https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160713#1468406828若田部遥@小顔矯正サロンCpu)


大蔵流狂言の一つ『福の神』。


毎年福の神の社に参拝している二人の男が今年も参拝し豆まきを始めると、どこからとも無く福の神が現われ酒を所望する。


酒を奉げると、福の神は喜び、二人を豊かにしてやると言い、歌って踊り始める。


『富貴になる心得として、朝早起きをして慈悲の心を持つこと、人の嫌がる事をしないで腹を立てないこと、夫婦仲良くすること、神に神酒を奉納すること』と念を押して朗かに帰っていくという狂言である。


福の神が福を授けて廻る姿によって、博多祇園山笠に参加する人々や奉納行事を見に来た人々に、災難・病気・争い事が無きよう願うものである。

神々は儀式と酒が大好物。
何かと理由を付けては酒を飲んでいる。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150615#1434364591(祭行事の生活を通じて、物知らぬ少年の頃から既に、人生の真の価値と理想とは、美と神遊びの中にのみある、という考えを、教えられることもなく、体験として身につけて来ました。)

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160702#1467455990

#珍獣




ノースリーブス(峯岸みなみ)/歌詞:私は私/うたまっぷ歌詞無料検索

なぜ私は私なのか - Wikipedia

独坐大雄峰 - 臨黄ネット
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20100423#1271980790

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160713#1468406828

元AKB48・野呂佳代&元宝塚歌劇団・遼河はるひが「女の園」で生き抜く秘訣を伝授! | ORICON STYLE

――では最後に、経験から得た独自のサバイバル術があれば教えてください。


野呂 いろいろなびいたり、人に合わせて適応したりすることも必要かもしれないけど、ブレないところをひとつ持っておくといいと思います。自分にとっての最後の砦みたいな。そうすれば、なびいたとしても、少なくとも自分は納得してなびいているわけで、どこかで「自分らしく」いられるんじゃないかな。裏返せば、これは私に足りない点なんですけどね。すぐに人に意見を求めてしまって、ブレブレです(笑)。


遼河 私はまったく逆かな。自分がこうと思ったら、絶対に曲げない人なんです。だからこそ思うのは、しっかり芯を持ちつつ、状況によっていろいろな色に染められる余白を残しておきたいですね。芯があっても、あまりガチガチだと生きにくい。いろいろな色に染められる余地を残しておいて、自分が楽にいられるところを目指すのが美しいのかなと。


2001年に月組トップスターに抜てきされた際、そのお披露目として『ベルサイユのばら オスカル編』を上演する計画があったことを明かした。

【MAZDA】クルマに命を宿す 、デザインの力。 Vol.01|This is Mazda Design.|Be a driver.

命あるものだけが放つ一瞬の動きや美しさが、
人の心を打つ。
卓越した感性による美へのこだわりが、
研ぎ澄まされた存在感をつくりあげていく。

【MAZDA】ゼロからスタートしたディーゼルエンジン開発 -スカイアクティブ ディーつくり手の想い|Be a driver.

本質を突き詰めることができれば、
ボウリングの一番ピンを倒すように、
次々と問題を解決することができると信じて
やってきました。

【MAZDA】人間中心の設計思想|Cockpit|Be a driver.

まず人間はリラックスした姿勢でいると疲れにくく、素早く反応できることがわかってきました。

リラックスした姿勢で運転できること。一見当たり前と思えるこの命題にそったクルマづくりには大きな課題がありました。「脚を自然に伸ばした位置にペダルを置こうとすると、前輪のホイールハウスの出っぱりが邪魔になります。ならばと前輪を前に出そうとすると、今度はエンジンの位置に支障が生じ、別のユニットにも影響が出る。つまり、問題はクルマ全体の構造におよぶのです」。


人間中心のクルマづくりは、部門を超えた共同作業や調整が必要となりました。冨田らはエンジンやトランスミッション、ボディ、シャシーなどの開発者とともにクルマの構造や各ユニットの配置を徹底的に見直し、解決策を考え続けました。前輪を前に出し、ミリ単位で各ユニットの位置を調整して、パズルのように配置。何度も検証を重ねてスペースを確保することで、最適なペダル配置を実現しました。まさに快適な運転環境を備えたうえでクルマを構成する、人間中心のクルマづくりをカタチにしたのです。

【MAZDA】ロードスターの価値をあらためて知る場所。 - ロードスター軽井沢MTG|Experence|Be a driver.

「やっぱりロードスターは、ファンの皆さんに支えられているんだなと感じますね。これだけ続いて、これだけ熱狂的で、しかもいろんな話が聞けるイベントって、そうはないんですよ。ファンの方もロードスターを純粋に楽しみたいという一心で集まっている。そういう気持ちを直に感じるからこそ、僕らもそれに応えてなくてはと強く思うんです。今回はマツダから30名近いメンバーが来ました。やっぱり現場を見ているのと見てないのでは全然違うんです。社内では『人と人との絆をつくろう』とよく言います。でもどうやってつくるの?それが、ここに来ればわかるんです。人と人がつながるってこういうことだよねって。すごくいいモチベーションになると思います」。

マツダがNA(初代)をつくった時には、こんなイベントができるなんて思ってなかったと思います。それを実現したのはロードスターにもともと備わっていた優れた特長。敷居が低くて、いろんな楽しみがあって。知らない人とも気軽に交流できて、人とのつながりがどんどん広がる。そんなことを知れば知るほど、それがロードスターの価値なんだって僕らもわかってきたんです。だからこそ、クルマが偉くなってはいけない。クルマに乗っている人のほうが大事ということを、僕らは知ることができた。人を中心にクルマをつくるなんて当たり前のことですよ。でも、その当たり前の価値を、このイベントでは目の当たりにできるんです。これからもこのイベントにふさわしいロードスターをつくり続けていかなくてはと思いますね」。

【MAZDA】子どもの頃に出会った笑顔が、私をロードスターに導きました。 - 「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート|Experence|Be a driver.

「18歳で免許を取得し、自宅のクラウンに乗っていました。でもどうしてもオープンカーが欲しくて。ロードスターにしたのは子どもの頃の記憶がきっかけです。家族でドライブに行ったとき、緑色のNA(初代)ロードスターに乗っていた人が、満面の笑顔で運転していたんです。その本当に楽しそうな光景がすごく印象的で、私もあんな笑顔で運転できるかな、と思ったんですね。でも、いざロードスターに乗り始めたら、マニュアル車が初めての私は、操作に一生懸命になってしまい、なかなか笑顔になれなかったんです。


でもある日、ロードスターに乗っている方から『考えすぎてはダメ。感じればいい』とアドバイスを頂きました。そこで、肩の力を抜いてみたら、ロードスターは私の思う通りに応えてくれて、自然に笑顔があふれてきたんです。人馬一体ってこういうことなのか!と気づいた瞬間でしたね」。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160710#1468147222
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160702#1467455990

#ユーザーイン

満足度が肝心 睡眠に悩む50代が変えるべき「3つの行動」 | 日刊ゲンダイDIGITAL

 人間は、年を取ると睡眠時間が短くなる。中高年になると基礎代謝が低下して、日中のエネルギー消費量も少なくなる。そのため、体が必要とする睡眠時間も短くなっていく。また、年を重ねて過去の経験が増えていくと、睡眠中に脳が行っている「記憶を定着させる作業」に費やす時間も短くなる。その分、長い睡眠時間が必要なくなる。

「睡眠を考えるとき、重要な要素が3つあります。①質(深く眠れているか)②日中に眠くならないか(睡眠時間が足りているか)③満足度(本人が納得できているか)です。①と②に問題がない場合でも、本人が納得していない③の状態だと、〈あなたはしっかり眠れていますよ〉といくら説明しても、睡眠の悩みは解決しません。逆に、③さえ満たされていれば、①と②が不十分でもトラブルは解消されます」


 中高年の睡眠の悩みは、いかに③満足度を高めるかが重要なのだ。

 変えるべき行動は3つ。①早い時間にベッドに入らない②夜中に目覚めても時計を見て時刻を確認しない③早く起きたからといって早く行動を始めない。これを2週間続けると、考え方が変わり、睡眠の満足度も高くなるという。

 少しでも長く寝ようとして早い時間にベッドに入ると、逆に寝付けなくて焦り、どんどん眠れなくなっていく。15分眠れなかったら、ベッドから出る。軽くストレッチなどをしながら、眠くなったらベッドに入るようにすればいい。

 夜中に目覚めて時計を確認する行動は、覚醒のリズムを早めてしまう。


「脳は、起床する3時間前から覚醒を促すホルモンのコルチゾールを分泌し始めます。夜中に目覚めたときに時計を確認して〈3時に起きてしまった〉という行動を繰り返すと、脳には〈3時に起床する〉というプログラムが組まれ、それに合わせて、コルチゾールの分泌を開始してしまうのです」

 早く起き過ぎてしまう人は、睡眠を促すホルモンのメラトニンの分泌が前倒しになっている。


メラトニンは網膜が光を感知した時点で分泌がストップします。早すぎる時間に目覚めてそのまま日光を浴びてしまうと、脳はその時間が〈朝〉だと認識して、メラトニンの分泌リズムを早めてしまう。早く起きすぎてしまったらベッドから出て、自分が起きたい時間まで、暗い中で過ごす。目標の時間になったら、カーテンを開けて照明をつけるようにしてください」

これは大手化粧品会社、「ポーラ・オルビスホールディングス」の関連会社が記者会見をして発表したものです。
研究では「人が顔のどこを見て年齢を判断するのか」について、20代から60代までの女性についてさまざまな表情の顔を見せて印象を聞き、その際に顔のどこに視線が行くのかを調べました。
その結果、年齢を推測する際、目元に加えて顔の半分を占める「ほお」をよく見ていることが分かりました。さらにほおの皮膚を調べると、60代の女性は20代の女性より伸縮性が悪く、顔の表情が変わるときにスジをつくることが分かりました。
このため研究では、人は相手のほおをよく見て年齢を推測していて、伸縮が悪くなり、ほおの皮膚にできるスジが老けた印象を与えるのではないかとしています。
見た目の若さを保つためには、これまで皮膚のシミやたるみなどの対策が注目されていましたが、今後は「ほお」の若さを保つ研究にも力を入れたいとしています。
ポーラ化成工業の黒住元紀研究員は、「ほおの皮膚の研究を進め、老けた印象を与えないための化粧品の開発やメークの方法を提案していきたい」と話していました。

日米のイノベーション力の格差をどう克服するか|Think Locallyなイノベーションのなかの日本|ダイヤモンド・オンライン

「投資を行う際に標準的にチェックする項目というものはありますが、そうした数字など客観的に評価できる項目以外にも、成功するスタートアップが持っている要素はあるはずです。例えばGRIT(グリット)。これは歯を食いしばって頑張る、根性のような意味の言葉です。GoogleSkypeなど現在は大手となった企業も、創業当初、最初の投資家からお金をもらうまでに数十回以上、Googleの場合には350回ものプレゼンテーションを繰り返しています」。

明日の成功を決めるのは
日々のProof Of Concept(概念検証)

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160713#1468406834
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160713#1468406835


米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、天皇陛下生前退位の意向を示されていることについて、生前に退位すれば「光格天皇以来、ほぼ2世紀ぶりの出来事」などと解説しながら報じた。


 皇太子さまについては「たびたび(日本の)平和主義の憲法を称賛してきた」と指摘。公式には天皇に政治的な権限がないとしながらも、安倍晋三首相が目指す憲法改正とは対照的な考え方を示すかもしれないと分析した。

日本会議会長が言う「普通の国」の欺瞞―結局、米国には逆らえない?(志葉玲) - 個人 - Yahoo!ニュース

会見で、田久保会長は「日本が危険な、極めて好戦的な状態にあって、そこでナショナリストである安倍さんが登場したという報道があるが、私はそうは思わない」と、安倍政権を擁護。「国家が政治と経済と軍事の三本足で立っていると仮定して、日本では、その一本の軍事は、全く『普通の国』のそれではない」「『普通の国』の実現に着手し、次々に手を打ってきたのが、たった一人、安倍晋三」と称賛した。だが、参加した海外メディアの記者から「日本を『普通の国』にとのことだが、自民党改憲案では『個人の権利」についても制限される。このようなことは『普通の国』とは言えないのでは?」と追及され、「日本で個人の権利、基本的人権を尊重しないという人はいない。他の国とどこが違うのか?」(田久保会長)と、色をなす場面もあった。

普通の国」にこだわる田久保会長。ならば、田久保会長に聞いてみたいのは、日米地位協定についてだ。今年5月に発覚した沖縄県うるま市での米軍属による女性暴行・殺害事件でも改めてその見直しが叫ばれた、日米地位協定。端的にその問題点を言えば、在日米軍に対しては、日本の主権がないということだろう。例えば、日米地位協定において、「駐留外国軍隊である米軍には、日本の法令は適用しない」というのが、日本政府の基本的スタンスだ。だから、米軍基地周辺の航空機騒音被害や、有害な物質による水質、土壌汚染を規制したり是正させたりできない。こうした日本の状況は国際的にみて「普通の国」ではない。日本と同じ第二次世界大戦の敗戦国のドイツやイタリアでは、それぞれの国の国内法が適用され、米軍はその活動が制限される。対テロ戦争で米軍の占領下にあったイラクアフガニスタンでも、公務中に罪を犯した米軍兵士を裁く軍法会議に、被害者や政府関係者が立ち会えるという取り決められた。つまり、米軍がどこまでもやりたい放題なのは、日本だけだ。

この、とても「普通の国」とは言えない日米地位協定について、田久保会長はどう考えているのか。残念ながら、筆者は質疑応答で挙手したものの、あてられなかったので、会見後、ぶらさがり状態で「普通の国ということならば、日米地位協定を見直すことについてはいかがでしょうか?」と質問してみたが、田久保会長の返答はない。田久保会長は個別のインタビュー予定があると別室に移動したので、それが終わって出てきたところに、あらためて同じ質問をぶつけたが、やはり返答はなく、護衛らしき男性らにかばわれるように、田久保会長は無言のまま、タクシーへ乗り込みドアを閉ざしたのだった。

日本会議はその公式ウェブサイトで「今こそわが国は、独立国としての名誉と国益を重んじ、国民の生命と財産を守る確固とした政治の再生が求められています」と謳っている。ならば、同団体と関係の深いの安倍政権の面々に、日本の人々の尊厳や命を在日米軍からも守るよう、求めてはどうだろうか。

「決して大企業を敵視していない」共産党・志位委員長に聞く 日本共産党中央委員会幹部会委員長・衆議院議員 志位和夫氏インタビュー|『週刊ダイヤモンド』特別レポート|ダイヤモンド・オンライン

本インタビューは、選挙前の6月6日に行われました

――過去の日本共産党には、「大企業を敵視してきた」という印象があります。ところが、近年では「大企業とは共存する」という方針を掲げています。共存するとはどういう意味ですか。


 まず私たちは、決して大企業を敵視していませんし、ましてや潰れてもよいと考えているのではありません。そうではない。


 端的に言えば、こうなります。「今日の経済社会の中で大企業が果たしている役割は非常に大きい。ですから、大企業には持っている力に見合うだけの社会的な責任を果たしてほしい」ということなのです。

――しかしながら、日本の社会には、今も“共産党アレルギー”のようなものがあります。日本共産党の歴史を調べると、1955年に武装闘争路線を放棄してからは、「選挙による議席の獲得を通じて社会を改革する」というソフト路線に転じています。その一方で、約40年間トップの座にあった宮本顕治さんが執筆した『日本革命の展望』(68年)には、マルクスレーニン主義に立脚する暴力革命を論じた“敵の出方論”が出てきます。


 いや。かつて、日本共産党が“敵の出方論”と言っていた時代の考え方は、武力闘争に訴えて暴力革命を起こすということではない。むしろ、反対です。


 要するに、国民の多数の支持を経て社会の改革を進めるという方針であっても、アメリカ帝国主義とそれに従属する日本独占資本などの敵がクーデターを仕掛けたり、不法な手段で襲ってきたりした場合には私たちが進める平和的な改革路線が阻まれる可能性があり得る。そうした事態に備えて準備をしておくという意味なのです。武装蜂起して革命を起こしたいのではありません。

――ところで、最もベーシックな点をお聞きします。1991年冬に旧ソ連が崩壊したことにより、世間では「共産主義という考え方は終わっているのではないか」と見ている人が多いのではないかと思います。例えば今日でも、共産主義を標榜している国で、経済的に成功しているところはありません。


 まず、これまで私たちは「ソビエト連邦社会主義でも共産主義でもない」と強く発言してきました。私たちとは、まったく異なる存在です。


日本共産党は、旧ソ連がつぶれてから批判を始めたわけではないことを知ってほしい。すでに60年代前半の時点で、「日本共産党ソ連の言いなりになれ」と言われていました。しかしながら、自主独立を尊ぶ私たちと旧ソ連は大論争を続けてきました。しかもソ連は、日本共産党に手先(スパイ)を送り込み、指導部を内部から壊そうとしました。68年には、ソ連が率いるワルシャワ条約機構軍がチェコスロバキアに侵攻します。いわゆる「プラハの春」ですね。


旧ソ連との関係が決定的に悪化したのは、79年のアフガニスタンへの侵攻でした。「もう許せん。社会主義国の顔をして、他国を侵略するとは何事か!」と激怒しました。ですから、91年に旧ソ連が崩壊した際は、日本共産党は「諸手を挙げて歓迎する」という声明を出したほどです。旧ソ連のような民主主義がまったくない、野蛮な体制ではなく、「私たちが日本で未来社会をつくるのだ」という思いでしたね。ちょうど、私が書記局長になって間もなくの頃でした。


――とはいえ、日本共産党は、1922年にコミンテルン旧ソ連が主導した世界同時革命を目指す共産主義政党による国際組織)の日本支部として立ち上がりました。言うなれば、日本共産党にとって旧ソ連は“親のような筋”に当たります。志位さんも、心中は辛かったのではないですか。


 親ではない(笑)。旧ソ連が崩壊して、もう25年が経ちます。旧ソ連が消滅したことで、「これで邪魔者がいなくなった」と清々した気持ちになりました。


 米ソによる冷戦構造の枠組みから抜け出した世界の国々は、本気で自分たちの行く末について考えることができるようになりました。それまでは、どちらかの陣営に属していたわけですが、縛りがなくなったのです。そういう意味では、日本はいつまでも「アメリカの言いなり」になっていてはいけません。

――旧ソ連とは異なる未来社会の実現を目指し、資本主義の枠内で民主的改革を進めるのであれば、日本共産党という党名を変える必要があるのでは。


 ありません。変える必要がないのは、日本共産党という党名ほど“理念”が込められたものはないからです。何かと矛盾が多い現在のルールなき資本主義の先には、次なる発展の段階としての「社会主義」(生産手段の私有を廃止して労働の平等・搾取の禁止によって個人の平等や発展を図ろうとする)があり、さらには「共産主義」(生産手段の公有のみに止まらず、私有財産をも廃止することによって完全な平等を達成しようとする)があると考えます。


 先ほど、新自由主義的な考え方の問題について指摘しました。新自由主義的な規制緩和を推進する人たちは、意図して「分断」を作り出しています。例えば、正規雇用者と非正規雇用者を分断させ、両者を対立構造の中で反目させたほうが都合がよいからです。この罠にひっかかっている間は、いつまでも問題が解決できません。同じことは、沖縄問題や原発問題についても言えます。


 そこで、現役世代のビジネスパーソンには、身の回りでの“連帯”、すなわち社会的連帯について、少し考えてみてほしいですね。例えば、正規雇用者が、立場の弱い非正規雇用者と連帯して、「自分たちの問題」として捉えて改善活動を始めれば、職場の環境をよりよくすることだってできるはずです。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160711#1468233255

フィリピンが申し立てた南シナ海を巡る仲裁裁判の判断が示されたことを受けて、12日、岸田外務大臣が談話を発表し、「当事国は、今回の仲裁判断に従う必要がある」とコメントしたことに対して、中国政府は、不法な仲裁裁判所が示した不法な判断に拘束力はないとして反発を強めています。


関係者によりますと、中国外務省は12日夜、北京に駐在する日本大使館の公使を呼び出して抗議し、南シナ海を巡る中国の立場を改めて伝えたということです。

南シナ海を巡り、フィリピンが申し立てた国際的な仲裁裁判で、裁判所は中国が南シナ海のほぼ全域に管轄権を主張しているのは法的根拠がなく国際法に違反するという判断を示し、中国政府は外務省の幹部が「判断は紙くずであり拘束力はなく無効だ」と述べるなど、強く反発しています。
これに対して、アメリカ、ホワイトハウスのアーネスト報道官は13日の会見で、「判断は最終的なもので、拘束力があるということが政府の見解だ」と反論しました。さらに、アーネスト報道官は「国際社会において、国際法やルールに従うことは決定的に重要だ。もしも、より大きな国が規範を犯したり、いばりちらしたりしたら大きな混乱につながる」と述べて、改めて中国側に裁判所の判断に従うよう促すとともに、これ以上強硬な対応を取らないよう強く求めました。
また、国務省のトナー副報道官は会見で、中国政府が南シナ海南沙諸島スプラトリー諸島)に新たに作った飛行場で旅客機のテスト飛行を行ったことについて、「こうした行動は緊張を高めるだけだ」と述べて非難しました。

中国、南シナ海領有権否定判決で日米がとるべき姿勢|田岡俊次の戦略目からウロコ|ダイヤモンド・オンライン

 中国では特に宋の時代(10世紀〜13世紀)に南海貿易が盛んになり、南シナ海を多数の大型の中国帆船が往来していたことは事実だが、南シナ海無人島群である南沙諸島を管理・支配していた証拠はなく「南シナ海の大部分が歴史的主権下にある」との中国の主張は「かつてローマ帝国は地中海を支配していたから、いまも地中海はイタリアの主権下にある」と言うのと同然だ。仲裁裁判所が「中国の主張には法的根拠がない」と裁定したのは当然だろう。


 もう1つの要点は中国が満潮時に水面下に没する「低潮高地」(干出岩)を埋め立てて人工島を築き、その周囲を領海や排他的経済水域にしようとしていることだった。中国は「9段線」を宣言はしたものの、現実には南沙諸島では出遅れ、一応「島」と言えそうな12島のうち、ベトナムとフィリピンが5島ずつ、台湾とマレーシアが1島ずつを支配し、それぞれが1つの島に飛行場を造っている。後から来た中国は低潮高地の周辺を埋め立てるしかなかったのだ。


 だが海洋法条約13条には「低潮高地は本土又は島から領海の幅(12海里=22km)を超える距離にあるときは、それ自体の領海を有しない」と定められている。仲裁裁判所が中国が埋め立てている岩礁は島ではない、と認定したのも当然だ。

 ただ、海洋法条約は第298条で「海洋の境界画定に関する紛争」については、いずれの国も拘束力を有する解決手続きを受け入れないことを宣言できる、としている。


 中国は以前からこの条文を基に適用除外を宣言している。だから中国外務省がただちに「仲裁法廷が出したいわゆる判決は無効で拘束力はなく、中国は受け入れない」との声明を出したのにも全く根拠がないわけではないし、仲裁裁判所の裁定を中国に強制する手段はない。

 米国は中国の南シナ海での行動を「国際法違反」と非難するが、米国は国連海洋法条約に署名すらしていない。この条約は米国が第2次世界大戦後、当初一方的に行った領海12海里(それまでは3海里)の宣言や、その外側に12海里の接続水域の設定、200海里の排他的経済水域、大陸棚の事実上の領有などを全て公認し、大陸棚の水深も当初は200mまでだったのを、地形によっては2500mまでとするなど、米国の要求をほぼ全て盛り込んだ。


 それでも海底油田を狙う石油業界には不満があり、レーガン政権は署名しなかった。日本では「議会の反対で批准しなかった」との報道(7月6日読売新聞朝刊など)もあるが、これは誤りだ。


 米国は南シナ海問題について「航行の自由」を掲げているが、米国の商船、漁船が南シナ海を通ることは少なく、米国の言う「航行の自由」は実は「偵察活動の自由」に近い。米国では「南シナ海シーレーンを通る米国の貿易額は1兆2000億ドルにのぼる」との論も出るが、その大半は中国との貿易だろう。中国が自国にとって重要な商船の航行を妨げたことはないし、将来もまずあるまい。


 領海や接続水域であっても外国の艦船の通航は基本的には自由で、民間船舶だけでなく軍艦にも領海の「無害通航」が認められている。


 他国の領海を通る際には威嚇的行為や、兵器を使っての訓練、情報収集、漁業などをしてはならず、潜水艦は浮上しなければならないが、沿岸国に許可を求める必要はない。だが中国は軍艦に関しては事前の許可が必要、としている。


 米国は南シナ海問題では中国に厳しい姿勢を見せているが、これが全面的対立に発展することは望んでおらず、6月末に始まった環太平洋合同演習(リムパック)に中国海軍を招待し、中国艦5隻が参加している。


 昨年10月27日には米駆逐艦ラッセン南沙諸島ミスチーフ礁から12海里以内を中国に無通告で通り、領海と認めない態度を示したが、その直後の11月3日にはソマリア沖からスエズ運河を通って帰国途中の中国軍艦3隻がフロリダ州メイポート海軍基地に入港、初の大西洋での米中共同訓練と交歓行事を行った。両国の海軍の要人同士の往来も頻繁に行われている。


 米中双方が関係悪化を望まない以上、何かの落し所はあるはずだ。中国が米国に届く弾道ミサイルを搭載した原潜を配備するのは、米国にとり潜在的脅威ではあるとしても、米国が主導して成立した核不拡散条約で中国の核保有を公認した以上、中国が英、仏と同様に4隻程度の弾道ミサイル原潜を持ち、うち1隻を常に海中待機させる最小限度の核抑止力を持つことは容認せざるをえないだろう。


南シナ海の北部、海南島沖の待機海面では米軍は情報収集活動を慎み、一方中国は南沙諸島には戦闘機を配備せず、米軍艦の通航を妨げない、という程度の妥協は可能ではあるまいか。


 日本にとっては昨年の輸出の23.1%が中国(香港を含む)向けで、米国が20.1%だから、米中の対立が激化し、双方の経済が麻痺するような事態になれば致命的打撃だ。対立を助長するような行動は百害あって一利もない。およばずながら、米中に妥協、和解を求める姿勢を示すことが得策と考える。 

#米大統領選 #ヒラリー

#ロン・ポール

イギリスで先月行われた国民投票で、EUからの離脱が決まったことを受け、辞意を表明していたキャメロン首相は13日、エリザベス女王に辞表を提出しました。
2010年に43歳で首相に就任したキャメロン首相は、金融危機の影響で低迷していた景気の回復に努めるとともに、財政再建にも取り組み、去年の総選挙では保守党が議会の過半数議席を獲得しました。
しかし、財政緊縮策で地方の経済が低迷し格差が拡大したとされていて、これに対する国民の不満が国民投票でEU離脱という結果を招いたとも言われています。
EUへの残留を呼びかけてきたキャメロン首相は、国民投票の結果を受けて「国民は明確に違う道を選んだ」として、辞任する意向を示していました。
キャメロン首相は首相を務めた6年を振り返り、「簡単な道のりではなかった。もちろん私たちのすべての決定が正しかったわけではないが、イギリスはより強くなったと確信している」と述べました。
このあとメイ内相が女王からの任命を受けて、イギリスでサッチャー元首相以来、2人目となる女性の首相に就任し、国内の融和を図りながら、EUからの離脱に向けた困難な交渉に臨むことになります。

英 メイ内相が首相に就任 女性で2人目 | NHKニュース

イギリスで先月行われた国民投票で、EUからの離脱が決まったことを受け、キャメロン前首相は13日、エリザベス女王に辞表を提出し、辞任しました。
これに続いてメイ内相が女王から新しい首相に任命され、イギリスでサッチャー元首相以来、2人目となる女性の首相が誕生しました。
メイ新首相は59歳、1997年に下院議員に初当選したあと、保守党で初めての女性幹事長に就任するなど党内の要職を歴任し、2010年からはキャメロン政権で6年にわたり内相を務め、テロ対策や移民問題などに取り組んできました。
メイ新首相は、国民投票で二分された国内の融和を図りながら、EUからの離脱に向けた困難な交渉に臨むことになり、その手腕が問われることになります。
首相官邸で初めて演説したメイ新首相は「私たちはEUからの離脱を進めながら、世界の中で強く、新しく、前向きな役割を築き上げる。イギリスを特権階級だけでなく、すべての人が恩恵を受けられる国にする」と述べ、国民の結束を呼びかけました。
演説のあとメイ新首相は早速、組閣に着手し、これまでに離脱派のリーダー、ジョンソン下院議員を外相に起用するなど離脱派も重用しており、党内の融和を図るねらいがあるものとみられます。

イギリスで2人目となる女性の首相となった、テリーザ・メイ氏はイギリス南部出身の59歳。名門、オックスフォード大学を卒業し、イギリスの中央銀行にあたるイングランド銀行での勤務などを経て、1997年に下院議員に初当選しました。
保守党で初めての女性幹事長に就任するなど党内の要職を歴任し、2010年からはキャメロン政権で6年にわたり内相を務め、テロ対策や移民問題などに取り組んできました。
クールで敏腕というイメージから「氷の女王」と呼ばれ、かつて同じ保守党のリーダーで「鉄の女」と称されたサッチャー元首相とも、比較されることも少なくありません。
国民投票では、EU=ヨーロッパ連合への残留を支持しましたが、党首選挙への立候補にあたっては「EUからの離脱という結果が出た以上は、離脱するしかない」と述べ、投票のやり直しを求める動きをけん制し、EU離脱に向け強いリーダーシップを発揮していく姿勢を示しています。
一方で、有名ブランドのスーツや靴などを着こなすことから政界のファッションリーダーとしても知られているほか、地元メディアの取材には、料理が趣味で100冊ものレシピ本を持っていると答えるなど、政治から離れた素顔も話題を呼んでいます。

イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱決定という厳しい状況のなかで、首相に就任したメイ新首相。イギリスでは、経済が低迷し「英国病」と呼ばれた1970年代に首相に就任し、経済を立て直したサッチャー元首相と重ね合わせる論調が目立ちます。
イギリスのメディアは、激務に耐え細部まで気を配るメイ氏の仕事ぶりや、冷静で妥協を許さない姿勢が、サッチャー氏に通じるなどと伝え、2人が首相に就任する前にそれぞれ内相と教育科学相を務め、手堅い手腕を発揮したことも紹介しています。
さらに2人がともに中流階級の出身で、名門オックスフォード大学を卒業したことなどの共通点を挙げています。
ただ、サッチャー氏に対しては、市場経済を重視し、国営企業の民営化などを推し進めた結果、イギリス国内の格差を拡大させたという批判があるのに対し、メイ氏はかつて保守党の幹事長としてサッチャー元首相時代に定着した党の冷酷なイメージの払拭(ふっしょく)に努めたとも言われており、メディアの一部は2人を同一視すべきではないとも指摘しています。

焦点:英独2人の「鉄の女」が握るEUの命運 | ロイター

欧州連合(EU)離脱派が多数を占めた英国民投票を受け辞任したキャメロン英首相の後を継ぐメイ次期首相。そして、EU加盟国のどの首脳よりも影響力のあるドイツのメルケル首相。ともにキリスト教の聖職者の家に生まれ、類まれな頭脳を持ち、並み居る男性政治家を押しのけて保守政党のトップに上り詰めた。英国の離脱交渉では、出自の似た2人の女性首脳が一戦を交えることになる。


59歳のメイ氏はオックスフォード大で学び、ドイツ政府幹部は「とてもしつけのいい女性」と評する。この6年間、内相を務め、フランスのカズヌーブ内相と非常に良い関係を築いているともいわれる。


61歳のメルケル氏は2005年の総選挙で華々しい活躍をしていた社会民主党シュレーダー前首相を破り、首相の座に10年就いている。英国民投票後にはフランス、イタリアの両首脳と会談しEUの将来について協議するなど、重要な役割を担っている。


EU基本条約のリスボン条約によると、離脱の手続きは英国以外の加盟27カ国の首脳で構成する欧州理事会で決定しなければならない。


メルケル、メイ両氏の共通理解は、国民投票の結果を尊重し「離脱を決めたら離脱する」だ。だが、譲れない一線もある。


メイ氏は離脱手続きを急ぎたくない。一方で、メルケル氏は英国に対し早急に離脱に向けた主張を明確にするよう望んでいる。


メイ氏の最も重大な使命は、英国によるEU単一市場へのアクセスを確保した上で、EUからの移民を制限することだ。他のEU加盟国首脳は、人の移動の自由が確保されてこそ市場のアクセスは可能になるとの立場を示している。メルケル氏もドイツにとって5番目のモノの貿易相手国である英国との強力な関係は保持したいが、それよりも重要視しているのは、EU27カ国の団結だ。


<頑固者>


EU本部のあるブリュッセルでメイ氏と行動を共にした英外交官らの評価は高い。あるEU当局者は「EUの仕組みをよく知っている。絶えず準備を怠らない」と述べる。EU幹部をして「とてもプロフェッショナルだ」と言わしめ、「EUにとって簡単に対峙できる相手ではない。主張は首尾一貫として、なかなか譲らない」とされている。


ただ、現実的なところもある。英国はEU統一の司法・捜査システムには否定的だったが、メイ氏は治安を司る内相として、加盟国間の捜査情報共有などを決断した。EU幹部はこの際も「役人に頼らず、素晴らしい交渉手腕を発揮した」と評価する。


こうしたタフでそれでいて現実的な交渉技術がメルケル氏との交渉で試されることになる。メルケル氏は11日、「これから英国と難しい交渉が待っている。決して容易ではない交渉が」と話している。

#EU

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160710#1468147221

イランの核開発問題を巡り、欧米など関係6か国とイランは去年の7月14日、イランが核開発を大幅に制限し、欧米などが核開発に関連する経済制裁を解除することで最終合意に達しました。
世界有数の原油天然ガスの埋蔵量を誇るイランとしては、合意によって制裁で厳しく制限されてきた金融取引の正常化や、イラン国外で凍結された資産の返還が進み、原油の輸出などを通じてヨーロッパなどとの経済関係が修復されることを期待してきました。
また、国際社会からは長年、鋭く対立してきたイランとアメリカが歩み寄りを見せたことから、両国の関係改善への期待が高まっていました。しかし、イランのミサイル開発やテロ支援疑惑などに対する別の経済制裁の影響で、基軸通貨のドルを使った決済が出来ないなど、外国企業との取り引きの拡大は思うように進んでいません。
イラン側は最高指導者のハメネイ師が「相手が合意を破るなら、それを燃やしてやる」と、合意の破棄も辞さない構えを見せるなどいらだちを強めていて、双方が合意の内容を守り続けるかどうか曲折も予想されます。

NATO加盟国とロシアは、安全保障面での一定の協力や連携の道を探るため、定期的に大使級の政治協議を行ってきましたが、おととしロシアがウクライナ南部のクリミアを併合して以降、対立が深まり、中断していました。
しかし、対話の窓口は必要だとして、ことし4月、2年ぶりに協議を再開し、13日、ベルギーの首都ブリュッセルにあるNATO本部で再び協議を行いました。この中でNATOは先週、ポーランドで開いた首脳会議でロシアに隣接するバルト3国とポーランドに、合わせて4000人規模の多国籍部隊を配備する決定をしたことなどを説明しました。
これに対し、ロシア側は強い反発と懸念を伝えたものとみられます。そのうえでロシア側は、バルト海周辺の緊張が高まるおそれがあるとして、この空域で軍用機が演習や巡視活動を行う際には情報共有するなど、偶発的な衝突を防ぐ対策を提案したということです。
双方は今後も協議を続けることにしていますが、NATOのストルテンベルグ事務総長は13日の記者会見で「ロシアとの間で現状認識に違いがある」と述べ、双方の軍備強化に対する不信感が根強く、溝が深いことを示唆しました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160710#1468147231

#NATOexpansion

FRBは13日、全米に12ある地区連銀が企業などに行った聞き取り調査を基に、アメリカの最新の経済報告を公表しました。
それによりますと、個人消費は自動車の販売が減速するなど伸びが鈍る兆しがあるものの、全体としては増えているとしています。
また、雇用が伸びているうえ、熟練した技術を持つ労働者の賃金が上昇しているとことなどから、アメリカの景気は緩やかに拡大しているという判断を示しました。
ただ、経済の先行きについては、いくつかの地域でイギリスがEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたことによる影響を懸念する指摘が出されました。
FRBはこの景気報告を基に、今月下旬に金融政策を決める会合を開きますが、市場ではイギリスのEU離脱を巡る動きが経済に与える影響を見極めるため、追加の利上げは見送るという見方が広がっています。

#FRB

マツダ(7261.T)の小飼雅道社長は14日、一部改良した中型セダン「アクセラ」発表会で、英国の欧州連合(EU)離脱決定をめぐり急激に進んだ円高に伴う収益悪化への対応について、「エイジングすると(車は発売から年数が経つと)販売奨励金に頼った営業を進めるのが一般的だが、われわれは商品開発で価値を付加して実売価格を高め、台当たり収益を本質的に高めることがもっとも重要な対応策になる」と述べた。

宮内庁の風岡典之長官は、14日の定例の記者会見で、天皇陛下が退位の意向を宮内庁関係者に示されたと伝えられたことについて否定したうえで、「おつとめを行っていかれるなかで、いろんな考えをお持ちになることはありえるがコメントを差し控えたい」と話しました。また、天皇陛下生前退位は国の制度の問題だとして、「天皇陛下憲法上の立場から、制度については具体的な言及を控えられている」と説明しました。一方で、「天皇陛下も毎年お年を召すわけで、将来のことを考えると今までどおり、おつとめを果たすことが難しくなるということが一般的にはありえることなので、それを踏まえて幅広く考えることは必要なことだ」と述べました。