https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

★サンフランシスコ訪問記 その1 サンフランシスコに日本のお寺 - たつのこ半畳記 350

乙川弘文 - Wikipedia

旧姓:知野(ちの)

故スティーブ・ジョブズ氏と故知野(乙川)弘文老師の交流について | 曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160926#1474886938

#ユーザーイン

潜行密用は、主中の主と 「宝鏡三昧」洞山良介禅師 - 自光録 - Yahoo!ブログ

潜行密用は、愚の如く 魯の如く
只能く 相続するを、主中の主と名付く。

人知れず行動し、隠れて働く。一見したところ愚か者のようで、魯鈍である、
もし、その状態を保持できるならば、<真の主人公>と言っても良いだろう。


    毎日の言動にも自分の本分をわきまえ、
   目立たないように、際(きわ)立たないように、
   それでいて模範になるような、
   手本となるような行いをすることです。 

宝鏡三昧

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161012#1476268761
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161009#1476009313
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161008#1475922986
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161004#1475577904
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161003#1475490912
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160102#1451730974

http://image.2chlog.com/2ch/live/liveanb/image/1476188940-0419-005.jpg
http://image.2chlog.com/2ch/live/liveanb/image/1476188940-0534-003.jpg
http://image.2chlog.com/2ch/live/liveanb/image/1476188940-0714-001.jpg
http://image.2chlog.com/2ch/live/liveanb/image/1476188940-0718-001.jpg
http://image.2chlog.com/2ch/live/liveanb/image/1476188940-0718-004.jpg

報道ステーション

テレビ朝日・矢島悠子アナ 「報ステ」制作会社社長と不倫か - ライブドアニュース

 テレビ朝日系「報道ステーションSUNDAY」に出演中の矢島悠子アナ(34)が、制作会社社長・M氏と交際していることが、週刊文春の取材により明らかとなった。矢島アナは2011年、28歳のときに「ちい散歩」の番組プロデューサーだったO氏と結婚したが、現在は別居中。離婚は成立していないという。


 矢島アナとM氏の不適切な関係は、局内でも噂になっていた。M氏は50代バツイチ独身で、矢島アナが出演する「報ステSUNDAY」と、テレ朝の看板番組「報道ステーション」の制作を請け負っている。


 矢島アナはたびたびM氏の自宅を訪れ、そのまま宿泊し、翌日に2人でコンサートへ出掛けることもあった。10月9日、デート現場を直撃すると、2人の関係について、M氏は「スタッフです」、矢島アナは「何も申し上げられません」と答えた。テレビ朝日に事実確認を求めたが、「プライベートなことですので特にコメントすることはございません」との回答だった。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150505#1430822752テレビ朝日の社風)

#お家芸

桂花ラーメン店舗一覧 [食べログ]

桂花ラーメン|東京で革命を起こした本場熊本ラーメン

熊本ラーメン - Wikipedia

桂花(けいか) - 創業1955年(昭和30年)。種類が豊富で大きな具が特徴。関東にも出店している。東京では九州/熊本ラーメンとしてよく知られたブランドだが、熊本県下では熊本市周辺部を除き、意外にも知名度は低い。2010年11月1日、民事再生法の適用を熊本地裁に申請し、現在はかつての競合店であった味千ラーメンを展開する重光産業の傘下として運営されている。


そしてお昼はきしめん

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161011#1476182154(モーニング)


世間をある程度知っている人たちからすると、名も知らないお笑いがでてきて、ただ騒いでいるだけの番組なんて見てられない。

将棋 三浦九段「竜王戦」に出場せず | NHKニュース

日本将棋連盟は、三浦九段がことしの夏以降の対局で席を離れることが多いとして、11日聞き取り調査を行いました。
この中で三浦九段は、「疑念を持たれた状況では対局できない」として、挑戦者として出場が決まっていたあさってからの「竜王戦」に出場しないことを申し出たということです。
しかし、連盟が求めた休場届の提出が期日までになかったことから、連盟は「竜王戦を円滑に進めるため」として年内の公式戦の出場停止処分を決め、竜王戦には挑戦者決定戦で敗退していた丸山忠久九段が繰り上げで出場することになりました。
連盟によりますと、出場停止処分が理由で七大タイトルの挑戦者が変更になるのは初めてではないかということです。
連盟では、将棋ソフトやスマートフォンの普及を受けて、不正行為を防止するため対局中は電子機器を預けるなどの新たな規則を設けることにしています。
今回の聞き取りで、三浦九段は「別の部屋で体を休めていた」などと話し、不正に当たる行為はないと否定しているということです。
三浦九段は、今回の聞き取りで「別の部屋で体を休めていた」などと話したということで、NHKの取材に対し「全くのぬれぎぬで不正行為は行っていません」とコメントしています。

スティーブ・ジョブズも使っていた『超・箇条書き』のテクニック|超・箇条書き|ダイヤモンド・オンライン

 例えば、伝えたいポイントが3つあるときに、先に「ポイントは3つ」と宣言してから紹介することがある。その「ポイントは3つ」と宣言するのが、ガバニングである。


 最初にポイントの数を宣言することで、相手の頭の中に「これから伝えられること」を受け止める引き出しができる。その引き出しによって、情報処理が楽になり、相手は伝えられることの全体像をすぐ理解できるようになるのだ。

 アップル創業者であり、シリコンバレーのレジェンド、スティーブ・ジョブズスタンフォード大学でのスピーチは有名だ。


「Stay Hungry. Stay Foolish.」というフレーズはテレビでも流れた。これは、卒業式でこれから社会に出ていく学生に向けたものだ。


 しかし、このスピーチにおいてガバニングの技術が使われていることはあまり知られていない。スピーチの冒頭に「3つのことをお話ししたい」と頭出しをするガバニングが使われている。

 このスピーチが人を動かし、評価されるに至る理由は、内容がすばらしいのはもちろんだ。だがそれに加えて、「ガバニング」という技術による部分も大きい。

日本人に最適な「3語の英語」。特許翻訳者のテクニックを紹介!|会話もメールも英語は3語で伝わります|ダイヤモンド・オンライン

Aさん:What is your job?
(あなたの仕事は何ですか?)


Bさん:My job is an English teacher. What about yours?
(英語の講師です。あなたの仕事は?)


Aさん:I am an editor of books.
(書籍の編集者です)


Bさん:Are you?
(そうなんですね)
※使用単語数:合計21ワード

Aさん:What do you do?
(あなたは何の仕事をしているのですか?)


Bさん:I teach English. What about you?
(英語の講師をしています。あなたは?)


Aさん:I edit books.
(書籍の編集をしています)


Bさん:Great.
(そうなんですね。=いいですね)
※使用単語数:合計14ワード

「喫煙すると、火災報知器が起動します」
ありがちな英語:
If you smoke, the fire alarm will become active.
(9ワード)

「3語の英語」:
Smoking will activate the fire alarm. (6ワード)

「日本人にありがちな英語」と「3語の英語」をもう一度比べてみましょう。「冠詞」の登場率が違うことがわかります。

日本人にありがちな英語:
My job is an English teacher.
I am an editor of books.


「3語の英語」:
I teach English.
I edit books.

「日本人にありがちな英語」は名詞(English teacher、editor)を多く使っているため、冠詞(an English teacher、an editor)が必要です。


「冠詞の使い方が難しい」と感じる多くの日本人にとって、冠詞が頻出する文章は組み立てるのが難しく、正しい表現へのハードルが一気に上がってしまいます。


「3語の英語」では、名詞の使用が最小限になります。ゆえに「冠詞」の使用も最小限となり、煩わしさから解放されるのです。その結果、誰でも簡単に、そして正しく文章を組み立てることが可能になります。

ひとたび「3語の英語」が使えるようになったら、例えば次のように、詳しい情報をどんどんつけ足していくことが可能になります。

「3語の英語」+追加の情報
I teach English
to university students.
(私は英語の講師です。大学生に教えています)


I edit books
for business people.
(僕は書籍の編集者です。ビジネス書のね)

「民族」という始まりー1 : 子安宣邦のブログ -思想史の仕事場からのメッセージ-

 津田の「国民思想」の語りは『文学に現はれたる我が国民思想の研究』の書名がいうように「わが文学」の歴史的展開による国民思想の語りである。ここでいう「文学」とは文芸から美術・音楽・演芸をも含む広い意味におけるものである。この広意における「文学」の歴史的展開を通して「国民思想」を追求するという形を津田の書はとる。

 「日本の文」の始まりを日本文学史はどのように語るのか。だが既成の「国文学史」には私が期待するような「始まり」の記述はない。はっきりと「始まり」の記述をもっているのは、私が知るかぎり小西甚一の『日本文芸史』だけである。

 小西の「日本」あるいは「日本の文」の始まりの語りをあらためて読み直して、これが異質の排除からなる「ヤマト系文芸」の始まりの記述であることを知って驚いた。異質の排除からなる「ヤマト系文芸」をいうことは、「ヤマト」というアイデンティティの成立を前提にしている。「日本」「日本の文」の始まりを問う小西は、すでにはじめからその答えをもっていたのである。「日本」という自己同一性の原初型としての「ヤマト」を。この「ヤマト」を定義して小西はこういっている。
「わたくしの日本文芸史がヤマト系に即して組織されることは、前に述べたとおりであるが、さらにヤマト系ということを定義するならば、それは「弥生式の土器で代表される文化を形成し完成させた民族とその子孫がもつ文芸であり、現代日本語とその古形によって制作・享受されるもの」というべきである。」(三「ヤマト系文芸と非ヤマト系文芸」)

#哲学部

無明 - Wikipedia

仏教用語で、迷いのこと。また真理に暗いこと、智慧の光に照らされていない状態をいう。

仏教では十二因縁の根源に無明をおく。すべての苦は、無明(迷い)を原因とする煩悩から発生し、智慧によって無明を破ることにより消滅すると説く。我というものが存在するという見解(我見)が無明である。無常であるものを常住と見るが、それが失われると苦しみを生じる。すべての苦しみはこの無明を原因として発生すると説く。この苦しみを消滅する方法は、初期経典には定型文句として四諦、八正道であると説かれている。この四諦、八正道を知らないことも無明である。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161005#1475664039
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160905#1473071763
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160905#1473071764

共産 志位委員長 衆院選は相互推薦で候補一本化を | NHKニュース

この中で、志位委員長は、次の衆議院選挙における民進党などとの野党連携について、「300近い選挙区で、一方的に共産党が候補者を取り下げるのはありえない。互いに譲り合わないと力が出ず与党には勝てない」と指摘しました。


そのうえで、志位氏は「各党が、互いに推薦を出し合うのが大原則で、これなしには、野党共闘は成り立たない。本当に力を合わせる態勢を名実ともに作るべきだ」と述べ、各党が相互に推薦する形で、候補者の一本化を進めるべきだという考えを示しました。


また、志位氏は、安全保障関連法を廃止するため、民進党などと国民連合政府を樹立する共産党の構想について、「候補者調整などを進めるにあたっての条件にはしないが、前向きな合意が必要だ」と述べました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161012#1476268768
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161010#1476095834
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161006#1475750315
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161005#1475664042

#ロン・ポール

トランプ氏に投票を、敗れれば核戦争の恐れ=露ジリノフスキー氏 | ロイター

「米ロ関係は最悪の段階にきている。これ以上悪化すれば戦争になる。米国民は、11月8日の大統領選でトランプ氏に投票すれば地球の平和に一票を投じることとなり、クリントン氏に投票すれば戦争になる。いたるところでヒロシマナガサキが再現されるだろう」

ロ、米大統領選に干渉せず ハッキング利益でない=プーチン大統領 | ロイター

プーチン大統領は同日開催されたビジネスフォーラムで、ハッキングはロシアの利益ではないとし、米大統領選で両陣営がそれぞれの目的に適うようロシアに関するレトリックを悪用しているに過ぎないと一蹴した。


そのうえで、「無論、新米大統領が望むのであれば」、いずれの候補者が米大統領に就任しても、ロシア政府は連携していくとの考えを示した。。

プーチン大統領 米の姿勢強く批判 | NHKニュース

ロシアのプーチン大統領は12日、モスクワで開かれた国際経済フォーラムで演説し、対立が深まっているアメリカとの関係について、「悪化を懸念しているが、ロシア側の選択ではない」と述べました。
そして、ウクライナ情勢やシリアの内戦を念頭に、オバマ政権との対話は事実上行われていないと強調したうえで、「どの問題でも対話ではなく、押しつけだ」と述べて、アメリカの姿勢を強く批判しました。
また、アメリカが大統領選挙を前に行われた民主党のコンピューターへのサイバー攻撃をロシアの仕業だと非難したことについても、「アメリカ国民の関心をそらすために引き起こされたもので、手の込んだ世論操作だ」と述べて反発しました。
プーチン大統領は、アメリカの大統領選挙後をにらんで、「ロシアとの協力を求めるのであれば、誰が大統領に選ばれようと一緒にやっていく」としています。
ただ、シリアをめぐってアメリカと足並みをそろえるフランスへの訪問を急きょ延期するなど、プーチン大統領は欧米に対抗する姿勢を強めています。

Putin: We know who destroyed aid convoy in Aleppo, Syria — RT News

The attack on a UN humanitarian aid convoy near Aleppo, Syria, last month, which Washington has blamed on Russia, was actually carried out by one of the terrorist groups present in the area, the Russian president has said.


“It was one of the terrorist groups. And we know that, say, the Americans know it too, but prefer to take a different position, to falsely accuse Russia. This is not helping,” Putin said at an economic forum in Moscow.


The aid convoy was attacked on the night of September 20. The International Committee of the Red Cross reported 20 civilians killed and 18 vehicles destroyed.


The Pentagon alleged that the convoy was destroyed from the air and that Russian warplanes were present in the area, concluding that it was a Russian strike that was responsible.


Russia denied the accusation and said a US drone was monitoring the convoy, so Washington should know the truth about the attack.


Speaking before an economic forum in Russia, the Russian leader said the US should start acting like an equal partner and respect Russia’s interests rather than try to dictate terms to Moscow for things to improve.


“We are concerned with the deterioration of Russian-American relations, but that was not our choice, we never wanted that. On the contrary, we want to have friendly relations with the US, a great country and a leading economy,” Putin said.


As an example of disrespect, Putin mentioned the way Russia had been dragged into the US presidential campaign. He said both Hillary Clinton and Donald Trump used anti-Russian rhetoric to score political points.


“They made Russia a priority issue of the entire campaign. Everyone is talking about Russia. It may be flattering, but only partially. Because all participants of this process indulge in anti-Russian rhetoric and poison the relations between our states,” he said. “This is bad for both our countries and the international community.”

US, Saudis to grant 9,000 ISIS fighters free passage from Iraqi Mosul to Syria – source — RT News

The US and Saudi Arabia have agreed to grant free passage to thousands of Islamic State militants before the Iraqi city of Mosul is stormed. The jihadists will be redeployed to fight against the government in Syria, a military-diplomatic source told RIA Novosti.


"More than 9,000 Islamic State (IS, formerly ISIS, ISIL) militants will be redeployed from Mosul to the eastern regions of Syria to carry out a major offensive operation, which involves capturing Deir ez-Zor and Palmyra,” the source said.


According to the anonymous diplomatic source, US President Barack Obama has already sanctioned an operation to liberate Mosul, due to take place in October.


During the storm of the city in northern Iraq the US-led coalition’s planes would only strike detached, vacated or uninhabited buildings, while keeping terrorists as targets, he said.


In September, US Secretary of Defense Ashton Carter confirmed that Washington would send an additional 600 troops to Iraq to help liberate Mosul at the request of the local authorities.


The source suggested that redeployment of IS militants is necessary because “Washington must somehow counter Russia’s achievements in Syria, try to diminish their importance.”


"Apart from the purely political dividends, the other purpose of this operation, obviously, will be to discredit the success of Russian Airspace forces. And, of course, it’s an attempt to undermine Syrian President (Bashar) Assad,” he said.


The leadership of Saudi Arabia’s General Intelligence Directorate will be the mediators and guarantors of the agreement on safe passage for the jihadists from Mosul, he claimed.


The source added that a similar scheme had been used by the US and its allies during the liberation of the Iraqi city of Fallujah.


Damascus has accused Washington for coordinating with IS after an airstrike against the Syrian government troops near the city of Deir ez-Zor on September 17. Washington said that the bombing, in which 83 soldiers were killed and over 100 injured, was a mistake.

Putin: West responsible for Middle East instability and terrorism in Europe — RT News

Washington and its allies are using the Syrian crisis to play politics, instead of providing real solutions, Vladimir Putin told French TV. He said that Moscow has put forward an offer to send troops to safeguard aid convoys in Aleppo, while the West accuses Moscow of committing war crimes.


“This is political rhetoric that does not have great significance and does not take into account the real situation in Syria,” Putin told French TV channel TF1 during an interview in the central Russian city of Kovrov, when asked about the accusations that have been leveled by Francois Hollande, UK Foreign Minister Boris Johnson, and the Obama administration.


Putin then accused the West of destabilizing the region – citing the Arab Spring in 2011 as a key flashpoint for tensions that still dominate the Muslim world.


I believe deeply that some of the responsibility for what is happening in the region in general and in Syria in particular lies especially with our western partners, above all the USA and its allies, including the main European countries,” said Putin. “Remember how everyone rushed to support the Arab Spring? Where is that optimism now? How did it all end? Remember what Libya or Iraq looked like before these countries and their organizations were destroyed as states by our western partners’ forces?”


Putin linked the volatility in the region to the recent spate of large-scale terrorist attacks in the West, which have either been planned or inspired by jihadist groups such as Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL), which have thrived in the chaos.


“[Before the Arab Spring] these Middle Eastern countries were not examples of democracies as we understand the word today, and there probably was a need and possibility to influence these societies’ organization, the state organization, and the nature of these regimes,” said Putin, who was attending a festival dedicated to Sambo, a Russian combat sport.


“But whatever the case, these states showed no signs of terrorism. They were not a threat for Paris, for the Cote d’Azur, for Belgium, for Russia, or for the United States. Now, they are the source of terrorist threats. Our goal is to prevent the same from happening in Syria.”


Putin also detailed his version of the breakdown of the long-negotiated joint operation between Washington and Moscow in Syria, claiming the key turning point was the September 16 US-led coalition strike on a Syrian army unit, which the Pentagon maintains was accident.


“Our American colleagues told us that this airstrike was made in error. This error cost the lives of 80 people and, also just coincidence, perhaps, ISIS took the offensive immediately afterwards. At the same time, lower down the ranks, at the operations level, one of the American military service personnel said quite frankly that they spent several days preparing this strike. How could they make an error if they were several days in preparation?” said Putin. “This is how our ceasefire agreement ended up broken. Who broke the agreement? Was it us? No.”


Several western powers have since blamed Russia for what they claim was a retaliatory strike on a UN convoy on September 20. Washington has now broken off any bilateral talks with Moscow over Syria.


But Putin says that Russia is still open to helping resolve what the UN has termed the worst humanitarian crisis since the war – which has likely killed over 400,000 people – began five years ago.


“It has been proposed that our armed units, Russian military personnel, be deployed on the road to ensure transit safety [for aid convoys to Aleppo]. The Russian military, who are courageous and decisive people, have said they would do it,” said Putin, who said that the initiative, which had not previously been made public, was an “exotic proposal.”


“But I told them that this could only be done jointly with the US, and ordered them to make the proposal. We have proposed this, and they [the Americans] promptly refused. They do not want to deploy their troops there, but they also do not want to pull back opposition groups – who are, in fact, terrorists. What can we do in this situation?”


Despite the downbeat tone of the interview, Putin insisted he was still “optimistic” about a diplomatic solution in Syria, and claimed that the offer to “reschedule” next week’s visit to France, which was canceled following a diplomatic snub by Francois Hollande, was genuine.


“This is not the best moment for official meetings, given the lack of mutual understanding, to put it mildly, that we have over events in Syria, particularly the situation in Aleppo. But we are always open, of course, to any consultations and dialogue on this matter,” said Putin.

プーチン大統領、シリアにおけるロシアの目的を語る

シリアのアレッポの状況はここ数ヶ月、急激に悪化。米国とその同盟国らは一般市民および武装反体制派を空爆しているとしてシリア政権とロシアを非難している。これに対しシリアとロシアは、空爆の対象はテロリストに限定されていると力説しており、米国は「穏健反体制派」の部隊に影響力を行使して、彼らがテロリストらから分離するよう仕向けられないとしてこれを非難している。


リビア、またはイラクがどうであったか、思い出してみようではないか。今日の我々の理解ではこれはもちろん民主主義の手本ではなかった。おそらく、社会構造、国家構造を変えるよう影響を及ぼすことは可能であり必要だったのだろう。だがいずれにしてもあそこ(リビアイラク)にはテロリズムを示す兆候は一切なかったのだ。」


「この領域(リビアイラク)からはパリにとっても、フランスのコート・ダジュールにとっても、ベルギーにも、ロシアにも、米国にも脅威となるものは生じていなかった。ところが今やこれはテロの脅威の源ではないか。我々の目的はまさにこうした事態をシリア領域では許さないことにつきる。」プーチン大統領はこう力説した。

‘To save lives, one should be pragmatic’: Lavrov promises peaceful practical steps on Syria — RT News

Russia believes that resolving the Syrian crisis requires practical efforts from all actors that have real influence on the ground, Russian Foreign Minister Sergey Lavrov told CNN, adding that a peaceful resolution to the situation in Aleppo is still possible.


“We want to have a meeting of the countries that have direct influence on what is going on on the ground in Syria, either by being there … or through financing and supplying arms to the opposition,” Lavrov told CNN's Christiane Amanpour, adding that it would be a meeting “in a narrow format” involving Russia, the US and “some regional powers.”


The diplomat also confirmed that the meeting, which will also be attended by Turkey, Saudi Arabia and Qatar, is scheduled for the coming Saturday. He said he hopes that it will be “a business-like discussion and not some general assembly-like debate” that would allow the sides to launch a real dialog based on the US-Russian agreement on Syria reached in mid-September.


Lavrov believes the involvement of regional players is necessary as the US is apparently not as influential on the ground as it claims.


“The key problem is the total inability of the US and the other members of the US-led coalition to separate the moderates from Al Nusra [Front],” Lavrov said, adding that the US, including CIA chief John Brennan, assured Russia in February that it needed two weeks to separate the moderate rebels from Al Nusra and “they never did it.”


Russia got “an impression that what the US and [their allies] really want is to spare Al Nusra [Front] and to keep it in case they decide to use a ‘Plan B’,” the minister noted once again.


“I do not want to suspect the US of encouraging terrorism but what they do in the case of Al Nusra makes me very suspicious.”


“We launched the ceasefire only to see the US coalition attacking the positions of the Syrian army three days after it was launched,” Lavrov said, referring to the US-led coalition airstrike on Syrian army positions in the eastern Syrian city of Deir ez-Zor besieged by Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL), which took place on September 17.


“They said it was a mistake, but I read [the] statement of official Pentagon representative, Colonel Thompson, who said that this strike was prepared for two days and was based on very good intelligence,” Lavrov said. “Immediately after this mistaken strike, Islamic State launched an offensive in Deir ez-Zor.”


Speaking about the situation in Aleppo, Lavrov said that Russia still “strongly supports the initiative by [UN Special Representative for Syria] Staffan de Mistura, who proposed that Al Nusra fighters should be [allowed] to leave eastern Aleppo with the weapons ‘in dignity’” along with the moderate rebels that want to “stay with them.” Rebels who want to stay in Aleppo, meanwhile, should join the cessation of hostilities, he said.


“We are still convinced that this plan of de Mistura's should be given a chance and we are working on it with the people on the ground,” Lavrov said, stressing at the same time, that “otherwise you cannot really expect the army of Syria to stop fighting Al Nusra, which is trying to use civilians as human shields.”


“It is civilians we think about when we support de Mistura’s plan,” the minister said, adding that Russia “tries to take all necessary precautions” in its operations in Aleppo and “advises the Syrian army to be very [precise] when targeting Al Nusra.”


He also once again dismissed accusations that Russia has committed war crimes. “All the statements have to be verified,” he said, adding that no evidence proving these accusations has ever been presented to Russia.


Speaking specifically about the UN aid convoy that was attacked near Aleppo on September 19, Lavrov said that Russia “insisted on the investigation of the attack on the humanitarian convoy” and “strongly insists that anyone who has information related to what happened should submit the information” to the UN Secretary General Ban Ki-moon, who launched an investigation into the incident.


At the same time, the minister said that Russia is “open for discussions” with the West and has "never cut connections" with its western partners. He added that Russia’s goal is to uncover the truth about what exactly happens in Syria “instead of accusing each other without any justification."


He also noted that the US gets “a feeling that they are losing the ability to decide for everyone” as the world “is really becoming multipolar,” adding that it is “painful” for the US and forces them to use anti-Russian rhetoric.


The minister said that Russia takes such behavior “with patience” and prefers “be guided not by hysterical Russophobic statements but by a business-like approach.”
“If we want to save lives we have to be very pragmatic,” Lavrov stressed.


Lavrov denied that the US and Russia are on the brink of war and said that “it is not Russia’s intention at all” of starting a war with the US. He also claimed that it is the US military which says that “war with Russia is inevitable.”


He also said that as it accused Russia of a military buildup, the US “quadrupled” its spending on military deployments in eastern Europe, moved NATO infrastructure further towards Russian borders, and equipped its F-35s with modern nuclear weapons while also deploying them near Russia’s borders.


Lavrov particularly stressed that the US deploying its ABM systems in Europe and Asia is a “clear attempt to gain a one-sided advantage.”


“It was not our intention to drop from various treaties that used to serve as cornerstones for strategic stability,” Lavrov told CNN, referring to the Russia’s recent decision to suspend a plutonium deal with the US.


“The US did not [fulfill] its obligations,” he said, as they actually “changed the method” of plutonium utilization and the agreement became invalid, he said, emphasizing that Russia had “implemented its obligations.”


He also said that, in case of some other agreements that particularly concerned cooperation in the field of nuclear energy, the US had been the first to drop from the agreements and did so “a couple of years ago.”


Russia’s decision to suspend these agreements should be taken as a reflection of the real situation and not as an action that destroys the foundation of agreements that “are live and important.”


Speaking about the general situation in US-Russian relations, Lavrov said that he feels “sorry for what is happening now,” adding that he believes that Russians “have a lot in common with the US people.”


He also called the present level of bilateral relations “unhealthy” and said that it was not Russia that provoked this cooling of relations that “started long before Syria and Ukraine.”


“Being offended in politics as well as being unable to measure your response brings one to very unfortunate mistakes,” he concluded.

米ロ シリア停戦めぐり周辺国交え協議へ | NHKニュース

シリアでは先月、アメリカとロシアの仲介で、アサド政権と反政府勢力がいったん停戦に入りましたが、1週間余りで戦闘が再燃し、アメリカはロシアが十分な責任を果たしていないとして2国間の協議を打ち切りました。
こうした中、アメリカとロシアの両政府は12日、米ロに加えシリアの周辺国のトルコやサウジアラビアなどの外相が15日、スイスに集まって会議を開くと発表しました。
会議では、アサド政権と反政府勢力の再度の停戦や、北部のアレッポなどへの支援物資の搬入について話し合うとしています。
アメリ国務省のカービー報道官は12日の会見で、ロシアとの2国間の協議の行き詰まりを受け、多国間の枠組みに重点を移したと説明し、「参加国は停戦の実現という目的を持って参加することを期待したい」と述べました。
一方、ロシアのラブロフ外相はアメリカのCNNとのインタビューで、「アメリカとだけ協議するより有益だ」などと述べ、事態打開のきっかけにつながるよう期待を示しました。
しかし、アメリカとロシアは大統領選挙に向けて民主党が使用していたコンピューターがサイバー攻撃を受けた問題でも関係が悪化していて、多国間の協議で具体的な成果を出せるかどうかは不透明です。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161012#1476268776

米軍 イエメンの武装勢力支配地域を報復攻撃 | NHKニュース

アメリカ国防総省によりますと、イエメン沖の紅海で今月9日と12日にアメリカ軍の駆逐艦が少なくとも3回、ミサイルで狙われ、国防総省は、いずれも駆逐艦に被害はなかったとする一方、発射元を特定し、適切な対応を取るとしていました。


そして12日、一連の攻撃に関与したとしてイエメンの反体制派武装勢力「フーシ派」の支配地域にあるレーダー施設を駆逐艦巡航ミサイルで攻撃したと発表し、オバマ大統領の承認を受けた限定的な自衛措置だとしています。


アメリカ政府の当局者によりますと、攻撃したのは紅海沿岸部にある3か所のレーダー施設で、いずれもアメリカ軍の駆逐艦に向けてミサイルが発射された際稼働していたということです。攻撃によりレーダー施設は破壊されたと見られ、国防総省は今後も攻撃があれば報復措置を取る姿勢を示しました。


内戦が続くイエメンでハディ政権と戦闘を続けるフーシ派は、同じイスラムシーア派のイランの支援を受けていて、アメリカは内戦の鎮静化に向けて働きかける一方、フーシ派を通じてイランがイエメンで影響力を拡大することに警戒感を抱いているとも見られています。

イラン シーア派の宗教行事が最高潮 | NHKニュース

「アシュラ」と呼ばれるこの行事は、1300年余り前に、今のイラクのカルバラで殺害されたシーア派の指導者の命日に合わせて、12日に行われました。
国民の大多数がシーア派のイランでは、何百万もの信者が黒い服を着て各地の街頭を行進し、首都テヘランでは、太鼓の音に合わせて手や鎖で自分の体をたたく独特の方法で、指導者の死を悼みました。
イランは、シーア派を敵視する過激派組織IS=イスラミックステートからイラクとシリアにある聖地を守るためとして、つながりの深い両国の政府と軍事的な連携を強めています。
このため、ことしの「アシュラ」では、信者から「ISを打破する唯一の道は団結だ」とか「聖地を守ることはわれわれの義務だ」などと、シーア派のさらなる結束を訴える声が多く聞かれました。
「アシュラ」はイランのほかイラクパキスタンなどでも行われ、各地の信者が信仰心を高める一方、アフガニスタンでは11日、シーア派の宗教施設が襲撃されて少なくとも14人が死亡し、スンニ派との間で宗派対立が深まることが懸念される事態となっています。

FRBが議事録公表 年内に追加利上げの是非議論か | NHKニュース

FRBは12日、去年12月以来の利上げを見送った、先月の金融政策を決める会合の議事録を公表しました。
それによりますと、参加者は、労働市場について引き続き力強さを増しているとして、アメリカ経済はことし前半の緩やかなペースから成長が加速していると判断しました。
追加の利上げをめぐっては意見が分かれ、物価の上昇に向けた証拠を確認したいという意見がある一方、複数の参加者が改善している雇用情勢を踏まえ「比較的速やかな利上げが適切だ」と述べていたことがわかりました。
ただ、複数の参加者が、追加の利上げを見送ったのは「ぎりぎりの判断だった」と発言していて、利上げの可能性が高まっているものと見られます。市場では、FRBが物価の動向などを見極めたうえで、11月と12月に年内あと2回ある会合で、追加の利上げの是非を議論するものと見ています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160922#1474540681

#FRB

大規模不正の米大手銀行 トップ辞任で幕引き狙いか | NHKニュース

アメリカで有数の資産規模を持つ大手銀行のウェルズ・ファーゴは12日、ジョン・スタンプCEOが辞任し後任にティム・スローン社長が昇格する人事を発表しました。


ウェルズ・ファーゴは2011年から去年にかけて、営業ノルマを達成するために数千人もの従業員が顧客に無断で銀行口座を開設したり、クレジットカードを発行したりしていた不正が先月、明らかになりました。不正はおよそ200万件に上ると見られ、銀行側はすでに、アメリ消費者金融保護局などに罰金など190億円余りを支払うことで合意したほか、スタンプCEOがみずからの報酬、およそ43億円を返上すると発表しました。


しかし、その後も批判は収まらず、スタンプCEOがアメリカ議会の公聴会で厳しい追及を受けており、経営責任が大きな焦点となっていました。ウェルズ・ファーゴは、経営トップの辞任で問題の幕引きを図る狙いがあると見られますが、大規模な不正で失った顧客の信頼回復には時間がかかりそうです。

出光興産と昭和シェル石油 統合時期の延期発表 | NHKニュース

石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油は来年4月の経営統合を目指していますが、出光の名誉会長を務める出光昭介氏をはじめとする創業家がこの統合計画に反対し、経営陣との対立が続いています。


発表によりますと、両社は来年4月としていた経営統合の時期を延期するということです。その理由について、「現時点で一部の関係者との協議が進まないため経営統合を建設的に進める環境がいまだ十分に整っていない」として、統合できないよう対抗措置をとっている創業家から理解を得られていないためと説明しています。


両社とも統合する方針に変わりはありませんが、出光の創業家を説得することを最優先にするため、統合時期をいつまで延期するか期限については設けないことにしています。両社は午後5時すぎから記者会見して延期した理由や今後の計画などについて説明しています。


出光の経営陣は創業家の説得を時間をかけて続ける構えですが、創業家側は経営陣との協議を持つことにも消極的な構えで、今後、経営統合が実現するかどうかは不透明な情勢です。

高速道路の最高速度を試験的に110キロに引き上げ 区間決定で17年度にも - ライブドアニュース

 警察庁は13日、高速道路の最高速度を現行の時速100キロから110キロへ試験的に引き上げる区間について、静岡県の新東名高速道路50.5キロ区間と、岩手県東北自動車道30.6キロ区間を選定したと発表した。2017年度にも試行を始める。検証結果を踏まえ、事故の発生状況や実際の走行速度に目立った変化がなければ、最終的に120キロに引き上げられる見込み。


 試行区間は新東名が新静岡−森掛川インターチェンジ(IC)、東北道が花巻南−盛岡南ICの上下線。今年3月に有識者らを交えた警察庁の調査研究委員会が引き上げを提言し、管轄する静岡、岩手両県警が試行区間を検討してきた。


 いずれも事故率が特に低く、新東名は提言で示された144.7キロ区間のうち、3車線の割合が57%と多い上、高速隊による監視態勢が整っている区間が選ばれた。


 両県警は新たに必要な速度標識などの整備について、高速道路各社と近く協議に入る。標識は120キロ化を見越して発光ダイオード(LED)の可変式を採用し、準備が整い次第、試行を始める。


 警察庁は試行開始後、少なくとも1年分のデータを収集・分析する。安全対策なども含めて検証し、120キロ化や区間の拡大、他の高規格の関越道、常磐道東関東道東名高速九州道への導入の可否を判断し、上限速度を100キロと定めた交通規制基準を変更する。 

風に吹かれて (ボブ・ディランの曲) - Wikipedia

シンプルで力強い旋律と和声進行を持つメッセージ・ソング。三連から成り、いずれも「どれだけの砲弾を発射すれば、武器を永久に廃絶する気になるのか」「為政者たちは、いつになったら人々に自由を与えるのか」「一人一人にいくつの耳をつければ、他人の泣き声が聞こえるようになるのだろうか」「人はどれだけの死人を見れば、これは死に過ぎだと気づくのか」というプロテスト・ソング風の問いかけと、「男はどれだけの道を歩けば、一人前と認められるのか」「山が海に流されてなくなってしまうのに、どのくらいの時間がかかるのか」という抽象的な問いかけが交互に繰り返されたあと、「答えは風に吹かれている」というリフレインで締めくくられる。この曖昧さが自由な解釈を可能にしており、従来のフォークファンばかりでなく、既成の社会構造に不満を持つ人々に広く受け入れられることになった。


歌詞は、1962年に雑誌「シング・アウト!」に、ディランのコメントとともに掲載された。


「この歌についちゃ、あまり言えることはないけど、ただ答えは風の中で吹かれているということだ。答えは本にも載ってないし、映画やテレビや討論会を見ても分からない。風の中にあるんだ、しかも風に吹かれちまっている。ヒップな奴らは「ここに答えがある」だの何だの言ってるが、俺は信用しねえ。俺にとっちゃ風にのっていて、しかも紙切れみたいに、いつかは地上に降りてこなきゃならない。でも、折角降りてきても、誰も拾って読もうとしないから、誰にも見られず理解されず、また飛んでいっちまう。世の中で一番の悪党は、間違っているものを見て、それが間違っていると頭でわかっていても、目を背けるやつだ。俺はまだ21歳だが、そういう大人が大勢いすぎることがわかっちまった。あんたら21歳以上の大人は、だいたい年長者だし、もっと頭がいいはずだろう。」

ボブ・ディラン氏 専門家「言葉の力変えた人物」 | NHKニュース

この中で教授は「時代が変わったと感じている。文学の権威であるノーベル文学賞が、ボブ・ディランというミュージシャンに贈られるということには、非常に意義深いものを感じる。ディラン以前のポピュラーミュージックの歌詞は、ロックであれば、恋愛や反抗を歌うものばかりだったが、ディランはそこに社会的なメッセージを込めた。アメリカの公民権運動の時代には、ディランの『風に吹かれて』が多くの人々の間で歌われ、ディランは、音楽における言葉の力を変えた人物だと思う。ビートルズをはじめ、音楽の世界では多くのミュージシャンがディランから大きな影響を受けてきたが、文学の側面から見ても、大衆から遠い存在だった“詩”を音楽に乗せて多くの人々に届けたディランの大きな功績が認められたのだと思う。ディランの詩は100年先も世界に残るものだろう」と話しています。

ボブ・ディラン氏は「唯一無二の人」 音楽評論家 | NHKニュース

このなかで湯川さんは、「デビュー当初から非常に大きなインパクトを社会に与えながら、半世紀以上もなお現役を続けている彼は、まさに吟遊詩人そのもので、今もなお歌い手としても魅力が増している唯一無二の人だ。1行の詩の中にさまざまな意味を込めている人で、『風に吹かれて』のような世代をこえてメッセージ性を持った詩を、アメリカ1国にとどまらず多くの人に届けたというところが大変意義深いと思う。ことし4月の来日公演でも歌声を聞いたが、こんなに深く心に届くのかと本当に感動した。今回の受賞は、歌は、詩とメロディーを人の心に届けるために存在することを改めて知らしめたと思う」と話しています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151008#1444300886
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20141010#1412938046