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「御代替わりを控え、ただでさえお気持ちの安らぐ間もない状況で、一昨年の暮れから小室さんのお母さんの金銭問題に巻き込まれ、殿下のお疲れはピークに達しています。そんな中で殿下は、お体の変調を訴えられ、昨年11月のお誕生日会見と前後し、人知れず宮内庁病院で診察をお受けになりました。そこで、ご体調を整えるべく睡眠導入剤を処方されたというのです」

 実際、その頃のご様子は、

「ご表情からはめっきり笑みが減り、生気のないお姿がもっぱら拝察されました。お誕生日会見ではひどくおやつれになっておられ、新年の一般参賀でも“心ここにあらず”といったご様子でお手振りをなさっていたのです」(同)

 最近もまた、以下のようなご様子が見受けられるのだという。

「ご公務の準備にあたり、職員がスピーチの内容について『このお話は加えたほうが』『ここは省かれてもよろしいのでは』などと細部を打ち合わせるのですが、殿下はそうした提案にもまるで聞く耳をお持ちになりません。また国際情勢などについて専門家からご聴取なさる際にも、しばしば上の空のご様子で、レクチャー後のご質問では、テーマと全く関係ないことをお尋ねになったりしているのです」(同)

 宮邸職員も、そうしたご様子にはすでに慣れ始めているというが、その秋篠宮家は5月から、皇位継承権を持つ男性皇族を2人擁しつつ、「皇嗣家」というきわめて重要な位置づけとなるのだ。

「6月には御代替わり後の皇室として初めて、ご夫妻はポーランドフィンランドを訪問されます。また来年4月には、皇太子に準ずるお立場で皇位継承順位1位であることを内外に示す『立皇嗣の礼』が執り行われます。そうした折、ご家庭がこうした状態では、悠仁さまの教育にも影響が出かねない。そもそも『公』より『私』を優先なさるお2人の姉宮のご様子を見るにつけ、何より『公』の重要性を理解されねばならない悠仁さまへの“帝王教育”は大丈夫なのか、と不安にならざるを得ないのです」(同)

 御代替わりののち、高輪に移り住まれる両陛下もまた、このままでは心穏やかにお過ごしになれそうもないのだ。

「庁内は早くも、来年の立皇嗣の礼に向けて神経をとがらせています」

 と、先の宮内庁関係者が明かす。

皇位継承順位1位の秋篠宮殿下が、皇統の大切さを新天皇・新皇后と共有なさりながら、しっかりお2人をお支えするというお姿を、次代では国民の広い層にお示しにならねばなりません」

 それが目下の最大の課題なのだといい、

「さもなければ、東宮家不在の次代において、新天皇・新皇后が国民から遠い存在となりかねない。お2人をどなたかがお支えしているというお姿を見せることで初めて、多くの国民にとって身近な存在となり得るのです。そして、そのあるべき姿を実現するにあたり『小室問題』が最大のネックとなっているのも、また事実です」(同)

 陛下は皇后さまとともにひたすら「無私」を貫いて公務に尽くしてこられた。次代の皇嗣家では、よもや「私」がまかり通ることになりはしまいか……。

「小室家が抱えるトラブルや、発覚後の対応の影響で、ご夫妻は結婚に対してかなり慎重です。しかし、眞子さまの結婚の意思は相変わらず固い。皇室全体に影響するので、早く結論を出すべきだという声は日増しに大きくなっているのですが、結婚についての親子の話し合いもままならない状況が続いているそうです」(秋篠宮家に近い関係者)

 そうした秋篠宮家の内親王姉妹の言動は、世間で大きな物議を醸している。ただし、ある宮内庁関係者は、「ご夫妻の教育方針に基づけば、仕方がないこと」だと言う。

「ご夫妻は皇族としての『公』の部分と、プライベートの『私』の部分とを明確に分けることを徹底され、私的な部分では自主性を重んじる教育を施されてこられました。だからこそ、姉妹には“趣味や恋愛、結婚など私的なことは自由にしたい”というお気持ちが強い。

 ただし、そうした姿勢は、“どのようなときにも立場としての義務が最優先であり、私事はそれに次ぐもの”という天皇皇后両陛下が貫かれた信念とは相いれないように思います。また、同じ人格の中の『公』と『私』に大きなギャップがあれば、国民も戸惑うでしょう」

 前出の秋篠宮家に近い関係者がご一家の内情を明かす。

「皇室では、公務で多忙なご両親に代わり、ベテラン職員が自然に“お世話係”になってお子さま方の面倒を見ることが多い。しかし、紀子さまのあまりの“厳格さ”に対応できる職員が少なく、秋篠宮家の職員は短期間に交代してしまうので“お世話係”が育たず、お子さま方の教育やしつけに目が行き届かないんです。自主性を重んじると言えば聞こえがいいものの、結果的には“ほったらかし”の状態のようです」

 秋篠宮家は、御代がわり後、皇太子家待遇の「皇嗣家」となり、秋篠宮さまが皇位継承順位1位、悠仁さまが同2位になられる。

秋篠宮家にその重責が担えるのか、ひいては、宮家からの天皇を国民が受け入れられるのか。宮家の現状に鑑みて、不安の声が高まっています」(前出・皇室ジャーナリスト)

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