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核兵器禁止条約は、おととし1月22日に発効し、これまでに92の国と地域が署名し、68の国と地域が批准を終えています。

去年6月、オーストリアの首都ウィーンで開かれた初めての締約国会議では「核なき世界」の実現を呼びかける「ウィーン宣言」と核廃絶に向けた具体的な取り組みをまとめた「ウィーン行動計画」が採択されました。

一方で、アメリカやロシア、中国などの核保有国や、アメリカの核の傘のもとにある日本などは条約に参加しておらず、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアが核兵器の使用の可能性を示唆する中、一部の国で核抑止力への依存を強めようとする動きも出ています。

去年8月に開かれたNPT=核拡散防止条約の再検討会議も、ロシアによる反対から最終文書を採択できず、世界の核軍縮の議論は停滞を続けています。

ことし11月には核兵器禁止条約の2回目の締約国会議が開かれますが、国際社会の分断が深まる中、禁止条約が今後、核軍縮に向けた機運を高めることにつながるのかが焦点です。

核兵器禁止条約の発効から2年となったことについて、国連で軍縮部門のトップを務める中満泉事務次長はコメントを出し「発効から2年で核兵器禁止条約は、世界の核軍縮・不拡散体制の重要な一翼を担うようになった。最近の核をめぐる危険な言説を考えると、核兵器禁止条約の締約国がいかなる状況であろうと核による威嚇を明確に非難していることは、極めて適切だ」と強調しました。

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#核戦争(ロシア)

ロシアが侵攻を続けるウクライナへの軍事支援をめぐりドイツ政府は20日ウクライナが供与を求め、焦点となっていたドイツ製戦車「レオパルト2」について供与するかどうかの判断を先延ばしにしました。

これに対し、21日、ウクライナのポドリャク大統領府顧問がツイッターで「優柔不断さは、より多くの人々の殺害につながる」と投稿し一刻も早く戦車の供与に踏み切るよう促しました。

また、バルト三国エストニアラトビアリトアニアの3か国の外相は21日、同じ内容の文章をほぼ同じ時刻にツイッターに投稿する形で「ロシアの侵略を止め、ウクライナを支援し、ヨーロッパに早く平和を取り戻すために必要だ」と指摘し、ドイツに供与を求めています。

これに対し、ロシア大統領府のペスコフ報道官は20日、欧米側のウクライナへの軍事支援はさらなる緊張の拡大を招くと批判したうえで、戦車の供与については「ロシアが軍事作戦の目標を達成するうえで何の変化ももたらさない」と主張しています。

アメリカのシンクタンク「戦争研究所」は20日クレムリンは緊張の拡大を持ち出して軍事支援について欧米側の意欲を弱体化させようとしている」として、戦車の供与を議論する欧米諸国に対し、今後も情報戦を仕掛けていくとの見方を示していて、関係国の駆け引きが激しくなるとみられます。

#ウクライナ軍事支援(EU・ドイツ)
#ウクライナ軍事支援(ウクライナ
#ウクライナ軍事支援(EUバルト三国
#ウクライナ軍事支援(ロシア・ペスコフ)

21日、スウェーデンの首都ストックホルムにあるトルコ大使館の前で、移民排斥などを訴える極右団体の代表がイスラム教の聖典コーランに火をつけました。

これに対し、活動を許可しないよう求めていたトルコ外務省は直ちに声明を出し「表現の自由を装った、明らかなヘイトクライムだ」として差別に基づく犯罪だと強く非難しました。

一方、スウェーデンビルストロム外相は「わが国には広範な表現の自由があるが、表明された意見を政府や私自身が支持することを意味しない」として、イスラム教への憎悪をあおる行動には反対する立場を表明しました。

スウェーデンはロシアによるウクライナ侵攻を受け、隣国フィンランドとともにNATO加盟を申請していますが、トルコは、両国がトルコからの分離独立を掲げるクルド人武装組織のメンバーなどを支援していると主張し、テロ対策を講じることなどを承認の条件としています。

スウェーデン政府が極右団体の集会の開催を認めたことから、トルコ側は今月27日、首都アンカラで予定していた両国の国防相会談の中止を発表していて、今回の事態を受け北欧2か国のNATO加盟への態度を硬化させています。

#NATO加盟(スウェーデン・トルコ)

ウクライナ参謀本部は21日、南部ザポリージャ州と東部ドネツク州の一部がロシア軍の攻撃を受けていると発表した。

発表によると、ロシア軍はドネツクアウディーイウカに攻撃を仕掛けたが失敗に終わった。同州バフムートとザポリージャ方面でも航空機を増強しながら攻撃を試みている。

北東部スーミ州とハルキウ州でも、ロシア側から越境砲撃があった。

南部ヘルソン州では、ロシア側の行政当局が住民への管理態勢を強めている。電力節減策という名目の下、電力供給を止めると脅して住所を登録させ、データベースの作成を進めているという。

CNNはヘルソン州の状況を独自に確認していない。

一方、ロシア国防省は同日、ザポリージャ州でオリヒウ近郊の村数カ所を制圧したと発表した。ウクライナ側はこれに対するコメントを出していないが、同州で25以上の村落周辺に砲撃があったことを認めた。

ロシア軍が包囲を目指すバフムートや、ウクライナ軍の進軍阻止を図る東部ルハンシク州の要衝クレミンナ周辺で激しい戦闘が報告されている。クレミンナはロシアからバフムート方面へ向かう補給路の拠点になっている。

#ウクライナ戦況(東部ルハンシク州クレミンナ)
#ウクライナ戦況(東部ドネツク州バフムト)
#ウクライナ戦況(南部ザポリージャ州オリヒウ)

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🇺🇦戦争、次の段階に移行

#ウクライナ戦況(新局面)

ウクライナ軍は22日、東部ドネツク州のウクライナ側の拠点バフムトに向かってロシア軍が攻撃を繰り返しているという認識を示し、東部などで一進一退の攻防が続いているものとみられます。

また、ロシア側が無人機を使ってウクライナ側の軍事施設を偵察する活動を強めているという見方を示し、ロシア軍が重要インフラなどを狙った新たなミサイル攻撃の準備を進めているとみて警戒を強めています。

こうした中、ウクライナのレズニコフ国防相イギリスが供与した軍用ヘリコプター「シー・キング」がウクライナ南部の黒海周辺に届いたと21日、SNSに投稿しました。

ウクライナの通信社によりますとあわせて3機が届けられ、主に捜索や救難などの任務にあたるということで、レズニコフ国防相は「両国は引き続き協力し、ともにヨーロッパ全体の海と陸を守っていく」と連帯を強調しました。

一方、ロシア議会下院のボロジン議長は22日、ウクライナへの攻撃的な武器の提供は世界的な大惨事につながる」などとSNSに投稿し、戦車の供与を巡って議論が進む欧米各国をけん制しました。

#ウクライナ軍事支援(イギリス)
#ウクライナ軍事支援(ロシア・ボロジン下院議長)#核戦争(ロシア・ボロジン下院議長)

米中央情報局(CIA)のバーンズ長官がウクライナを最近極秘に訪れてゼレンスキー同国大統領と会談し、ロシアが春季に仕掛ける可能性がある軍事作戦の米側の見立てを説明していたことが22日までにわかった。

この会談の内容などに通じる米政府当局者やウクライナの関係筋が明らかにした。

米政府は今後数カ月内にロシアが踏み切りそうな攻勢を注意深く監視する構えを見せている。バーンズ氏の今回の秘密裏の訪問は、ウクライナへより先端的で長距離用の兵器を送る是非で米国と欧州の同盟国の間に議論が起きている中で実行されもした。

米政府当局者は声明で、バーンズ長官は首都キーウでゼレンスキー大統領に加え、同国の情報機関の責任者らと会談したと指摘。ロシアの侵略に立ち向かうウクライナへの継続的な支援を強固にしたと述べた。

ベテラン外交官でもあったバーンズ氏はウクライナ側も信頼する両国間の橋渡し役ともなっている。ロシア軍がミサイルの波状攻撃を浴びせた時期でもあった昨年10月と11日にもキーウを訪れたことが判明している。

今冬のウクライナ戦況では東部ドネツク州バフムート市周辺で激戦が続いているが、どちらも目立った戦略的な戦果を握られない状況となっている。

#ウクライナ戦況(アメリカ・バーンズCIA長官)
#バーンズCIA長官

#ウクライナ戦況(ウクライナ・アレストビッチ前大統領府顧問)

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ウクライナ大統領府のアレストビッチ顧問は中部ドニプロの集合住宅を直撃したロケットを巡る自らの発言を謝罪し、辞表を提出した。同氏はロケットがウクライナ軍が撃ち落としたものだとの見方を示していた。

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「軍事的な観点から言えば、今年中にウクライナ内の隅々の占領地からロシア軍を駆逐するのは極めて困難と判断している」

ロシアの攻撃はウクライナの抵抗にあい、ロシアはどうやらそれに打ち勝つことはできない。

#ウクライナ和平交渉(ウクライナ・スパイ)

#NATOexpansion

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#反ロシア#対中露戦

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