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ウクライナ東部ドネツク州のキリレンコ知事は26日、ロシア軍のロケット弾による激しい攻撃が前日の夜から朝まで続いたとみずからのSNSで明らかにしました。

この攻撃で、ウクライナ軍の拠点バフムトやその近郊の町で市民3人が死亡し、4人がけがをしたということです。

一方、イギリス国防省は26日、ドネツク州の激戦地のひとつ、ブフレダルを撮影した衛星写真の分析として郊外でロシア軍の装甲車10台が破壊されているのを確認したとしています。

イギリス国防省は、この装甲車はロシア軍の精鋭部隊とされる第155海軍歩兵旅団のものとみられるとして、「この部隊は経験の浅い動員兵を補充せざるを得なくなっていて能力が格段に低下しているとみられる」と分析しています。

ロシア側は、バフムト周辺の集落の掌握を宣言するなどわずかに占領地域を拡大していると見られていますが戦力を消耗していることもうかがえます。

#ウクライナ戦況(東部ドネツク州バフムト)
#ウクライナ戦況(東部ドネツク州ウグレダール)

ウクライナ東部ドネツク州のキリレンコ知事は26日、ロシア軍のロケット弾による激しい攻撃が前日の夜から朝まで続いたとみずからのSNSで明らかにしました。

この攻撃で、ウクライナ側の拠点バフムトやその近郊の町で、市民3人が死亡し4人がけがをしたということです。

東部で激しい戦闘が続く中、ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、東部ドンバス地域でロシア軍との戦闘を指揮する軍のモスカリョフ司令官を解任したと発表しました。

ウクライナのメディアによりますと、モスカリョフ氏はロシアによる軍事侵攻が始まってまもなくの去年3月から、司令官を務めてきたということです。

ウクライナではことしに入って、政府高官などが相次いで交代していますが、ゼレンスキー大統領はこれまでのところ解任の理由について言及しておらず、26日に公開した動画では東部ドネツク州の部隊の戦果をたたえるとともに、ウクライナのすべての領土の奪還を目指して戦っていく姿勢を改めて強調しています。

#ウクライナ(人事・モスカリョフ司令官・解任)

ロシアのプーチン大統領は、現在ウクライナに対して進めている戦争について、ロシアの国家・国民が生き残るための戦いだと強調した。国営テレビロシア1が22日に収録したプーチン氏のインタビューを26日に放映した。

1年前のウクライナ侵攻以降、プーチン氏は日増しにロシアの将来が危機に陥っているとの考えを前面に打ち出し、「西側諸国の目的は1つしかない。つまり旧ソビエトとその根幹を成すロシア連邦の解体だ」と訴えた。

さらにプーチン氏は、西側はロシアを分割して世界最大の資源生産国を支配しようとしており、そうなれば多数派のロシア人を含めた多くの国民の破滅につながりかねないと指摘した。

北大西洋条約機構NATO)や西側諸国は、当然こうした見方を否定し、自分たちの目的は挑発によらざる侵略を受けたウクライナの防衛を手助けすることに尽きると反論。米政府もロシアの壊滅を目指しているわけではないと表明している。

一方プーチン氏は、欧米がウクライナ向けに多額の軍事支援を行っている以上、ロシアは事実上NATOと対決しているのと同じだと主張し、英国とフランスの核戦力を含めた形でない限り、西側との核軍縮協議には応じられないとの姿勢を改めて示した。

#ウクライナ代理戦争(ロシア・プーチン大統領

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#ウクライナ代理戦争(ロシア・プーチン大統領

ポーランド国営製油会社・PKNオルレンのダニエル・オバジテック最高経営責任者(CEO)は25日、ロシアが同国産石油を欧州へ運ぶ「ドルジバ・パイプライン」を通じたポーランドへの供給を停止したとし、不足分を補うために他の供給源を活用する方針を表明した。

このパイプラインは、ロシアのウクライナ侵攻を受けた欧州連合(EU)の制裁の対象外となっている。

ポーランドは24日、ドイツ製戦車「レオパルト2」をウクライナに引き渡したことを明らかにした。

同CEOは「ロシアはポーランドへの供給を停止した。われわれは備えができている。ロシアからの供給は10%に過ぎず、他の供給源から代用する」とツイッターに投稿した。

製油所への供給は海路で十分に可能であり、パイプラインの供給停止が顧客へのガソリンやディーゼル燃料の納入に影響を与えることはないという。

2月にロシアのロスネフチとの契約が切れて以降、PKNはロシアの石油・天然ガス会社タトネフチとの契約に基づき石油を調達している。

タトネフチとロシア国営パイプライン運営会社・トランスネフチは、現時点でコメント要請に応じていない。

#ウクライナ経済制裁(ロシア・非友好国・パイプライン)

アメリカのバイデン政権は24日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻開始から1年になるのに合わせて、新たな制裁措置などを発表し、この中で、ロシアの制裁逃れに関与し防衛産業を支援したとして、中国の企業もアメリカ製品の輸出規制の対象に加えました。

これについて、中国外務省の毛寧報道官は27日の記者会見で、アメリカの行為は国際法の根拠がなく、国連安保理からも権限を受けていない典型的な違法な一方的制裁だ。中国側の利益を著しく損っており、強烈な不満を表明し、断固反対する」と強く反発し、アメリカに厳正な申し入れを行ったと明らかにしました。

そのうえで「中国は必要な措置をとって、中国企業の合法的な権益をしっかりと守る。われわれは中国企業を制裁するというアメリカ側の誤った行為に対し断固対抗する」と述べ、対抗措置をとる考えを示しました。

#ウクライナ経済制裁アメリカ・中国 )
#米中(ロシア)

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#ドイツ潰し

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#EU潰し

#ウクライナ代理戦争(田母神俊雄

#ウクライナ和平交渉(田母神俊雄

#ウクライナ和平交渉(メディア)

ロシア前大統領のメドベージェフ安全保障会議副議長は日刊紙イズベスチヤに27日掲載された発言で、ウクライナへの武器供与を続ければ世界的な核の大惨事を招く恐れがあると警告した。

「武器の投入を続け、交渉再開の可能性を阻むことは可能だ」とし、「われわれの敵はまさにそれを行っている。彼らの目標が確実に大失敗につながることは理解しようとしない。誰もが犠牲になる。崩壊、終末だ。がれきから放射線が出なくなるまで以前の生活を何世紀も忘れるような状況だ」と述べた。

ロシアのプーチン大統領も先週、核戦力の一段の強化を表明している。

#ウクライナ軍事支援(ロシア・メドベージェフ)
#核戦争(ロシア・メドベージェフ)

ロシアと同盟関係にあるベラルーシでは、26日、元治安当局者などでつくる反体制派の団体SNSで、首都ミンスク近郊のマチュリシチ空軍基地で2回爆発があり、駐留していたロシア軍のA50早期警戒管制機が損傷したと主張しました。

また、この爆発は無人機を使った破壊工作によるものだとしていて、ロシア軍の駐留に反対するベラルーシ人が関与したという見方を示しています。

これについてロシア軍やベラルーシ軍はコメントしておらず、ロシア大統領府のペスコフ報道官も27日、記者団からの質問に対して「われわれがここで言うことは何もない」と述べました。

ベラルーシは、これまでウクライナの侵攻に直接は参戦していませんが、駐留するロシア軍のウクライナ侵攻への出撃の拠点になっているとみられます。

さらに、ロシアのプーチン大統領ベラルーシのルカシェンコ大統領に対して、ウクライナ侵攻のさらなる軍事的な協力を求めているとみられ、ウクライナ側は、ベラルーシ軍も参戦しないか警戒を続けています。

#ウクライナ戦況(ベラルーシ・反体制派・破壊工作)

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#反ロシア#対中露戦

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