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ハンガリー欧州連合(EU)によるウクライナ追加支援で合意したことを受け、スウェーデン北大西洋条約機構NATO)加盟批准への圧力が高まっている。

EUは1日、EUの500億ユーロ(540億ドル)のウクライナ向け支援について全会一致で合意。反対してきたハンガリーのオルバン首相が説得に応じた。

オルバン首相は2日、EUがウクライナ向け支援で合意したことについて、国益のために最大限粘った結果だと述べた。賛成に回ったことで凍結されていたEUの資金をハンガリーが受け取れないリスクを回避したと説明した。

オルバン氏は国営ラジオの定例インタビューで合意は良いものだったと評価した。

「私は最大限努力した」とし、合意が成立せずハンガリーが拒否権を行使し続けていたら、同国に割り当てられた資金もウクライナに送られていただろうと語った。

ロシアとウクライナの戦争は2年がたち「情勢はロシアに有利だ」として、和平交渉を始めるべきとの考えを改めて表明した。

スウェーデンNATO加盟批准を巡る議会での審議については、与党議員らは1日、ロイターに対し、オルバン首相とスウェーデンのクリステション首相の会談まで最終採決を待つという見方を示したものの、オルバン首相の報道官からは、会談がいつ開催されるかについて回答は得られていない。

ハンガリーのシーヤールトー外相は、短文投稿サイトX(旧ツイッター)への投稿で、クリステション首相がトルコのNATO加盟批准前にトルコを訪問したように、ハンガリーを訪問することが妥当とし、「次に行動を起こすのはあなただ」と述べた。

🇷🇺メドさん🗣️腹を立てた西側の政治家達とNATOの凡庸な将軍達は、またしても我々を驚かせた。

彼らは冷戦以来最大の軍事演習を開始した。いくつかの段階は🇵🇱ポーランド、🇱🇻ラトビア、🇱🇹リトアニア、🇪🇪エストニアのような最もロシア嫌いで我々にとって最も嫌な国で行われると予想されている。
つまりロシアの国境に近接している。
この贅肉のついた西側の筋肉の痙攣が我が国への警告である事は明らかだ。

結局のところ同盟国自身がこのようなレベルの演習を行う事を決めたという事は彼らが本当に何かを恐れているということだ。

そして彼らは勝利だけでなくキエフの腐ったネオナチ政権の軍事的成功も信じていない事も確かだ。

全体として、これは非常に危険な火遊びである。集まった戦力は相当なものだ。我々はこのブロックのどの国も攻撃するつもりはない。
西側の理性的な人々は皆、この事を理解している。
しかし、もし彼らが駆け引きをし我が国の完全性を侵害するような事があれば即座に適切な対応が取られるだろう。

それはNATOが背を向ける事の出来ない大きな戦争である。
NATOのどこかの国がバンデラ・テロリストに飛行場を提供したりネオナチに軍隊を駐屯させたりするようになれば同じ事が起こるだろう。

彼らは間違いなく我が軍の正当な標的となり敵として無慈悲に破壊される。🐸

ロシアのプーチン大統領軍需産業が集まる都市を訪れ、大量の兵器を投入してウクライナへの侵攻を続ける姿勢を改めて示しました。

一方、ウクライナ側はロシアが支配する南部クリミアの飛行場への攻撃で航空機に損害を与えたとしていて、クリミア周辺への攻撃を強めているとみられます。

ロシアのプーチン大統領は2日、首都モスクワの南にある軍需産業が集まる都市トゥーラで演説し「ロシアの軍需産業の仕事は現在3交代制で休みのない、膨大なものとなっている。年間でみると何倍も増産している」と述べ、大量の兵器を投入してウクライナへの侵攻を続ける姿勢を改めて示しました。

また、ロシアのショイグ国防相国防省の会議で「ロシア軍はすべての前線で戦略的な主導権を維持している。われわれの部隊は前進し、掌握地域を拡大している」と述べて、戦闘を優位に進めていると強調しました。

一方、ウクライナ空軍のイグナト報道官は2日、地元メディアに先月31日に行ったとされるクリミアの飛行場に対する攻撃について「飛行場には航空機が少なくとも3機あり、確実に損害を与えた」と述べ、ロシア軍に打撃を与えたと強調しました。

また、ウクライナ国防省情報総局のブダノフ局長は、クリミア西部で撃沈したと1日に発表したロシア軍のミサイル艇についてメディアの取材に対し「6隻の無人艇による体当たり攻撃で、ミサイル艇は傾いて沈没した」と述べました。

ウクライナメディアは、黒海艦隊が保有する同型の3隻のうちの1隻だったとして「ロシアにとって重大な損失だ」などと伝えていて、東部の戦況がこう着する中、ウクライナはクリミア周辺への攻撃を強めているとみられます。

🇷🇺ペスコフ氏🗣️🐻プーチンの🇹🇷トルコ訪問は準備中であり我々はそれを待っている。
トルコは、この件に関して原則的かつ執拗な立場をとり、我々と貿易・経済協力を構築し続けている数少ない国のひとつである。
現在トルコは前例のない圧力に直面しており、しばしばアングロサクソンからの無遠慮な圧力にさらされている、と指摘した。

🐸経済も外交も難解な立場にいる🦃怪鳥エルドアンの采配や如何に…

アメリカの有力紙は複数の関係者の話として、ウクライナのゼレンスキー大統領が軍のザルジニー総司令官を解任することを決めたと、ウクライナ政府がアメリカ政府に伝えたと報じました。
ただ、実際の解任の時期は明らかでないとしています。

アメリカの有力紙、ワシントン・ポストは2日、複数の関係者の話として、ゼレンスキー大統領が軍のザルジニー総司令官を解任することを決めたとウクライナ政府が最大の支援国であるアメリカのホワイトハウスに伝えたと報じました。

ただ、実際に、いつ解任するかは明らかでないとしています。

また、解任を無期限に延期することもありえるとしながらも可能性は低いとしています。

ウクライナ側から伝えられたアメリカ政府の高官は賛成も反対もせず、主権国家の指導者が決めることだという認識を示したということです。

ゼレンスキー大統領とザルジニー総司令官をめぐっては、かねてからあつれきが指摘され、最近では50万人規模の新たな動員などをめぐって意見が対立しているなどと相次いで報じられていますが、ウクライナ国防省は解任について否定しています。

一方、ロシアとウクライナではそれぞれインフラ施設への攻撃が相次いでいて、ウクライナ側では、ロシア軍の無人機による攻撃で大規模な停電が発生し、ロシア南部のボルゴグラードでは地元当局が3日、無人機による攻撃で石油精製施設で火災が発生したと発表しています。

#NATOexpansion

#反ロシア#対中露戦

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