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インドの2024年度のGDP国内総生産の伸び率は前の年度を下回るプラス6.5%となりましたが、世界最多の人口14億あまりのおう盛な消費に支えられ、高い経済成長を維持しました。

インド政府が30日発表したことし1月から3月までの実質のGDPの伸び率は、去年の同じ時期と比べて7.4%のプラスでした。

この結果、去年4月からことし3月までの昨年度のGDPの伸び率は実質でプラス6.5%となり、前の年度を2.7ポイント、下回りましたが、世界の主要国の中でも高い経済成長を維持しました。

産業別では、建設業や農林水産業などが好調だったほか、世界最多の人口14億あまりのおう盛な消費に支えられたことが主な要因となっています。

IMF国際通貨基金が先月公表したまとめによりますと、インドのGDPはことし、日本を抜いて世界4位となると予測されていて、引き続き日本企業にとっても有望な投資先となりそうです。

ただ、先行きについては、アメリカのトランプ政権の関税措置による国内の景気への影響が懸念されていて、インド政府は、アメリカとの新たな貿易協定の締結に向けた交渉を急いでいます。

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