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来年11月の大統領選挙で政権奪還を目指す野党・民主党はNBCテレビの主催で、先月27日までの2日間にわたり初めてのテレビ討論会を開きました。

アメリカのCNNテレビは1日、討論会後の先月28日から30日にかけて民主党支持者ら650人余りを対象に電話で行った世論調査の結果を発表しました。

それによりますと、各候補の支持率はバイデン前副大統領が22%と、前回の調査から10ポイント下落した一方、前回3位だったハリス上院議員は9ポイント上昇して17%と、バイデン氏に迫る2位に躍進しました。

また、ウォーレン上院議員が前回から8ポイント上昇し15%で3位につけた一方、サンダース上院議員は4ポイント落として14%と順位を4位に落としました。

討論会では人種問題をめぐって、バイデン氏が黒人候補のハリス氏から過去の発言や政策を厳しく追及され釈明に追われる場面があり、CNNも「このやり取りがハリス氏に好意的に働いたようだ」と分析しています。

今月末には2回目のテレビ討論会が予定されていて、民主党の候補者選びは今後、さらに混戦になることが予想されます。

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プーチン大統領は、イギリスの経済紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、欧米各国で社会の分断が問題となっている背景について移民問題が起きた時、多くの人々は、リベラルな政策が機能しないことに気付いた」と指摘しました。

そして、リベラルの理念に基づく政策として、移民の受け入れや多文化主義をあげたうえで、「これらは圧倒的大多数の国民の利益に反するもので、もはや時代遅れだ」と批判しました。

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