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#ブロック経済

ドイツでは20日の時点で感染者の数はおよそ14万6000人、亡くなった人は4600人を超えています。

一方、感染者が増加するペースがゆるやかになっているとして、メルケル首相は感染拡大を防止するため先月導入した制限を一部緩和し、自動車販売店や書店、それに面積が800平方メートル以下の小売店などについて営業再開を認める方針を示しています。

州によって再開の時期は異なりますが、北部ハンブルクでは20日、一部の店舗で再開し、このうち市内の衣料品店ではマスクを着けた店員が客を迎えていました。

店主は「店を再開できて、とても幸せな気持ちだ。通常の状態に一歩近づくことができた」と話していました。

一方、3人以上集まることなどを禁止する「接触制限」と呼ばれる措置は来月3日まで延長されるほか、レストランについても引き続き、持ち帰りや配達以外の営業は認められていません。

メルケル首相は20日「まだウイルスの流行の初期段階にあることを忘れてはならない」と述べ、感染拡大への警戒を呼びかけました。

ヨーロッパでは、イギリスやフランスなどが外出制限を来月までは継続するとしている一方、オーストリアなどでは一部の店舗で営業が再開しています。

新型コロナウイルスの感染拡大で、各国で外出制限や休校などの措置が続く中、ヨーロッパの一部の国では、こうした措置が少しずつ緩和され、美容室などの営業再開の動きも出ています。

このうち、デンマークでは、およそ1か月間にわたって学校の休校措置がとられていましたが、今月上旬から1日当たりの感染者数の減少傾向が続いているとして、先週、保育園や小学校の再開に踏み切りました。

こうした中、20日には衛生管理の徹底を条件に美容室や歯科医院なども再開しました。コペンハーゲンの美容師は「従業員のために特別に購入した使い捨ての手袋を用意しました。ハサミやくしも消毒します」と話しています。

また、ノルウェーでも20日、保育園が再開され、園児たちが早速、消毒されたブランコなどの遊具で遊んでいました。園児の1人は「ずっと家にいたので、とてもうれしいです」と話していました。

27日からは小学1年生から4年生までの児童についても授業が再開される予定です。

ただ、大規模なスポーツや文化の催しは引き続き6月15日まで開催が認められていません。

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