イスラエル軍、ジェニンで大規模作戦3日目 住民に避難指示か https://t.co/Lqg6baogt5 https://t.co/Lqg6baogt5
— ロイター (@ReutersJapan) January 23, 2025
イスラエル軍がヨルダン川西岸ジェニンで大規模作戦を開始してから23日で3日目となった。多数の家屋が破壊される中、拡声器を装備したドローンからメッセージが流れ、これに促されてジェニンの住民数百人が避難した。
イスラエル当局によると、ジェニンでの作戦は、隣接する難民キャンプにいるイラン支援の過激派グループを標的にしたものという。ジェニンは長年にわたりパレスチナ武装勢力の主要拠点となってきたとしている。
イスラエル軍は、住民に自宅から退去するよう指示したことを否定。軍は「この地域から退去したい住民は、イスラエル治安部隊の保護の下、安全で組織的なルートで退去できるようにしている」と述べた。
サウジ外相「レバノンの将来楽観」、15年ぶり首都訪問で支援継続方針 https://t.co/y8Ts1ocqTE https://t.co/y8Ts1ocqTE
— ロイター (@ReutersJapan) January 24, 2025
サウジアラビアのファイサル外相は、同国がレバノン支援を継続するとした上で、イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラの停戦を踏まえ、レバノンの将来を楽観視していると述べた。
サウジ外相としては15年ぶりにベイルートを訪問したファイサル氏は記者団に、レバノンのアウン新大統領との会談で改革の重要性を強調したと説明。「レバノンが危機を克服できるよう(アウン氏が)打ち出した改革の重要性を確信していると伝えた」と述べた。
さらに「サウジは、大統領就任演説で示された改革主義的アプローチの下、レバノンが歩む将来を楽観視している」とし、「これらの改革はレバノンのパートナーからの信頼改善と、アラブ世界と国際社会における正当な地位の回復につながるだろう」と述べた。
イスラエル、レバノン南部からの軍撤収「期限までに完了せず」 https://t.co/AAC23hwOIa https://t.co/AAC23hwOIa
— ロイター (@ReutersJapan) January 24, 2025
イスラエル首相府は24日、同国とレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラを巡る停戦合意が完全に履行されていないとして、イスラエル軍が撤収期限後もレバノン南部に駐留し続ける方針を示した。
米仏の仲介で昨年11月27日に発効した停戦合意では、イスラエル軍とヒズボラが60日以内にレバノン南部から撤収すると定めており、26日(訂正)午前4時(日本時間午前11時)が期限となっている。
イスラエル首相府は声明で、同国軍の撤収プロセスは「レバノン軍が南部に展開し、合意を完全かつ効果的に実施し、ヒズボラが撤退することが条件」とし、「レバノンが停戦合意を完全に履行していないため、米国と完全に連携し、段階的な撤収プロセスを続ける」と述べた。
ヒズボラは23日、イスラエル軍が撤収を遅らせるのは、容認できない合意違反だとし、レバノン政府に対し「国際憲章で保証されたあらゆる手段と方法」を通して圧力をかけるよう求めていた。
#中東(250124)