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 イタリア人女優のアーシア・アルジェントさん(42)は、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン被告から受けた性的暴行の被害について去年10月、実名で告発し、世界的な広がりを見せているセクハラ被害の告発運動「#MeToo」の中心人物として知られています。


 ところが、ニューヨークタイムズ紙によりますと、告発の1か月後の去年11月、俳優のジミー・ベネットさん(22)が17歳だった2013年に、カリフォルニア州のホテルでベッドに押し倒されてアルジェントさんから性的暴行を受けたとして告訴するとアルジェントさん側に伝えました。アルジェントさんは、和解金38万ドル、日本円でおよそ4200万円を支払うことで合意し、今年4月から支払いを始めたということです。


 アルジェントさんとべネットさんさんは2004年に親子役で共演していて、ベネットさん側は「アルジェントさんが被害者ぶっているのが耐えられなかった」としています。


アメリカ東部ペンシルベニア州の検察は今月、州内のカトリック教会で聖職者合わせて301人が、およそ70年にわたって1000人を超す未成年者に性的虐待を行い、組織的な隠蔽もしていたと発表し、衝撃が広がっています。


事件について、フランシスコ法王は20日、全世界の信者に向けて英語やイタリア語など7つの言語による異例の書簡を発表しました。


この中で、「多くの人々に与えた傷の深さや大きさを私たち教会が直ちに認識しなかったことに恥と後悔を感じる」と述べて、対応の遅れを認めました。


そのうえで、一連の行為を非人道的だと強く非難し「こうした行為が隠蔽され、続けられるようなことがないよういかなる努力も惜しまない」と強調し、再発防止に全力を尽くす考えを示しました。


カトリック教会の聖職者をめぐっては、ヨーロッパや南米でも未成年者に性的虐待をする事件が相次いで明るみになり批判が高まっていて、フランシスコ法王は書簡の中で危機をともに乗り越えるよう、信者に強く訴えかけました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20180815#1534330403

英国語学研修2018 in ETON COLLEGE | Topics | 片山学園中学校・高等学校

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 主筆の容態を、読売上層部は固唾を呑んで見守っている。


小沢氏は状況を見極めるよう助言した。


 会談後、玉城氏は記者団に「出る、出ないではなく、いろんな方向性で検討しなければならず、相談した」と説明。小沢氏は「しっかりした選挙態勢が取れるかどうか慎重に状況を見て、家族と相談するように」と指示した。玉城氏が立候補した場合の沖縄3区の後任をどうするかも含め、総合的に判断できるまで検討してほしいとも伝達した。

 玉城氏は先週末、翁長雄志知事から後継指名を受けたことを小沢氏に報告した。小沢氏は「選挙は勝つことが第一だ。組織や団体との支援関係も確認し、決意したら連絡してほしい」と伝えていた。


 玉城氏は会談後、記者団の取材に「翁長知事が亡くなった後の非常に重要な意味を持つ選挙だ。いろんな方向性で検討していかないといけないだろうということで相談した」と語った。小沢氏は「自公が着実に取り組んでくる選挙なので、こちら側がしっかり体制を取れるかどうか慎重に見なさい」と述べたという。


ロシアのショイグ国防相20日、来月行う大規模な軍事演習「ボストーク2018」に、中国軍とモンゴル軍が参加すると発表しました。


ロシアが2010年以降、4年おきに行っているこの演習は、北方領土を含む極東・シベリア地域で行われる見通しで、ショイグ国防相は「前例のない規模になる」と強調しました。


ロシアと中国は6年前から毎年、海軍が合同で軍事演習を行っていますが、この演習に中国軍が参加するのは初めてです。


中国国防省の発表によりますと、中国からはおよそ3200人の兵士とヘリコプターなどの航空機が参加するということです。


同じ時期には極東のウラジオストクで行われる国際経済フォーラムに、プーチン大統領の招きで中国の習近平国家主席も出席する見通しで、両国は軍事・経済の両面で結びつきの強さをアピールしたい考えです。


とりわけ、中国はアメリカのトランプ政権と貿易問題で対立を深めているほか、アメリカ国防総省南シナ海での中国の活動を非難し、多国間軍事演習への招待を取り消したことに強く反発しており、ロシアの軍事演習への参加は、アメリカをけん制する狙いがあるものと見られます。


マレーシアで政権交代を経て、ことし5月に就任したマハティール首相は就任後初めて中国を訪れ、20日、北京で習近平国家主席李克強首相と相次いで会談しました。


発表された共同声明によりますと、両国はインフラ建設や農業、電子商取引などで協力を強化し、双方の貿易を増やしていくことで合意したということです。


また、マレーシアは中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を支持し、積極的に参加するとしていて、この構想に基づいて、両国は経済協力を深めることで一致したとしています。


ただ、マハティール政権は中国企業が受注して前政権のもとで進められてきた、マレー半島を横断する鉄道事業やガスパイプラインの建設事業について、費用が高すぎるなどとして停止し再検討しています。


20日に李首相と行った記者会見でマハティール首相は、財政的に問題があるとして中国側に理解を求めたことを明らかにしており、中国との経済協力は慎重に進めていくと見られます。


会見では、中国側がマレーシアのメディアに一帯一路の質問をやめるよう促したということです。


アメリカのトランプ政権は、今月23日、中国からの幅広い輸入品に高い関税を課す第2弾の制裁措置を発動するのに対し、中国側も報復措置をとる方針で、貿易摩擦は激しくなっています。


一方で今週、両国は6月以降、途絶えていた貿易をめぐる協議を再開する予定です。


トランプ大統領20日、ロイター通信のインタビューに答え、再開される協議について「進展は期待していない」と述べ、中国側の譲歩は見込んでいないという認識を示しました。


そのうえで、トランプ大統領習近平国家主席とこの問題で会談するかどうかは不透明だとしたうえで、中国との貿易摩擦を終わらせる期限はないと述べ、対立が長期化しても厳しい姿勢をとり続ける考えを強調しました。


さらに「中国は完全に為替を操作している」と述べ、中国政府は関税が上乗せされても輸出競争力が落ちないよう、通貨人民元をドルに対し安値に誘導していると批判し、米中両国の対立がおさまる兆しは見えていません。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20180820#1534764135


トランプ大統領20日、ロイター通信とのインタビューで、キム委員長について、「私は彼が好きだし、彼も私が好きだ。弾道ミサイルの発射もないし、非常に静かだ」と述べ、6月にシンガポールで開催した初の米朝首脳会談でキム委員長と良好な関係を築いたと強調しました。


そのうえで2度目の米朝首脳会談について、具体的な時期には触れなかったものの、「行う可能性は高い」と述べ、開催に意欲を示しました。非核化をめぐる米朝協議は難航していますが、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するボルトン大統領補佐官は19日、ポンペイ国務長官が近く再び訪朝する見通しを明らかにしています。


トランプ大統領としては、北朝鮮の軍事挑発が止まっていることもみずからの成果だと位置づけ、2度目の首脳会談にも前向きな考えを示すことで、非核化が進んでいないことへの懸念を打ち消したいものとみられます。


トルコの首都アンカラ20日早朝、アメリカ大使館に接する大通りを走っていた白い車から、大使館に向けて6発の銃弾が発射され、このうち3発が大使館の敷地内にある建物のドアと窓ガラスに当たりました。けが人はいませんでした。


この事件について、トルコの治安当局は20日、銃撃を行ったとして、2人の男を拘束したと発表しました。


事件に使われた銃と車も押収されたということで、2人は警察の調べに対し、銃撃は一緒に行ったと容疑を認めているということです。


トルコは拘束しているアメリカ人牧師の処遇をめぐって、アメリカとの対立が深まり、通貨リラが大幅に下落するなど市民生活へも影響が出ていて、トルコの国民の間で反米感情が高まっています。


ただ、拘束された2人の具体的な動機はわかっておらず、警察は動機や事件の背景を詳しく調べています。


一方、アンカラにあるアメリカ大使館は「けさ、私たちを攻撃したとされる2人をつかまえるに当たり、迅速かつプロフェッショナルに行動したトルコの警察とトルコ政府に感謝する」というコメントを出しました。


産油国でもあるベネズエラでは原油価格の下落に加えて、アメリカが反米的な政権に対し、制裁を強めた影響で経済が混乱してハイパーインフレに陥り、食料品や医薬品不足から230万人が周辺のコロンビアやブラジルなどへ避難する事態となっています。


また、独裁的な政治姿勢をとるマドゥーロ大統領は今月はじめ、軍の式典で演説中、爆発物を積んだドローンの攻撃を受けるなど、政治の混乱も続いています。


ベネズエラ政府は20日、経済を立て直そうと、通貨ボリバルの単位を10万分の1に切り下げるデノミネーションを実施しました。


20日は政府が国民に外出を控えるよう呼びかけたほか、ほとんどの銀行や商業施設は営業はせず、大きな混乱は起きていないということです。


ただ、IMF国際通貨基金は先月、ベネズエラのことしのインフレ率は100万%に上るという予測を発表していて、デノミネーションの効果は限定的と見られます。


トランプ大統領は、15日、みずからに批判的な発言を繰り返すブレナン元CIA長官に関して、退職後も機密情報に触れることができる権限を剥奪すると発表しました。


これに対して、バーンズ元国務次官や、ミラー元国防次官など、共和・民主の両政権下の元高官や政府職員ら、合わせて177人が、20日、共同声明を発表しました。


声明は、「熟練した専門家が知見を共有する前に、政治的なリトマス紙で試すことは、国を弱体化させる」として、政治的な立場の違いから元CIA長官の権限を剥奪することに強く抗議しています。


そのうえで、「政府の元職員には、国家安全保障上の懸念について、処罰されるおそれなく見解を表明する権利がある」としています。


トランプ大統領の決定をめぐっては、先に、CIAの歴代長官ら12人も、「権限を認めるかどうかを政治の道具に使うなど前代未聞だ」とする抗議声明を発表していて、反発が広がっています。


一方、ブレナン元長官がトランプ政権に対する訴訟も辞さない考えを示していることについて、トランプ大統領は、20日、「史上最悪のCIA長官が訴訟を起こすのなら望むところだ」とツイッターに書き込み、引かない構えです。

mendacityの意味・使い方 - 英和辞典 Weblio辞書

Mendacity | Definition of Mendacity by Merriam-Webster


FRBは、年内にあと2回の利上げを行う想定を公表していて、その後もアメリカ経済の拡大に合わせて利上げを続ける姿勢を示しています。


アメリカの複数のメディアは、トランプ大統領が先週、ニューヨーク州で行われた資金集めのイベントでFRBによる利上げが、拡大している景気を冷え込ませるとして不満を示したと伝えました。


そのうえでトランプ大統領は、去年、FRBの議長の選定に当たっていた際、側近からパウエル氏は、低金利を好む人物だと聞かされていたが、すぐに利上げに踏み切ったと述べ、パウエル議長をけん制したということです。


トランプ大統領のアドバイザーの中には、FRBが利上げを続ければ、2020年に大統領の再選に向けた選挙運動が始まるころに経済と雇用が減速するかもしれないとして、懸念する声があるとしています。


トランプ大統領は先月メディアのインタビューでも、利上げに賛成しない考えを示すなど、中央銀行の独立を揺るがし金融政策への圧力とも言える異例の発言を続けています。


関係者によりますと、日産は合弁相手の中国メーカー「東風自動車」とともに、中国の湖北省に新工場を建設する方向で地元の当局と調整を進めているということです。


新工場の生産能力は年間20万台から30万台程度とする計画で、実現すれば中国での9か所目の完成車工場となります。さらに、中国国内にすでにある2つの工場でも生産能力の増強を進める計画です。


日産の世界販売では、稼ぎ頭のアメリカ市場で去年、販売台数が前の年に比べて2%の増加にとどまり、トランプ政権が保護主義的な貿易政策を進める中で先行きの不透明感が広がっています。


一方で、中国市場での去年の販売台数は12%拡大していて、今後は日産が得意とする電気自動車で高い成長が期待できるとして、2022年までに去年の1.7倍となる260万台の販売目標を掲げています。


中国での生産をめぐっては、「トヨタ自動車」も広州と天津の工場で現地の合弁相手とともに2020年代前半までに現地生産を200万台規模まで倍増させることを検討をしていて、日本の自動車メーカーの間で中国市場を重視する動きが相次いでいます。


毎年7月31日夜から8月1日未明にかけて「千日詣(せんにちまいり 正式には千日通夜祭)」が開催され、参拝すると千日分のご利益を得ることができることを聞いた。


一年一度の神事で、夜通したくさんの人が列をなして山頂を目指すらしい。これは絶好の機会だと思い、嵐山で3泊することにした。当日、夜9時からの神事を見学するために夕方から登り始める。すでにたくさんの人が参道を登っていく。その姿は様々、登山の格好の人もいれば、普段着にスニーカーとラフな格好も。中には仕事帰りだろう、スーツに革靴や、Tシャツ短パンサンダルという人も。
参道はというと、石段やコンクリートで固められている所はごくわずかで、決して歩きやすい訳ではない。さらになんといっても、道のりは厳しく、登り口から山頂の愛宕神社までは4キロ、標高差は800メートル以上もある。急勾配が続き、少し緩やかになった所には、休憩所となる東屋が建っていて、たくさんの人が大量の汗を流しながら座り込んでいた。僕も同じように何度も腰を下ろした。

また、老若男女年齢を問わず、本当に色んな人たちが、参拝に訪れていた。特に小さな子供を連れた家族を多く見かけた。実は、愛宕神社は火伏せの神様で、3歳までに参拝すると一生火の難を免れることが出来るらしく、そのため、まだ歩く事ができない我が子を背負うお父さんや小さな子の手を引きながらゆっくりゆっくり登ってくる姿を多く見た。

アクセス

一応言っておきますが、幽霊などは一切出ませんのでご安心ください!

京都の心霊スポット・清滝トンネル 「怖くない」なんて言っている人はこれ読んでからいってくれ

安達太良山トレッキング | 長沢裕オフィシャルブログ Powered by Ameba


本の状態を維持するのに大切なのは、温度と湿度の管理。温度は22℃、湿度は55%を目安に安定させているのだとか。このBEMS(ベムス Building Energy Management System)というシステムで、24時間365日の体制で監視しています。

「湿度が65%を超えるのは絶対にダメ。温度は低いほどいいのですが、低くなりすぎると結露が出来てしまうので最悪。湿度と温度のバランスが難しいんです。しっかり管理していても、突然、異常値が出ることがあります。その時には、こちらから管理課の私たちに通報が来て、すぐ対処します。でも、原因を見つけるのはなかなか大変で…」

「地下のほうが、温度や湿度が安定しやすいんです。当時(地下書庫のある新館は1986年竣工)としては、かなり進んだ技術で造られたと聞いています」

この地下深い書庫から、いちいち地上に本を運ぶのは大変。そこで図書館には、こちらのベルトコンベアーが張りめぐらされています。

次に長塚さんが向かったのが、大量のガスボンベが置いてある部屋。

「万が一、火事になった時、本が濡れてしまうので水は使えません。それで、ガス消火を採用しているんです。ここから書庫などにハロゲンガスを送り込んで消火します。これほどのガス消火の施設があるのはかなり珍しいのではないでしょうか。ここもメンテナンスが欠かせません」

巨大な冷水を作る装置が5機。長塚さんが小さく見えますね。ここで冷たい水を作って館内に流し、温度を下げているのだとか。しかしこの夏は猛暑。普段は2〜3機を稼働させていますが、今年は予備を除いた4機を稼働させなければならない日も。
「7月はガスの使用量が例年より18.3%も増えてしまいました。8月もどうなるかと…。だから最近、天気予報が気になって。猛暑だけでなく、台風や大雨も気になります」

「メガカレー」720円。

「たまに無性に食べたくなるんです。並盛りの3倍はあるんじゃないかな。図書館に勤めて6年目ですが、もう2桁は食べてますね」

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20170723#1500807302(メガカツカレー)

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http://d.hatena.ne.jp/d1021/20180815#1534330415


高級魚として知られるフグは、かつては九州や中国地方での漁獲が多く、主に西日本を中心に消費されてきましたが、温暖化により生息域が北上し、東北地方や北海道など、これまであまり食べられず調理できる人が少なかった地域でも、食材として使われるようになりました。


また、生息域が変わることで違う種類のフグどうしの交配も進み、取り除くべき毒のありかや強さがわかりにくくもなっているということです。


このため、フグの料理店で作る団体や卸売業者の団体などが21日、東京 築地で会合を開き、現在、都道府県によって与えられ、場所によって厳格さが大きく異なる調理の資格を、安全のため国が一括して与えるよう変更を求める決議をしました。


決議では、フグの種類の鑑別方法をより厳しくし、それぞれのフグの生息状況などの情報共有を、国が強化することも求めています。


これらの団体は22日午後、厚生労働省を訪れ、要望書を手渡すことにしています。


要望を行う「ふぐサミット2018」の代表を務める亀井一洋さんは「フグの産地や生態がめまぐるしく変わる中、事故を防ぐため早急な対策が必要だ」と話しています。

フグはもともと、熱帯から温帯にかけての海に生息する魚ですが、温暖化や海流の変化に伴って生息域が急速に北上していて、漁獲の中心も、九州、中国地方から、北海道、東北地方へと変化しています。


このうち九州では、長崎県や福岡県で漁獲が多く、平成18年には1449トンの水揚げがありましたが、おととし、平成28年には、726トンほどにまで減少しました。


その要因としては、温暖化による生息域の変化のほか乱獲による影響が指摘されていて、九州や中国地方でとれたフグが水揚げされる山口県下関市の南風泊漁港では、平成28年までの10年間に水揚げの量が半分以下に減りました。


一方、北日本では、かつてほとんど漁獲がなかった北海道で水揚げが急増し、平成18年には東北地方と北海道を合わせて524トンだったのが、平成28年には1215トンと倍以上に増え、初めて九州の漁獲量を上回りました。


水揚げが増えている青森県では、フグ祭りが開催されるようになったり、地元の商工会議所がフグのブランド化に取り組み始めたりするなど、地域起こしにも活用され始めています。


フグの生態に詳しい水産大学校高橋洋准教授は、「短期間に急速に生息域が北上していて、種類によっては、北海道が最大の産地になったようだ。また、日本海は、温暖化に伴う水温上昇が顕著で生息域の変化も大きい」と話しています。

温暖化によって、フグの生息域が変わったため、違う種類のフグどうしの交配も進んでいて、専門家は取り除くべき毒の在りかや強さもわかりにくくなっていると指摘しています。


高橋洋准教授らの研究グループは、種類がわからないフグの水揚げが増えているという漁業者などからの情報を受け、平成24年から26年にかけて、岩手県福島県、それに、茨城県沖で取れたフグを調査しました。


調査の過程で、「ショウサイフグ」と「ゴマフグ」と見られるフグ、それに「種類不明のフグ」の合わせて50匹ほどをDNA検査したところ、40%近くが「ショウサイフグ」と「ゴマフグ」の交雑種で、通常は1%ほどにとどまるはずの交雑が、大規模に発生していることを突き止めました。


交雑が進んだ原因として、もともと日本海側にだけ生息していた「ゴマフグ」が、温暖化で津軽海峡を通って太平洋側にたどり着き、東日本沿岸の「ショウサイフグ」と交雑していると考えられるということです。


また、日本海には、「ゴマフグ」と「トラフグ」、それに「マフグ」の特徴を持った種類不明のフグが増えているということです。


フグは、種類によって毒がある場所や毒の強さが異なっていて、例えばトラフグの皮は食べられる一方、マフグやゴマフグの皮には毒があり、食用にすることができません。


高橋准教授は「交雑は今後、フグの生息域の変化とともに、より一層増えるものと見られ、どこにどの程度の毒があるかがわからず、リスクが増している。確実に見つけたり排除したりする手法を急いで開発する必要がある」と話しています。

フグの産地の北上や、交雑したフグの増加といった変化は、東京の築地市場でも現れていて、卸売業者や東京都が対応を進めています。


築地市場には全国から魚が集まりますが、フグは最近、北海道や東北で水揚げされたものが増えていて、交雑による種類が不明なフグについては、安全のため、直ちに廃棄しているということです。


築地市場では、フグを扱う卸売業者も都の条例でフグの調理資格の取得が義務づけられていて、長年取り扱ってきた仲卸業者の小栗健二さんは「模様が違ったり色が違ったり、今まで取れてこなかったフグが取れているおかしな状況だ。交雑種の研究を進めてもらい、情報を共有してほしい」と話していました。


また、築地市場で食品の衛生を管理する東京都市場衛生検査所も、毎日2回行っている市場の監視活動でフグの監視も続けていて、卸売業者の生けすや店先で見つけたり、卸売業者から提供を受けたりして交雑種が消費者に流通しないよう対策を取っています。


京都市場衛生検査所の高木達也統括課長代理は「ここ数年、築地でもこれまで見られなかったフグが見つかっている。安全性のわからない交雑種が築地市場を通り過ぎてしまうと影響が大きいので、卸売業者には選別を十分にやっていただくようにお願いするとともに、しっかりと監視して食の安全を守りたい」と話しています。


 静岡県経済農業協同組合連合会(JA静岡経済連)と生活協同組合パルシステム静岡は21日、静岡市で記者会見を開き、食材の宅配事業で10月から協業すると発表した。JA組合員に生協加入を促し、加入費用や商品購入の決済もJA側が行う。両組合によると、JAと生協のこうした協業は全国で初めてという。


 近くに商店がなく買い物に不便を感じている高齢者や、忙しい子育て世代を支援し、静岡県産品の地産地消も図る。


 パルシステム静岡はJA静岡経済連の組合員が生産する農畜産物を取り扱い、生協の販路を生かして首都圏への販売拡大も目指す。


日本相撲協会の関係者によりますと、貴乃花親方は、21日午前10時すぎ、夏巡業が行われていた秋田市の県立体育館の外で、自分の部屋の若い力士を指導していた際に意識を失って倒れ、救急車で病院に搬送されたということです。


関係者によりますと、搬送中には意識が回復し、会話ができる状態だったということで、病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。


貴乃花親方は審判として夏巡業に帯同していました。


貴乃花親方は去年10月に起きた元横綱日馬富士の傷害事件をめぐる対応が問題視され、ことし1月に理事を解任されたほか、ことし3月には、弟子の貴公俊の暴行問題の責任を問われるなどして親方として最も下の階級である「年寄」への降格処分を受けました。


3月末からは審判部に配属され、土俵下で審判を務め、先月から全国各地で行われている、夏巡業にも帯同していました。


「全く歯がたちませんでした。決勝で勝ちきれず悔しいです」と人目をはばからず号泣した。


 秋田大会から甲子園の準決勝まで1400球近くを投げていた蓄積疲労に、気温33度の猛暑が追い打ちをかけた。「4回くらいから足が動かなくなった」。それでも「周りの励ましの言葉のおかげでここまでこれた。甲子園は自分たちを強くしてくれた」と“平成最後の怪物”は甲子園に感謝した。

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