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財務省が12日に発表した国際収支統計によりますと、去年11月の日本の経常収支は1兆9256億円の黒字となりました。

黒字は10か月連続で、黒字額は、前の年の同じ月より1533億円増え、統計が比較できる1985年以降では11月としては最も大きくなりました。

原油LNGなどエネルギーの輸入価格が下落したことが主な要因となっています。

貿易収支は7241億円の赤字だったものの、赤字額は前の年よりも7969億円の減少と、半分以下となりました。

一方、日本企業が海外の子会社から受け取った配当や債券の利子などの収支を示す「第一次所得収支」は2兆8949億円の黒字でした。

黒字額は11月としては過去最大だった前年よりは減少したものの、過去2番目の水準となり、経常収支の黒字額拡大につながりました。

#経済統計(日本・国際収支統計>経常収支・11月・10か月連続黒字・エネルギー価格下落が要因)

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#経済統計(日本・国際収支統計>経常収支・10月・9か月連続黒字・エネルギー資源価格の下落で)

ゆうちょ銀行は、期間が5年の定期貯金の金利を0.002%としていますが、今月15日から金利をこの35倍にあたる0.07%に引き上げると発表しました。

去年、長期金利が上昇したことを踏まえた対応で、ゆうちょ銀行が定期貯金の金利を引き上げるのは2007年6月以来となります。

金利の引き上げは期間が5年の定期貯金だけで、それ以外の期間の定期貯金や通常の貯金については金利は維持するとしています。

長期金利の上昇を受けて、「三菱UFJ銀行」や「三井住友銀行」、「みずほ銀行」などの大手銀行や、一部の地方銀行の間で定期預金の金利を引き上げる動きが相次いでいます。

#ゆうちょ銀行(定期貯金(5年)・金利0.002%・今月15日から0.07%に引き上げる)