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「ChatGPT」をめぐっては、世界で活用が広がる一方、イタリアの当局が膨大な個人データの収集が法律に違反している疑いがあるとして、一時的に使用を禁止するなど、規制する動きも出ています。

「ChatGPT」などの生成AIについて、日本政府は、経済成長や社会の発展に向けて大きな可能性のある技術だとして、現時点で使用禁止などの規制はしない方針です。

一方で、幅広い分野で有効に活用していくためには、課題への対応も急ぐ必要があるとして、内閣府を中心に、関係省庁の実務者による検討チームを設ける方針を固めました。

そして、ビジネスや教育・研究開発、それに医療・福祉分野などでの有効な活用策とあわせて、情報流出などによるプライバシーや著作権の侵害といったリスクへの対応策や、倫理面の課題などについて、具体的な検討を進めることにしています。

#生成AI(岸田内閣)

対話式AI「ChatGPT」の利用が世界で急速に広がっている中、各国は個人情報の保護などへの懸念から規制案や認証制度などの検討を始めています。

アメリカのベンチャー企業「オープンAI」が開発した「ChatGPT」は、質問を入力すると、まるで人間が書いたかのような自然な文章を作成できるため、さまざまな用途で利用が急速に広がっています。

一方、個人情報の保護や情報流出の懸念などAIがもたらすリスクについても指摘されています。

こうした中、アメリカではAIの利用に関する規制案が検討されていて、アメリカ商務省は11日、規制案に向けてAIの評価や認証制度などについて一般からの意見募集を開始すると発表しました。

また、イギリスではデータ保護の当局が、「ChatGPT」を含む生成AIシステムの使用または開発に関する留意点を公表するとともに、個人情報を活用する際の法的責任についても言及しました。

一方、カナダのプライバシー保護の当局は「同意なく個人情報が収集、利用、そして開示されている」という苦情を受けて、「オープンAI」に対して調査を開始したと今月4日、発表しました。

日本でも高市科学技術担当大臣は「ChatGPT」について14日の衆議院内閣委員会でただちに利用を規制する考えはないとする一方、情報流出などの懸念にも対応する必要があるとして、検討体制を強化する方針を示しました。

ヨーロッパでは、個人情報の保護などを理由に「ChatGPT」の規制を検討する動きが広がっています。

先月31日、イタリアが使用を一時禁止したのに続き、フランスやドイツ、それにアイルランドなどが規制を設けるか検討中だと地元メディアが伝えています。

このうちフランスでは、「個人情報が本人の同意がないのに収集、使用され、公開されている」などとする複数の苦情がこれまでにデータ保護当局に申し立てられ、当局が調査を行っていると伝えられています。

また、フランス南部のモンペリエ市では、市の職員とその家族に対して「ChatGPT」の使用を控えるよう呼びかけることを検討しているということです。

また、ドイツでは今月3日、当局の高官が地元紙に「ドイツでも同じような措置が原則、可能だ」と述べ、使用を一時禁止にしたイタリアと同じような対応をドイツもとることが可能だという内容が伝えられています。

13日には、EUヨーロッパ連合の加盟国のデータ保護当局などで作る「ヨーロッパデータ保護会議」が今後の対応を協議するための専門の作業部会を設置しました。

今月29日から群馬県高崎市で開かれるG7デジタル・技術相会合でも、こうした生成AIの技術にどう対応していくか議論される見通しです。

イタリアのデータ保護当局は、対話式AI「ChatGPT」について、膨大な個人データの収集などが個人情報の保護に関する法律に違反している疑いがあるとして先月31日、一時的に使用を禁止すると発表しました。

欧米で初めて使用禁止に踏み込んだイタリア。

そのきっかけは、先月20日、外部から寄せられた声でした。

詳細は明らかにされていませんがこのAIソフトの利用者の会話の内容や支払いに関する情報について、データの侵害があったとするものだったということです。

これを受けて当局が調査した結果、収集しているデータの内容を利用者に適切に通知していなかったことや、アクセスする際に年齢を確認する仕組みがないことがわかったとしています。

AIの学習に必要な膨大な個人データを法的根拠がないまま収集していたとみられ、こうした手法が個人情報の保護に関するイタリアの法律に違反している疑いがあるとみられたのです。

イタリアの当局は今月12日、ChatGPTを開発したアメリカの「オープンAI」に対して、今月中に具体的な改善策を講じるよう指示したと発表しました。

改善策としては、▽利用者がデータの修正や消去ができるようにすることや、▽子どもの保護のために年齢確認を厳密にすること、さらに、▽AIの学習のために個人情報を収集し、利用していることをテレビやネットなどを通じて広く啓発することも求めています。

イタリアの当局は、オープンAIが期限とする今月末までにこうした対策を講じたことが確認され、個人情報の扱いをめぐる懸念が解消されれば、使用禁止の措置を解除するとしています。

イタリアの当局がいち早く「ChatGPT」の一時使用禁止に踏み切ったことについてイタリアで長年、IT業界とデータ保護の問題を取材してきたジャーナリスト、アレサンドロ・ロンゴさんに話を聞きました。

ロンゴさんは多くのヨーロッパの国々がAIサービスに細心の注意を払っているとし、イタリアの当局が開発したベンチャー企業「オープンAI」に求めた対策は近い将来、ヨーロッパに限らず、世界標準になるはずだとの見方を示しました。

そのうえで、ロンゴさんは2年前に起きたある事故が今回の規制の背景にあると指摘しました。

その事故とは10歳のイタリア人の少女が動画投稿アプリで流行した息を長くとめる遊びで死亡したというものです。

ロンゴさんは、「イタリア人は子どもたちがAIを悪用したり、AIに間違った方向に導かれたりすることをおそれている」と述べ、社会全体でAIのリスクから子どもを守ろうという意識が強いことが「ChatGPT」の一時使用禁止につながったとの認識を示しました。

さらに、「データをよりよく活用し、ヨーロッパの企業のビジネスや経済成長につなげたいという側面もある」とも述べ、個人情報やビッグデータがヨーロッパの外に流出することや、アメリカのIT企業がいまのAIサービスの発展を主導していることに警戒感があると指摘しました。

ロンゴさんは、「AIをどう活用するか、イタリアとして包括的な戦略を持っていないことが最大の問題だ」と述べ、政治レベルで早急に対応すべきだと主張しました。

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#生成AI

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#対話式AI

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#ChatGPT(使用禁止・イタリア)

参議院議員のガーシー、本名・東谷義和容疑者(51)は去年、動画投稿サイトで、著名人や実業家を繰り返し脅迫したり中傷したりした疑いが持たれていて、警視庁は、暴力行為等処罰法違反の常習的脅迫などの疑いで逮捕状を取っています。

警視庁は、動画の制作や編集に関わったとして、元議員の知人で、会社経営の池田俊輔容疑者(40)の逮捕状も取っていましたが、14日、滞在先のUAEアラブ首長国連邦から帰国したため、強要や威力業務妨害などの疑いで逮捕しました。

警視庁によりますと、特定の実業家について、ガーシー元議員が「かなり極悪非道なことをしています。撤退してください。続けるなら、とことんやってきたことをさらします」などと発言した去年4月の動画配信の編集に関わり、実業家の業務を妨害したなどの疑いが持たれています。

池田容疑者は、外務省からパスポートの返納命令を出されていて、14日が返納の期限でした。

警視庁は、動画配信の詳しいいきさつを調べるとともに、現在もUAEに滞在しているとみられる元議員との関わりなどについて捜査することにしています。

元議員をめぐっては、警視庁が、14日までに、ICPO国際刑事警察機構を通じて国際手配していて、捜査への協力を要請するために現地に捜査員を派遣する方向で調整を進めています。

#法律(強要罪/威力業務妨害罪・ガーシー知人)

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#法律(暴力行為等処罰法/名誉毀損罪・ガーシー)

15日午前11時半前、和歌山県和歌山市の漁港で、岸田総理大臣が演説しようとした直前に、大きな爆発音がして、白い煙が上がりました。

岸田総理大臣は別な場所に移動し、無事だということです。

警察は爆発物を投げたとみられる容疑者を威力業務妨害の疑いでその場で逮捕したということです。

15日午前11時半前、和歌山県和歌山市雑賀崎漁港で視察に訪れた岸田総理大臣が魚の試食を終えて、演説を始めようとしていたところ、大きな爆発音とともに、白い煙があがりました。

そして、男1人が現場で警護にあたっていた警察官らに取り押さえられました。

岸田総理大臣は警護していた警察官らに囲まれて別の場所に移動し、関係者によりますと、けがはなく、無事だということです。

和歌山県警察本部によりますと、和歌山市の演説の会場で爆発物を投げたとみられる容疑者を威力業務妨害の疑いでその場で逮捕したということです。

その後、和歌山西警察署に連行して取り調べているということです。

現場の和歌山市内の漁港では、男が取り押さえられたあと、爆発のような音がしました。

映像からは、集まっていた人たちが、走って避難するのが確認できます。男は、現場にいた警察官と見られる複数の男性に取り押さえられています。

また、パトロールカーが駆けつけているのも確認できます。

当時の現場の映像では男の容疑者は若く見え、取り押さえられた際、めがねとマスクをつけ、グレーのリュックサックを背負っていました。

聴衆の中で、銀色の筒状のものを持ち、ライターに火をつけるような手の動きをしていました。

現場から悲鳴が聞こえた直後、容疑者は現場にいた複数の男性に取り押さえられました。

現場に居合わせた関係者は、NHKの取材に対し「聴衆から声が聞こえたので振り向いたら、20センチから30センチほどの長さの鉄パイプのようなものが飛んできて、岸田総理大臣から1メートルほどしか離れていない場所に落ちた。何が爆発したのかは分からなかったが、もしそれがすぐに爆発していたら、どんな被害になっていたか分からない」と振り返りました。

現場近くにいた男性は「若い男が何かを投げると、周囲にいた人たちはギャーと言ってその場から逃げました。そして、ドーンという爆発音がしました。とても怖いです」と話していました。

また、別の男性は「岸田総理大臣が試食を終えて演説のために移動を始めた。演説台の前で止まったところで『犯人』とか『爆発物』といった声が聞こえみんながその場から逃げました。そして、男が確保された10秒くらい後に爆発音がしました」と話していました。

演説会場にいた女性は「銀色の筒が投げ込まれた。それが光って、すこしたったら大きな音がした。悲鳴が聞こえて、SPにその場をよけるように指示された」と話していました。

また、現場を目撃した市議会議員は「自分の2メートルほど前に筒状の銀色のものが飛んできた。それが煙を噴いて、岸田総理はSPにかばわれるようにして現場から離れた」と話していました。

現場の近くにいた30代のタクシードライバーの男性は「突然、会場が騒がしくなり、「待て」という声が聞こえたあとで、ボンという大きな爆発音がしました。そして、白い煙が上がりました。その後、警察官が爆発物がないかどうかを調べるために、現場に規制線を張り始め、あたりは騒然としていました」と話していました。

岸田総理の演説を聞くために最前列で待っていたという40代の女性は「今から壇に上がろうというところで、『カンカン』と音がしました。何かが背後から頭の上を飛んできていて、初めはジュースの缶のようなものかなと思いましたが、筒のようなものの周辺がチカチカと光っていたので、『これは爆発物だ』と思って逃げました。そのあと、だいたい20秒ぐらいたって爆発音がしました」と話していました。

女性は「たくさん人がいると思いましたがSPがたくさんいたので大丈夫かと思いました。こんなことがあると、演説を聴きに行くのも怖くなってしまいます」と話していました。

目撃した男性は「筒状の何かが岸田総理の左側に投げ込まれたと思って後ろを見たら、近くにいた人がこの辺で見かけないような若い男を『こいつだ』と叫びながら羽交い締めにして、警察官を呼んでいた。男を取り押さえている間に1本目が爆発して、もう1本は男の足元に転がっていたので、怖くなりみんなで後ろに下がった。無口で、近所では見かけたことがない人だ」と話していました。

演説を見に来ていた近所の女性は「投げ込まれたのは円柱状のもので、煙が出ていた。投げ込まれて20秒後くらいたって地響きするくらいの大きな音がした。投げ込んだのは20代から30代くらいで周りの観衆が取り押さえたが、されるがままでずっと無言だった」と話していました。

岸田総理大臣は15日は衆議院補欠選挙の応援のため、午前から昼すぎにかけて和歌山県、午後は千葉県を訪れ、あわせて4か所で演説を行う予定でした。

岸田総理大臣は、午前9時すぎに飛行機で羽田空港を出発し、午前10時すぎに関西空港に到着。

その後、最初の会場となっていた和歌山市内の雑賀崎漁港に着き、魚の試食を終えて演説を始める直前の11時半前、爆発音が発生しました。

岸田総理大臣は、直ちに避難して無事でしたが、この集会での演説はとりやめとなりました。

そして、1時間余りあとの午後0時半すぎ。

JR和歌山駅前には、ほぼ予定どおりの時間に到着し、およそ20分間、演説を行いました。

岸田総理大臣は、午後も予定どおりに遊説を行う方針で、飛行機で関西空港から羽田空港に戻ったあと、千葉県に向かい、衆議院千葉5区の補欠選挙の応援のため、選挙区内の2か所で演説を行うことにしています。

#法律(岸田首相爆殺未遂事件)

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#政界再編・二大政党制