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イスラエルではネタニヤフ首相率いる連立与党側と中道会派を中心とする野党側の激しい対立で、どちら側も連立政権を組むことができない状況が続き、この1年で3回、総選挙が繰り返される異例の事態になっています。

3回目となった今月の選挙では、ネタニヤフ首相の続投を支持する連立与党が過半数を割り込み、これに対して野党側が連立政権の樹立に向けて一致できるかが焦点となっていました。

野党側は15日、ネタニヤフ政権を退陣させることで一致し、最大野党の「青と白」を率いるイスラエル軍の元参謀総長ガンツ代表をそろって次の首相候補に推薦すると表明しました。

野党側はこれまでの首相候補の選出で議会の第3勢力のアラブ系の政党の協力を得られず、課題となってきましたが、今回、この政党が1990年代前半のラビン政権以来初めて協力姿勢を示しました。

これを受けてガンツ代表は11年ぶりとなる政権交代を目指して連立交渉に着手しますが、右派のネタニヤフ首相は野党側の切り崩しなどを図るとみられ、来月末までの組閣期限までに連立交渉がまとまるかは予断を許さない状況が続きそうです。

報道によりますと、被害に遭ったのはインドからイスラエルに移住した28歳のユダヤ人男性です。

男性は近寄ってきた2人組から「コロナ」とののしられて胸を蹴られ、大けがを負ったということで、地元メディアは中国人と間違えられたとみられると指摘しています。

男性の出身地のインド北東部には長年ユダヤ教の伝統を守った暮らしをする人たちがいてイスラエルは2005年に「古代ユダヤ人の末えい」と認定して、これまでに4000人以上がイスラエルに移住し、国籍を取得しています。

中東では今月1日、パレスチナ暫定自治区でNGOの日本人女性が通りがかりのパレスチナ人から「コロナ」とからかわれたうえにつかみかかられる事件が起き、アジア系の外見の人への差別やいやがらせが問題になっています。

ニューヨーク市場のWTIの先物価格は一時、先週末より11%余り安い1バレル=28ドル台前半をつけました。

またロンドンの市場で取り引きされる北海産の原油先物価格は先週末より12%余り安い1バレル=29ドル台半ばまで値下がりし、こちらも節目となる30ドルを割り込みました。

国際的な原油市場は、世界の経済活動の停滞によって需要の落ち込みが見込まれる一方、サウジアラビアやロシアなど主な産油国が増産を打ち出し、供給過剰となる懸念が強まっていて、価格の下落が続いています。

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