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国連総会に出席したイランのロウハニ大統領は26日、一連の外交日程を終えてニューヨークで記者会見を行いました。

この中で、トランプ大統領が議長を務めイランなどを議題にした国連安全保障理事会の会合について、ロウハニ大統領は「アメリカが孤立状態にあったのは明白だ。すべての国がイラン核合意に直接あるいは間接的に支持を表明しており、アメリカの政策の誤りを指摘した」と述べ、国際社会の反対を押し切って核合意から離脱し、経済制裁を再開したトランプ政権を批判しました。

そのうえで「アメリカはいずれ核合意に戻ってくるだろう。誤った政策を続けることはできない」と述べて、トランプ政権に対し合意に復帰するよう促しました。

また、ロウハニ大統領は今回のニューヨーク訪問で、日本やフランス、イギリスなど16の国と首脳会談を行い、核合意の重要性を確認したということです。

イランとしては、トランプ政権がさらなる制裁強化を働きかける中で、国際社会と連携して対抗していきたい考えです。

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