【特別軍事作戦 3月14日の概要 露国防省】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) March 14, 2026
🔸 ウクライナ軍は過去24時間で約1135人の人員を失った。
🔸 ロシアの対空防衛システムは過去24時間でウクライナ軍の誘導爆弾9発とドローン285機を撃墜した。
🔸 ロシア軍はウクライナ軍向けの供給を担う軍産複合体、エネルギー施設に集中攻撃を行った。 pic.twitter.com/jaCXg3qfeF
うわぁ、、、、
— V《対米自立と核武装》 (@shinsengumi2665) March 14, 2026
自由と民主主義のために戦ってるとか言ってたゼレンスキーが、欧米傀儡の王朝で庶民を苦しめていた独裁者と手を組むとは、、、 https://t.co/nWNqrWgwhe
ロシアがイランに無人機「シャヘド」供与=ゼレンスキー氏 https://t.co/nZm2l6hUgC https://t.co/nZm2l6hUgC
— ロイター (@ReutersJapan) March 15, 2026
ウクライナのゼレンスキー大統領は14日放送された米CNNのインタビューの抜粋で、ロシアがイランに対し、米国やイスラエルへの攻撃に使用するドローン(無人機)「シャヘド」を供与していると述べた。
イランがロシアで製造されたシャヘドを使用して米軍基地を攻撃したのは「100%事実」だとした。
シャヘドは中東諸国における他の攻撃についても関与が指摘されているが、製造元は必ずしも明確ではない。
シャヘドは高価なミサイルに代わる安価な選択肢としてイランが開発し、ロシアのウクライナ侵攻で初めて大規模に使用された。
当初はイランがドローンを供与していたが、現在ロシアは自国でシャヘドを製造している。その後、米軍を含む他国の軍もシャヘド型ドローンを採用しており、米軍は対イラン作戦の一環でこれらを使用していると述べている。
ゼレンスキー大統領“ロシア製無人機 イランに供与 攻撃使用”https://t.co/igtfELiTGH #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) March 15, 2026
イランの無人機攻撃による被害が中東の湾岸諸国で相次ぐ中、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアで製造された無人機が、イランに供与されて攻撃に使われていると主張しました。
ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアは、イランから導入した自爆型の無人機「シャヘド」のほか、その技術をもとに、ロシア国内で製造したとされる無人機を攻撃に使用してきました。
こうした中、ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、アメリカのCNNテレビのインタビューで、ロシアで製造された無人機が、イランによる攻撃に使われていると主張し、「ロシアは無人機を供与している。イランのライセンスに基づいて製造、生産され、イランがアメリカ軍の基地や中東地域に対して、この無人機を使用したと100%確信している」と述べました。
これに先立ち、ゼレンスキー大統領は、11日にも自身のSNSに「ロシアは無人機を通じてイランの政治体制の支援を始めた」と投稿し、イランの攻撃にロシアが関わっているとしていました。
イランの無人機攻撃で、中東の湾岸諸国に被害が相次ぐ中、ロシアによる攻撃に対応してきたウクライナは、現地に専門家を派遣し、迎撃などについての支援に乗り出しています。
#ロシア(260315)