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「実は、11月8日ですべての儀式が終わったわけではないのです。秋篠宮ご夫妻は立皇嗣の礼挙行後に関連行事として、伊勢神宮神武天皇陵、昭和天皇陵に参拝される予定でしたが、当面見送りとなりました。新型コロナの感染拡大が収まらないため、実施時期はまったくの未定です。国民がコロナ禍で苦しんでいる状況で、私的な発表で混乱を招くわけにはいかない――。小室さんとの結婚に関する発表も、儀式のすべてが終了してからにするようにと、秋篠宮ご夫妻は眞子さまに“無期限延期”を強く要望されているといいます」(前出・皇室担当記者)

11月30日には秋篠宮さまが55歳の誕生日を迎えられ、事前に会見も開かれることになっている。

「宮内記者会は、今回も眞子さまの結婚について質問することになっています。ただ、秋篠宮さまが結婚について賛意を示されることはないでしょう」(前出・皇室担当記者)

「女性皇族の結婚は私的な事柄であり、納采の儀告期の儀も各家の私的な行事です。男性皇族の結婚とは違い、皇室会議を経る必要はありません。ですから、区役所などで婚姻届が受理されれば結婚は成立し、それを受けて皇室の戸籍にあたる『皇統譜』から除籍されます」

儀式を経ずに結婚を強行されるとなれば前代未聞のこと。そして、眞子さまにはさらなる奥の手もあるという。それが独身のまま“皇族を離脱する”という選択肢だ。

皇室典範第11条には《年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる》とある。すなわち眞子さまには、ご自身の意思で皇室から出て、1人の民間人になられるという選択肢も認められているのだ。

眞子さまは、秋篠宮家にとって一大行事である立皇嗣の礼が終われば『私の役目は終わり』とお考えになっているようです。皇族でなくなってしまえば、小室さんとの結婚について秋篠宮ご夫妻から制約を受けることもなくなる――。“結婚宣言”が封じられた場合でも、眞子さまはそういったお考えに基づき“皇族離脱宣言”を準備されているといいます」(前出・宮内庁関係者)

 米ニューヨーク州在住のある弁護士は、次のように言う。

「ニューヨークでフォーダム大学ロースクールに通う小室さんは、2021年5月に博士課程を修了、7月にはニューヨーク州の弁護士試験を受験予定です。合格すれば、卒業後、1年ほどで弁護士になれる。アメリカの司法試験は日本より易しく、合格率は7割以上です。小室さんの語学力であれば“余裕の合格”では」

 しかし、弁護士として働き始めるハードルは高い。

「ニューヨークでは弁護士が飽和状態。新人弁護士がいきなり開業するのは現実的でなく、まずは所属する弁護士事務所を探さなければなりません。新人が大手事務所に入るのは至難の業ですから、中堅どころの事務所からのスタートになるでしょう。年収は約500万~700万円のはず。物価の高いニューヨークでは、やっとまともなひとり暮らしができる程度です」(前出・ニューヨーク州在住弁護士)

 仮にそうした現実を跳ね返し、大手事務所所属の「高給弁護士」となったならば、それこそ“皇室利用”の疑念の目が向けられかねない。昼夜を問わず勉強に励んでも、眞子さまとの“ニューヨークふたり暮らし”は夢のまた夢……しかし、小室さんに残された「抜け道」があるという。銀座さいとう法律事務所の齋藤健博弁護士が語る。

「通常、外国の弁護士資格では、日本で弁護士として働くことはできません。ですが、資格を取得したニューヨーク州にかかわる案件だけを扱う『外国法事務弁護士』であれば、小室さんも日本で活躍することができるでしょう。

 外国法事務弁護士として登録できれば、日本の弁護士事務所で、多国籍企業のビジネストラブルなど国際仲裁事件を受け持てる。限定的な分野ながら需要は大きく、弁護士の平均年収よりも稼ぎの多い人がざらにいます」

 外国法事務弁護士として登録されるには資格を取得した州での2年の経験を含む3年以上の実務経験が必要だ。しかし、それさえ乗り越えれば、晴れて眞子さまと、さらには母・佳代さんと、日本で暮らすことができるわけだ。

「小室さんがパラリーガルとして働いていた『奧野総合法律事務所』は、小室さんが弁護士資格を取得し帰国した後も、勤務するものと見込んで支援を重ねてきた」(皇室関係者)という。それも、小室さんの“キャリアプラン”の後押しになるのだろうか。

 今回、小室さんの代理人弁護士は本誌・女性セブンの取材に「小室さんは国民の理解を得られるよう、積極的に動いてきた。いまも眞子さまとの結婚の意思は変わりません」と語る。しかし、別の宮内庁関係者は苦言を呈す。

秋篠宮さまが求められたのは、高額な収入でも、肩書に箔を付けることでもありません。金銭トラブルの解決に向け真摯な姿勢を見せ、国民の祝福を得ることです。ですが、小室さんは肩書を得られれば国民の理解と祝福を得られると思っているように感じられてなりません」

眞子さまと、小室圭さんの婚約は、3年前の平成29年9月に内定しました。

お二人そろっての記者会見では、眞子さまが、「居心地が良く、笑顔あふれる家庭をつくることができれば、うれしく思います」と述べられました。

結婚に向けた準備が進められ、宮内庁は、一般の結納にあたる「納采の儀」や結婚式の日取りを発表しました。

しかし、その年の暮れ以降、週刊誌などが「小室さんの母親が元婚約者の男性と金銭トラブルになっている」などと相次いで報じました。

そうした中、おととし2月、宮内庁は、結婚に向けた行事の延期を発表します。

この時、眞子さまは、文書で、「結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がない」などと述べられ、宮内庁は、結婚は皇位継承に伴う重要な儀式が終わったことしになる見込みだと説明していました。

こうした中で、小室さんはおととし8月、弁護士資格の取得を目指して、アメリカに渡り、ニューヨーク州ロースクールに通い始めました。

一方、眞子さまは、上皇さまの退位と天皇陛下の即位に伴うさまざまな儀式に参列したほか、外国を公式訪問して国際親善に努めたり、新型コロナウイルスの感染が拡大したことし春以降もさまざまな分野の専門家などからオンラインで説明を受けたりするなど精力的に公務にあたられてきました。

今月8日には、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられたことを広く内外に伝える「立皇嗣の礼」の儀式にも参列されていました。

一昨年の2月7日に、私と小室圭さんの結婚とそれに関わる諸行事を、皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の本年に延期することをお知らせいたしました。新型コロナウイルスの影響が続くなかではありますが、11月8日に立皇嗣の礼が終わった今、両親の理解を得たうえで、改めて私たちの気持ちをお伝えいたしたく思います。

前回は、行事や結婚後の生活について充分な準備を行う時間的余裕がないことが延期の理由である旨をお伝えいたしました。

それから今日までの間、私たちは、自分たちの結婚およびその後の生活がどうあるべきかを今一度考えるとともに、様々なことを話し合いながら過ごしてまいりました。

私たちの気持ちを思いやりあたたかく見守ってくださっている方々がいらっしゃいますことを、心よりありがたく思っております。

一方で、私たち2人がこの結婚に関してどのように考えているのかが伝わらない状況が長く続き、心配されている方々もいらっしゃると思います。

また、様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。

しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが、結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております。

この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。

天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております。

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