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9日から北京で開かれている、中国軍の関係団体が主催する国際会議には、ロシアのショイグ国防相アメリカ国防総省の中国担当者など、90余りの国や国際機関の代表団が参加しています。

30日の開会式には、中国の李尚福前国防相が解任され、後任が不在の中、制服組トップで中国軍を統括する「中央軍事委員会」の張又侠副主席が出席しました。

この中で張副主席は「ロシアとの戦略的な協力を深めるとともに、アメリカとの軍事的な関係も発展させたい」と述べ、アメリカの国防当局との間で滞っている対話の再開に前向きな姿勢を示しました。

一方、台湾については「重大かつ敏感な問題で、故意に挑発してはならない。誰がいかなる形で台湾を中国から分裂させようとしても、中国軍は決して容赦しない」アメリカ側を強くけん制しました。

米中両国は、このところ互いの戦闘機や艦艇などが南シナ海で接近するなど関係が悪化していて、今回の会議で双方が接触するのか注目されます。

会議にはロシアのショイグ国防相
中国軍の関係団体が主催する今回の国際会議には、ロシアのショイグ国防相が出席しています。

30日の開会式では制服組トップの中国軍を統括する「中央軍事委員会」の張又侠副主席がショイグ国防相と並んで入場し、ともに最前列の中央の席に隣り合って座りました。

両国は今月18日に北京で行われた習近平国家主席プーチン大統領の首脳会談で結束を確認していて、今回の会議でもロシア側を主賓として迎え、協力関係をアピールした形です。

一方で、開会式に続いて開かれた全体会議ではショイグ国防相の演説が始まると会場にいたウクライナの国防関係者が席を立ち、会場をあとにする場面もありました。

#米中(北京香山フォーラム・中央軍事委員会張又侠副主席「ロシアとの戦略的な協力を深めるとともに、アメリカとの軍事的な関係も発展させたい」「(台湾については)重大かつ敏感な問題で、故意に挑発してはならない。誰がいかなる形で台湾を中国から分裂させようとしても、中国軍は決して容赦しない」)

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#米中(王毅政治局委員兼外相・バイデン大統領/サリバン大統領補佐官3時間/ブリンケン国務長官6時間・会談・バイデン政権高官「両国はバイデン大統領と習近平国家主席の首脳会談を来月サンフランシスコで実施することに向け協力していくことを確認した」「われわれはリスクの管理や対話の継続を重視していて、両首脳が同じテーブルにつき、戦略的な協議を行うことが重要になる」・王毅政治局委員兼外相「今回の訪問の目的はアメリカ側と意思疎通を図り、サンフランシスコに向けて両国関係をできるだけ早く健全で安定した軌道に戻すよう推進することだ」「中国は、アメリカ側が関係の安定と改善を望んでいることを重視する」・「サンフランシスコ首脳会談への道のりは平たんなものにはならない」「オートパイロット(自動操縦)で実現することはない」「バリ島に戻る必要がある」両国がその際に達したコンセンサスを実践し、「干渉を排除し、障害を克服し、コンセンサスを高め、成果を集めなければならない」「さまざまな相違や矛盾、解決すべき問題があるが、対話を維持することは有益で必要なことだ」)

中国軍制服組トップである張又キョウ・中央軍事委員会副主席は30日、軍事フォーラムで基調講演を行い、共産党の統治を弱体化させようとする「一部の国」を非難する一方、米国との軍事関係を発展させると表明した。

29日に始まった「北京香山フォーラム」は中国最大の軍事外交の場。これまでは国防相が基調講演を担ってきたが、先週解任された李尚福前国防相の後任は決まっていない。

張氏は「われわれはロシアとの戦略的協力・協調を深める」とする一方で「相互尊重、平和共存、ウィンウィンの協力に基づいて米国との軍事関係を発展させる意欲がある」と発言した。

米国を念頭に「各国は台湾のような重大かつ敏感な問題に関して、他国を意図的に刺激すべきではない」とも述べ、台湾は中国の核心的利益だと強調した。

ロシアのショイグ国防相は同フォーラムで、西側諸国のウクライナ戦争への関与が重大な危険を生み出したと警告した。

国営タス通信によると、同氏は「ロシアとの紛争を着実にエスカレートさせる西側のやり方は、核保有国間の直接的な軍事衝突の脅威をはらんでおり破滅的な結果を伴う」と訴えた。

西側諸国は「ハイブリッド戦争」でロシアに「戦略的敗北」を与えるつもりだと主張した。またロシアと中国の関係は模範となるモデルだと称賛した。

国防総省は中国担当幹部シンシア・カラス氏率いる代表団を派遣。多くの西側諸国はこのフォーラムを敬遠するか、もしくはハイレベルではない小規模な代表団しか派遣していない。

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#米中(北京香山フォーラム・中央軍事委員会張又侠副主席「われわれはロシアとの戦略的協力・協調を深める」「相互尊重、平和共存、ウィンウィンの協力に基づいて米国との軍事関係を発展させる意欲がある」)

#ウクライナ代理戦争(北京香山フォーラム・ショイグ国防相「西側諸国のウクライナ戦争への関与が重大な危険を生み出した」「ロシアとの紛争を着実にエスカレートさせる西側のやり方は、核保有国間の直接的な軍事衝突の脅威をはらんでおり破滅的な結果を伴う」「西側諸国はハイブリッド戦争でロシアに戦略的敗北を与えるつもりだ」「ロシアと中国の関係は模範となるモデルだ」)

ロシアのショイグ国防相は中国・北京で開催中の安全保障会議「香山フォーラム」で、西側はウクライナ紛争をアジア太平洋地域に拡大しようとしていると述べた。ロシア国営メディアが30日に報じた。

タス通信によると、同氏は北大西洋条約機構NATO)がアジア太平洋での軍備増強を「仰々しい対話願望」で覆い隠していると発言。NATO諸国が同地域で軍拡競争を進め、自らの軍事的プレゼンスや軍事演習の頻度と規模を拡大していると主張した。

また、米軍がロシアと中国を抑止するため、ミサイル発射に関する日韓との情報交換を利用するだろうと述べた。

一方、ロシアによる包括的核実験禁止条約(CTBT)批准撤回の動きは合意の終わりを意味するものではないとし、ロシアは核兵器使用のハードルを下げないと強調した。

#ウクライナ代理戦争(北京香山フォーラム・ショイグ国防相「西側はウクライナ紛争をアジア太平洋地域に拡大しようとしている」「NATO諸国が同地域で軍拡競争を進め、自らの軍事的プレゼンスや軍事演習の頻度と規模を拡大している」)
#CTBT=包括的核実験禁止条約(ロシア・北京香山フォーラム・ショイグ国防相「批准撤回の動きは合意の終わりを意味するものではない」「ロシアは核兵器使用のハードルを下げない」)

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#バルダイ会議(プーチン大統領「米国がCTBT=包括的核実験禁止条約を批准していないのに対し、ロシアは署名も批准もしている」「ロシア議会が批准を撤回することは理論的に可能」・CTBTO=包括的核実験禁止条約機関準備委員会ミハイル・ウリヤノフ特使「ロシアは2000年に行ったCTBTの批准を撤回する計画だ。同条約に署名したものの批准していない米国と対等な立場になることが目的だ。ただ、批准撤回は核実験を再開する意図があることを意味しない」・「国際問題委員会で検討を終えるように指示した」・スルツキー国際問題委員長「関連法案はすでによく練られており、期限の今月18日には法案を提出できるだろう」・リャプコフ外務次官「ロシアも批准に関する条文を取り消す法案を提出すべきだ」・ボロジン下院議長「わが国の安全保障確保のため、ロシアはCTBTの批准を撤回する」・下院「可決」・上院も全会一致で通過)

ロシアのショイグ国防相は、29日から北京で開かれている中国軍の関係団体が主催する国際会議に出席し、30日に演説しました。

この中で、ショイグ国防相「ロシアと中国の関係は模範的と言われ、ほかの国々にとってますます魅力的になっている。西側諸国が押しつける対立的な政策に巻き込まれたくないという国が拡大しているのだ」と述べ、ロシアは、中国と連携し、新興国なども巻き込みながら欧米と対抗する勢力を形成したいとする考えを示しました。

一方、ショイグ国防相「ロシアは、ウクライナでの紛争後の解決策と、西側とのさらなる共存について、現実を踏まえて政治的に議論する用意がある」と述べ、欧米がロシアに戦略的な敗北を与えるという路線を修正するなど、条件が整えば対話に応じるという考えを示しました。

今回の演説をとおして、ショイグ国防相は、ウクライナ侵攻を続け欧米と対抗していく姿勢を強調しました。

その一方で、欧米などによるウクライナへの支援に消極的な動きも見られるなど、ウクライナを取り巻く状況を踏まえて、対話の可能性にも言及し、欧米側に揺さぶりをかける思惑があるとみられます。

#中露(北京香山フォーラム・ショイグ国防相「ロシアと中国の関係は模範的と言われ、ほかの国々にとってますます魅力的になっている。西側諸国が押しつける対立的な政策に巻き込まれたくないという国が拡大しているのだ」)

#ウクライナ和平交渉(北京香山フォーラム・ショイグ国防相「ロシアは、ウクライナでの紛争後の解決策と、西側とのさらなる共存について、現実を踏まえて政治的に議論する用意がある」)

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#中露(ペスコフ報道官「ロシアも中国も国際情勢において重要な役割を果たしている」)

#反ロシア#対中露戦

中国外務省の汪文斌報道官は30日の定例会見で、中国と米国は互いの戦略的意図を客観的に理解し、今後の交流において競争要素を正しく捉えるべきと主張した。

11月に見込まれる習近平国家主席とバイデン米大統領の会談について、道のりは平たんではないとした王毅外相の発言に関する質問に答えた。

「今年に入ってからの中米関係の紆余曲折を振り返ると、この経験は総括する価値があり教訓を学ぶ必要があると王氏は指摘した」と述べた。

同氏が最も重要と強調したのは中米両首脳の合意に従い、2国間関係を安定させ、開かれた対話チャネルを維持することだと指摘した。

両国は海洋問題や軍備管理・不拡散に関する協議を数日以内に行うことでも合意したと明らかにした。

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#米中(王毅政治局委員兼外相・バイデン大統領/サリバン大統領補佐官3時間/ブリンケン国務長官6時間・会談・バイデン政権高官「両国はバイデン大統領と習近平国家主席の首脳会談を来月サンフランシスコで実施することに向け協力していくことを確認した」「われわれはリスクの管理や対話の継続を重視していて、両首脳が同じテーブルにつき、戦略的な協議を行うことが重要になる」・王毅政治局委員兼外相「今回の訪問の目的はアメリカ側と意思疎通を図り、サンフランシスコに向けて両国関係をできるだけ早く健全で安定した軌道に戻すよう推進することだ」「中国は、アメリカ側が関係の安定と改善を望んでいることを重視する」・「サンフランシスコ首脳会談への道のりは平たんなものにはならない」「オートパイロット(自動操縦)で実現することはない」「バリ島に戻る必要がある」両国がその際に達したコンセンサスを実践し、「干渉を排除し、障害を克服し、コンセンサスを高め、成果を集めなければならない」「さまざまな相違や矛盾、解決すべき問題があるが、対話を維持することは有益で必要なことだ」・中国外務省汪文斌報道官「中国と米国は互いの戦略的意図を客観的に理解し、今後の交流において競争要素を正しく捉えるべき」「今年に入ってからの中米関係の紆余曲折を振り返ると、この経験は総括する価値があり教訓を学ぶ必要があると王氏は指摘した」「同氏が最も重要と強調したのは中米両首脳の合意に従い、2国間関係を安定させ、開かれた対話チャネルを維持することだ」「両国は海洋問題や軍備管理・不拡散に関する協議を数日以内に行うことでも合意した」)

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#米中(王毅政治局委員兼外相・バイデン大統領/サリバン大統領補佐官3時間/ブリンケン国務長官6時間・会談・バイデン政権高官「両国はバイデン大統領と習近平国家主席の首脳会談を来月サンフランシスコで実施することに向け協力していくことを確認した」「われわれはリスクの管理や対話の継続を重視していて、両首脳が同じテーブルにつき、戦略的な協議を行うことが重要になる」・王毅政治局委員兼外相「今回の訪問の目的はアメリカ側と意思疎通を図り、サンフランシスコに向けて両国関係をできるだけ早く健全で安定した軌道に戻すよう推進することだ」「中国は、アメリカ側が関係の安定と改善を望んでいることを重視する」・「サンフランシスコ首脳会談への道のりは平たんなものにはならない」「オートパイロット(自動操縦)で実現することはない」「バリ島に戻る必要がある」両国がその際に達したコンセンサスを実践し、「干渉を排除し、障害を克服し、コンセンサスを高め、成果を集めなければならない」「さまざまな相違や矛盾、解決すべき問題があるが、対話を維持することは有益で必要なことだ」)

中国の民間不動産調査大手、中国指数研究院によると、国内の不動産差し押さえは1─9月に58万4000件と、前年同期比32.3%増加した。不動産市場が低迷し、景気回復が不安定な中、住宅所有者は負債に苦しんでいる。

調査結果は28日に発表された。住宅の差し押さえは2022年1─9月の20万6000件から28万4000件に増加した。

差し押さえ件数の多い都市は四川省に集中しており、前年同期比2万7585件増の7万件以上となった。

#経済統計(中国・不動産差し押さえ件数・1-9月・前年比32%増)

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#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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