もちろん、トランプ大統領の暗殺寸前事件があらゆる会話の中心を占めている。
しかし、信じられないことに、バイデン氏が選挙戦から撤退すべきだという声にはほとんど影響がなかった。
それは完全にバイデン氏の決断だ。それでも彼が留任するとは考えにくい。
アメリカのメディアは、与党・民主党が来月開かれる全国党大会に先立ち、バイデン大統領を党の候補者に指名する手続きをオンラインで行う意向だと伝えました。バイデン大統領の選挙戦からの撤退を求める声もあがる中、党内からは手続きの前倒しに反対する声が出ています。
アメリカのバイデン大統領をめぐっては先月行われたテレビ討論会をきっかけに、身内である与党・民主党の一部の議員などから選挙戦からの撤退を求める声があがっています。
こうした中、アメリカの複数のメディアは民主党全国委員会が17日、バイデン大統領を候補者に指名する手続きを、全国党大会の前にあたる来月1日から7日までの間にオンラインで行う意向だと、関係者に通知したと伝えました。
候補者の指名手続きはこれまで党大会で行われてきましたが、委員会はことし5月、大統領選挙に関するオハイオ州の規定を踏まえ、候補者を早く決める必要があるとして、オンラインで実施する計画を発表していました。
今回、計画を進める方針を明らかにした形です。
ただ、候補者の指名を前倒しすることについては、一部の議員から「十分な議論をせずに、党の指名を早期に決着させようとしているように受け取られかねない」などと反対する声が出ていて、今後、曲折も予想されます。
d1021.hatenadiary.jp
米民主党のシフ下院議員(カリフォルニア州選出)は、バイデン大統領に対し11月の大統領選から撤退する要請した。米紙ロサンゼルス・タイムズが17日報じた。
同紙によると、シフ議員は「(共和党の)トランプ氏再選は、米国の民主主義の根幹を揺るがすことになる。バイデン大統領が11月にトランプ氏を打ち負かすことができるか、私は深刻な懸念を抱いている」と語った。
トランプ氏と対決した6月終盤のテレビ討論会でバイデン氏が低調なパフォーマンスを見せてから、民主党内ではバイデン氏の選挙戦での勝利を不安視する声が強まっており、バイデン氏に撤退を求める民主党議員はこれで20人目となる。
米議会上院民主党トップのシューマー院内総務やペロシ元下院議長ら党重鎮がバイデン大統領に選挙戦撤退を求める圧力を強めたと、米メディアが17日報じた。
ABCニュースによると、シューマー氏はバイデン氏との13日の会談で、選挙戦から撤退した方が国と党のためになると進言した。会談はデラウェア州レホボスにあるバイデン氏の自宅で1対1で行われたという。
また、ABCは関係者の話として、民主党下院トップのジェフリーズ院内総務も同様の見解をバイデン氏に直接伝えたと報じた。
CNNも17日、ペロシ氏が最近バイデン氏と電話で話し、世論調査では11月の大統領選でトランプ前大統領に勝てないことが示されており、民主党が下院の多数派を奪還するチャンスをつぶしかねないと指摘したと報じた。
両氏の電話について説明を受けた関係者4人の話を基に報じた。CNNによると、いずれの関係者もペロシ氏がバイデン氏に撤退を進言したとは示唆しなかった。
関係者の1人によると、バイデン氏は自身が勝利できることを示す世論調査があると反論したという。
ペロシ氏の広報担当はCNNに対し、同氏が12日以降、バイデン氏と話していないと述べた。
このほか米紙ロサンゼルス・タイムズによると、アダム・シフ下院議員もバイデン氏に撤退を要請した。
シューマー氏の事務所は声明で、報道は「根拠のない憶測」で、「13日は上院民主党の見解をバイデン大統領に直接伝えた」と説明した。
ジェフリーズ氏の事務所からコメントは得られていない。
ホワイトハウスのベイツ報道官は、バイデン氏がシューマー、ジェフリーズ両氏に対し、「自身が党の大統領候補で勝利するつもりだ」と話し、労働者世帯の支援策実現に向け両氏と協力するのを楽しみにしているとも伝えたと説明した。
トランプ前大統領と対決した6月終盤のテレビ討論会でバイデン氏が低調なパフォーマンスを見せてから、民主党内ではバイデン氏の選挙戦での勝利を不安視し撤退を求める動きが強まっている。
秋のアメリカ大統領選挙で再選を目指すバイデン大統領に対し、民主党の重鎮らが選挙戦を続行してもトランプ前大統領には勝てないという考えを伝達したとアメリカのメディアが相次いで伝えました。
このうち、CNNテレビは複数の関係者の話として、民主党のペロシ元下院議長が電話でバイデン大統領に対し、世論調査はバイデン氏がトランプ前大統領を負かすことができないことを示しており、2期目を目指し続ければ議会下院で民主党が勝利するチャンスをつぶす、と話したと伝えました。
ただ、ペロシ氏がバイデン氏に選挙戦からの撤退を求めたかどうかはいずれの関係者も明らかにせず、話をしたのは先週だったとしています。
また、ABCテレビが関係者の話として伝えたところによりますと、民主党の上院トップのシューマー院内総務は13日、東部デラウェア州にいたバイデン大統領のもとを訪ね、バイデン氏に対して選挙戦から撤退するのが最善の策だと伝えたということです。
また、民主党の下院トップのジェフリーズ院内総務も、選挙戦から撤退すべきだという考えをバイデン氏に伝えたとしています。
こうした中、有力紙ニューヨーク・タイムズは17日、民主党関係者の話としてバイデン大統領は、選挙戦にとどまり続ける考えを変えた様子はないものの、以前より、懸念される世論調査のデータには耳を傾けるようになり、ハリス副大統領がどうすれば勝てるのかについて質問するようになったと伝えました。
米ホワイトハウスは、バイデン大統領が17日、ラスベガスを訪問中に新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。軽い症状があるという。
ホワイトハウスのジャンピエール報道官によると、バイデン氏はワクチンを接種済みで、追加接種も受けている。
バイデン氏は地元デラウェア州で自主隔離に入り、公務を継続するという。
ラテン系市民権団体ユニドスUSの代表は先に、バイデン氏がコロナ陽性のため、予定されていたイベントで演説できないと述べていた。
ホワイトハウスの声明によると「バイデン氏は日中の最初のイベントでは大丈夫だと感じていたが、体調が良くなっていなかったため、コロナの検査を実施したところ陽性反応が出た」という。
医師によると、上部気道症状が午後に出ていた。症状は軽度でパクスロビドを投与したという。
アメリカ・ホワイトハウスは17日、バイデン大統領が新型コロナウイルスの検査で陽性が確認されたと発表しました。症状は軽いということで、地元の東部デラウェア州の別荘で自主隔離の上で、執務を継続するとしています。
ホワイトハウスは17日、バイデン大統領が新型コロナウイルスの検査で陽性が確認されたと発表しました。
鼻水やせき、それにけん怠感などの軽い症状が出ているということです。
バイデン大統領は西部ネバダ州を訪問していて、この日、ラジオ局のインタビューに応じましたが、気分がすぐれなかったことから、検査を受けたということです。
検査で陽性となったことを受けて、その後に予定されていた選挙集会などの出席をとりやめました。
バイデン大統領は地元の東部デラウェア州の別荘に移動し、自主隔離の上で、執務を継続するとしています。
バイデン大統領はネバダ州の空港で記者団からの問いかけに対し、親指を立てながら「元気だ」と答え、ゆっくりとした足取りで大統領専用機に乗り込みました。
バイデン大統領が選挙戦からの撤退圧力にさらされる中、アメリカのメディアは今回の感染について、「バイデン大統領は反論するうえで苦しい立場に立たされる」などと伝えています。
バイデン米大統領は再選を果たしても健康上の理由で任期を全うできなくなった場合、ハリス副大統領に権限を委ねることもいとわないと述べた上で、そうしたシナリオが現実になる可能性を一蹴した。
バイデン氏は17日に放送されたBETのインタビューで、大統領2期目を過渡的な政権と考え2年以内に大統領の座をハリス氏に譲るかどうかとの質問に対し、「私が何らかの病状にあると言われた場合だけで、そのようなことはない」と答えた。
81歳のバイデン氏は、自身の年齢について質問されるのは 「もっともなことだ 」と認めた上で、国家を導く自身の能力を擁護し、ホワイトハウスであと4年は務められると自信を示した。バイデン氏が再選された場合、2期目終了時には86歳となる。
11月の大統領選はバイデン氏がトランプ前大統領と再び競い合う構図となっている。
「私はトランプ氏より3歳年上なだけだ。健康状態は彼よりも少し良いと思う」とバイデン氏は発言。1年ごとに職務について再考するかどうかの質問には「実際問題としてはそうだ。しかし、そのようなことが起こりそうだと考える理由はない」と付け加えた。
関連記事:
バイデン氏がコロナ感染-選挙遊説から一時離脱、健康問題に再度脚光
原題: Biden Says in TV Interview Harris Could Lead If Health Declines(抜粋)
AP通信などが今月11日から実施した世論調査の結果、回答した民主党支持者のおよそ3分の2がバイデン大統領は大統領選挙から撤退するべきだと回答したことが分かりました。
調査はAP通信とシカゴ大学が、今月11日から15日にかけてオンラインや電話で有権者1200人余りを対象に行いました。
それによりますと、回答した民主党支持者のうち65%が「バイデン大統領は大統領選挙から撤退し、党が別の候補を選ぶべきだ」と回答したということです。
また、バイデン大統領が民主党の正式な大統領候補に指名される可能性が高いことについて聞いたところ、回答した民主党支持者の半数近くにあたる48%が「不満」だと回答し、先月下旬の時点より10ポイント増えました。
さらに、バイデン大統領が大統領としての職務を遂行できる精神的能力があるとどの程度確信しているか聞いたところ、回答した民主党支持者の48%が「確信がない」と回答し、ことし2月の時点より16ポイント増え、民主党支持者たちの中でもバイデン大統領への不満や懸念が高まっていることがうかがえます。
11月の米大統領選に向けて共和党の副大統領候補に指名されたJ・D・バンス上院議員の人工妊娠中絶の権利に関する見解を巡り、民主党が攻撃を開始した。
大統領選の争点の一つである中絶に関するバンス氏の過去の発言をやり玉に挙げ、共和党が選挙で勝利すれば、中絶規制がさらに強まると警鐘を鳴らした。
バンス氏は中絶を巡り、大統領候補に指名されたトランプ前大統領よりも強硬姿勢を取っているとみられる。トランプ氏は中絶に反対しつつも、レイプや近親相姦(そうかん)による妊娠や母体に危険がある場合は例外を認める考えだが、バンス氏はかつて、レイプや近親相姦の被害者に対しても妊娠継続を義務付けるべきと示唆していた。ただその後、例外を認める可能性も表明している。
ハリス副大統領は17日に投降した動画で、バンス氏を「全国的な中絶禁止を支持する」過激派と表現した。
バイデン氏の陣営と民主党議員らは共和党全国大が開催されている激戦州ウィスコンシン州ミルウォーキーで記者会見を開き、共和党の保守的な中絶に対する政策を強調。バイデン・ハリス陣営のフルクス副選挙対策本部長は「生殖の自由や女性の権利に関するバンス氏の見解は、われわれを何十年も過去に押し戻す」と非難した。
トランプ・バンス氏の陣営はこれに対し、民主党がバンス氏の発言を巡り嘘をついていると主張。「バンス氏は合理的な例外を支持すると繰り返し明言している」とし、民主党のアプローチを「中傷戦術」と批判した。
今秋の米大統領選に共和党の副大統領候補に指名されたJ・D・バンス上院議員の自伝が出版から8年を経て、ベストセラーのリストに入った。自伝を基にした映画の視聴数も急増している。共和党の全国大会で副大統領候補に指名されたことが追い風となった。
ベンチャーキャピタリストでイエール大卒のバンス氏は2016年、自伝「ヒルビリー・エレジー」を出版した。自伝はたちまちベストセラーとなり、ロン・ハワードが監督を務め、グレン・クローズやエイミー・アダムスが出演したネットフリックスの映画「ヒルビリー・エレジー ―郷愁の哀歌―」も20年に制作された。
自伝は、トランプ前大統領による副大統領候補への指名が発表されてから24時間と経たないうちにアマゾンのベストセラーリストのトップに躍り出た。
映画の方は16日にネットフリックスの米国での上位10作品のうちの6位に入った。
ルミナイトの調査によれば、副大統領候補に指名された前日と比較して視聴数が1179%増加した。バンス氏が副大統領候補に指名された15日の視聴時間は1920万分とバンス氏の指名がうわさされていた14日の同150万分から急増した。
6月下旬トランプ・インタビューが興味深い。🇺🇸の今後の方針か
経済界・資本家重視
・法人税21%→15%
・パウエルFRB議長続投
・財務長官にJPモルガンCEOダイモンか
🇨🇳🇷🇺と融和
・🇹🇼防衛に疑問;🇹🇼は🇺🇸から半導体ビジネス奪った
・TikTok禁止撤回
・🇷🇺:制裁は好きではない
速報:元米陸軍狙撃手のコーリー・ミルズ氏が7月13日のトランプ氏暗殺未遂事件は「仕組まれた可能性がある」と示唆した後、CNNのホストが冷静さを失う。なんてこった。
ミルズ氏は、この事件のあらゆる側面が筋が通らないと説明した。CNNのアンカー、ケイト・ボールドゥアンは明らかに驚愕し、必死にミルズ氏の発言に反論しようとした。
ミルズ氏は、単に起こり得たことのすべての可能性を検討しているだけだと*非常に*明確に述べた。
もう一度言うが:ミルズ氏は、この事件が仕組まれたものだと断言しているのではなく、調査の過程でそれを検討すべきだと述べている。
コーリー・ミルズ氏は米陸軍の第82空挺師団(空中降下作戦を専門とする部隊)と統合特殊作戦司令部(JSOC、特殊作戦を統括する組織)の一員として勤務した。
💬世界中に響き渡った銃声:
🔺なぜすべての主流メディアがこの集会を生中継していたのでしょうか? MSNBC、CNN、FOX、そしてCNNとBBCでさえ、先週のペンシルベニア州の集会を生中継しました。
🔺なぜMETA(FBとInstagram)は集会の数日前にトランプ氏のアカウントの停止を解除したのか
🔺伝説の写真家
@evanvucci
なぜこの集会に出席したのでしょうか?
🐯トランプ暗殺直前、名目1200万株の空売りポジションが判明!
トランプは、トランプ・メディア&テクノロジー・グループの大株主。この上場企業はトランプが7,880万株を所有するトゥルース・ソーシャルを運営している。
この空売り規模は巨大で同じ会社におけるトランプの所有権の約7分の1または大企業内部関係者の手に渡っていない入手可能な全株式の16%に相当する。
トランプが亡くなり株価が下落すればプットオプション保有者の利益は巨大なものとなっていた。
🐸311の時もあったけれど、事前に起こる事が解ってないとあり得ない出来事だ。逆に現在はTruth Socialの株は急騰している!ざま〜みろ!
この事実こそはビンゴだろうね。
🐯🗣️神は私の側に居た…
……色々な意味で、人生に対する考え方や視点を変えてくれる。
本当に感謝するようになる。
こんな事が起こり得るなんてかなり恐ろしい事だ…
私たちはそれを解決する。
🐸既にトランプの暗殺後の初の登壇があったそうだ…
もちろん公式、非公式、予定は入っていた。その全てをこなしていたというが16日って当日の夜かよ…🩸💦😳
米野党・共和党のジョンソン下院議長は17日、トランプ前大統領の演説中に発生した銃撃事件を調査するため、来週に超党派の特別委員会を設置すると明らかにした。
ジョンソン氏によると、特別委員会には共和・民主両党の議員が参加し、迅速に真相究明に取り組む。
トランプ氏は13日に発生した銃撃で耳を負傷。シークレットサービス(大統領警護隊)への批判が高まる中、下院と上院の議員らは米連邦捜査局(FBI)のレイ長官を含む高官らによる説明の場を設ける準備を進めている。
ドナルド・トランプは共和党全国大会の3日目の夜、ジェームス・ブラウンの「It's A Man's Man's Man's World」を聴きながら退場した。
「元大統領は毎晩のようにUFCの試合のように入場してくる」と@margbrennanは言う。
米ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催中の共和党全国大会で17日、副大統領候補に正式指名されたJ・D・バンス上院議員(39)が指名受諾演説し、11月の選挙で勝利した場合には労働者階級のために尽くすと強調した。
バンス氏は自身について、ワシントンの支配層に忘れ去られたオハイオ州の工業都市で生まれ、困難な環境で育ったと紹介。バイデン大統領のような「職業政治家」が貿易政策や対外戦争で失敗し、地方都市を破壊してきたと非難した。
「トランプ大統領のビジョンはとてもシンプルかつ力強い。ウォール街のご機嫌取りはもうやめよう。われわれは労働者にコミットする」と語った。
大統領選の行方を左右する可能性が高い「ラストベルト(さびた工業地帯)」と呼ばれるミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンの3州の労働者階級や中産階級にもアピールした。
また対外政策では、中国からの輸入品よりも国内製造業を優先させると約束し、同盟国には世界平和の確保でもはや「ただ乗り」はできないと警告するなど、トランプ主義の中核を含む演説だった。
バンス氏はウクライナへの軍事支援に反対し、2020年大統領選での敗北を覆そうとしたトランプ氏の試みを支持してきた。また、政府は輸入制限や最低賃金引き上げなどを通じて労働者階級支援に一層取り組むべきと主張している。こうした立場は共和党の伝統的な親ビジネス路線と相反するが、トランプ氏が掲げる政策には沿っている。
当初はトランプ氏を激しく非難していたバンス氏は、いまや主要政党初のミレニアル世代の副大統領候補としてトランプ氏の「MAGA(米国を再び偉大に)」運動を将来的に引き継ぐ立場にある。
すでに大統領候補に正式指名されたトランプ氏はこの日も負傷した右耳にガーゼを付けて会場に現れ、歓声を浴びた。
アメリカ大統領選挙に向けた野党・共和党の全国党大会で副大統領候補に選ばれたバンス上院議員が指名受諾の演説を行い、国内の製造業と労働者を守ることを優先する「アメリカ第一主義」をトランプ前大統領とともに強く推し進めていく考えを強調しました。
中西部ウィスコンシン州で開かれている共和党の全国党大会は17日、トランプ前大統領も会場入りして党の副大統領候補に選ばれた39歳の上院議員、J・D・バンス氏が演説しました。
バンス氏は、銃撃を受けてけがをしたトランプ氏について「彼がペンシルベニア州の野原で立ち上がったとき、アメリカ国民もともに立ち上がった」とたたえました。
そして「トランプ氏は国民に団結を求めた。私自身もその呼びかけに応えたい」と述べたうえで、指名を正式に受諾すると宣言しました。
バンス氏は、中西部オハイオ州の貧しい家庭が多い地域で育ったというみずからの経験を語るのに多くの時間を使うとともに、「わが国は安い中国製品であふれかえっている」と述べてバイデン政権を強く批判し、国内の製造業を保護することで労働者を守っていくと訴えました。
そしてオハイオ州と同じ製造業が盛んな地域で大統領選挙の勝敗を左右する激戦州でもあるウィスコンシン州やミシガン州、ペンシルベニア州の名を挙げ、「副大統領として決して忘れないと約束する」と語りかけました。
また、安全保障についても同盟国にただ乗りはさせないとして、世界の平和を守るためにさらなる負担を求めるなど、トランプ氏が掲げる「アメリカ第一主義」をともに強く推し進めていく考えを強調しました。
共和党大会は、4日目の18日に最終日を迎え、トランプ氏が指名受諾演説を行う予定です。
バンス氏は中西部オハイオ州出身の39歳。2年前の中間選挙で上院議員に初当選しました。オハイオ州で育った自身の経験をもとに、製造業が衰退した地域に暮らす白人労働者層の日常を描いた回顧録を8年前に出版し、ベストセラー作家となった、異色の経歴の持ち主です。
バンス氏は「アメリカ第一主義」のもと、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナへの支援の継続に反対していて、演説の内容に関心が集まっています。
ロシア ラブロフ外相 バンス氏の副大統領候補「歓迎しかない」
アメリカで野党・共和党の全国党大会が開かれる中、ニューヨークの国連本部を訪れているロシアのラブロフ外相が17日、記者団の質問に答えました。
この中でラブロフ外相は、まず共和党の大統領候補に正式に指名されたトランプ前大統領について「トランプ政権のもとでは、ロシアに対して多くの制裁が科された」と指摘する一方、「当時は、アメリカとの間で最高レベルでの対話が行われていた。いまはそのような対話はない」と述べました。
さらに、アメリカのウクライナへの支援の継続に反対しているバンス上院議員が共和党の副大統領候補に正式に指名されたことについて「彼は平和に賛成し、ウクライナへの支援を終わらせることを選択している。それはわれわれが求めていることで、歓迎しかない」と述べました。
その上で「アメリカの国民が選び、公平で互いを尊重する対話を望む指導者であれば、われわれは誰とでも協力する用意がある」とも述べました。
JDバンスとピーター・ティールの積極的封じ込め政策
JDバンスへの評価
🔺彼はヨーロッパ、NATO、ウクライナなどからアメリカを切り離したがっている。欧州は地政学的に深刻なケースに苦しんでいる為、これを悪い知らせと考えるだろう。
しかし主権を重視する人々にとってその機会を掴むことができれば、それは正しい方向への一歩となるだろう。
🔺彼はAIPACから資金提供を受け、イスラエルを支持する典型的な共和党員なので、パレスチナにとっては不利となる。
🔺またピーター・ティールはバンスのキャリアをスタートさせ、トランプと和解させた人物であり🇨🇳中国に対しては攻撃的な米国の実業家である。バンスも中国封じ込めに専念したいからこそ欧州から離脱したいと公言している。🐸
バンスは億万長者ピーター・ティールのビジネスパートナーであり彼はグローバリストのビルダーバーグ・グループの運営委員会の一員である。☹️
そして国防総省や情報機関に監視技術などを提供する企業パランティアの創業者でもある。😑
ティールとバンスはまたローマ・カトリックのハロウィン祈祷アプリに出資している。😓
しかしティールは2016年の選挙勝利後、トランプの政権移行チームのメンバーであった為、相当な反グローバリスト反DS派となった。
イーロンがトランプ選挙キャンペーンに毎月4500万ドルの寄付で支援した様に何故か技術億万長者はトランプを支持する様になる。
🐸しかし以前ティールもバンスもトランプ支持を撤回した事もある。
何というかと毒をもって毒を制する様にも見えなくもない。もしこれが何かの説得による契約だったとしても今回のトランプ暗殺未遂事件はよりその効力を発揮する事になるだろう。
トランプのビジネス交渉術は奇跡も含み行われるという事か…
米共和党の副大統領候補に正式指名されたJ・D・バンス上院議員(39)の妻ウーシャさん(38)が党全国大会で登壇し、自身の夫をアピールした。
バンス氏について、幼少期のトラウマを乗り越えてエール大学ロースクールに通った「労働者階級の男」と表現。「イラクに従軍したタフな海兵隊員だが、子犬と遊んだり映画『ベイブ』を見たりするのが好きな時間だった」と紹介した。
サンディエゴの中流階級で育った自分と、アパラチア地方の貧困家庭出身のバンス氏に触れ、「J・Dと私が出会えたこと、ましてや恋に落ちて結婚できたことはこの国が偉大である証し」と述べた。
エール大学とケンブリッジ大学で学位を取得した弁護士であるウーシャさんは、ロバーツ連邦最高裁長官のロークラークとして判例の調査や判決文の草稿作成を手伝った経験もある。選挙期間中に家族をサポートするため、所属する法律事務所「マンガー・トールズ&オルソン」を退所することを15日に発表した。
夫妻はエール大ロースクールで出会い、2013年に卒業。夫妻には3人の子どもがいる。
インド系移民の娘であるウーシャさんは15日にバンス氏の副大統領候補選出が発表されて以来、ソーシャルメディアXで人種差別的な攻撃の標的となっている。
極右ネットタレントのステュー・ピーターズ氏は夫妻の写真を投稿し、「明らかなインド人のクーデターがまさに目の前で米国で起きている」と書き込んだ。
ウーシャさんは6月のテレビインタビューで、自身は信心深い宗教的な家庭で育てられたと語った。両親はヒンズー教徒だ。
一方、バンス氏は17日の党全国大会で妻を「信じられないほど素晴らしい弁護士であり、より良い母親」と表現した。
ニュースレターの最新情報:
トランプ大統領の2期目に向けた経済計画
こちらからお読みください:
https://profstonge.com/p/trumps-economic-plan-for-a-second
「トランプは前回やったことをさらに進めようとしている。減税--は15%の税率で、官僚主義を一掃し、どんどんやれ、そして特に中国人に対する新たな関税--は所得税の代わりとしてトランプが再び提案したもので、実現すれば素晴らしいことだ。
「彼はウクライナや台湾をめぐる理論上の戦争を含む外国での戦争を終わらせるつもりだ。」
「そしてもちろん、彼は国境を封鎖し、ジョー・バイデンが米国に輸入した1000万人以上の不法移民を強制送還する計画だ。大きな問題は、来たる不況だ。不況を逃れるには遅すぎるかもしれないが、大惨事が起こる前に穴から抜け出すチャンスはある。」
米検察当局は17日、トランプ前大統領の機密文書不正保管に関する起訴を棄却したフロリダ州連邦地裁の判断を不服として、アトランタの連邦高裁に上訴した。
トランプ政権時に指名された同連邦地裁のキャノン判事は15日、事件を担当するスミス特別検察官がガーランド司法長官によって違法に任命され、起訴する権限を持たないとの判断を示した。
他の事件では、政治的に難しい捜査を担当する特別検察官を司法長官が任命する権限に関して、裁判所が繰り返し支持してきた。
また、民主、共和いずれの政権も数十年にわたりこの慣行を維持してきた。
d1021.hatenadiary.jp
#米大統領選
d1021.hatenadiary.jp