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愛知県稲沢市の元市議会議員、桜木琢磨被告(78)は、2013年に中国南部、広東省広州の空港で覚醒剤3キロ余りをスーツケースの中に隠し持ち密輸しようとした罪に問われています。

3年前の1審では無期懲役の判決を言い渡され、これに対し、被告側は判決を不服として上訴していました。

上訴から2年7か月がたった20日高等裁判所にあたる広東省高級人民法院で、2審の裁判が非公開で開かれました。

出廷した弁護士によりますと、裁判で桜木元議員は「ナイジェリア人の知り合いに頼まれ、スーツケースを預かったが、覚醒剤が入っているとは知らずだまされた」などと改めて無罪を主張しました。

一方、検察側は1審の判決を支持する旨を主張したということです。

弁護士によりますと、裁判はおよそ10時間におよび、20日の一日で結審したということで、判決は後日、言い渡される見通しです。

弁護士によりますと、今回の判決には担当の裁判官のほか、重要事件などについて審議する審判委員会のメンバー7人も関わるということで、判決の言い渡しまでには時間がかかるものとみられます。

#日中

香港が中国に返還されて、7月1日で25年になるのを前に、イギリス統治時代、香港の最後の総督を務めたクリス・パッテン氏が、NHKのインタビューに応じ「中国の香港への不誠実な対応を、われわれは非難し続けるべきだ」と訴えました。

ロンドンでNHKのインタビューに応じたパッテン氏は、香港が今、置かれている状況について、25年前の返還の際には予見できなかったとして「返還された1997年には、中国共産党が約束を守り、香港に高度な自治権を与え、法の支配のもとで自由を守り続けてくれると思っていた。しかし、習近平国家主席が党のトップになったことで変わってしまった。事態は悪化している」と述べました。

そして、旧宗主国としてのイギリスの立場について「中国の香港への不誠実な対応を、われわれは非難し続けるべきだ」と訴えました。

さらに、イギリス政府が返還前の香港で生まれたイギリスの「海外市民」の資格がある人などを対象に発給している特別ビザについて、返還後に生まれた若い世代も利用できるようにすることが重要だとの考えを示しました。

香港は7月1日、イギリスから中国に返還されて25年となり、これを祝う記念式典が行われる予定です。

式典に招待されている立法会議員によりますと、香港政府から新型コロナ対策として、6月23日から公共交通機関を利用しないことや人の集まるところに行かないこと、それに、式典の前日は指定のホテルに宿泊するよう求められているということです。

また、同居する家族なども含め、PCR検査を毎日受ける必要があるということです。

このほか香港メディアは、空港で要人を出迎える歓迎行事に参加する小学生も、6月23日からホテルで隔離されると伝えるなど、異例の措置がとられています。

ことしは返還の記念式典と合わせて、政府トップの行政長官に就任する李家超氏の就任式も行われるほか、「一国二制度」のもとで高度な自治が約束された50年間のちょうど半分にあたる節目の年です。

5年に一度の行政長官の就任式には、これまで中国の国家主席が毎回出席してきましたが、2020年1月に新型コロナウイルスの感染が拡大して、武漢で都市封鎖の措置がとられて以降、中国本土の外に出ていない習近平国家主席が今回、香港を訪問するのか、関心が高まっています。

水上レストラン「ジャンボ・キングダム」は、40年以上の歴史を持つ香港の観光名所で、イギリスのエリザベス女王をはじめ、世界中から多くの客を迎えてきました。

ところが、新型コロナウイルスの影響などで厳しい経営状況が続き、おととしから営業を停止していました。

水上レストランは、施設の引き受け手が見つかっていなかったため今月14日に停泊していた港から離れえい航されていましたが、運営会社によりますと、今月19日、南シナ海で沈没したということです。

メディアによりますと、レストランは西沙諸島、英語名・パラセル諸島の近くで水が入り、船体が傾いて沈没したということで乗組員にけがはなかったとしています。

現場の海域は水深1000メートル以上で引き揚げ作業は困難を極めるということで、地元メディアによりますと、乗組員に話を聴くなどして原因の調査が進められているということです。

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#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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