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「皇族方の結婚といえども、もはや周囲が“お膳立て”する時代ではなく、ご本人がお相手を探されることも多くなってきました。ただし、皇族方の出会いの機会は限られています。もっともチャンスがあるのは、ある程度の自由が許される学生時代なのです。まさに“大学デビュー”されようとしている愛子さまも、これからのキャンパス生活でどのような出会いがあるのか、楽しみにしていらっしゃるのではないでしょうか」(皇室担当記者)

実は天皇陛下も、大学入学当初は異性とのコミュニケーションには戸惑われたという。

’80年2月、成年式を前に行われた会見で陛下は《入った当初は、何となく自分でも女子学生とつき合う時に何かぎこちなさってものを感じたんですけれど、最近は、ま、少しずつ慣れてきたかなという感じも受けるんです》と語られていた。

陛下と親しかった学習院OGに聞くと、

天皇陛下は学生時代、音楽部にほかの楽団員と同じ“一学生”として参加され、コンサートの準備でも椅子や譜面立てといった荷物を運ぶのを手伝われていました。もちろん、飲み会にも参加されていましたし、女子学生とも気軽に話されていました」

入学直後には、音楽部の新入生歓迎コンパでビール一気飲みの“洗礼”を受け、池に投げ込まれたというエピソードもある。

「大学に入られてから、さまざまな人との交流を経るなかで陛下が“一皮むけられた”のは間違いないでしょう。皇族にとって、大学時代がもっとも自由を謳歌できる時期。少し羽目を外すくらいがちょうどいいともいえます」(宮内庁関係者)

成年式を前に行われた会見で、陛下はご自身の”青春”について、次のようなお考えを語られている。

《前にある歌手が歌っていた歌の中に、過ぎてから気が付くっていう文句があったんですけれども(岩崎宏美「思秋期」)、青春っていうのは何年もたって、そしてああ、あの時が自分の青春だったのかなと思う、そういった感じも受けるんです。ですから、自分自身あとから考えてみて、ああ、あの時代、今の時代ですね――を精一杯生きたんだなと思えるような、そういった時期にしたいと思ってるんです》

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「学生時代に結婚相手を見つけてほしいという思いの一方、そのお相手は国民も納得するような方であってほしい……。両陛下は、愛子さまの学生生活に期待と不安の両方を抱かれていることでしょう。皇族・華族のための教育機関として設立された学習院ですが、現在は普通の学生が集まっています。“第2の小室圭さん”がいても不思議ではありません」(前出・宮内庁関係者)

近年、女性皇族方には晩婚化の傾向が見受けられる。黒田清子さんが夫・慶樹さんと結婚したのは36歳のときだった。

現在、三笠宮家の彬子さまは38歳、瑶子さまは37歳、高円宮家の承子さまは34歳。独身のまま、皇室に残られている。

「晩婚化の背景には、十数年前から議論されている女性宮家の創設が、いまだに実現していないことがあります。現在の制度では、女性皇族は結婚に伴って皇室を離れることになります。つまり皇族女性は、“女性活躍”が叫ばれる昨今においても結婚と仕事を両立できないのです。それゆえ、皇室にとどまってご公務を続けるうちに、結婚のタイミングが遅くなってしまう……という状況が生まれているのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

そんななかで、大学在学中にご自身でお相手を見つけられたのが眞子さまだった。女子校育ちで男子生徒とほとんど接する機会のなかった眞子さまは、20歳のときに小室さんと出会い、翌年にはプロポーズをお受けになってしまったのだ。

愛子さまが将来の結婚相手を選ばれるにあたっても、ある程度は異性との交友関係があったほうがいいでしょう。おとなしい印象の愛子さまにも、学生時代にしかできない経験を積み、さまざまな人と出会ってほしい――。雅子さまはそうお考えになって、愛子さまにあえて“脱・優等生”の心得を授けられたのでしょう」(前出・宮内庁関係者)

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