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中国の王岐山国家副主席は25日、北京を訪れている創価学会原田稔会長が率いる代表団と会談しました。

代表団の1人によりますと、この中で王副主席は今月、安倍総理大臣と習近平国家主席がロシア極東で首脳会談を行ったことなどに触れたうえで、日中関係について「う余曲折を経てきたが、大切なことは再び変革の時を迎えているということだ」と述べました。

そのうえで王副主席は「両国の関係はよい方向に転換していく局面を迎えていると思う」と述べて、一層の関係改善に意欲を示したということです。

日本と中国の間では、ことしに入って政府や政党の要人の往来が活発になっていて、安倍総理大臣が来月、中国を訪問する方向で調整が進められています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/22/200215習近平「「双方の共同の努力のもと、中国と日本の関係は正常な軌道に入った。改革発展の重大な契機に直面し、新たな情勢の中で積極的にやり取りを行い、両国の関係を絶えず安定して前進させ、より大きく発展させていかなければならない」」)