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#プリゴジンの乱(セルゲイ・スロビキン将軍・CIS防空調整委員会議長・選出)

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#プリゴジンの乱(セルゲイ・スロビキン将軍・外出写真)

#ウクライナ戦況(反転攻勢・ダグラス・マクレガー「ウクライナ軍内部でゼレンスキー排除の話」)

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#ウクライナ戦況(反転攻勢・クチマ元ウク大統領元顧問オレフ・ソスキン「ロシア軍がクピャンスク近郊でAFUを撃破すれば、すぐにゼレに対する蜂起が始まるだろう」)

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#ウクライナ戦況(反転攻勢・POLITICO「米はゼレ排除を決定」「政権移行計画すでに想定」)

ロイターが8日入手したロシア政府の文書によると、パイプライン経由で送られる中国向けのガス販売価格は、今後数年は一貫して下がる見通しだ。価格は欧州向けより大幅に安いことも判明した。

文書によると、トルコおよび欧州向け価格は、2022年が1000立方メートル当たり983.8ドルだったが、23年は501.6ドル、24年は481.7ドルに下がる見込み。

中国向けは23年が297.3ドル、24年が271.6ドルの見通し。

政府と国営天然ガス独占企業ガスプロム(GAZP.MM)は、19年の供給からパイプライン経由のガス価格を公表していない。ただ、アナリストは以前から、中国向けが欧州よりも著しく安いと勘繰っていた。

#中露(中国向けガス販売価格・今後数年は一貫して下がる見通し・欧州向けより大幅に安い)

20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の次期議長国を務めるブラジルのルラ大統領は11日、ロシアのプーチン大統領が来年のサミットに出席した場合、逮捕するかどうかはブラジルの司法当局が判断することだと述べた。プーチン氏には国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ている。

週末にG20サミットが開催されたインドの首都ニューデリーで記者団に語った。「もしプーチン氏が参加すると決めたら、(逮捕するかどうかを)判断するのは司法であり、政府ではない」と述べた。

9日のニュース番組「First Post」とのインタビューでは、プーチン氏がリオデジャネイロサミットに出席しても逮捕されることは「あり得ない」と語っていた。

また、ルラ氏は11日、米国、中国、インドなどの国々がICCに加盟していない現状では、加盟を見直す必要があるとも発言。「米印中がなぜICC条約に署名しなかったのか、そしてなぜわが国が署名したのかを知りたい」と語った。

ブラジルはICC創設につながった「ローマ規程」の締約国。

インドは10日、G20サミットの閉幕式で、議長国をブラジルに引き継いだ。

#G20(ブラジル・プーチン大統領逮捕・ルラ大統領「あり得ない」「判断するのは司法」「ICC加盟を見直す必要」))

米中央情報局(CIA)がロシア人スパイ獲得を積極的に進めており、その一環としてこのほどロシア政府職員を標的に「真実」を明かす大切さを訴えかける動画を公開した。

今回の動画はロシア語で「なぜ私はCIAと連絡を取ったのか。それは私自身のためだ」とのタイトルがつけられ、明らかにロシア政府職員とおぼしき人物が国内のどこかの都市のような場所で雪の中を歩くシーンが描かれている。

そこで「私は各種報告にある真実を歪めるのは恥知らずだと誰に対しても主張してきた。だが上層部に行くほど、まさにそうしたことが行われていた」とのナレーションが入り、この人物がロシア政府機関に入っていく姿が続く。さらに「このあたりでは真実を聞きたくないと思われるかもしれないが、われわれは耳に入れたい」との言葉が流れ、CIAへの詳しい連絡方法が紹介される形になっている。

CIAのバーンズ長官は7月、一部ロシア人の間にウクライナ侵攻を巡る不満があり、スパイを勧誘する上で滅多にないチャンスが生まれていると指摘。CIAもこの機会を見逃そうとはしていないと強調した。

#米露(CIA・ロシア人スパイ獲得積極化・ロシア政府職員標的動画公開)

小型の爆弾をまき散らすクラスター爆弾は殺傷能力が高いうえ、多くの不発弾を残し民間人に被害を及ぼすことから、生産や使用を禁止する国際条約があり、日本を含む110か国以上が参加しています。

しかし、条約に参加していないロシアはウクライナでの戦闘でたびたび使用しているうえ、アメリカから供与を受けたウクライナも使用し、国際的なNGOなどによりますと、去年1年間にウクライナだけで900人以上がクラスター爆弾によって死傷したとみられています。

こうした中、これまで禁止条約に参加してきたバルト三国リトアニア国防省は、NHKの取材に対し、政府として条約から脱退するかどうかを検討していることを明らかにしました。

リトアニアでは国境を接するロシアへの警戒が高まっていて、地元のメディアによりますと、アヌシャウスカス国防相が「防衛力を強化するため禁止条約から脱退すべきだ」と主張しているのに対し、他の政府関係者は国際社会の批判を懸念して脱退に慎重で、議論が続いているということです。

11日からはスイスのジュネーブで禁止条約の締約国会議が開かれることになっていて、リトアニアがどのような立場を示すのか、注目されます。

#リトアニアオスロ条約=クラスター爆弾禁止条約・脱退検討)

ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長は11日までに、米実業家イーロン・マスク氏が経営する会社が展開している衛星通信スターリンクについて、ロシアとの戦争における全ての前線で使われていると述べた。

ウクライナメディアによれば、ブダノフ氏はヤルタ欧州戦略会議で、「前線で実力を示してきた。(スターリンク・システムが)良いか悪いかは好きに言えるが、事実は事実だ。間違いなく全ての前線で使われている」と語った。

ブダノフ氏はスターリンクが戦争にもたらす違いについて肯定的に説明した。

ブダノフ氏は、スターリンクがこれまでもこれからも重要な役割を果たすと述べた。通信やドローン(無人機)の操縦、遠隔地の指揮所との連絡などに活用されているという。

ブダノフ氏はまた、ロシア占領下のクリミアで、スターリンクの中継が「しばらくの間、機能しなかった」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。

ブダノフ氏はスターリンクのシステムがクリミア付近で一定期間、機能しなかったことは間違いなく確認できる。われわれはすぐに、そこがサービスの範囲にないことに気が付いた。わたしが言えるのは、おそらくこれだけだ」と語った。

ブダノフ氏の今回の発言の前には、マスク氏の新しい伝記本の中で、戦争でのスターリンクの利用に関して新たな状況が明らかになっていた。

伝記本の抜粋によれば、マスク氏は昨年、ウクライナ軍によるロシア軍艦隊への奇襲攻撃を止めるため、スターリンクのクリミア近くのネットワークを切断するよう、エンジニアにひそかに命じていた。

このため、爆発物を搭載したウクライナ軍の無人潜水艇がロシア軍艦隊に近づいた時、潜水艇は通信の接続を失い、損害を与えることなく海岸に打ち上げられたという。

アイザックソン氏によると、通信を切断するというマスク氏の判断は、ロシアの高官らとの会話から、ウクライナのクリミア攻撃にロシアが核兵器で応じるのではないかと激しい恐れを抱いたためだった。ウクライナの当局者はマスク氏に通信を元に戻してほしいと要望したという。

マスク氏はCNNのコメント要請には応じなかったが、自身が所有するX(旧ツイッター)上で、スペースXが提供するスターリンクのサービスをクリミアでアクティブにしたことはなく、ウクライナ政府がサービスを提供するように「緊急の要請」をしてきたと述べた。

マスク氏は「(クリミア半島港湾都市セバストポリにつながる全ての道程でスターリンクを機能させるように政府当局から緊急要請があった」と投稿。

「停泊しているロシアの艦隊の大半を沈めようというのが明白な意図だった。もし私が彼らの要請に同意していたら、スペースXは本格的な戦争行為と紛争の拡大で明白な共謀者となっていた」との認識を示した。

#スターリンク(ウク国防省ブダノフ情報総局長「全ての前線で使われている」「クリミア付近で一定期間、機能しなかったことは間違いなく確認できる。われわれはすぐに、そこがサービスの範囲にないことに気が付いた」)

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#スターリンクイーロン・マスクウクライナ軍への衛星通信切断指示)
#スターリンクイーロン・マスク「問題となっている地域では、スターリンクの接続は有効でなかった」)
#スターリンクイーロン・マスク「ロシア艦隊を沈める意図は明白だった。同意していたら戦争の激化に加担することになっただろう」)

米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長は10日、ウクライナのロシア軍に対する反転攻勢について、活動の妨げとなる厳しい冬の到来までに残された期間は30日余りだとの見解を示した。BBCのインタビューで語った。

BBCのテレビ番組「サンデー・ウィズ・ローラ・クンスバーグ」のインタビューでミリー統合参謀本部議長は、寒さが厳しくなればウクライナの作戦遂行がより難しくなると指摘した。

ミリー氏は、攻勢の進展ペースが期待されていたよりも遅いことを認めつつ、「激しい戦争は依然続いている」と述べた。

ウクライナ軍はいまも努力を継続し、着実に前進している」

また、反転攻勢が失敗したかどうかを判断するには時期尚早だとし、ウクライナ軍は「ロシア軍の前線を非常に安定したペースで進んでいる」と述べた。

「まだそれなりの時間、おそらく30日から45日ほど、戦う価値のある天候が続くため、ウクライナ軍の作戦は終わっていない」

「まだ終わっていない戦闘がある(中略)彼らが成し遂げようとしていることのための戦闘を終えていない」

ウクライナは今夏に開始したロシア軍に対する反転攻勢で、ロシアに占領された地域の解放を目指している。これまでのところ、わずかな成果しか得られていない。

しかし、ウクライナ軍の将官たちは、同国南部でロシア軍の「第1防衛線」を突破したと主張している。

「私はこの(戦争が)始まった当初、長期にわたる、進展の遅い、困難かつ多くの犠牲を伴う戦いになると指摘した。まさしく今、そういう状況になっている」と、ミリー氏は述べた。

英軍トップ、「ウクライナが勝ち、ロシアが負けつつある」

同じインタビューの中で、英軍制服組トップのトニー・ラダキン国防参謀総長は、「ウクライナが勝ち、ロシアが負けつつある」と述べた。

「ロシアの目的は、ウクライナを征服し、ロシアの支配下に置くことだ」

「そういうことは起きていないし、今後、決して起きない。だからウクライナが勝ちつつあると言える」と、ラダキン氏は述べた。

また、ウクライナ軍は領土奪還のための戦いで前進しており、ロシアが占領した土地の50%を奪還していると付け加えた。

ウクライナの前進スピードについては、ロシアに対する国際社会の「経済的圧力と外交的圧力」にかかっていると指摘。「こうした圧力により、ロシアは苦しんでいる」とした。

プーチン氏は「絶望的な状況」

一方で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と北朝鮮の同盟関係が、プーチン氏が絶望的な状況に置かれていることを示していると、ラダキン氏は指摘した。

また、ロシアがパートナー関係を築ける国が他にはほとんどいないことが、ロシアと北朝鮮の結びつきからうかがえるとした。

アメリカメディアは4日、北朝鮮金正恩キム・ジョンウン)総書記が今月、ロシアを訪問し、ウラジーミル・プーチン大統領と会談する計画があると報じた。ウクライナ侵攻で使用される武器の提供について話し合うという。

米韓両政府の間では、北朝鮮がロシアに武器を売却する見返りに何を得るのかということが懸念されている。アジアにおける北朝鮮とロシアの軍事協力が強化される可能性もある。

ラダキン氏は、北朝鮮とロシアのこうした同盟関係は、「ロシアがウクライナに侵攻したことで犯した、壊滅滅的な過ちを反映している」と指摘した。

同時に、ロシアの国内情勢をも映し出しているという。

「ロシア経済がひっ迫し、制裁がより大きな影響を及ぼしているという事実を見れば、ロシアにはそれほど多くの国際的パートナーがいないことが分かる」

「ロシアは国民の50万人を失っている。彼らは国外へ逃れてしまったので。少なくともあと100万人以上が出国を望んでいる」

「この戦争を支え続けるのに必要な人数の確保に苦慮している」

トランプ前米大統領について

インタビューでは、ドナルド・トランプ米大統領についての言及もあった。ミリー氏は、最高司令官が収監された場合も仕えるかどうか尋ねられると、アメリカ軍の忠誠は「憲法に対する」ものだと答えた。

トランプ氏は2024年米大統領選の共和党候補の座を狙っている。しかし、前回の米大統領選をめぐり複数の罪で起訴されているトランプ氏は、有罪となれば禁錮刑が科される可能性がある。

「我々は合衆国憲法という文書に対して宣誓している」とミリー氏は述べた。

「なので、誰がホワイトハウスに住もうとも、我々は常にその憲法に忠実だ」

その上で、正式に選ばれた大統領であれば誰であろうとも、軍はすべての合法的な命令に従うとした。

ミリー氏は、自らの政界進出は否定したうえで、数週間後に引退したら「最高のおじいちゃん枠に立候補したい」と話した。

#ウクライナ戦況(反転攻勢・ミリー統参議長「まだそれなりの時間、おそらく30日から45日ほど、戦う価値のある天候が続くため、ウクライナ軍の作戦は終わっていない」・BBCインタビュー)
#ウクライナ戦況(反転攻勢・英軍トニー・ラダキン国防参謀総長「ロシアの目的は、ウクライナを征服し、ロシアの支配下に置くことだ」「そういうことは起きていないし、今後、決して起きない。だからウクライナが勝ちつつあると言える」)

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#ウクライナ和平交渉(「ロシア義勇軍」創設者/司令官デニス・カプースチン朝鮮戦争方式は実質ロシア勝利だが、ウクが負けたとは単純には言えない」・NHKインタビュー)
#ウクライナ和平交渉(西側政府当局者「ロシアは(既に)敗れた」「ロシアが奪った領土を保持し得るなら、それは勝利を意味するとの考え方はばかげている」)

ウクライナ軍が展開するロシアへの反転攻勢について、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は10日、戦闘の妨げとなる冬の到来までに残された期間は約6週間だと指摘した。

ミリー氏は英BBC放送とのインタビューで、あと約30~45日で気象条件は悪化し、泥と雨が戦場での機動性に影響を及ぼすようになると述べた。

ミリー氏は同時に、反攻作戦の成果を評価するバイデン米政権の立場に沿って、作戦は6月初めの開始以降「着実な進展」を遂げてきたと主張。「ウクライナはまだ戦いを終えていない」「終わり方を語るのは時期尚早だ」と強調した。

ウクライナ軍の反攻作戦は現在、一部でわずかな前進が報告されるにとどまっている。

ゼレンスキー・ウクライナ大統領は先週、進展の遅さについて質問を受け、ウクライナ軍は今も主導権を握っていると述べ、90分で終わる映画と同じだとは考えないでほしいと訴えた。

続いてウクライナ国防省のブダノフ情報総局長も、反攻作戦の進展が予想より遅いことを認めたうえで、作戦は冬になっても続くと言明した。

ウクライナの首都キーウで先日開かれたフォーラムでは、米国のペトレイアス退役陸軍大将も同様に、ウクライナ軍による今回の作戦が冬を通して続くとの見通しを示した。

#ウクライナ戦況(反転攻勢・ウク国防省ブダノフ情報総局長「作戦は冬になっても続く」)

ウクライナの軍事情報当局GURは11日、軍が「ユニークな作戦」でクリミアに近い複数のガス・石油掘削海洋プラットフォームの支配権をロシアから奪還したと発表した。

「ボイコ・タワーズ」として知られるこのプラットフォームは、ロシアに2015年から占拠され、22年2月にロシアがウクライナへ本格的な侵攻を開始してからは軍事目的で使用されていたという。

GURは同プラットフォームの支配権を取り戻すことは戦略的に重要だったとし、「ロシアは黒海海域を完全に支配する能力を奪われ、これによりウクライナはクリミア奪還に大きく近付いた」としている。

ロシア側からは今のところコメントを得られていない。

ロイターはGURの情報を独自に確認することはできなかった。

#ウクライナ戦況(反転攻勢・クリミア・ガス・石油掘削海洋プラットフォーム「ボイコ・タワーズ」・奪還)

ロシアでは今月8日から10日にかけて首都モスクワの市長や20の地域の知事などの選挙の投票が一斉に行われました。

中央選挙管理委員会によりますと開票の結果、モスクワ市長には現職でプーチン大統領の側近の1人、ソビャーニン氏が76%の票を得て当選したほか、ほとんどの地域でプーチン政権を支える与党「統一ロシア」の候補が当選しました。

独立系の選挙監視団体は、電子投票での改ざんや野党候補への当局による妨害行為などがあったと指摘していますが、「統一ロシア」幹部はSNSで、選挙は公正に実施されたとした上で「すべての選挙においてわれわれの圧勝で幕を閉じた」と強調しました。

また、「統一ロシア」を率いるメドベージェフ前大統領は10日夜「大統領選挙が近づいている。すぐにでも準備を始めなければならない」と述べ、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、来年3月に予定されている大統領選挙に向けて安定した政権基盤を築きたい構えです。

一方、ロシアが去年9月に併合を一方的に宣言したウクライナ東部のドネツク州とルハンシク州、南部のザポリージャ州とヘルソン州の4つの州でも選挙だとする活動が強行されました。

中央選挙管理委員会は、4州での「統一ロシア」の得票率はそれぞれ74%から83%になったと発表しました。

プーチン政権としては公正な選挙結果だと主張し、占領地域で支配の既成事実化をさらに進めるものとみられますが、ウクライナや欧米から批判が強まりそうです。

EU ミシェル大統領「国際法違反の選挙を強く非難」

EUヨーロッパ連合のミシェル大統領は11日、ソーシャルメディアに投稿し「相変わらずでっちあげをやっている。ロシアが不法に占領したウクライナの地域で偽りの選挙を行おうとしても、残虐な戦争を行っているという現実と置き換えることはできない。EU国際法違反もはなはだしいこの選挙を強く非難する」と述べてロシアを批判しました。

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#ロシア(統一地方選挙・併合4州でも)

北朝鮮は、キム・ジョンウン総書記がロシアのプーチン大統領の招きで近くロシアを訪問し、プーチン大統領と会談を行うと11日、国営の朝鮮中央通信を通じて発表しました。
キム総書記の外国訪問は、新型コロナウイルスの感染拡大以降、これが初めてです。

一方、ロシア大統領府も11日、プーチン大統領の招きで、北朝鮮のキム総書記が近く、ロシアを公式訪問すると発表しました。

これに先立ち、韓国の通信社、連合ニュースは、韓国政府関係者の話として、キム総書記を乗せたとみられる専用列車がロシア極東のウラジオストクに向けて出発したことを情報当局が把握していると、11日、伝えていました。

北朝鮮の発表では、具体的な日程や場所は明らかにされていません。

ロシアと北朝鮮ウクライナ侵攻のあと、関係を急速に深めていて、ことし7月には、朝鮮戦争の休戦から70年にあわせて、ショイグ国防相が率いるロシアの代表団が訪朝しました。

北朝鮮としては、アメリカなどとの対決姿勢を鮮明にする中、キム総書記が中国と並ぶ後ろ盾のロシアを訪問することで両国の結束を誇示するとともに、「国防5か年計画」の実現に必要な軍事技術の支援などを取り付けるねらいがあるとみられます。

また、ロシアとしては、ウクライナへの軍事侵攻が長期化するなか武器の供与について話し合うねらいもあるとみられます。

“通訳だけ交えた1対1の会談も” ロシア通信

国営のロシア通信は、大統領府のペスコフ報道官の話として、プーチン大統領とキム総書記が首脳会談を行うとしたうえで会談は、代表団を含めた形式以外にも必要に応じて、通訳だけを交えた1対1の会談も行われるという見通しを示しました。

#露朝(首脳会談・ウラジオストク

#NATOexpansion

#反ロシア#対中露戦

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