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「韓国には韓流コンテンツの輸出を減らせない事情があります。韓国の音楽市場は14億400万ドルほどと推計されており、日本の6分の1程度。この規模だと国内セールスだけではビジネスとして成り立たない」

 韓国芸能界としては日本による“韓流コンテンツ締め出し”が最も避けたい事態だとみられている。かつて、中国国内での韓流コンテンツが制限されたトラウマがあるからだ。

 2016年7月、韓国は北朝鮮の暴発への備えとして米韓合意のもと、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)の配備を発表。すると、中国政府がこれに激しく反発。中国国内で韓国製品などの不買運動が起こった。

「韓国国際文化交流振興院によると、中国における韓国の放送コンテンツは2016年の約7818万ドルから翌年は約1356万ドルに急落しました。実に6分の1の水準です」(高月氏

 中国側が正式には認めたわけではないが、今でも韓国ドラマの放送やK-POPアイドルのコンサートなどは制限されていて、「限韓令」と称される。そこで韓国側がとった苦肉の策が、韓流コンテンツの“脱韓国化”だ。高月氏はこう続ける。

「いま中国で人気の『威神(ウェイシェン)V』は、韓国の芸能事務所がプロデュースしているにもかかわらず、中国やタイ、香港、ドイツなどの出身者で固めており韓国人は一人もいません。『BOY STORY』という男性グループにいたっては、6人全員が中国人です」

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、台風13号が7日午後2時に北朝鮮南西部に上陸したあと、8日午前0時に抜け出たと伝え、各地の被害の状況を映像を交えて随時、放送しています。

放送では、強風によって農作物が倒れたり、屋根がめくれて吹き飛ばされたりしている様子を伝えています。

また、復旧作業のために動員された大勢の軍人が崩れた土砂をシャベルで片づけています。

国営の朝鮮中央通信が8日午後7時前に伝えた内容によりますと、これまでに5人が死亡し、3人がけがをしたほか、460世帯余りの住宅と15棟の公共の建物が完全、あるいは部分的に壊れたり浸水したりしました。

台風13号北朝鮮に上陸する前の6日にはキム・ジョンウン金正恩朝鮮労働党委員長が軍の緊急会議を招集し、出席者たちを叱責しながら万全の対策をとるよう指示していました。

北朝鮮が自然災害をめぐって、復旧作業や被害状況を随時伝えるのは異例で、国民の結束を呼びかけるねらいがありそうです。

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