの姿勢を変え同意するのかが焦点となっています。

#EU(ヨーロッパ委員会「改革に進展があった」「ハンガリーは支払いを求めることができる」)

ハンガリーのオルバン首相は13日、14日から開かれる欧州連合(EU)首脳会議でウクライナの早期加盟に道を開く案に反対する立場を改めて示した。他の加盟国との意見対立は必至で、ウクライナの加盟実現時期に不透明感が増す可能性がある。

オルバン氏はウクライナの早期加盟を認めることはハンガリーやEUの利益に合致しないと議会で指摘。フェイスブックへの投稿では「われわれのスタンスは明確だ。ウクライナの迅速なEU加盟を支持しない」と言明した。

一方、ポーランドのトゥスク新首相はオルバン氏を「非常に現実的な政治家」と表現し、説得する方法を模索すると述べた。「ウクライナに対する無関心は容認できない」と強調した。

ドイツのショルツ首相は、EU加盟などの問題で1カ国でも反対すれば承認が阻まれる現在のEUの制度について、多数決による決定を増やす必要があると指摘し、ハンガリーをけん制した。

#EU(加盟・ウクライナ・洪ルバン首相「われわれのスタンスは明確だ。ウクライナの迅速なEU加盟を支持しない」)

ハンガリーのオルバン首相は14日、ウクライナ欧州連合(EU)加盟交渉について開始する「条件が満たされていない」と反対する考えを示した。ブリュッセルでのEU首脳会議に先立ち述べた。

ハンガリーは、ウクライナのEU加盟交渉開始と、500億ユーロ(540億ドル)のウクライナ向け財政支援に待ったをかけている。

この日始まるEU首脳会議に先立ち、オルバン首相は記者団に 「今、ウクライナの加盟を交渉する理由はない」と発言、「前提条件は満たされていない、後でまた戻ってこなければならない」と述べ、来年6月の欧州議会選挙のことを挙げた。

当局者の間では、15日までの予定の会議が紛糾し週末まで続く可能性があるとの見方が出ている。

#EU(加盟・ウクライナ・洪ルバン首相「今、ウクライナの加盟を交渉する理由はない」「前提条件は満たされていない、後でまた戻ってこなければならない」)

北欧5カ国首脳は13日、ウクライナのゼレンスキー大統領とオスロで会談し、ロシアとの戦争において「必要な限り」ウクライナを支援すると表明した。

ゼレンスキー大統領は12日にワシントンでバイデン米大統領や議員らと会談した後、ノルウェーの首都オスロを電撃訪問した。

ノルウェースウェーデンデンマークフィンランドアイスランドの5カ国は共同声明で、ロシアによる2022年2月のウクライナ侵攻以来、合わせて約110億ユーロに相当する支援を提供しており、今後も軍事、経済、人道面での支援を継続する用意があると表明。「北欧諸国は、ウクライナが必要とする限り、ウクライナに協力する。ロシアは侵攻をやめ、国際的に承認された国境内のウクライナ領土から直ちに無条件で軍を撤退させなければならない」とした。

これとは別に、デンマークのフレデリクセン首相はデンマーク政府が今週、10億ユーロ(10億8000万ドル)規模のウクライナへの追加支援策を議会に提出すると述べた。

これに先立ち、ゼレンスキー大統領はウクライナの防空技術強化の重要性を強調。ノルウェーのストーレ首相との共同記者会見で「われわれは今日、数千、数万のウクライナ人の命を救うことができ、侵略者への圧力を高めることができるような具体策について協議した。今後も協議していく」と述べた。

ストーレ首相は、ノルウェーウクライナに30億クローネ(2億7300万ドル)を寄付すると指摘。これは以前、ノルウェー議会が承認した今後5年間での750億クローネの支援の一環という。

ストーレ首相は声明で「われわれは、自由と民主主義を求めるウクライナの戦いを支援するため、的を絞った長期的な支援を提供する」と述べた。

#ウクライナ軍事支援(北欧5か国共同声明「北欧諸国は、ウクが必要とする限り、ウクに協力する。ロシアは侵攻をやめ、国際的に承認された国境内のウクラ領土から直ちに無条件で軍を撤退させなければならない」)

北大西洋条約機構NATO)は13日、2024年の軍事予算を12%増の20億3000万ユーロに、民間予算を18.2%増の4億3810万ユーロに増額すると発表した。

声明で、NATOの共通資金を増額・拡大することで、加盟国は共有する安全保障上の課題により効果的に取り組むことができるとした。

民間予算はNATO本部などの人件費や運営費、プログラム費などに当てられ、軍事予算はNATO司令本部や代表団、世界各地での活動の運営費に当てられる。

#NATO「軍事予算を12%増の20.3億ユーロに増額」

ウクライナ空軍は13日未明、ロシア軍が首都キーウに向けてミサイル10発を発射し、いずれもウクライナ軍が迎撃したと発表しました。

キーウのクリチコ市長によりますと、撃ち落としたミサイルの破片が住宅地に落ちるなどして子どもを含む53人がけがをしたということです。

キーウの中心部から車で20分ほどの団地では、ミサイルの破片が落下した影響で、団地の建物や近くにある幼稚園などの窓ガラスが激しく壊れるなどして住民がけがをしました。

被害にあった建物に住む74歳の男性は、一緒に暮らしていた40代の息子が、割れた窓ガラスで顔や足などにけがをしたということで、「大きな爆発音がして目覚めるとすべての窓ガラスが割れていた。すべてが吹き飛ばされてしまい、とてもつらいです」と話していました。

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、13日、ノルウェーの首都オスロを訪問して北欧の5か国の首脳たちと今後の軍事支援について協議し、それにあわせた記者会見で「ロシアは民間のインフラ施設を標的にミサイルで攻撃を行った」と非難しました。

ロシア軍は南部オデーサ州でも13日、イラン製の無人機で攻撃を行うなど、本格的な冬が到来する中、各地でミサイルや無人機による攻撃を強めています。

#ウクライナインフラ攻撃(キエフ

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、米財務省はウクラナ戦争がロシア経済に多大な影響を及ぼしているとの見解を文書草案で示した。

国内物価が値上がりしているほか、国家予算の3分の1を国防に充てることを余儀なくされているという。

同省の制裁担当チーフエコノミスト、レイチャル・リンガス氏は、ウクライナ戦争を開始していなければロシア経済は5%以上拡大していたと指摘。ロシア経済のパフォーマンスは米国など他のエネルギー輸出国を下回っているとの認識を示した。

FTによると、ロシア政府は今年、歳出総額の3分の1近くに相当する1000億ドル以上を国防に充てている。

#ウクライナ経済制裁アメリカ・財務省制裁担当チーフエコノミスト、レイチャル・リンガス「ウク戦争を開始していなければロシア経済は5%以上拡大していた」「ロシア経済のパフォーマンスは米国など他のエネルギー輸出国を下回っている」)

ロシア中央銀行は13日、1─11月の経常黒字が505億ドルとなり、前年同期比で77.4%減少したと明らかにした。数量ベースの輸出減で貿易黒字が押し下げられたためとしている。

2022年は経常黒字が過去最高の2274億ドルに達していた。ウクライナ侵攻を受けて西側がロシアを孤立させる取り組みを講じたが、輸入が減少し、原油・ガス輸出の好調で海外からの資金流入が続いた。

今年は原油・ガス収入が減少しているが、ここ数カ月は、原油価格の上昇に加え、ロシアの原油貿易に対する西側の一部制裁が当初予想ほど効果を発揮せず、若干回復している。

財務省が先週発表した1─11月のエネルギー収入は前年同期比22.8%減だった。

中銀によると、貿易黒字は62.5%減の1090億ドル。輸出は1540億ドル減少、輸入は274億ドル増加した。

中銀は輸出回復を受け、今年通年の経常黒字を600億ドルと予想、今年に入り示していた260億ドルから上方修正した。

#経済統計(ロシア・経常黒字・1─11月・前年比77.4%減・輸出減で貿易黒字縮小)

ロシア大統領府のペスコフ報道官は13日公表されたインタビューで、ウクライナに対する米国の軍事支援が減少しており、ウクライナが戦場で後退しているとの認識を示した。

ウクライナのゼレンスキー大統領は600億ドル以上の新たな軍事支援を確保するため、米国を訪問したが、共和党は支援の承認に難色を示している。

ペスコフ報道官は国内紙イズベスチヤとのインタビューでウクライナ政府は1000億ドルをくれるなら戦場で勝利すると約束した。米国人は今、だまされたことを理解している。戦場での勝利はなく、ウクライナ軍は確かに急速に陣地を失っている。これは避けられないプロセスだ」と発言。

「(米国人は)まず第一に、この資金をいったい何に使っているのかと自問し始めている」と述べた。

バイデン米大統領が2億ドルのウクライナ支援を発表したことについては「彼らの考えではかなり控えめな額」だし「これはもちろん、ウクライナ政府を困難に陥れるものであり、われわれはこうした状況を注視していく」と語った。

ペスコフ報道官はテレビ局「ロシア24」とのインタビューにも応じ、ウクライナは反転攻勢で「驚異的な勝利」を約束したが「何も起きていない。米国人は、まだこうしたことを続けるべきなのかと自問している」と述べた。

#ウクライナ軍事支援(ペスコフ報道官「ウクライナ政府は1000億ドルをくれるなら戦場で勝利すると約束した。米国人は今、だまされたことを理解している。戦場での勝利はなく、ウクライナ軍は確かに急速に陣地を失っている。これは避けられないプロセスだ」「(米国人は)まず第一に、この資金をいったい何に使っているのかと自問し始めている」「(バイデン米大統領が2億ドルのウク支援を発表したことについて)彼らの考えではかなり控えめな額」「これはもちろん、ウクライナ政府を困難に陥れるものであり、われわれはこうした状況を注視していく」「ウクは反転攻勢で驚異的な勝利を約束したが何も起きていない。米国人は、まだこうしたことを続けるべきなのかと自問している」)

🇷🇺ペスコフ氏はインタビューで、ロシア軍が戦場で成功を収めていないという👃ゼゼゼの主張は嘘だと述べた。

ペスコフ氏によれば政治的状況は変化している。
したがって欧州諸国とワシントンはウクライナを支援し続けるが可能な範囲内で行うという留保を付けている。

アメリカ人は何にお金を使うのか、どこに使うのかを自問し始めている。

だからこそバイデンはホワイトハウスで、彼らの基準からすればかなり控えめな額である2億ドルの政令に署名したと言ったのです。

もちろん、これはキエフ政権を困難な立場に追い込むものだが我々は関心をもってこれを見守っている。

🐸余裕です。余裕なんです。
ロシアは完全に余裕なんです。
Russia was WON.

速報:プーチン大統領、待望の年末記者会見を開始し、ロシアはウクライナ攻勢中の西側経済制裁と政治的孤立にもかかわらず「前進」できると語る

ジャストイン - プーチン大統領、西側諸国によるウクライナへの軍事支援が枯渇しつつあることを示唆:「ウクライナは現在ほとんど何も生産しておらず、すべてが西側から来ているが、無償のものはいつか枯渇するだろうし、すでに枯渇しているようだ」


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トイン - プーチン大統領、ロシアは米国との関係を築く用意があると語る