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歴史

亀卜そのものは宮中祭祀ではないので皇室や伯家に何か伝があったわけではなく明治以降は『対馬亀卜談』を参照して行われてきたと推測される。亀卜関係の資料は八幡書店ですべて入手できる。今日もテレビ局がこの本を買いに来た。https://t.co/RIxvpXKJXQ htt…

中臣は卜部出身なので、これは日本史にとってはきわめて重要な話。折口信夫の海部=卜部説は中臣→藤原まで展開するとどうなるかは隠れた大問題です。紀伊・伊豆の亀甲の話は『物語の中世』で書きました。紀州からは神祇官亀甲が貢上されています(一二世紀初…

『南洲伝』覚書(10)ー明治天皇と西郷南洲。 征韓論論争に関する歴史学者たちの歴史記述は当てにならない。露骨な勝者史観の立場からなされている気配がある。大久保利通が、後世の歴史学者たちの歴史記述に、かなり神経を使っているからだ。西郷南洲が、城山…

『南洲伝』覚書(9)ー明治天皇と西郷南洲。 江藤淳は、『南洲残影』で、西郷の全的滅亡を、「 歌」を中心軸に描いている。たとえば、軍隊の行進曲「 抜刀隊」の歌、「 皇女白菊の歌」、「 一かけ、 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/7Fm29yUonO— 山…

『南洲伝』覚書(4)ー明治天皇と西郷南洲。 征韓論論争の山場は、太政大臣=三条実美の「 急病」であった。三条は、明治6年、3月18日、急病で、意識不明の人事不省に陥る。三条は、西郷等の征韓論推進派と、岩倉・大久保等の反征韓論と https://t.co/RJa4LOpvm…

「川中島の合戦」再現 山形で市民700人熱演https://t.co/otOtFNY17j→馬上の謙信が自ら信玄に切り込む有名な場面では、観客から大きな拍手がわき起こった— 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年5月3日

『南洲伝』覚書(3)ー明治天皇と西郷南洲。 トンデモ歴史学者=呉座勇一は、歴史学者は信用出来るが、歴史的史料の読み方の厳しい訓練を受けていない「 在野の歴史研究者 」は信用出来ないと言うが、果たしてそうだろうか。むしろ、「 歴史学者」こそ、文献や…

『南洲伝』覚書(1)ー明治天皇と西郷南洲。 西郷南洲は、征韓論論争の果てに、あっさりと身をひいて、公職を辞職して、鹿児島に帰っていった。その時、西郷南洲は、「 私は策謀をしなかった」と言ったと伝えられているが、この言葉の意味は小さくない。普通は…

山室静『北欧の神話』(ちくま学芸文庫)キリスト教流入以前の欧州世界を鮮やかに語り伝える北欧神話。バラエティに富んだ神々や巨人、小人らが登場するこの神話は、神々と巨人たちとの最終戦争という壮絶な幕切れでも知られる。代表的物語や主要な神々を網羅…

どうしてそういう「誰かの運転を禁止する」という話ばかりで「誰が運転しても事故が起きにくいようにすり」という発想にならないのか。「ホームドア」の成功は後者の発想だったから。— PsycheRadio (@marxindo) 2019年4月26日安全装置に過度に依存した社会は…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 呉座勇一の著書『 応仁の乱』から『一揆の原理 』『陰謀の日本中世史 』『 戦争の日本中世史』と読んでいって 、そこに「メタフィジック」がないことに気づく。事実や現実や史料や文献を重視するあまり、メタフィジカルな思考が…

最近確認され、その巨大さに驚きが走った出雲大社の造営は六五九年(斉明五)に始まったものだが、それはおそらく六七二年の近江内戦勝利後、天武が仕上げ、さらに巨大化したものである。天武の時代は伊勢神宮の建築を含め巨大な宗教事業が行われた時代で、…

【歴史学者亡国論(22)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 呉座勇一は、著書に『陰謀の日本中世史 』があるように、呉座勇一自身が、かなり「 陰謀論談義」が好きのようで、それを「売り 」にしているようでもある。しかし、私見によれば、呉座勇一の https:…

先日、某所にて、哲学者=山崎行太郎と政治ファション評論家=内山卓也のYouTube対談。《政治哲学チャンネル》の撮影を行いました。今回のテーマは、《歴史学者亡国論ー歴史学者=呉座勇一への公開状》です。どうぞ、御覧下さい。★⇩★⇩★⇩★⇩★⇩★⇩★ https://t.co/IB…

【トンデモ歴史学者亡国論(20)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 呉座勇一が、歴史研究には『 人生経験』はいらない、それでは『学問としての歴史学』はなりたたない 、とか自信満々に言っていたが、そこに 呉座勇一の馬鹿さ加減が良く出ている。しかも 、…

yamazakikoutarou.hateblo.jp つい最近の「新潮45事件 」( 「 LGBT騒動 」 )も、そうだった。そこにはバッシングはあっても、思想的、学問的な論争はなかった。論争を仕掛けたように見えた高橋源一郎も、「新潮」編集長も、ネットやデモ隊の野次馬たちの「 …

京都にある「国際日本文化研究センター 」( 日文研 )で「助教」を勤める呉座勇一から 小生あてに届いた「 恫喝メール 」です。既に消去されていますが 保存済みです。よく「日文研」の助教が務まりますね。税金を使って、こんなことをやっていいんですか? p…

「日本史史料研究会( 生駒哲郎 )」からの「恫喝メール 」の一部です。参考までに。呉座勇一からの「 恫喝メール」の内容もほぼ同じ内容だったので、こいつ等がグルであることが分かりました。呉座勇一はTwitterメールを削除して逃げ出したつもりのようですが…

会の後にさらに質問をうけた。斉明女帝と天智が大国主信仰を強め、日吉社(大国主)の南の近江京はそれが基礎。母兄に疎外された天武が蜂起の時に伊勢を担ぎアマテラスを強調したと御説明。倭国神話においてはスサノウと姉弟婚にともなう愛憎劇をやったとい…

「 日本史史料研究会( 生駒哲郎 )」からも「 脅迫メール 」が来てました。無視すると、さらに不可解な「 脅迫メール 」が来ていました。なんだ! pic.twitter.com/wAyK3HaSph— 山崎行太郎『毒蛇山荘日記』 (@yamazakikoutaro) 2019年4月19日d1021.hatenadiar…

2019年4月の岩波文庫新刊5点は、本日発売です(出庫日です)。 pic.twitter.com/zgiao8ry28— 岩波文庫編集部 (@iwabun1927) April 16, 2019 ライプニッツ著、谷川多佳子・岡部英男訳『モナドロジー 他二篇』哲学・物理学・論理学・神学を横断する17世紀の知…

【⠀歴史学者亡国論=トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状( 7 )】 歴史の本質は「歴史学者」には分からない。 - 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/xT8rSd5IkT— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年4月11日 歴史の本質は「歴史学者…

【今日の名言】海のほか何も見えないときに,陸地がないと考えるのは,けっしてすぐれた探検家ではない.――ベーコン『学問の進歩』☞ https://t.co/8wmx98pkqA— 岩波書店 (@Iwanamishoten) 2019年4月8日d1021.hatenadiary.jp d1021.hatenadiary.jp d1021.hate…

【速報 JUST IN 】島根県知事選 丸山氏 当選確実 #nhk_news https://t.co/BBO5E3FtTA— NHKニュース (@nhk_news) 2019年4月7日 44年ぶりに保守分裂の争いになった島根県知事選挙は、自民党の県議団の半数余りから支援を受けた総務省の元官僚、丸山達也氏(49…

【歴史学者亡国論(3)】 呉座勇一は『 応仁の乱』の序文で 、内藤湖南の「 応仁の乱」論を、批判的に引用しているが・・・。 - 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/A2MGjn414L— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年4月3日 呉座勇一は…

【歴史学者亡国論(1)】 今、新幹線の中です。新神戸駅。明日、東京で仕事があるので、今日中に東京に着くように 昼頃、鹿児島中央駅を出発しました。朝早く、出発する計画を立てて、早く就寝したのだが、目は覚めたが、疲れているらしく、起きれなかった。肥…

某使い込み教授のニュースにより、実務家教員一般への不満が爆発しておるな。— anonymity (@babel0101) March 31, 2019 直接の、あるいは最大の動機が金銭なのは間違いない(生前尾和田さんの収入はほとんどが偽作した「古文書」がらみ)のですが、偽作を続…

東日流外三郡誌。「すべてがインチキだ」という大嘘。福沢諭吉の手紙、ビッグバンなど普通に嘘だとわかる部分をインチキだというだけのクソ本。擁護派は一歩後退二歩前進の構えで縦深防禦陣地を敷くべきところ、古田武彦隊が「すべてが真実」という旗を掲げ…

【新着記事】アゴラ編集部: 八幡氏VS呉座氏:「停戦」とします https://t.co/rgFvhQaYjB pic.twitter.com/3S1ssfLQUw— アゴラ (@agora_japan) March 29, 2019 振り返れば、論戦の途中、八幡さんが「呉座先生は資料を分析し評価するプロとしての技術や見識を…

【毒蛇山荘だより(2)】 今日は、自慢の愛車( 自転車ですが? )に乗って、険しい峠を越えて隣町( 枕崎市 )にある両親の墓参りに行ってきました。寺跡にある「山崎の五輪塔」にもお参り。ここには私の祖父が建てた記念碑があるのだが、雑草で覆い尽くされて、ま…