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大リーグ、ドジャース大谷翔平選手の口座から不正に送金したとして訴追された元通訳の水原一平容疑者が問題の発覚直後に大谷選手と2人だけで話し合った際に「借金を肩代わりしたことにしてほしい」と依頼し、これを大谷選手が拒否していたとアメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズが伝えました。

大谷選手の元通訳の水原容疑者は違法なスポーツ賭博で作った借金を返済するために大谷選手の口座から無断で1600万ドル以上、日本円でおよそ24億5000万円以上を不正に送金したとしてアメリカの捜査当局に銀行詐欺の疑いで訴追され、12日に保釈されました。

ニューヨーク・タイムズは、先月20日のシーズン開幕戦のあと、今回の問題が発覚した直後の深夜に、チームが宿泊していたソウル市内のホテルの地下の会議室で2人だけの話し合いが行われたと伝えました。

その中で大谷選手に対して「借金の肩代わりをして送金したことにしてほしい」と偽装を依頼し、大谷選手がこれを拒否してすぐに代理人のネズ・バレロ氏に連絡をとったということです。

その後の話し合いには元通訳の妻やバレロ氏が加わり、バレロ氏はロサンゼルスの弁護士やニューヨークの危機管理担当者、それに別の日本語通訳に電話をかけて事態を整理した結果、ドジャースがすぐに解雇を決断し、元通訳はロサンゼルスに戻ったということです。

記事では元通訳の「大谷選手に肩代わりしてもらった」という当初の主張を大谷選手本人にも要求していたとして「法から身を守るための最後のあがきだった」と伝えています。

大谷選手 当初の声明でも「違和感」
大谷選手は先月、声明を発表した際に「この問題を初めて知ったのは韓国での第1戦が終わった後のチームミーティングだった。そこで元通訳は全部英語で話していたので完全には理解できていなかったが、何となく違和感を感じていた」と説明していました。

その後、ホテルで2人で話し合いをした際に「初めて彼に巨額の借金があることを知った。彼はその時、僕の口座に勝手にアクセスして送金していたと伝えてきた。僕はやっぱりおかしいと思って代理人を呼んだ」とその時のやりとりを明かしていました。

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#スポーツ

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#天皇家

北朝鮮では、15日、キム・ジョンウン金正恩)総書記の祖父、キム・イルソン(金日成)主席の誕生日となり、祝賀ムードを演出しています。一方、北朝鮮の軍事偵察衛星について、韓国の国防相は「早ければ今週中にも打ち上げることができる」との見方を示し、関係国が警戒を続けています。

北朝鮮では建国の父とされる、キム・イルソン主席の誕生日にあたる4月15日は「民族最大の祝日」と位置づけられ、15日で生誕から112年となります。

首都ピョンヤンでは14日夜、学生らによる大規模な祝賀行事を開くなど祝賀ムードを演出しています。

また、15日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は社説で「党のためにすべての知恵と情熱をささげるべきだ」と伝えキム・ジョンウン総書記への忠誠を呼びかけています。

一方北朝鮮は、軍事偵察衛星を、ことし追加で3基打ち上げる計画を明らかにしています。

打ち上げのタイミングについて、韓国のシン・ウォンシク(申源※)国防相は14日、公共放送のKBSの番組で「北は4月15日を目標に準備を進めてきたが、技術的な理由などで少し遅れているとみられる」と述べました。

そのうえで「早ければ今週中、遅くとも今月末までには可能だ」との見方を示し、関係国が警戒と監視を続けています。

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#朝鮮半島

中国政府で香港政策を担当する香港マカオ事務弁公室夏宝竜主任は、香港の発展を守るために国家安全保障をしっかりと守るべきだと述べた。

講演で「統治と繁栄に向け、香港の質の高い発展を守るために国家安全保障の底辺をしっかりと守る必要がある」と述べた。

香港では、スパイ行為などを取り締まる国家安全条例が3月に施行された。国家反逆、破壊工作、扇動、国家機密の窃盗などを禁止し、違反すれば最高は終身刑が科せられる。

夏氏は、外国政府・企業を中心に同条例に対する懸念が広がっていることを踏まえ、「この法律は香港の一般市民と外国人投資家の権利、自由、財産、投資を守るものだ」とし、「世界の投資家は、香港に来て果敢に、心配することなく新たな事業に投資できる」と述べた。「香港はビジネスをしてお金を稼ぎ、夢を実現するのに世界最高の場所であることに変わりはない」と語った。

香港の米国総領事館は13日、国務省が各国への渡航勧告を更新したことを受け、香港への渡航者は一段の注意を払うべきだと述べた。

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#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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フィリピンのマルコス大統領は15日、同国と米国、日本による3カ国合意は誰かに向けられたものではなく、3国間の関係強化に過ぎないと述べた。

日米比3カ国首脳会談が先週ワシントンで初めて開かれた。

マルコス氏はマニラで外国特派員に対し、南シナ海でフィリピン兵が死亡した場合、米国との相互防衛条約を発動する理由になり得ると指摘した。

また、米国が利用できる基地をさらに開設・設置する計画はないと述べた。

フィリピンは米軍が利用できる基地の数を5カ所から9カ所に増やした。両国は昨年「防衛協力強化協定(EDCA)」に基づき、米軍が使用できる基地を9カ所からさらに拡大することについて協議した。

フィリピンと中国は南シナ海での石油・ガスの共同探査に関する協議を再開することで合意しているが、関係の悪化で実施が困難になっている。

マルコス氏はフィリピンが探査したい意向を伝えると、中国側が領有権を有し中国の法律が優先されると主張すると説明。「もちろんわれわれは受け入れない。ここはフィリピンの領土であり、従ってフィリピンの法律が優先されると主張する」と述べた。

その上で「適切な合意を結んでいるとは考えていない。結局はどちらの法律を適用すべきかという問題に行き着く」と語った。

フィリピンのマルコス大統領は、南シナ海で中国が威圧的な行動を繰り返すなか、軍以外からの攻撃を受けた場合であっても、フィリピンの軍人に死者が出ればアメリカとフィリピンの相互防衛条約が発動されるとして、アメリカに軍事的な対応を求める考えを示しました。

日本とアメリカ、それにフィリピンの3か国による初めての首脳会談を終えてアメリカから帰国したフィリピンのマルコス大統領は、15日、首都マニラで記者会見しました。

このなかでマルコス大統領は中国を念頭に「近年、フィリピンは、南シナ海で、違法かつ攻撃的で無責任な行動を受け続けている」と述べたうえで、今後も同盟国などとの間で安全保障分野での連携を強化していく考えを示しました。

またアメリカのフィリピンへの防衛義務を定める相互防衛条約について「もしフィリピンの軍人が外国からの攻撃で死亡した場合は、相互防衛条約が発動される」と述べ、海上保安機関や民間の船など軍以外からの攻撃を受けた場合であってもフィリピンの軍人に死者が出ればアメリカに軍事的な対応を求める考えを示しました。

さらに南シナ海の領有権問題をめぐって、フィリピンの過去の政権が中国との間で現状維持を図る合意を結んでいたとされる問題については、確認を進めているとしたものの、この合意が公表されていなかったことをもって「密約」だったと批判しました。

そして「もしそのような『密約』があるのなら、私はそれを取り消す」と述べ、領有権問題で中国に妥協しない姿勢を強調しました。

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#日米比
#反中国#対中露戦

シェンロン首相(72)は15日、5月15日に後任のローレンス・ウォン氏に権力を移譲すると表明した。

副首相兼財務相のウォン氏(51)は2022年に後継者に選ばれていた。

首相交代後、数カ月以内に選挙が行われる見込みだ。

リー氏はフェイスブックに掲載した声明で、首相交代は「重要な節目」とし、「5月15日に首相の職を離れ、ウォン副首相が同日に次期首相に就任する」と記した。

「ウォン氏と第4世代リーダーのチームは、特に新型コロナウイルスパンデミック(世界的流行)の間、人々の信頼を得るために懸命に働いてきた」と指摘した。

ウォン氏はフェイスブックに投稿したビデオ声明で「謙虚にまた強い使命感を持ってこの責任を受け入れる。この仕事に全力を尽くすことを誓う」と表明した。

シンガポール国立大学政治学者Chong Ja Ian氏は、これまでウォン氏は自身の政治的ビジョンを伝えてこなかったため、同氏がどのような首相になるか予想するのは難しいと話した。

かつては波風を立てないリーダーの方が歓迎されていたかもしれないが、「今日のシンガポールがより不確実な世界にあることを考えると、同じことを繰り返すだけでは十分ではないかもしれない」と語った。

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#東南アジア

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#トラス(新刊)

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ元議長は12日、英イングランド銀行(BOE、中央銀行)への提言書を公表し、対話手法を全面的に見直すとともに、経済予測については「決定的に時代遅れ」になっている技術を改めるべきだとの考えを示した。

英国は2022年にインフレ率が41年ぶりの水準まで上昇し、BOEは利上げが後手に回ったとの批判を浴びた。このため昨年、バーナンキ氏にBOEの経済予測方法などを改善するための提言が委託されていた。

提言書は、BOEがより多くの経済シナリオを公表し、金利については市場予想への依存を減らすといった改善案を示した。ただ金利見通しについては、FRBの「ドットチャート」のような独自予測の発表を推奨せず、こうした大胆な選択肢についてはさらなる検討が必要だとした。

バーナンキ氏は「BOEの予測精度はこの数年で著しく悪化したが、他の中銀や英国の他の予測機関でも予測の確度は英中銀と同程度に悪化している」と結論。予想を外したのは「極めてまれな状況」によるものであり、「恐らく避けられなかっただろう」とした。

最大の問題は中銀の予測システムに「重大な欠陥」があり、職員が代替的な経済シナリオを作ることが難しかったためだと分析した。

その上で、BOEは「四半期インフレ報告」で長年採用してきた確率分布図(ファンチャート)を廃止し、代わりにリスクをより明確に評価し、経済が予想通りに動かなかった場合に、どのような金利変更の可能性があるか、その変更がどのような影響を与えるかを示す代替的なシナリオを公表すべきだとした。

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#イギリス

その日の両軍の行動が解った。

🇮🇷イラン🗣️我々はイスラエルに向けて300機のドローンを発射する。

🇮🇱イスラエル🗣️防空準備は出来ている。

🇮🇷イラン🗣️我々の無人偵察機はすでに🇮🇶イラク領内にある。

🇮🇱イスラエル🗣️近隣諸国の領空で撃墜を開始する。

🇮🇷イラン🗣️イスラエルに共闘する国々の反応を注意深く監視。
我々のドローンはすでに🇯🇴ヨルダン上空にいる。

🇮🇱イスラエル🗣️情報ありがとう。

🐸一体なんだこれは。

何でもかんでも発表する👃ゼレンスキーでさえ無人機の発射を事前に発表する事はなかった。
飛行ルートから直接報告する事もない。

UAVの最大の強みは防空上の視認性の低さと、その出現の意外性にある。
到着の5時間前に誰がどこから飛んでいるのかを告げ始めたら、それはこの機を全て撃墜してくれという宣伝でしかない。

今回はまさにそれだった様だ。

🇮🇷イランは明らかに西側との戦争に直接巻き込まれたくないので戦闘の振り、という選択をした。

政治的なパフォーマンスとして国内の聴衆は満足している。

多くの識者はこう見ている。
アメリカの罠にかかった振りをしただけなのです…

斜陽の西側米国の苦し紛れの無理くり第三次大戦に付き合う国はない。
中東はまさにそう思っている。

本気で相手にする程の敵ではもはやない。それほど西側は白痴化し、疲弊しているのです。

犠牲はガザでもウクでも一般市民だけ。人類は彼らの駄々にいつまでも付き合ってられない。
(これはパンデミックでも同じ図式)

勝敗のついた戦いを仕方なく続けさせられている🇷🇺ロシア…
そしてアラブ諸国イスラエルを攻撃させる為の🇵🇸ガザ虐殺。
米国はイスラエルを敵役として依り代にしイランを追い込む事が目的。

100年も続く"ユダヤがなんだかんだ"なんて話を今更このストーリーに持ち出して来てもそれは彼らの手の内なのです。

これは米国によるシナリオです。
結果は違えど目的は同じ。

恐らくは🇹🇼台湾や近隣国を依り代にして🇨🇳中国から攻撃するよう仕向けられる作戦が進んでいる事だろう。

もしかしたら🇮🇳インドと🇨🇳中国かもしれない。🇰🇵北朝鮮と🇰🇷韓国かもしれない。

トランプ就任までの半年でやってしまわねばならないDSの課題は軍事、製薬会社、人身売買、そして金融危機だ。

イランによるイスラエルへの報復攻撃について、トルコ、ヨルダン、イラクの当局者は14日、イランがドローン(無人機)やミサイルの攻撃でイスラエル側に大規模な死傷者が出て対立が激化するのを避けるため、13日の攻撃の数日前に広い範囲で事前の通告を行っていたと明らかにした。ただ米国は事前通告がなかったとしており、見解が食い違っている。

イスラエルでは今回の攻撃で女児1人が重症を負うなど被害が発生したが、イランが発射したドローンやミサイル数百発の大半はイスラエル領土に到達する前に撃墜された。

イランのアブドラヒアン外相は14日、イスラエルへの空爆について近隣諸国と米国に対し、大規模な被害を避けられるように攻撃の72時間前に通告を行ったと説明。トルコ外務省は攻撃前に米国とイランの双方と連絡を取っていたと認めた。

イラク、トルコ、ヨルダンの各国当局者によると、イランは攻撃について事前に警告を発し、攻撃の詳細についても一部伝えていたという。

しかし米バイデン政権の高官はアブドラヒアン氏の発言を否定。米政府はスイスの仲介でイランと接触したが72時間前の通告はなく、イラン政府が米国にメッセージを送ったのは攻撃が始まった後だったと述べた。

🇬🇧デイリー・メール紙 
英国人ジャーナリスト、デービッド・パトリカラコス

英国はすでに敵国と戦争状態にあり(誰が敵国なのかは写真を見ていただければわかる)しかも負けているというパニック記事を1ページにわたって掲載した!

イギリスは戦争状態にある。 2001年以来ずっと戦争中でしかも負け続けている。🇦🇫アフガニスタンで負け🇮🇶イラクで負け、そして目を覚まさなければウクライナでも負けるだろう。

そして🇷🇺ロシア🇨🇳中国、🇮🇷イランが軍事技術に投資し"福祉国家の時代は終わった "事にまだ気づいていない理不尽な英国より先を行っている事を賞賛する。

そして自分たちに対する信頼を失ったイギリス人を実質的に "退廃者 "と呼んでいる。🐸

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🇮🇱はオスマン朝を崩壊させてパレスチナ委任統治下に置いた🇬🇧が、WW2を利用して🇺🇸と共に、スエズ覇権/中東分断統治のための植民地として作った駒です。シオニスト帝国主義🇺🇸🇬🇧🇮🇱は国境を超えて利潤を追及する帝国主義で、WW2では満州も東洋の🇮🇱と呼ばれ、東洋でシオニストの駒として機能していました

ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、イランによるイスラエルへの無人機(ドローン)とミサイルによる攻撃を非難した上で、空からの脅威を撃退するため、ウクライナイスラエルのように同盟国の支援が必要だと訴えた。

さらに、政治的対立によって阻まれているウクライナへの支援を承認するよう米議会に再度呼びかけた。ロシア軍はウクライナ東部で攻勢を強めている。

ゼレンスキー氏はソーシャルメディアXへの投稿で「イランの行動は地域と世界全体を脅かすものであり、ロシアの行動はより大きな紛争への脅威だ」とし、国際社会の団結した対応が必要だと強調した。

その後のビデオ演説で「イスラエルは自国の防衛で孤独ではなかった。空からの脅威は同盟国により撃墜された」と指摘し、同盟国はウクライナ支援においてしっかりと行動することが必要だと訴えた。

バイデン米政権は、半年前には世界の地政学的な課題の中で中東地域を脇役と考えていたようだ。米国と同盟国はウクライナ戦と中国の強大化阻止に注力することを望んでいた。

しかし昨年10月のイスラム組織ハマスによるイスラエル急襲とその後のパレスチナ自治区ガザにおける人道的悲劇の拡大で状況は一変した。先週末にはイランがイスラエルへの報復攻撃に踏み切り、中東地域全体が戦争に巻き込まれるリスクが浮き彫りになった。

ガザでの戦闘による影響は、民主主義陣営がウクライナ支援に集中できなくなったことにとどまらない。貧困国からの米国への支持が後退し、米国ではトランプ前大統領返り咲きの可能性が高まった。こうした動き全てが西側諸国の「大戦略」を揺るがしている。

地政学的な目標を達成できなければ民主主義陣営にとって痛手だ。通商と安全保障を支える「法の支配」は一段と弱まるだろう。各国は国防費を計画以上に上積みせざるを得なくなる。また、ロシアと中国の分断戦略によって西側諸国の同盟関係に亀裂が入るかもしれない。ロシアがウクライナを破れば欧州連合(EU)がバラバラになる可能性すらある。

<手が回らず>]
イスラエルハマスの戦争で西側諸国が他の優先的な課題に手が回らなくなるのは必至だ。指導者が対応できる範囲には限度がある。ガザで多くの市民が殺害され、飢餓すれすれの状況に陥る中、西側諸国の政治家は紛争の拡大を防ごうと必死だ。

イエメンの武装勢力フーシ派はスエズ運河の船舶航行を妨害。国連は先週、レバノンを拠点とするイスラムシーア派組織ヒズボライスラエルとの対立が拡大していると警告を発した。

ウクライナは注目が遠ざかるという憂き目に遭っている。武器が不足し、最近ロシアからエネルギー関連インフラが攻撃されたにもかかわらず、バイデン政権はウクライナへの追加支援について議会を通過させられていない。

二重基準

また、米国とその同盟国はガザの紛争によって「二重基準」との批判を浴びやすくなっている。こうした不満はガザ紛争が勃発するずっと以前からあり、発展途上国の一部は米国主導によるアフガニスタンイラクへの侵攻のほか、新型コロナウイルスワクチンの供給体制や気候変動対策支援、債務問題などを巡り西側諸国に怒りを抱えている。
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イスラエルのガザ攻撃に対する米国の対応がこうした不満に拍車をかけている。米国は国連安全保障理事会でガザ紛争に関する3つの決議案に拒否権を行使し、先月は停戦決議を棄権した。また南アフリカイスラエル国際司法裁判所に大量虐殺で提訴したことを批判した。

米国は依然、世界中の国々と商業、外交、軍事面で多種多様な関係を築いている。しかし中国とロシアは米国の二重基準と、自国への注目低下につけ入り、米国の覇権主義が貧困国を苦しめているという主張を拡散している。

<トランプ氏再選のリスク>

ガザ紛争はバイデン氏再選の道筋にも影を落としている。パレスチナ人の苦境に同情的な有権者がトランプ氏支持に鞍替えする公算は小さい。しかし民主党の予備選では相当数の有権者が「支持者なし」に票を投じ、バイデン政権のガザ政策に抗議を示した。11月の本選で投票を見送る有権者も出るだろう。

イスラエルで戦闘が勃発したことで、バイデン氏はどう転んでも不利な立場に立たされた。ネタニヤフ氏への支援を後退させれば、親イスラエル有権者の支持を失っていただろう。しかし民主党の急伸左派が離反すれば、拮抗した選挙戦では大きなダメージとなりかねない。

もしトランプ氏が再選されれば西側諸国の「大戦略」は宙に浮くかもしれない。ネタニヤフ氏の強硬姿勢を支持する米国は欧州の同盟国と対立する可能性がある。トランプ氏はロシアのプーチン大統領に友好的で、北大西洋条約機構NATO)に懐疑的だ。

バイデン氏が和平を実現できれば彼の「大戦略」は軌道に復するだろう。しかし対立のさらなる激化の阻止と、一時停戦の確保はそれ自体が大きな課題であり、長く困難なプロセスの第一歩にすぎない。中東の紛争が長引けば長引くほど、西側諸国の地政学的な目標は複雑化するだろう。

ホワイトハウス国家安全保障会議報道官ジョン・カービー氏は、ハマスに拘束された人質の解放を確保するための「外交が終わったとは考えていない」と述べた。同報道官は、ウィリアム・バーンズCIA長官が交渉した「新たな合意がテーブルに上がっている」とし、「うまくいけば今週中に」イスラエルとのより大規模な対話が行われる可能性があると述べた。

「イランは損害を与えたかった、そのことに疑いの余地はない」とホワイトハウス国家安全保障会議報道官ジョン・カービー氏は、土曜日のイランによるイスラエルへのミサイルとドローン攻撃について語った。「しかし、彼らは完全に失敗した」

数日前、イランの外務大臣は「イランが自国領土から攻撃すれば、イスラエルはイラン国内で反撃し攻撃する」と断言した。

本日、中道派の戦争内閣大臣ベニー・ガンツ氏は「我々は地域連合を構築し、我々にとって適切な方法とタイミングでイランから代償を要求していく」と述べた。

イスラエル潜在的な反応については
@FaceTheNation
で後ほどお話しします。

youtu.be

NSC's John Kirby says Iran was "utterly unsuccessful" in strikes against Israel

www.cbsnews.com

www.deepl.com

マーガレット・ブレンナン:それでは、ホワイトハウス国家安全保障会議のジョン・カービー戦略広報調整官にお願いします。おはようございます。

NSCカービー戦略広報調整官:マーガレット、ご一緒できてうれしいです。

マーガレット・ブレンナン:さて、あなたは、イランがこれらの攻撃を成功させ、致命的なものにするつもりだったと思いますか、それとも単にそのように見えただけだと思いますか?

カービー:疑問の余地はありません。イランからイスラエルに向けて発射されたミサイルの規模や範囲を見てみよう。300発以上のミサイルと無人偵察機で、損害を与えようとしたのは間違いない。しかし、それはまったく失敗に終わった。

マーガレット・ブレンナン:イスラエルが軍事的に優勢なのは明らかです。しかしイスラエル外相は数日前、イランが自国の領土から攻撃を仕掛けてきた場合、イスラエルはそれに応じると述べました。では、イスラエルは米国に対し、イランに対して行動を起こす前に警告を与えると約束したのでしょうか?

カービー:昨夜、大統領と首相との間で交わされた会話の詳細に立ち入るつもりはありません。昨夜、イスラエルがパートナーとともに成し遂げた信じられないような成功に焦点を当てた、良い会話だった。つまり、昨夜のことで2つのことが明らかになった。1つは、イスラエルは単独で立っているわけではなく、米国も他の国々と同様に彼らとともに立っているということだ。そして2つ目は、イスラエル軍は自国を防衛できる優れた能力を持っているということだ。しかし、次のステップをどうするかについては、首相と戦争内閣の話し合いに委ねたいと思います。

マーガレット・ブレンナン:その戦争閣僚会議は進行中です。しかし、私が尋ねたのは、ご存知のように、アメリカはこの地域に大きな存在感を示しており、イラク、シリア、ヨルダンに軍隊を駐留させているからです......

カービー:確かにそうです。

マーガレット・ブレンナン:それにリスクもある。

カービー:もちろんです。

マーガレット・ブレンナン:あなたは、また国防総省の報道官も、一連の事件の発端となった4月1日の攻撃をイスラエルが実行する前に、米国はイスラエルから事前に知らされていなかったと言いました。彼らは米国に警告すべきだったのでしょうか?また、原則的な問題として、イランが外交施設だと言っているものを空爆したことについて、米国はどのような立場をとっているのだろうか。

カービー:繰り返しになるが、その特定の攻撃の詳細については話さない。より大きなポイントとしては、明らかに、我々はイラクとシリアでISISを追撃する多くの軍隊を持っており、この地域の他の場所にも多くの施設を持っている。そこで起こることは、確実に我々にも影響を及ぼす。ですから、そこで起きたことは私たちにも影響を及ぼします。

マーガレット・ブレンナン:リスクレベルは上がった。

カービー:イスラエル側との会話は可能な限り文脈に沿ったものでありたい。大統領がここ数日発信したもうひとつのメッセージは、昨夜も議論されましたが、私たちは今後、この地域の私たちの軍隊、私たちの船、私たちの施設を守るために必要なあらゆる手段を講じるつもりだということです。そしてそれは、昨夜の攻撃の前もそうであったし、今日もそうであろう。

マーガレット・ブレンナン:米国は外交施設を縮小したり、再配置したりする準備が必要ですか?

カービー:それは大統領とブリンケン長官が文字通りリアルタイムで話し合っていることです。昨日もそれについて話していた。私はブリンケン長官や国務省を代弁するつもりはない。彼らは地域の脅威を見ながら、その種の武力保護に関する決定を下すだろう。しかし、脅威は時々刻々と変化する。あなたは常にそれを監視しているのです

マーガレット・ブレンナン:しかし、あなたが首脳間の電話会談に立ち入りたくないのはわかります。しかし、ここで話していることの大前提は、米国への反撃です。では、ネタニヤフ首相が、これ以上エスカレートさせたくないという思いを共有していると信じるに足る根拠はあるのでしょうか。

カービー:首相は、大統領がイランとの衝突を望んでいないこと、大統領はこれ以上緊張がエスカレートすることを望んでいないこと、そして大統領は10月7日以来、この事態がより広範な地域戦争に発展しないよう、あらゆる手を尽くしていることをよく承知している。つまり、イスラエルがミサイルや無人偵察機を撃墜できた理由のひとつは、大統領がここ数日、地中海東部に艦船を追加配備し、戦闘機部隊を増派する決定を下したからです。

マーガレット・ブレンナン:もっとひどい事態になりかねなかったことを抑止するために。

カービー:イスラエル国内の破壊を防ぐために。

マーガレット・ブレンナン:イスラエルの報復があった場合、米国は攻撃行動に参加しますか?

カービー:仮定の話には入りませんよ、マーガレット。

マーガレット・ブレンナン:原則的には?

カービー:イランとの戦争は考えていない。7日以降、われわれが行ってきたことはすべて、そのような結果を避けるためのものだ。

マーガレット・ブレンナン:IRGCの参謀総長がテレビで、もしアメリカがイスラエルの報復に参加するなら、アメリカの基地や人員は安全地帯には入れないというメッセージをスイス大使館を通じてアメリカに送ったと発言したからです。

カービー:ええ。声明文のコメントに留意してください。繰り返しになるが、イランとの戦争を望んでいるわけではなく、より広範な地域紛争を望んでいるわけでもない。しかし、もうひとつ大統領が明言していることは、イスラエルの防衛を助けるために必要なことをする。我々はこの地域にも関心を持っている。そして明らかに、我々は皆イスラエルに注目しており、それは当然のことだ。しかし、中東にはより広範な国家安全保障上の利益がある。我々は、そのような関心に応えることができるよう、常に監視している戦力態勢を持っている。大統領はそれを真剣に受け止めている。それはイランにも伝わっている。

マーガレット・ブレンナン:イラクの首相は今週ホワイトハウスで......

カービー:明日です。明日です。

マーガレット・ブレンナン:軍隊の駐留についても...

カービー:明日、明日だ。戦力態勢だけでなく、イラク国内での任務設定やそれがどのようなものなのかについて、よく話し合うことになるだろう。私は、それは助言支援任務だと思います。

マーガレット・ブレンナン:はい。

カービー:イラク国内でISISを追撃するイラク国防軍とその作戦を支援することです。

マーガレット・ブレンナン:モサドは今朝、ガザのハマス指導者ヤヒヤ・シンワールが取引を望んでいない証拠だとして、ハマスが人質解放のためのこの最新の提案を拒否したと発表しました。アメリカはその評価を共有しているのだろうか?外交は行き詰まったのだろうか?それとも、これもまた道半ばなのだろうか?

カービー:我々は外交が死んだとは考えていない。バーンズ局長が1週間ほど前にカイロで交渉した新しい取り決めがある。良い取引だ。最も危険な女性や高齢者、負傷者数十人を解放し、6週間の停戦を実現する。そうすれば、もう少し落ち着きを取り戻し、より多くの人道支援を受け入れることができる。ハマスの指導者たちはその取引に応じる必要がある。今のところ、我々はこの事態が終わったとは考えていない。

マーガレット・ブレンナン:では、モサドの拒否はドアを閉めたわけではないのですね?

カービー:デッドレターとは考えていません。


マーガレット・ブレンナン:わかりました。先週の日曜日、あなたはイスラエルと、おそらく今週中にも、ガザ南部ラファへの進入計画について話し合いが持たれるだろうと話していましたね。それはいつですか?また、それ以上の詳細はあるのでしょうか?

カービー:私たちは、まず第一に、あなたと私が最後に話して以来、技術的なレベルの話し合いが行われていると考えています。イスラエル側とのより大きな話し合いは、今後数日間、できれば今週中に行われるものと期待しています。

マーガレット・ブレンナン:できれば今週中に。

カービー:できれば今週中に。

マーガレット・ブレンナン:ジョン・カービーさん、ありがとうございました。

カービー:ありがとうございます。

イスラエルの戦時内閣はイランによる攻撃に対し報復することを支持しているが、時期と規模を巡り意見が分かれている。イスラエル当局者が14日に明らかにした。

メンバー5人のうちネタニヤフ首相とガラント国防相ガンツ前国防相が決定権を持つ戦時内閣は14日に会合を開いた。今後さらなる協議のため再会合を開く予定。

イランによる大規模攻撃を受けてイスラエルでは戦時内閣の閣議が開かれ、ロイター通信は、対抗措置をとる方針は支持されたものの時期や規模については意見が分かれたと報じました。

一方、ガザ地区をめぐりイスラエルのメディアは、戦闘休止の交渉が進展しない中、イスラエル軍が今後南部のラファへの地上作戦に踏み切るという見通しを伝え、ガザ地区でも緊張が続いています。

イランは13日から14日にかけてイスラエルに向けて多数のミサイルと無人機を使った大規模な攻撃を仕掛け、イスラエルアメリカなどの協力も得て、そのほとんどを迎撃したとしています。

イランによる攻撃を受けて、イスラエルでは14日、ネタニヤフ首相が戦時内閣の閣議を開いて対応を協議しました。

閣議の内容は明らかにされていませんが、ロイター通信によりますと、イランに対して対抗措置をとる方針は支持されたものの、時期や規模については意見が分かれ、協議が続けられる見通しです。

イランへの対応の一方、イスラエル首相府は14日、ガザ地区での戦闘の休止と人質の解放をめぐる交渉について「イスラム組織ハマスが、仲介者が示した提案を拒否した」と発表しました。

またイスラエル軍は14日、ガザ地区での作戦のために、新たに予備役の部隊を招集することを明らかにしました。

イスラエル軍は4月上旬、南部のハンユニスから部隊を撤収させたばかりです。

イスラエルのメディアは、戦闘休止の交渉が進展しない中、イスラエル軍が今後、ガザ地区南部の150万人近くが身を寄せるラファへの地上作戦に踏み切るという見通しを伝えていて、ガザ地区でも緊張が続いています。

官房長官「沈静化へ あらゆる外交努力行う」
官房長官は、午前の記者会見で「今回の攻撃は現在の中東情勢を一層悪化させるものであり深く懸念し、このようなエスカレーションを強く非難する。わが国としてイランに対し事態の沈静化を強く働きかけてきており、ハイレベルでのさらなる働きかけを含め必要なあらゆる外交努力を行っていく」と述べました。

また現時点で、現地に滞在する日本人の被害は確認されていないと説明しました。

バイデン米大統領イスラエルのネタニヤフ首相に対し、イランに対するいかなる対抗措置にも米国は参加しないと伝えた。ホワイトハウス当局者が14日に述べた。

イランは13日、今月初めにシリアにあるイラン大使館周辺がイスラエルによるとみられる攻撃を受けた報復として、イスラエルに数百のドローンやミサイルを発射した。

バイデン氏は同日発表した声明で、イスラエルが「前例のない攻撃に対しても防御し、打倒する並外れた能力を発揮した」とネタニヤフ氏に伝えたと明らかにした。イスラエルの対応や米国が関与する可能性について協議したかどうかには言及しなかった。

国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は14日、米国は引き続きイスラエルの防衛を支援するが、イランとの戦争は望んでいないとABCの番組で述べた。

イスラエルによるイランへの報復を米国は支援するかとの問いに対し、イスラエルを防衛し、イスラエルが自国を防衛するのを支援するという米国のコミットメントは「揺るぎない」と応じた。

同時に「(バイデン)大統領が何度も述べてきたように、われわれは(中東)地域の紛争拡大を求めていない。イランとの戦争を望んでいない」とし「地域の緊張激化を望んでいない」と強調した。

イランによる報復攻撃へのイスラエルの対応が焦点となる中、アメリカのバイデン政権の高官は、対応はイスラエルが決めることだとした上でアメリカはいかなる対抗措置にも参加しない考えであることを強調しました。

アメリカのバイデン政権の高官は14日、記者団に対し、イランによる報復攻撃を受けてイスラエルがどのような対応をとるかはイスラエル自身が決めることだと述べました。

その上で「われわれはイスラエルがとるいかなる対抗措置にも参加しない」と述べ、対抗措置にアメリカが加わることはないと強調しました。

また、バイデン大統領が13日に行ったイスラエルのネタニヤフ首相との電話会談の中でイスラエルの防衛への支援を伝えるとともに、事態がエスカレートすることのリスクについて慎重に、かつ戦略的に考慮しなければならないと明確に伝えた」としています。

また別の高官はイラン側が作戦のおよそ72時間前に周辺国などに通告していたとしていることについて「通告はなかった」と述べ、アメリカへの事前の通告はなかったと説明しました。そのうえで「破壊し人的な被害を出す意図があったことは明らかだ」と述べて非難しました。

また、イランからの攻撃のうち、4発から6発の弾道ミサイルを東地中海に展開するアメリカ海軍のミサイル駆逐艦が迎撃したほか、アメリカ陸軍の地対空ミサイルシステム「パトリオット」が1発の弾道ミサイルを、現地に展開する航空機が70以上の無人機を、それぞれ迎撃したと明らかにしました。

主要7カ国(G7)首脳は14日、イランによるイスラエル攻撃を非難し、中東における「制御不能エスカレーション」を防ぐために取り組むと表明した。

「イランはその行動によって、地域の不安定化にさらに一歩踏み出し、制御不能エスカレーションを引き起こす危険がある。これは回避すべきだ」と指摘。約1時間のオンライン協議後に議長国イタリアが首脳声明を出した。

首脳はイランに自制を求めるとともに、同国とその代理勢力に攻撃を停止するよう要求。「現時点、そしてさらなる不安定化の動きに対し、われわれは追加措置を講じる用意がある」と警告した。

バイデン米大統領イスラエルのネタニヤフ首相に対し、イスラエルがイランへの報復を決定しても米国が加勢することはないと通告した。

イランは13日、今月初めにシリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館周辺がイスラエルによるとみられる攻撃を受けた報復として、イスラエルにドローンとミサイルを発射。中東地域の紛争が拡大する懸念が高まっている。

G7首脳は声明でまた、パレスチナ自治区ガザの「即時かつ持続可能な停戦に向けて」取り組むと表明した。

#G7

イランの報復攻撃を受けてG7=主要7か国の首脳は14日、オンラインで首脳会合を開き、議長国のイタリアが首脳声明を発表しました。

それによりますと「イランによるイスラエルへの直接的、かつ前例のない攻撃を最も強い言葉で非難する」とした上で、イスラエルと、その国民に対する全面的な連帯と支持を表明し、その安全保障に対するコミットメントを再確認する」と指摘しています。

その上で「イランの行動により地域は不安定化に向けてさらに踏み込み、制御不能な地域情勢のエスカレーションを引き起こす危険性がある」として、事態の悪化を避けるため情勢を安定させる努力を続けていくことを確認しました。

また「イランとその代理勢力に対し攻撃を停止するよう要求する。われわれはさらなる不安定化への行動に対して措置を講じる用意がある」として、イラン側をけん制しています。

岸田首相「あらゆる外交努力を」
首脳会合の中で岸田総理大臣は、イランによるイスラエルへの攻撃は、中東情勢をさらに悪化させるものだとして、深く懸念し、強く非難するという日本の立場を説明しました。

また、さらなる緊張の高まりを防ぐため国際社会全体で事態の沈静化と自制を働きかけていくべきだと強調した上で「G7として議論を主導していくことが重要であり、日本としてもあらゆる外交努力を行っていく」と述べました。さらに、自国民の保護や退避についてもG7で連携して対応していきたいという考えを示しました。

イラン外務省は14日、イスラエルへの報復攻撃を巡り英国、フランス、ドイツの大使を呼び出して「無責任な姿勢」を問いただした。イラン労働通信が伝えた。

3カ国はイランが13日夜から14日にかけて実施したイスラエルへの無人機(ドローン)とミサイルの攻撃を非難している。

イラン外務省の西ヨーロッパ担当幹部は、3カ国が今月、イスラエルによるとみられる在シリア・イラン大使館周辺への攻撃を非難する内容でロシアが作成した国連安全保障理事会の声明に反対していたことをダブルスタンダードと批判。

シオニスト政権(イスラエル)の基地に対するイランの軍事行動は、国連憲章第51条が定める正当な自衛権の枠内にあり、在シリア大使館の建物への攻撃を含む一連の犯罪に対応している」と主張した。

#英仏独

イランがイスラエルに対して無人機やミサイルによる大規模な攻撃を行ったことを受けて、国連の安全保障理事会で日本時間の15日、緊急会合が開かれました。国連のグテーレス事務総長や各国の代表はイスラエルとイランに最大限の自制を求めましたが、双方の国連大使は互いを激しく非難しました。

安保理の緊急会合はイスラエルの要請で開催され、現地時間の14日午後、日本時間の15日午前5時すぎから始まりました。

会合に出席したグテーレス事務総長は冒頭、「中東の複数の戦線で大規模な軍事衝突につながりかねないいかなる行動も避けることが極めて重要だ。中東にとっても世界にとってもこれ以上の戦争は許されない」と述べ、イランとイスラエルの双方に最大限の自制を求めました。

会合ではこのあと多くの国からも、中東情勢のこれ以上の緊張を防ぐため、イランとイスラエルの双方に自制を求める意見が相次ぎました。

しかし、イスラエルのエルダン国連大使はイランを激しく非難し「今回の攻撃は越えてはならない一線を越えた。イスラエルには報復する法的権利がある」と主張し、対抗措置をとる可能性を示唆しました。

これに対してイランのイラバニ国連大使安保理決議や国際法の義務を無視してより残虐な犯罪を犯しているのはイスラエルだ」と反論し、双方が互いを激しく非難しました。

ロシア外務省は14日、イランによるイスラエルへの攻撃に強い懸念を表明し、全ての当事者に自制を求めた。イスラエルパレスチナの紛争が解決されるまで緊張の高まりが続くとも指摘した。

声明で「(中東)地域におけるさらなる危険なエスカレートに極めて強い懸念を表明する」とした上で「全ての関係者に自制を求める」と述べた。

また、イランが今回の攻撃を自衛権の範囲内で行ったとしていることに言及した。ロシアはシリアにあるイラン大使館周辺がイスラエルによるとみられる攻撃を受けたことを非難していたが、イランによるイスラエル攻撃は非難しなかった。

イランと緊密な関係にあるロシアは、イスラエルによる大使館攻撃に対処する国連安全保障理事会での取り組みを西側が妨害したと主張した。

また「われわれはパレスチナイスラエルの紛争地帯など中東における多くの未解決の危機が、緊張の高まりにつながると繰り返し警告してきた」と述べた。

ラブロフ外相は14日、イランのアブドラヒアン外相と電話協議した。ロシア外務省は協議に関する声明で「地域情勢のさらなるエスカレートと新たな危険な挑発行為は、緊張の高まりにつながる恐れがある」と述べた。

関係筋によると、イランがイスラエルに対する報復に踏み切ったことを受けて、湾岸諸国は本格的な戦争突入を阻止するために動き出している。エスカレートすれば自国が対立の最前線に立たされることになり、これまで醸成してきた域内の融和の動きが台無しになる可能性がある。

特にサウジアラビアアラブ首長国連邦(UAE)は、イラン、イスラエル、そして米国の間を取り持つのに好都合かもしれない。サウジとUAEは近年、これら3カ国と外交関係改善を進めてきたからだ。

米国の同盟国である湾岸諸国は、イランやイスラエルとの関係を安定させることで、長年の安全保障上の懸念を解消し、それぞれ自国の国家プロジェクトに集中できるように努めてきた。

UAEとバーレーンは2020年にイスラエルとの国交正常化協定に調印。サウジは今回のガザ紛争で外交が停滞するまでは、米国との防衛協定とセットにする形でイスラエルとの正常化を模索していたほか、昨年は長年にわたる確執の末、イランとの関係改善に踏み出した。

しかし、イランが支援するイスラム組織ハマスイスラエルを突如襲撃した昨年10月7日以降、地域全体の平和が脅かされており、これまで進めてきた緊張緩和政策は今、過去最大の脅威に直面している。

<飛び火警戒>

イスラエルとイランの間で直接戦争が起これば、両国の間に領空を持ち、同盟国イスラエルを守ると宣言している米国の軍事基地を抱える湾岸諸国に飛び火する可能性がある。

政府の内部に詳しいある湾岸筋は「誰もエスカレートは望んでいない。誰もが事態の収束を望んでいる」とし、水面下で電話外交が活発に行われているはずだと指摘。「圧力はイランだけにかかっているのではない。イスラエルにも反撃しないよう圧力がかかっている」と述べた。

別の湾岸筋によると、湾岸諸国・イラク・ヨルダンは、イランと、イスラエルの主要な支援国である米国の双方にエスカレートしないよう働きかけており、米国は既にイスラエルに自制を促しているという。

また関係筋は、米国は湾岸諸国を介して、イランにこれ以上エスカレートしないようにメッセージを伝えていると指摘。「米国が湾岸アラブの同盟国を使って、イランと米国の間でメッセージを伝達しているのは明らかだ。サウジはイランと連絡を取り合っており、事態を収束させようという合意がある」としている。

一方、これら関係者や湾岸アナリストの間では、最も危険な局面は過ぎたとの見方が主流だ。湾岸研究センターのアブドゥルアジズ・アル・セーガー代表は「イランが一矢報いた」ことでエスカレーションの段階は終わり、米国もイスラエルの強硬な措置を望んでいないと述べた。

ブリンケン米国務長官は14日、ヨルダン、サウジアラビア、トルコ、エジプトの外相と、イランによるイスラエル攻撃について個別に電話で会談した。米国務省が声明で明らかにした。

ブリンケン氏は、米国は事態の悪化を望んでいないとあらためて述べるとともに、イスラエルの防衛支援を継続すると表明した。

 また、エジプトのシュクリ外相との会談では、パレスチナ自治区ガザの人道支援強化、パレスチナの民間人保護、全人質解放の保証につながる即時停戦の必要についても協議したという。

イランは14日、イスラエルに対し前日実施した攻撃に同国が報復すれば、さらに大規模な攻撃に踏み切ると警告した。また、イランに対するイスラエルの軍事行動を米国が支援すれば、米軍基地が標的になるとけん制した。

イランのバゲリ軍参謀総長は国営テレビでイスラエルがイランに報復すれば、われわれの対応ははるかに大規模なものになる」と述べた。

また、スイスを通じて米国に対し、イスラエルによる報復をいかなる形でも支援すれば、中東地域の米軍基地が攻撃の標的になると警告したことを明らかにした。

その上で「われわれの作戦は終了した。継続するつもりはない」と述べた。イスラエルの軍事基地2か所の攻撃に成功したとも主張した。

イラン革命防衛隊のサラミ総司令官も国営テレビで、イスラエルがイランの資産や当局者、市民などを攻撃すればイラン領土から報復すると述べた。

パレスチナ自治区ガザ地区で14日、男女や子ども、高齢者など何千人もの住民が北部の自宅に戻ろうとしていたところをイスラエル兵に銃撃された。

CNN通信員が撮影した映像には、海岸に面した道路を埋め尽くす人々の姿が映っている。所持品を持って歩く一家や、自転車、ロバに引かせた荷車、ピックアップトラックに乗った住民もいて、笑顔で写真を撮るなどしていた。

「ガザ市へ行く。それだけで十分。私たちは自分たちの家と土地に戻る必要がある。避難生活には疲れ切った。もう戻れると人づてに聞いたけれど、正式に告げられたわけではない。それは神に委ねる」。住民の女性マジド・エルアッカドさんはそう語った。

大勢の住民が北部へ向かう映像が相次いでネットに投稿され始めたのは現地時間の14日午前。これほど多数が一斉に北部へ向かったのは初めてだった。イスラエル軍が女性や子どもの帰還を許しているという話を聞いたという人もいれば、親類が帰還を許されたという人もいる。

しかしイスラエル国防軍は、そうした情報は誤りだとCNNに説明し、「ガザ地区北部は今も戦争地帯であり、この地域に戻ることは現時点で許可していない」とした。

CNNに提供された映像の中で、ウム・モハマドさんという高齢女性は大きな袋を頭にのせ、さらに二つの荷物を両手に下げて、自宅を目指して道路を歩いていた。

「自分の家のことは何も分からない。あれは私たちの家、私たちの土地。イスラエルが私たちを追い出して侮辱した」とモハマドさんは訴える。

ガザ北部ジャバリヤ出身の女性マラク・アブ・ナダさんは「ここにいるのは疲れた。もう191日も避難している」とCNNに語った。

北部へ戻ろうとした住民の多くは南部のラファに避難していた。ラファ攻撃を予告しているイスラエルに対し、そうなれば「人道的大惨事」を招くと国連は指摘している。

ガザ保健省は14日、昨年10月7日以来のガザ地区での死者が3万3729人に増え、負傷者は7万6371人に増えたと発表した。

CNNは独自にこうした数字について確認できていない。

オマル・アルダフドゥ君という少年は、小麦粉の袋を肩にかつぎ、幼いきょうだいの手を引いて泣きながら歩いていた。

「家に帰るんだ。もう6カ月も避難している。僕たちは家が攻撃されたからテントで暮らしている」とアルダフドゥ君は言い、「僕は怖くない。もし死ななければならないのなら、死ぬ。でももうこんな生活はしたくない。僕は疲れた。僕のきょうだいたちは生きなければならない」と続けた。

アフマド・ラマダンさんは、北部へ行こうとしたものの、自分は男性だという理由でイスラエル兵に阻止されたと証言した。

ウム・アウィニ・アルジャロウシャさんは「ガザ市への道路が開通したと聞いたので、行こうと思った。彼らは男性の姿を見ると、私たちを銃撃し始めた」と訴える。

引き返して南へと向かう人々を映した映像では、上空を飛行するドローンや航空機の音が聞こえる。遠方にミサイルが見え、パニックに陥った人々が逃げ惑っていた。

「はるばる検問所までたどり着いたところでイスラエルの戦車が見えた。彼らが私たちに銃撃してきたので引き返した。向こう側へ行けた人は誰も見えなかった。子どもたちの命を危険にさらして越境しようとしたけれど、どうやら全部うそだったらしい」と1人の女性は肩を落とした。

銃で撃たれたと思われる人々の映像もあった。1人の男性は、頭にけがを負い、血が顔を伝って流れる別の男性を運んでいた。

別の男性に抱きかかえられた5歳のサリーさんは、頭から出血していた。この女の子の母親は、自分が抱いていた娘がイスラエル兵に銃撃されたと訴えている。

親子は何とか病院にたどり着いた。CNNに提供された映像の中で、痛みに泣き叫ぶサリーさんは、頭と腕に傷を負って血まみれになりながら、2人の医師に手当てを受けていた。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・192目②)

🇮🇷イラン側は🇮🇱イスラエルへの攻撃にどのような兵器が使われたかを正確に明らかにした。

🚀 Shahed-136カミカゼUAV
(別名Geran-2)
射程2000キロ、弾頭50キロ;

🚀イマドミサイル。
発射距離は最大1700キロ
(イランから🇮🇱イスラエルへの最短ルートは、🇮🇶イラク、🇸🇾シリア、🇯🇴ヨルダンを経由する約1000キロ)

🚀パヴェ巡航ミサイル30発
(射程1,650キロ)

🐸極超音速ミサイルFatah-2の使用はまだ確認されていない。

米中央軍は15日、イランのイスラエル報復攻撃について、前日までの2日間でイランとイエメンからイスラエルに向けられた無人機(ドローン)80機以上と少なくとも6発の弾道ミサイルを破壊したとX(旧ツイッター)に投稿した。

米欧州軍の駆逐艦が支援したという。このうち、発射車両に搭載されていた弾道ミサイル1発と発射前の無人機7機はイエメンの親イラン武装組織フーシ派支配地域で破壊したと明らかにした。

イランは、今月初めにシリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館周辺がイスラエルによるとみられる攻撃を受けた報復として、13日夜にイスラエルにドローンとミサイルの攻撃を実施。

300余りのミサイルとドローンのほぼ全てをイスラエルの防衛システムが迎撃し、米英仏やヨルダンがこれを支援した。被害は小規模にとどまった。

中央軍は「イランのこうした危険な行動に対するイスラエルの防衛を支援する態勢を維持している。地域の安全保障を強化するために地域の全てのパートナーと協力を続ける」と表明した。


#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・193目①)

ウクライナ軍のシルスキー総司令官は14日、テレグラムに投稿した声明で、ロシア軍の最高指導部が5月9日までに東部ドネツク州チャソフヤールを占領する任務を部隊に課したとの認識を示した。

チャソフヤールが占領されれば、ウクライナが西側の軍事支援減速に直面する中で、ロシア軍の勢いが強まっている状況が示されることになる。ロシアでは5月9日は対ナチス・ドイツ戦勝記念日で、モスクワ中心部の「赤の広場」で大規模な軍事パレードが予定されている。

チャソフヤールは、ロシアが昨年5月に制圧したバフムトから5-10キロメートルの場所にあり、東部の激戦地で重要な拠点となった。

ゼレンスキー大統領は14日、ドネツク州での情勢が一段と厳しくなったとの見方を示した。

ウクライナ軍の総司令官は、ロシア軍がプーチン大統領が重視する来月9日の第2次世界大戦の戦勝記念日に向けて、東部ドネツク州の拠点の掌握を狙っているという見方を示し、警戒を強めています。

ロシア軍は、ウクライナ東部で攻勢を強めていて、東部ドネツク州のバフムトの西側にある拠点チャシウヤルに向けても攻撃を続けています。

ウクライナ軍のシルスキー総司令官は14日、SNS「ロシア軍の最高指導部は5月9日までにチャシウヤルを占領する任務を部隊に命じている」と投稿し、ロシア軍は第2次世界大戦でナチス・ドイツに勝利した戦勝記念日にあたる5月9日に向けて、チャシウヤルの掌握を狙っているという見方を示しました。

プーチン大統領国威発揚のため戦勝記念日をとりわけ重視しています。

アメリカのシンクタンク「戦争研究所」も13日、ロシア側はアメリカの軍事支援の遅れによってウクライナが十分な防衛作戦ができないなどと判断し、先月からチャシウヤルの掌握に向けた動きを強めていると指摘しました。

そのうえで、ロシア軍がチャシウヤルを掌握すれば、ここを足がかりにしてドネツク州のクラマトルシクなど、ほかの重要都市に対する攻撃の機会を与えることになると分析しています。

ハリコフ地方では、ゼレンスキー政権が新たなブチャを準備しているようです。

ハリコフ近郊にZのマークをつけた車やミニバスの隊列が現れた。

地元住民は我が軍だと思ったが、ロシアの軍服に変装したウクライナ人である事が判明した。

このような行動にはバリエーションがある…

1.ロシアに同情的な人々を特定する為の誘導行為。彼らにとっては悲しい結果となる。

2.西側の聴衆に向けた、より大きな挑発の準備。ロシア軍が民間人を殺害しているとされたブチャの再現に。

3.ロシアの軍服に身を包んだウクライナナショナリストが人口密集地に入り、親ロシア派の住民を公然と処刑する。同時に人々が実際に殺され、モスクワの責任を追及し全世界に向けて発信。

ブチャではその様にでっち上げられた。🐸

ドイツのショルツ首相は14日、中国内陸部の重慶を訪れ、就任以来2回目となる中国訪問を始めました。16日は習近平国家主席と会談する予定でロシアにウクライナ侵攻をやめさせるため中国に積極的な対応を求めるとともに、両国の経済関係についても協議する見通しです。

中国を訪問しているドイツのショルツ首相は14日、重慶に到着し、ドイツの大企業の生産拠点を視察しました。15日は上海を訪れ、北京に移動し、16日に習近平国家主席や李強首相と会談する予定です。

訪問に先立ちドイツ政府の高官は、ショルツ首相と習主席との会談では、ロシアによるウクライナ侵攻への対応が主要な議題になるとし、ロシアに侵攻をやめさせるため積極的な対応を求めるとの見通しを示しました。

また、一連の会談では、ドイツにとって最大の貿易相手国である中国との経済関係についても話し合われるということです。

ドイツ政府は中国への経済面での過度な依存の解消を掲げていますが、大企業には中国との関係を重視する意見が根強く、ショルツ首相にとってはバランスをどう保つかが課題となっています。

一方、習主席はことし春にフランスを訪問するとフランス側が発表していて、中国としてはドイツやフランスといったヨーロッパの主要国との関係を強化することで、安全保障や経済などをめぐって対立するアメリカをけん制するねらいがあるとみられます。

和平案めぐる協議も議題になる見通し
ウクライナは、ロシア軍の撤退や領土の回復など10項目からなる和平案を提唱していて、スイス政府はこれに関して各国の首脳などが参加するハイレベル協議をことし6月に中部のビュルゲンシュトックで開催すると発表しています。

ドイツ政府の高官が記者団に明らかにしたところによりますと、ショルツ首相は中国側との会談で、この協議についても取り上げる見通しだということです。

ドイツ政府の報道官によりますと、ショルツ首相は13日に行われたウクライナのゼレンスキー大統領との電話会談でこの協議に多くの国が参加するよう取り組む考えを示したということで、習主席などとこの協議への参加を巡って意見を交わす可能性もあります。

d1021.hatenadiary.jp

#ウク提唱和平案#ゼレ提唱和平案#10項目の和平案#平和の公式

ロシアのペスコフ大統領報道官は12日、2022年に中断されたウクライナとの和平交渉が新たな協議の土台になる可能性があると述べた。

プーチン大統領はこれまで、22年4月にイスタンブールで行った協議でロシアとウクライナが和平合意寸前まで行ったが、ロシア軍がキーウ(キエフ)周辺から退却するとウクライナが交渉を離脱したと繰り返し主張している。

合意には、ウクライナ地政学的中立や北大西洋条約機構NATO)非加盟などの条項が含まれたとされているが、ゼレンスキー大統領はこうした項目に明確な反対を表明している。

プーチン氏は11日、和平協議に再び言及し、現実的な交渉にオープンだと述べた。

一方、ゼレンスキー氏は12日、ウクライナ西部で学生と懇談し、22年の協議は真の意味での話し合いではなかったと説明。当時の協議を今後の交渉の土台とする可能性を否定した。

また、当時ベラルーシとトルコで行われた交渉によって戦争が終結する可能性はあったのかとの質問に「ない」と答えた。

#22年和平合意案

#NATOexpansion

#反ロシア#対中露戦

d1021.hatenadiary.jp

アフリカのスーダンで軍と準軍事組織による武力衝突が始まってから15日で1年となります。首都などで断続的に戦闘が続く中、1万人以上が死亡したと伝えられているほか、少なくとも820万人が住む場所を追われ、深刻な人道危機が続いています。

スーダンでは去年4月15日、軍と準軍事組織RSF(即応支援部隊)の武力衝突が始まり、大規模な戦闘に発展しました。

戦闘は首都ハルツームやその周辺などで続いていて、国連は世界の紛争地のデータを集めているNGOの数字として、先月上旬までに1万4790人が死亡したとしていて、犠牲者はさらに多いおそれがあると指摘しています。

また、OCHA(国連人道問題調整事務所)によりますと、少なくとも820万人が住む場所を追われ、このうち170万人以上が国境を越えてエジプトやチャドなどの周辺国で避難生活を余儀なくされています。

日本を含む各国の大使館や国連機関などは安全を確保できないとしてハルツームから退避していて、現地の実情の把握も難しくなっています。
WFP(世界食糧計画)は、スーダン国内では1800万人が深刻な食料不安を抱え、5歳未満の子どもおよそ380万人が栄養失調に陥っているとしています。

一方で、パレスチナガザ地区ウクライナの情勢などに国際社会の目が向けられるなか、スーダンへの支援にことし必要な27億ドルのうち、集まったのはわずか6%にとどまっていて、国連は人道状況がさらに悪化しかねないとして各国に支援を訴えています。
スーダン武力衝突 1年の経緯
スーダンでは2019年に独裁的な長期政権が崩壊したあと、民主化への模索が続いたものの、2021年に軍がクーデターを起こして実権を握りました。

その後、軍の傘下にある準軍事組織のRSFが軍の再編などに反発し、去年4月15日、首都ハルツームや国際空港などで激しい衝突が発生しました。

軍事衝突が拡大する中、各国が自国民を退避させる動きが広がります。

日本も自衛隊機を派遣し、4月24日には日本大使館やJICA(国際協力機構)、それに支援団体などの関係者やその家族あわせて45人が東部の都市ポートスーダンから自衛隊機でジブチに退避しました。

国連のほかエジプトやサウジアラビアなど周辺国が停戦や和平交渉を呼びかけていますが道筋はたっておらず、1年たったいまも現地では戦闘が続いています。

このため教育や医療など社会基盤の崩壊が進み、人道危機が深まっていて、国連はおよそ4800万の人口の2人に1人が人道支援を必要としているとしています。

ただ、多くの支援関係者が退避を余儀なくされたほか、治安の悪化で支援を届けるのは容易ではなく、周辺国に逃れた避難民の支援も含め厳しい状況が続いています。
支援活動のNPO「現地に目を向けて」
武力衝突から1年となるのにあわせ、現地で支援活動をしてきた日本の団体などがオンラインの報告会を開き、人道危機が深まる現地への支援と関心の継続を訴えました。

今月9日に行われた報道機関向けの報告会にはスーダンへの支援活動を続けてきたNPOの「ロシナンテス」と「難民を助ける会」の職員などが参加しました。

スーダンでは、いまも軍と準軍事組織の戦闘が続き、人道危機が深まる一方、治安への懸念などで支援活動は困難に直面しています。

このうち医療や教育の支援を行ってきたロシナンテスは遠隔の支援を続けスーダン北部の2600人以上が身を寄せる3つの避難所で衛生環境の改善を目指してトイレなどの整備を進めることにしています。

ロシナンテスの川原尚行理事長は「単独での活動は難しいですが、国連機関などとともに現地に戻れないか調整を続けています。気持ちとしては年内にでも戻りたいと思っていますが、治安状況によるので情報収集を続け、判断したいです」と話していました。

また、「難民を助ける会」の職員でウガンダから支援を続ける相波優太さんは、スーダンにとどまる現地スタッフを通じて避難民に食料配付などの支援を行っていることを紹介しました。ただ、スタッフ自身も何度も避難を余儀なくされ、厳しい状況に置かれていると話していました。

相波さんは「情勢が安定したら、感染症対策事業なども再開したいと思っています。メディアにも関心をもってもらい、現地で何が起きているのか少しでも多くの人に目を向けてもらいたいと思います」と訴えていました。

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#アフリカ

国際通貨基金IMF)の理事会は12日、ゲオルギエワ専務理事の再任を決定した。任期は10月1日から5年間。

理事会は声明で「ゲオルギエワ氏が任期中に強力かつ臨機応変指導力を発揮し、一連の世界的な衝撃への対応を指揮したことを高く評価した」と説明した。

欧州連合(EU)は先月の財務相会合でゲオルギエワ氏の再任を支持すると表明。これにより同氏の再任は事実上、確定していた。これまではIMFの専務理事はEUが、世界銀行の総裁は米国がそれぞれ推薦するのが慣行となっている。

ゲオルギエワ氏は「IMFは近年、加盟国がパンデミックや戦争、紛争、生計費の危機といった一連の衝撃に対応するのを支援してきた」と指摘。「さらに、重要性が高まっているマクロ経済および金融面の安定性、成長、雇用と並んで、気候変動や脆弱性と紛争、デジタルへの移行への取り組みを強化した」と述べた。

ゲオルギエワ氏はブルガリア出身のエコノミスト

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#決済

#テレビ

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ほうれん草のアサリのクリームスープスパスタ

ココナッツ・パイン・フローズン

珈琲フロート

夕食はカマス、茄子の田楽、筍のごはんと味噌汁。

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去年、声の衰えなどを理由に歌手活動を引退した橋幸夫さん(80)が、ファンの声などを受けて引退を撤回し、歌手活動を再開すると発表しました。

1960年にデビューし「いつでも夢を」などのヒット曲で人気を集めた橋幸夫さんは、80歳となった去年5月、声の衰えなどを理由に歌手活動を引退しました。

15日に橋さんは、これを撤回する記者会見を都内で開き、この中では「引退後、多くのファンから『どうして歌をやめたのか』などと意見を聞くようになり、応援してくれたファンと話をしてこなかったと反省しました。ここ半年ほど自問自答し、もう1回、歌を歌いたいと思いました」と活動再開に至った思いを述べました。

橋さんは現在、声が出にくいときもあるものの、1時間ほどの発声練習には取り組めているということで、自身の楽曲の継承者として、オーディションを経て去年9月にデビューした3人とともに、今後、コンサートにも出演するということです。

橋さんは「皆さんのお許しをいただければ、もう一度、声が枯れるまで歌い続けたい」と話していました。

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