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栃木・長野・群馬で山あいの住宅に押し入った2人組に現金などが奪われる事件が相次ぐなか、このうち群馬県の被害者が取材に応じ、突然、腹の上にまたがってきたフードをかぶった男に刃物を突きつけられ「殺すぞ」と脅されたなどと当時の状況を明かしました。

先月30日から今月8日にかけて、栃木県日光市と長野県松本市、それに群馬県安中市の山あいにある住宅に2人組の男が押し入り、いずれも住んでいた男性の手などを粘着テープやネクタイで縛って、現金などを奪って逃げました。

このうち群馬県で被害にあった70歳の男性が取材に応じ、事件の状況を証言しました。

それによりますと、寝室で寝ていたところ、突然、腹の上にまたがってきたフードをかぶった男に顔の前に刃物を突きつけられ「おとなしくしろ。殺すぞ。声を出すな」などと脅されたということです。

そして、粘着テープで目や口を塞がれたうえ手も縛られ、現金およそ8万円が奪われました。

当時、住宅の戸締まりはしていましたが、裏手にあるドアのガラスが割られていました。

男性はおよそ30分間、室内を物色されたとし、1人は白い服で、もう1人は黒色の服を着ていたように見えたということです。

男性は「殺されてしまうと思った。早く捕まってほしい」と話していました。

各地の警察は強盗傷害や強盗の疑いで捜査していて、情報を共有しながら関連についても調べています。

東京 練馬区石神井公園駅周辺で進められている再開発事業では、東京地方裁判所の決定で事業を進める組合への一部の土地の明け渡しが停止されていましたが、東京高等裁判所は11日までにこの決定を取り消し、事業に反対する地権者の申し立てを退けました。

練馬区西武池袋線 石神井公園駅周辺では、高さ100メートルのビルなどを建設する再開発事業が進められていますが、一部の地権者などが「景観が損なわれる」などとして、東京都に計画の見直しを求める訴えを起こしています。

これに関連して、東京地方裁判所はことし3月、「判決の前に地権者が失う損害の回復は簡単ではない」などとして、事業を進める再開発組合への一部の土地の明け渡しを一定期間、停止する決定を出しました。

地権者側の弁護士によりますと、その後、再開発組合側の即時抗告を受けて審理していた東京高等裁判所が9日、土地の明け渡しを停止するとした1審の決定を取り消し、地権者側の申し立てを退けました。

地権者側の弁護士は「地権者と再開発組合の間でことし10月まで土地を明け渡さないことで合意しており、直ちに明け渡しが行われるわけではないが、決定には不服なので特別抗告をする予定だ」と話しています。

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