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赤坂東邸に招き入れられた小室さんは、秋篠宮ご夫妻と面会したという。小室さんと眞子さま、ご夫妻の4人でテーブルを囲んだようだ。

眞子さまのことは必ず幸せにします」

 そうご夫妻に告げ、続いて、金銭トラブルの今後の対応方針についてごく簡単に説明したとみられる。こらえきれなかったのは、紀子さまだったという。

「小室さんの顔を見て、こみ上げるものがあったのではないでしょうか。女性皇族が結婚する際の儀式も行えないような形で、なぜ長女を嫁がせなければいけないのか。金銭トラブルの処理をほったらかしにして勝手に渡米し、トラブル処理にまで娘が引き入れられてしまった。愛娘が不憫でならない、という紀子さまのお気持ちは充分に理解できます」(宮内庁関係者)

 3年2か月ぶりの再会──ドラマチックに聞こえるが、なぜそんなに恋人同士が離れ離れにならなければならなかったのか。それは、小室さんが唐突に渡米したからにほかならない。

秋篠宮さまも小室さんに厳しい態度で接したかもしれません。ニューヨークで記者の取材を受けたときの小室さんのつっけんどんな態度や、帰国時のロン毛、成田空港であごを上げて歩いていた様子など、秋篠宮さまもご覧になられて、驚かれていたそうです。“娘を大切に思うならば、もっとしっかりしてほしかった”ということを、痛切に訴えられたのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

 小室さんにとって、紀子さまの涙、秋篠宮さまのお言葉は、非常に厳しいものだっただろう。4人での会談は、およそ30分足らずという短いものだったとみられている。ご夫妻は午後に予定されていた公務の準備のため、私邸に戻られたようだ。

「公務のためにお出かけになった秋篠宮ご夫妻は、とてもお疲れのように見えました。紀子さまはいつものような笑顔はなく、うつむき加減で泣きはらしたような目をされていた。明らかに落胆の色が見て取れました。

 いつもなら車のスピードを落とし、車窓を開け、軽く会釈をされるご夫妻ですが、その日は車のスピードも格段に速く、報道陣の前をあっという間に通り過ぎていきました」(皇室記者)

 さて、小室さんはご夫妻と離れた後、眞子さま皇嗣職など宮内庁関係者で、26日の結婚会見や結婚後の生活について話し合ったとみられている。

眞子さまとふたりきりになるタイミングも少しだけあったようです。ただ、赤坂東邸の応接室のような場所なので、衆人環視に近い状況だったでしょう」(皇室関係者)

 正午すぎ、赤坂御用地を出た際の小室さんの表情は、朝に門をくぐったときと一変し、うつむき加減で、呆然とした様子だった。

「会見で秋山医師は、週刊誌とともにSNSやネットの口コミなども“眞子さまが誹謗中傷と感じられる出来事の全般に含まれる”と述べました。今回の『税金泥棒』とは、おもに一時金をめぐる批判の中で出てきた言葉ですが、小室さんの振る舞いに“皇室特権”の疑惑がついて回ることもあり、一気に広まってしまいました」(同)

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フランス革命 - Wikipedia

 内廷費皇族費は、天皇・皇族への給与と考えると分かりやすい。公務員給与と同じ性格を持つ。使い道は問われない。

このタイミングで病気を公表すれば、「国民の批判のせいで、精神疾患に追い込まれた」と国民を逆批判しているかのように捉えられてしまうのが、おわかりにならないのでしょうか。「私たちの結婚に口を出すな」とする国民への口封じと捉えられても仕方ありません。

既に、「秋篠宮家ごと皇籍から離脱すべき」や「天皇制を廃止すべきだ」という声が少なからず、出ています。

眞子さまは22日午後4時半前、お住まいのある赤坂御用地から車で皇居へ向かわれました。

皇居の半蔵門を通る際には、報道陣や近くを通りかかった人たちににこやかな表情で会釈されていました。

眞子さまは、両陛下のお住まいの「御所」を訪ねられ、両陛下は眞子さまから結婚についてのあいさつを受けられました。

途中からは両陛下の長女の愛子さまも加わられ、最後には、天皇ご一家の愛犬の「由莉(ゆり)」も姿を見せ、1時間余りにわたって和やかに懇談されたということです。

女性皇族の結婚では、儀式の一つとして、天皇皇后がお別れのあいさつを受ける「朝見の儀」がありますが、眞子さまの結婚では儀式は行われないため、あいさつは私的なものとして行われました。

眞子さまは、23日に30歳の誕生日を迎え、今月25日には上皇ご夫妻を訪ねてあいさつをされることになっています。

そして今月26日午前、小室圭さんとの婚姻届を提出し、午後からは東京都内のホテルで2人で記者会見に臨まれます。

眞子さまは、今月26日の結婚に伴い、公的な団体の役職をすべて退任されることになりました。

眞子さまは、「日本工芸会」の総裁と、「日本テニス協会」の名誉総裁を務めていますが、宮内庁によりますと今月26日、小室圭さんと結婚し、皇室を離れることから、26日付けで退任されることになったということです。

このうち「日本テニス協会」の名誉総裁には、妹の佳子さまが就任されるということです。

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#天皇家

現在の首都直下地震の被害想定は2012年に策定されたもので、最大震度7地震によって建物の倒壊や火災などによる死者がおよそ1万人に上るなどとされています。

策定から10年近く経過していることから、都はこのほど被害想定の見直しを進めることになりました。

都によりますと、この10年で都内の住宅の耐震化率は81%から92%に向上したほか、高齢化が進み1人暮らしの人の割合が増加しているということです。

新たな被害想定には、こうした社会基盤の整備が進んだことや人口構造の変化も反映させるということです。

都は新たな想定について、来年度の早い時期の公表を目指し、それをもとに地域防災計画の見直しを進めることにしています。

都内では今月7日、最大で震度5強の強い揺れを観測する地震が発生していて、小池知事は22日の記者会見で「都市部における地震の影響の大きさを再確認せざるを得なかった。日頃から防災への備えを万全にしておくことが重要で、被害想定の見直しによって防災対策をより一層強化していく」と述べました。

小笠原諸島硫黄島の南にある海底火山、福徳岡ノ場は、8月13日に規模の大きな噴火が発生し、大量の噴出物によって2つの島ができました。

産業技術総合研究所などの研究グループは、気象衛星「ひまわり」や、300キロほど離れた父島からの観測などを基に噴火規模を分析したところ、噴煙の高さは1万6000メートルから1万9000メートルに達し、マグマの噴出量は、およそ3億トンから10億トンとみられるということです。

このため研究グループは、今回の噴火の規模は明治以降の国内の火山噴火としては、桜島で1914年(大正3年)に発生した「大正の大噴火」に次ぐもので、最大クラスだったとしています。

一方、噴火に伴って出た大量の軽石は海流の影響で西へ移動し、噴火から2か月ほどたった10月上旬以降、沖縄県や鹿児島県の奄美地方などに次々と漂着し、船の航行に支障が出ています。

研究チームが沖縄本島などで調べたところ、海岸に軽石が厚く積もり、中には長さ25センチのものもあったということです。

衛星写真では、10月15日の時点で、沖縄本島の沖合50キロほどに大量の軽石が確認されていることから、今後も、しばらくは海岸への漂着が続くものとみられるとしています。

産業技術総合研究所の及川輝樹主任研究員は「これだけの量の軽石が海岸に漂着したことは、非常に規模の大きい噴火だったことを物語っている。海水を利用する発電所や製鉄所のほか、漁船やフェリーを運航する人たちは注意してほしい」と話していました。

専門家がシミュレーションしたところ、大量の軽石は今後、その一部が関東など、本州の南岸にも近づくおそれがあることがわかり、注意を呼びかけています。

JAMSTEC海洋研究開発機構の美山透主任研究員は黒潮など海面付近の海流予測をもとに福徳岡ノ場から噴出した軽石がどのように漂流するのかシミュレーションを行いました。

8月の大規模な噴火のあと、沖縄や奄美に流れ着いた軽石は時計回りに旋回し、11月上旬にかけて、四国付近の沖合まで進むとみられています。

その後も黒潮に乗って軽石は流れ続け、11月中旬には四国と紀伊半島の間の紀伊水道の沖合に達するとみられます。

そして、11月の末ごろにかけて、軽石の一部は日本の南を大きく蛇行したあと、再び東海道沖に北上して関東など、本州の南岸にかなり近づくと予想されています。

海洋研究開発機構の美山透主任研究員は「今の時期は黒潮の影響で大きく蛇行し、東海や伊豆諸島まで軽石が流れる可能性がある。まだしばらくは軽石の漂流が続くとみられ注意してほしい」としています。

#気象・災害