https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

ロシアが主導する旧ソビエトの5か国が加盟するユーラシア経済同盟の会合が24日、首都モスクワで始まり、プーチン大統領が演説しました。

このなかで、プーチン大統領「一部の専門家はロシアの経済が崩壊することを予想したが、それは起きず、今後も明らかに起こらない」と述べ、欧米側がロシアに対して経済制裁を強化する中、強気の姿勢を示しました。

会合には同盟関係にあるベラルーシのルカシェンコ大統領のほか、中央アジアカザフスタンキルギスの首脳らが出席し、プーチン大統領としては旧ソビエト諸国の結束を強調した形です。

また、24日は中国の北京を訪れていたロシアのミシュスチン首相が中国の習近平国家主席と会談し、ミシュスチン首相は、「世界的な支配を維持し、その考えを各国に押しつけるために違法な制裁を利用する西側諸国の企てに私たちはともに立ち向かっている」と述べました。

欧米側はG7広島サミットなどでウクライナに対する軍事支援などで結束を示していて、これに対してロシアは友好国と連携を強化することで、欧米側に対抗する姿勢を一段と強めています。

#ユーラシア経済同盟(首脳会議)

d1021.hatenadiary.jp

#ロシア経済(構造転換・プーチン大統領

d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp

#ロシア経済(プーチン大統領

ウクライナのゼレンスキー大統領は、24日に公開した動画で欧米各国が相次いで支援を表明しているF16戦闘機について触れ、「防衛力が向上することは明らかだ」と述べました。

そのうえで、「F16戦闘機はロシアが敗北し、弱体化し孤立するという世界からの強いシグナルになる」と述べ、パイロットの訓練などの準備を進めていく姿勢を強調しました。

一方、アフリカを訪問しているウクライナのクレバ外相は、24日に訪問先のエチオピアで、AUアフリカ連合のアザリ・アスマニ議長らと会談しました。

クレバ外相は会見で「アフリカやアジアのパンの価格は、ウクライナから年にどれほど穀物が輸出できるかという単純な事実に左右される」と述べ、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が各国の食料事情に深刻な影響を及ぼしていると訴えました。

そのうえで、「互いの重要性を再認識するためにも、関係の強化が必要だ」と強調し、ウクライナとしても「グローバル・サウス」と呼ばれる新興国や、途上国との結び付きを強めていく考えを強調しました。

d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ軍事支援(イギリス/オランダ・F16戦闘機・「国際的な連合」・EU・ボレル上級代表・ポーランド
#ウクライナ直接戦争(NATO・ストルテンベルグ事務総長・F16戦闘機)
#ウクライナ軍事支援(イギリス/オランダ・F16戦闘機・「国際的な連合」・アメリカ)
#ゼレンスキー(ヨーロッパ各国訪問・戦闘機同盟創設)

d1021.hatenadiary.jp

#宇阿(クレバ外相・訪問)
#グローバルサウス(ウクライナ・クレバ外相・訪問)

ノルウェーのグラム国防相は24日、「F16」戦闘機の操縦訓練をウクライナに提供することを支援すると述べた。

バイデン米大統領は19日、ウクライナパイロットに対するF16戦闘機訓練を支援すると表明。ウクライナのゼレンスキー大統領はこの戦闘機がロシア領内に侵入するために使われることはないと強調した。

グラム氏は「政府はこの取り組みを支持し、ノルウェーが同盟国やパートナーとともにどのように貢献できるかを検討している」と説明した。

一方、グラム氏はこれとは別に公共放送番組で、ノルウェー政府が同国保有のF16戦闘機をウクライナに供与するかどうかは、まだ決定していないと語った。

#ウクライナ軍事支援(イギリス/オランダ・F16戦闘機・「国際的な連合」・ノルウェー

世界最大の空母である米海軍の「ジェラルド・R・フォード」が24日、初めてノルウェーの首都オスロの港に入港した。

ウクライナ戦争を巡り、北大西洋条約機構NATO)とロシアの緊張が高まる中、NATO軍の演習に参加する。

ノルウェー軍によると、演習は同国沿岸で今後数日間行う。同軍の報道官は「今回の訪問は、米国とノルウェーの緊密な二国間関係の重要なシグナルであり、集団防衛と抑止力の信頼性のシグナルでもある」と述べた。

オスロロシア大使館は同空母の入港を非難。「(北極圏)北方には、軍事的解決を必要とする問題はなく、外部からの介入が必要な主題もない」とフェイスブックに投稿した。

ノルウェーNATO加盟国。

#米諾(空母「ジェラルド・R・フォード」・入港)

ロシア国防省は24日、ロシアの中型偵察艦「イワン・フルス」黒海ボスポラス海峡に近い海域でウクライナ無人高速艇3隻の攻撃を受けたが、攻撃は失敗したと発表した。

ロシア国防省は対話アプリ「テレグラム」に掲載した声明で、イワン・フルスはロシア産天然ガスをトルコに運ぶパイプライン「トルコ・ストリーム」と「ブルー・ストリーム」の警備に当たっていたとした。

この件に関してウクライナは今のところコメントしていない。

ロシアは先週、18日が期限となっていた黒海経由の穀物輸出合意(黒海イニシアティブ)を2カ月間延長することで合意したばかり。今回のロシア国防省の発表を受け、黒海での緊張が高まる恐れがある。

#ウクライナ戦況(中型偵察艦「イワン・フルス」・黒海無人高速艇)

d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ経済制裁(農産物・穀物輸送回廊)

北大西洋条約機構NATO)のストルテンベルグ事務総長は24日、戦争が続いている限り、ウクライナNATOに加盟することができないと述べた。

ブリュッセルで開催された米ジャーマン・マーシャル・ファンド主催のイベントで「戦争中の加盟は議題にならないことは誰もが理解した」と指摘。「問題は戦争終了時にどうなるかだ」とした。

また、ウクライナNATO加盟を巡る取り組みにおいて、加盟国間に相違があるとした上で「もちろん、NATOで意思決定を行う唯一の方法はコンセンサスを得ることだ。現在、協議が行われている」と言及。この件を巡りリトアニア首都ビリニュスで開催されるNATO首脳会議での最終的な判断がどうなるかについては「誰も正確に伝えることはできない」とした。

ラトビアのカリンシュ首相はストルテンベルグ事務総長との会合後、戦争終了後にウクライナNATO加盟が認められなければ、ロシアが再度紛争を起こす恐れがあるとし、「永続的な平和を実現させるには、NATOに加盟し、独立し、自由で解放されたウクライナが必要だ」と述べた。

#NATO加盟(ウクライナNATOストルテンベルグ事務総長・戦争中は「議題ではない」)

#NATO加盟(ウクライナNATOストルテンベルグ事務総長・戦争中は「議題ではない」)

ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は24日、ウクライナと国境を接する地域にウクライナ側から侵入してきた戦闘員らが米国製の軍用装備を使用していたことを明らかにした。これはウクライナ紛争への西側の関与が拡大していることを示すものだと述べた。

ロシア軍は23日、西部ベルゴロド州にウクライナ側から侵入してきたとする戦闘員の集団を、2日間にわたる戦闘の末に撃退したと発表した。

ロシア国防省が公開した、破壊された車両とされる映像には、米国製の軍用高機動多用途装輪車「ハンヴィーなどが写っていた。

ロイターは、映像にある損傷車両の位置を、ウクライナ北東部との国境に近いロシア国境の検問所、グライヴォロンであると確認した。ただ、撮影された日付は確認できなかった。

ロシアのショイグ国防相は24日、ウクライナ武装勢力による越境襲撃に迅速かつ「極めて厳しく」対応すると約束した。

ペスコフ報道官は、ウクライナ軍にますます多くの装備が届けられていることは明白で、そうした装備がロシア軍に対する攻撃に使用されていることも明らかだ。この紛争への西側諸国の直接・間接的関与が日に日に高まっていることは、われわれにとって周知の事実だ。われわれは適切な結論を出す」と述べた。

一方、米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は、米国製の軍用装備が襲撃に使用されたとの報告について、現在調査中だと述べた。また、米国はロシア国内で米国製軍備を使用しないようウクライナ側に明確に伝えているとした。

国務省のマシュー・ミラー報道官は23日、「これらの報告の信ぴょう性は現時点では低い」と述べていた。

#ウクライナ戦況(ウクライナ・ロシア領内・ベルゴロド州・「自由ロシア軍団」/「ロシア義勇軍団」・米国製軍用装備)

d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ戦況(ウクライナ・ロシア領内・ベルゴロド州・「自由ロシア軍団」/「ロシア義勇軍団」)

d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ戦況(ウクライナ・ロシア領内・ベルゴロド州・「自由ロシア軍団」/「ロシア義勇軍団」・メドベージェフ)

d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ直接戦争(NATO・ストルテンベルグ事務総長・F16戦闘機)

ウクライナ領からロシア西部ベルゴロド州に武装集団が侵入する事態が起きたことで、ロシアはウクライナが大規模な反転攻勢準備を進めている最中に前線から部隊を移動させざるを得なくなったと、軍事アナリストらは解説する。

ウクライナ側は武装集団による攻撃への関与を一切否定している。しかしロシアのウクライナ侵攻以来で最大の越境攻撃が、ウクライナ軍と連携しているのはほぼ間違いないと専門家らはみている。

英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)のアナリスト、ニール・メルビン氏はウクライナ側はロシアを別方向におびき寄せてすき間を作ろうとしている。ロシア側は増援部隊を送らざるを得なくなっている」と指摘する。

今回侵入した場所は、ウクライナ東部ドンバスの戦闘中心地から遠く離れており、北部ハルキウの前線から約160キロに位置する。

「(ロシア軍は)これに対応して部隊をその場所に送るとともに、国境地帯全域に多くの部隊を張り巡らせる必要が生じる。ウクライナ側がそこから侵入しないかもしれないにもかかわらずだ」メルビン氏は語る。

ロシア軍は23日、ベルゴロド州を攻撃した武装集団を22日に装甲車で撃退したと主張。「ウクライナ人の国家主義者」70人以上を殺害し、残りの集団をウクライナ側に押し戻したと説明した。

ウクライナ政府は、攻撃はロシア国民が行ったもので、内部闘争だとしている。ウクライナで活動している「ロシア義勇軍団(RVC)」「自由ロシア軍」は攻撃を認める声明を出した。

こうした集団は、ロシアによるウクライナ侵攻に伴って生まれた。ウクライナ側と共闘して自国軍と戦い、プーチン大統領の打倒を目指すロシアの志願兵を募っている。

ロンドンのコンサルティング会社、マヤク・インテリジェンスのマーク・ガレオッティ代表によると、この2つの集団は、リベラル派から無政府主義者、ネオナチに至るまで、プーチン政権に反対するロシア人で構成されている。

「彼らは微力ながらプーチン体制の打倒に貢献したいと願っている。だが同時に理解しておくべきなのは、彼らが独立部隊ではないことだ。(中略)ウクライナ軍の諜報機関に管理されている」とガレオッティ氏は指摘する。

ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、同国はこの攻撃と無関係であるとの立場を再確認した。

米国は、ウクライナによるロシア領土への攻撃を「可能にしたり奨励したり」していないと説明。ただ、どのように軍事行動を展開するかはウクライナ政府が決めることだとしている。

ロシア領土への侵入はここ数カ月で何度か起きているが、今回は最大規模だった。とはいえ前線の戦闘に比べると微々たる規模だ。

<2014年の意趣返し>

自由ロシア軍の政治組織の報道官、アレクセイ・バラノフスキー氏はキーウ(キエフ)でロイターに対し、攻撃に加わった部隊の数は開示できないとした上で、4つの大隊を抱えていると明かした。大勢の死者が出たとするロシア側の報告は偽情報だと切り捨てた。

バラノフスキー氏は、自由ロシア軍はウクライナの外国人部隊の一部であり、従って同国軍の一部だと述べた。ただ、今回の侵入についてウクライナ当局との調整があったことは否定した。

「武力を通じてプーチン体制を打倒するという主要目的に向けた第一歩だ。他に方法はない」と語った。

マヤク・インテリジェンスのガレオッティ氏は侵入について、ウクライナが計画する反転攻勢を前に、同国が戦場を「形成する」作戦のように見えると指摘する。

「2つのことを行う良いチャンスだ。1つはロシア側を揺さぶり、自国民による蜂起の可能性を恐れさせること。第2に、ロシア部隊を散り散りばらばらにすることだ」と同氏は言う。

RUSIのアナリストのメルビン氏は、越境攻撃はウクライナ側の士気を高めることにも寄与したと解説する。

ウクライナ当局の説明は、2014年にクリミア半島を併合したときのロシアの説明とよく似ている。ロシアは当初、侵攻したのがロシア人の部隊であることを否定していた。

ポドリャク大統領府長官顧問はベルゴロド州への侵入について、ロシア国民から成る「地下のゲリラ集団」によるものだと主張。「知っての通り、戦車などロシアのどこの武器店でも売っている」と続けた。

これは2014年、クリミア半島に記章のないロシア軍のユニフォームを着た男性らがいることについて問われたプーチン大統領が、「店に行けばどんなユニフォームでも手に入る」と答えたのをなぞった発言のようだ。

ソーシャルメディアでは、ウクライナ人が「ベルゴロド人民共和国」を語る投稿が出回っている。これは2014年、ウクライナ東部のドネツク、ルハンスク両州でロシアの支援を受けた民兵らが「人民共和国」を宣言したことへの意趣返しだ。

ウクライナではまた、昨年2月のロシア侵攻直後にゼレンスキー大統領がキーウから「私はここにいる」と語った有名な演説動画も拡散されている。ただし動画の背景にあるのは大統領府ではなく、ベルゴロド州へ「ようこそ」というサインだ。

d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ戦況(ウクライナ・ロシア領内・ベルゴロド州・「自由ロシア軍団」/「ロシア義勇軍団」)

ロシア国内で何が起きた?

今月22日、ウクライナと国境を接するロシア西部・ベルゴロド州の州知事が、ウクライナ工作員が州内に侵入し、銃撃や無人機による攻撃を受け、戦闘が起きていると発表。

これに対し、ウクライナ側は関与を否定しました。

一方、ウクライナ側に立って戦うロシア人などの義勇兵を名乗る2つの組織がSNSで、ロシア領内に入りベルゴロド州で戦闘を行っていると主張。

イギリス国防省も「ベルゴロド州の国境近くの少なくとも3か所でロシア治安部隊とパルチザン組織が衝突した可能性が高い」などと指摘し、攻撃はプーチン政権に反発するロシアの反体制組織によるものだという見方を示しました。

ロシア人などの義勇兵を名乗る2つの組織とは?

ロシアのベルゴロド州に侵入し、戦闘を行っていると主張しているのは、ロシア人などの義勇兵を名乗る「自由ロシア軍」と「ロシア義勇軍」です。

組織の規模など詳しいことはわかっていませんが、欧米やロシアのメディアによりますと、「自由ロシア軍」は、ロシアによる軍事侵攻が始まった直後にあたる2022年3月に結成され、ロシア人やベラルーシ人などで構成されているということです。団体のウェブサイトでは「ウクライナ軍と協力し、ウクライナの指揮下で活動している」と記されています。そしてプーチン政権の打倒を目標に掲げています。

一方、「ロシア義勇軍は2022年8月に極右のロシア人たちによって設立され、ウクライナ側に立って戦闘を続けているということです。

2023年3月には、ウクライナと国境を接する西部のブリャンスク州で、ロシア側はウクライナから武装集団が侵入したと発表していて、「ロシア義勇軍」がSNSで関与を主張していました。

さらに今月22日以降もSNS上で「戦闘員が再び祖国を訪れるだろう。戦闘の炎が燃え上がる」などと投稿。ロシア側から奪ったとする軍用車両などの映像を公開しています。

話を聞いたのはウクライナ軍大佐

戦闘の衝撃が走るなか、急きょ話を聞いたのは、ウクライナ軍の大佐ロマン・コステンコ氏です。

コステンコ氏は2022年10月、日本に支援を呼びかけるウクライナ議会の議員団の一員として来日しました。

これまでに南部ヘルソン州の奪還作戦に従事したほか、ウクライナ軍の幹部として、各前線にいる兵士とも常に情報交換をしています。

23日、NHKの取材にオンラインで答えました。

(以下、コステンコ大佐の話)

ロシアで戦闘を行ったという2つの組織はどんな存在か

彼らは、プーチン政権に反対するロシア人であり、自分の意思で戦っています。ロシアで圧政が行われる中、解放のために「プーチンの軍」と戦う『ロシア軍』なのです。

私たちも、ロシアの現体制に罪があると考えているから、彼らを応援しています。

ウクライナ軍との関係は?

いまロシアで起きていることは、彼らだけで行っていることです。

彼らは私たちウクライナ軍の誰かによって調整されているとは思いますが、彼らにはプーチン大統領の軍隊を倒すという、彼ら自身の目標があります。戦争においては、なんらかの調整なしに、銃器を持って自由気ままに戦うことは不可能です。ですから、なんらかの調整はあったでしょう。

ウクライナ国内では、多くの外国人が戦ってくれています。ウクライナ軍には「外国人部隊」があって、合法的に戦闘に参加しています。

ウクライナ軍は今回の戦闘に加わっている?

(戦闘を行ったとする組織は)今回の行動は、自分たちだけでやっているとしていて、プーチン政権を打倒し、ロシアを解放するためのものだと主張しています。

私たちは彼らを応援してはいますが、私たちは、自国の領土の解放を進めているのであって、『ロシアの土地』を求めてはいないのです。

ベラルーシを見てください。ベラルーシはロシアを助けています。同様に私たちも、ウクライナ人を殺害するロシアの政権と戦うあらゆる存在を、応援する権利を持っているのです。

もしロシア人が、自分の国に不満を持ち、行動を起こそうとするのであれば、それは彼ら自身の問題です。

反転攻勢に向けた準備は?

前線の多くの場所では、目立った変化がありません。いま重要なのは、ウクライナとロシアの均衡を崩すことです。「反転攻勢」と呼ぶ人もいますが、私は「春から夏にかけての作戦」と呼びたいと思います。

それは、単純な作戦ではなく、攻撃と防御それぞれの作戦の組み合わせになるでしょう。夏の終わりから秋の中頃までには、その後の戦争の行方がどうなるか、分かるようになるはずです。

「春夏作戦」のために、私たちはそれなりの量の兵器を蓄えてきましたが、ロシア軍の兵器の備蓄はウクライナの何倍もあります。私たちは少なくとも、航空戦力と砲撃において、優位に立つ必要があります。

反撃を成功させるだけの兵器は足りている?

ウクライナがこれまでに供与を受けた兵器には、最先端のものが含まれます。そうした兵器の性能のおかげで、相手より少ない戦力で、ロシア軍に対してより多くの損害を与えることができます。

いま「戦闘機連合」で議論がされていますが、将来、F16や、スウェーデングリペンといった戦闘機が供与されれば、ウクライナの空を守り、戦力を高めることになるでしょう。

また、ミサイルや射程の長い兵器といった、これまでに供与を受けた兵器について、さらに量を増やしていく必要があります。ロシアはソビエト時代を通じて、ずっと戦争に備え続けてきたからです。

反転攻勢が成功するかどうか?

よく使うたとえですが、(いまの状況は)2人の強いボクサーが、リング上で殴り合っているようなものなのです。どちらが勝つか、誰にも分かりません。

ゼレンスキー大統領は、「(もうすぐ)反転攻勢の準備ができる」と発表しています。ただもちろん、補充のための兵器は必要になります。多くの損失が生じるかもしれず、絶えず兵器の支援を受ける必要があります。

ロシアが「掌握」を主張する激戦地・バフムトの状況は?

いまもウクライナ軍が街の小さい区画を保持しています。現地からの情報によれば、バフムト郊外の標高の高い場所を確保していて、それがロシア軍の攻撃を防いでいます。

ウクライナはバフムトの一部を守っていますが、ロシアも前進を図っていて、厳しい状況が続いています。

G7広島サミットにゼレンスキー大統領が対面で参加した意義は?

決定的に重要な出来事でした。出席した国々の首脳と、ゼレンスキー大統領との間で温かなコミュニケーションがとれたようでした。各国から支援に理解を得ること、そしてインドも含め、各国から支援を受けることは非常に重要です。

#ウクライナ戦況(反転攻勢・ウ軍ロマン・コステンコ大佐・「春夏作戦」・NHKインタビュー)
#ウクライナ戦況(東部ドネツク州バフムト・ウ軍ロマン・コステンコ大佐・NHKインタビュー)

d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ戦況(ウクライナ・ロシア領内・ベルゴロド州・「自由ロシア軍団」/「ロシア義勇軍団」)

#ウクライナ戦況(反転攻勢・ポドリャク大統領府長官顧問・「数日前に始まった」)

d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ戦況(反転攻勢・ロシアの守備・衛星画像)

ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、SNSに「厳しい夜だった。敵は36機の無人機を使い、ウクライナを脅し続けた。しかし1機も標的に到達しなかった」と投稿し、ロシア軍が無人機による攻撃を仕掛けたものの、すべて迎撃したと強調しました。

これに関連して、首都キーウの当局は「今月で12回目の首都攻撃だ。敵は間隔をあけて複数の波状攻撃を仕掛けた」とSNSで明らかにしました。

また、ウクライナ空軍は、無人機は北と南の方角から発射され、重要インフラや軍事施設が標的となった可能性があるという見方を示しています。

ゼレンスキー大統領は24日に公開した動画で、ロシアがイラン製の無人機で攻撃を繰り返しているとしたうえで、「あなたがたは、なぜ悪の国家の側にいるのか」と述べ、イランに対して無人機の供与をやめるよう訴えました。

一方、ウクライナ東部の激戦地バフムトをめぐり、多くの戦闘員を投入していたロシアの民間軍事会社ワグネルの代表プリゴジン氏は25日、SNSに動画を投稿し、部隊を後方に移し始めたと表明しました。

プリゴジン氏はバフムトを掌握したと主張し、来月1日までに部隊の大部分を後方に移して、支配地域を正規軍に引き渡すとしています。

ただ、ウクライナのマリャル国防次官が24日、「われわれは徐々に前進している。街の南西部にある地区をおさえている」とSNSに投稿するなど、一部では依然として攻防が続いているものとみられます。

#ウクライナドローン攻撃(キエフ

ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏は25日公開の動画で、激戦地となっているウクライナ東部ドネツク州のバフムトから部隊を撤退させ始め、ロシアの正規軍と交代しつつあると明らかにした。

同氏は「きょう25日の朝5時から6月1日まで、大半の(ワグネル)部隊は後方に移動する予定だ。われわれは軍に陣地を明け渡している」と述べた。

テレグラムに投稿された動画で、戦闘服姿のプリゴジン氏は、正規軍が事態に対処できない場合はワグネルの軍隊がバフムトに戻る用意があると述べた。

#ウクライナ戦況(東部ドネツク州バフムト・プリゴジン・交代)

ロシア国防省は25日、ショイグ国防相が、同盟関係にある隣国ベラルーシの首都ミンスクでフレニン国防相と会談し、ロシアが戦術核兵器ベラルーシ領内に配備する合意文書に署名したと発表しました。

ショイグ国防相は「両国の国境における脅威が急激に高まっている中で、対抗措置を取らざるをえない。最高司令官の決定に従って配備に向けた作業を進める」と述べました。

一方、ショイグ国防相「ロシアがベラルーシ核兵器を引き渡すことはない。核兵器の管理や使用については今後もロシアが決定する」と述べ、特別な保管施設で管理するとして「国際法を順守したものだ」と主張しました。

ロシアのプーチン大統領はことし3月、戦術核兵器ベラルーシに配備すると表明し、ことし7月1日までに保管施設を建設すると発表していました。

ロシアの軍事侵攻が続くウクライナへの軍事支援を強化する欧米を強くけん制した形で、今後、欧米からの非難も予想されます。

d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ軍事支援(ロシア・ベラルーシ・戦術核兵器

米紙ニューヨーク・タイムズによると、米情報機関は今月のロシア大統領府へのドローン(無人機)攻撃について、ウクライナのスパイか軍情報部が計画した可能性が高いと分析している。

攻撃は一連の秘密工作の一環とみられ、米政府当局者が不安を抱いているという。

同紙によると、米情報機関はロシアとウクライナの通信を傍受して今回の判断に至った。

ロシア大統領府は今月3日、ウクライナが夜間に無人機を使ってプーチン大統領殺害を図ったものの未遂に終わったと表明した。ウクライナ政府側は関与を否定している。

d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp
d1021.hatenadiary.jp

#ウクライナ戦況(ウクライナ・ロシア領内・クレムリン・ドローン)

#クリミア併合(EU・フランス・ルペン)

d1021.hatenadiary.jp

#クリミア併合(常設仲裁裁判所・賠償命令)

#NATOexpansion

#反ロシア#対中露戦

d1021.hatenadiary.jp