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アメリカとタリバンの和平交渉は、先月、和平合意の草案で原則合意したものの、タリバンによるテロを受けて中止されていて、再開されるのか注目されます。

アフガニスタンをめぐっては、トランプ政権が去年、タリバンとの和平交渉に乗り出し、先月、和平合意の草案で原則合意したと発表しましたが、タリバンによるテロでアメリカ軍兵士が死亡したことを受けて、交渉を中止しています。

こうした中、アメリカのエスパー国防長官は20日、就任後初めてアフガニスタンを訪問し、ガニ大統領と会談しました。

エスパー国防長官は、会談を前に記者団に対し、「われわれの目標は、いつかの時点で、政治的な協定である和平合意を結ぶことだ。それが最善の方法だ」と述べ、タリバンとの和平交渉の再開に期待を示しました。

また、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍1万4000人を8600人の規模まで削減することは可能だと説明し、アメリカ軍の撤退を求めるタリバンに対して、部隊の削減には応じる意向を強調していて、和平交渉が再開されるのか注目されます。

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