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今月20日からニューヨークを訪れていた岸田総理大臣は、国連本部で開かれた国連総会で演説し、安保理改革に向けた交渉開始の必要性を訴えました。

また、ニューヨーク証券取引所でも演説し「新しい資本主義」を通じて持続的な経済成長を図るとして、日本への積極的な投資を呼びかけました。

さらに、韓国のユン・ソンニョル大統領と非公式に懇談し、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題などを念頭に、両国間の懸案を解決して日韓関係を健全な関係に戻し発展させていくことで一致しました。

一連の日程を終え、岸田総理大臣は、23日午後11時50分すぎ、政府専用機羽田空港に到着しました。

来週27日には安倍元総理大臣の「国葬」が予定されていて、岸田総理大臣は、葬儀委員長を務めるほか、各国から参列する要人と個別に会談し、「弔問外交」を行う予定です。

ニューヨークでの国連総会に合わせて日本時間の23日夜開かれた会合には、林外務大臣アメリカのブリンケン国務長官、オーストラリアのウォン外相、インドのジャイシャンカル外相が出席しました。

会合ではインド太平洋地域の情勢をめぐって意見を交わし、覇権主義的な動きを強める中国を念頭に、いかなる一方的な現状変更の試みにも強く反対することを改めて確認しました。

その上で「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、引き続き連携を図ることで一致しました。

また林大臣はロシアによるウクライナ侵攻などを踏まえ「国際秩序が揺らぎパンデミックや食料安全保障などの課題に国際社会が直面する中、安保理改革を含む国連全体の機能強化が重要だ」と主張しました。

そして4人の外相は、安全保障理事会常任理事国非常任理事国の拡大を含め国連改革を進めていくことで一致しました。

さらに▼「ランサムウェア」と呼ばれる身代金要求型の悪質なプログラムに連携して対処することや▼人道支援や災害救援の分野で協力を深めることも確認しました。

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制
#反ロシア#対中露戦

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