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東南アジア各国を歴訪中のアメリカのオースティン国防長官は訪問先のフィリピンで、29日夜、ドゥテルテ大統領と会談したのに続いて、30日、ロレンザーナ国防相と会談しました。

会談のあと、両氏は共同で記者会見し、フィリピン国内に派遣されるアメリカ軍の法的な地位を定めた両国の軍事協定について、今後も維持されることを明らかにしました。

この協定は、両国が合同軍事演習などを行う際に不可欠とされていますが、ドゥテルテ大統領が「われわれはアメリカを必要としていない」などとして廃止する考えを示し、去年2月、アメリカ政府に対し、一方的に破棄を通告していました。

オースティン長官は、記者会見で「ドゥテルテ大統領が協定を完全に復活させると決断したことに感謝する。長期的な計画を立てたり、さまざまな演習を行ったりすることが可能になる」と述べました。

南シナ海では、フィリピンの排他的経済水域内でことし3月、200隻を超える中国漁船が停泊しているのが確認されるなど、中国の活動が活発化しており、今回、フィリピン側が協定破棄の方針を一転して見直した背景には、中国側の動きへの懸念があったものとみられます。

#東南アジア

香港の警察は30日、中国の国歌を侮辱したとして、40歳の男性を国歌を侮辱する行為を禁止する条例に違反した疑いで逮捕したと発表しました。

警察によりますと、男性は東京オリンピック、フェンシング男子フルーレ個人で香港の選手が金メダルを獲得した今月26日、郊外にある商業施設で生中継されていた表彰式で流された中国の国歌に対し、ブーイングを呼びかけたということです。

市民からの通報を受けて、防犯カメラの映像などを調べた結果、男性を特定したということで会見で「憎悪をあおり、スポーツを政治化した」と批判しました。

国歌を侮辱することを禁止する条例に違反した疑いで逮捕者が出るのは、去年、条例が施行されて以来初めてです。

当時、現場では、会場に集まった市民からブーイングとともに「わたしたちは香港」という掛け声が上がっていました。

香港はオリンピックに中国とは別のチームで選手を派遣していますが、今回は地元選手のメダル獲得が相次いだこともあり、連日、多くの市民が各地の商業施設などに集まって声援を送っています。

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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