https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

宮内庁関係者は言う。

「実は秋篠宮ご夫妻は、小室佳代さんの所在や、圭さんの留学にいたる過程などはまったく把握していらっしゃらないようです。しかし、一度は内親王との婚約内定が発表された男性の母親が“所在不明”とは、極めて異例の状態。秋篠宮家から指示があれば、調査に乗り出すことになりますが、そういった指示はまったくないそうです」

こうした秋篠宮家のスタンスについて、秋篠宮ご一家に近い知人が語る。

秋篠宮さま、そして紀子さまが、小室家の現状について調べようとされることは、まったく考えられないと思われます。眞子さまと小室さんご当人同士がどうお考えになっているにせよ、秋篠宮ご夫妻にとって小室さんは、すでに“眞子さまの婚約内定者”でもなく、“眞子さまと交際している男性”にすぎないからです。つまりご夫妻にとっては『小室さん親子は、もう秋篠宮家にとって他人』ということなのです」

小室佳代さんの借金トラブル発覚後、紀子さまは即座に破談を決断されたが、秋篠宮さまは意見を異にされていた。

秋篠宮さまは、あくまでも眞子さまの結婚のご意思を尊重されていました。ですからご婚約延期後も、眞子さまと小室さんの愛を認め続けていらっしゃったのです。眞子さまにとっては“唯一の味方”ともいうべき存在でした」

しかし小室さん親子は、秋篠宮さまのアドバイスに耳を貸そうともせず、勝手にアメリカ留学を決めてしまった。

「以前から小室家には“皇室軽視”の傾向がありましたが、アドバイスを無視したり、秋篠宮家の立場を考慮せずに自分たちの都合で勝手に行動したりするなど、軽視の傾向が強まりました。そのため秋篠宮さまも“小室家を切る”という決断を下さざるをえなかったのです。“もう秋篠宮家は小室家と無関係”、そうしたお考えを眞子さまにお伝えになったそうですが、眞子さまにとってはお父さまが“豹変”されたようにお感じになったかもしれません」

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/14/200100眞子さま 結婚破談は平成のうち?)

著名な覆面アーティスト、バンクシーの「赤い風船に手を伸ばす少女」という作品は今月5日、イギリス・ロンドンで行われたオークションで、日本円で1億5000万円あまりで落札された直後、額に仕掛けられていたシュレッダーで半分以上が細断されました。

バンクシーは17日になってみずからのウェブサイトにおよそ3分間の新たな映像を掲載しました。

映像は、額縁にシュレッダーを仕掛ける場面から始まったあと、オークション会場へと切り替わり、作品が突然、細断され、人々が驚くシーンがさまざまな角度からとらえられています。

そして最後に「リハーサルでは毎回、うまくいっていたのに」という文字が表示されると、リハーサルの様子の映像へと切り替わり、静寂の中、作品がシュレッダーですべて細断されて終わります。

私(記者)が「それ」を目の当たりにしたのは、世界的通信社のAP通信とロイター通信の編集現場でした。

メディア業界の団体「GEN」が、9月にアメリカで行った研修で訪れたのです。両社とも、すでに「記事の自動化システム」を導入していて、企業の株価や決算、スポーツの試合結果など、データが中心の、いわば「定型スタイル」の原稿については、多くをシステムが書いているということです。

複数のデータを照合するため、記事の作成に要する時間は「10秒~30秒」ということでしたが、それでも「私なら過去のデータの確認も含めて10~30分はかかる…」と思いました。

ロイター通信では現在、1日に制作するコンテンツの約4分の1に、自動化の技術を取り入れているということでした。

「記者の役割は?」という疑問に、テクノロジー担当エディターのパドライク・キャシディーさんは「決まったデータを原稿にするのはシステムの方が早い。記者はそのニュースを掘り下げた解説などを担当する」と話していました。

AP通信も「自動化の目的はジャーナリストが、質の高いジャーナリズムを生み出すことに集中する時間を作り、単純なルーティーンから解放することだ」と説明していました。

システムはデータの扱いは正確ですが、そこから文脈や意味を読み解くことはまだ難しいということです。

APでは記事の作り方を重要度に応じて3種類に分けていて、大手企業の決算など重要な原稿は最初から人が書き、あとは「システムが書いた原稿を人がチェックし加筆する」ものと、「完全にシステムが書く」ものに分けているそうです。

そのあと話を聞いた「ストーリーフィット」というスタートアップ企業は、文章の内容を評価するシステムを開発しました。

システムは、まず出版された本や過去の記事の、文章構成やストーリー展開などをAIが解析し、スコア(評価)をつけます。記者が書いたニュース記事も同様に解析して、その結果を人気記事などと比較することで、その記事が多くの人に読まれそうかどうか、掲載前に判断することもできるというわけです。

取材方法も大きく変わろうとしていました。

ロイター通信が開発した「トレーサー」というツールは、ツイッターに投稿された事件や事故、災害の発生を知らせるツイートを自動でキャッチし、その「信ぴょう性」なども判断して、ニュース現場に伝えます。

記事を書くだけでなく、その内容に沿った画像や映像を用意するのも、記者の仕事です。

その自動化システムを開発している「ウィブビッツ」という企業を見学しました。

今回の研修で頻繁に話題に上ったのが、読者一人一人に合わせた記事を発信する「パーソナライズ」という考え方です。

ウォール・ストリート・ジャーナルでは、サイトで表示される記事の内容を、読者によって変えるという取り組みが紹介されました。
例えばイギリスの首相の発言を伝えるニュースでも、通常は「イギリスの首都・ロンドンで首相が○○を発表した」と書きますが、イギリス国内に住む人には、「ダウニング街(イギリスの首相官邸の場所)で首相が…」と書いたほうが、親しみやすく伝わります。

読者一人一人の好みにあった記事をシステムが自動で大量に作って、配信することもできるというわけです。

その考えを進めると、例えばリベラルな政治志向を持つ人にはリベラルな表現を使った記事を、逆に保守的な志向の人には保守的な表現の記事を自動で作成、配信することも可能になります。

パーソナライズは、読者の満足度を高める効果がある一方で、メディアの担当者からは「行きすぎると『エコーチェンバー現象』(読者が自分の意見に近い情報だけを摂取した結果、特定の思想が増幅されること)が起きる」、「社会の分極化を招くおそれがある」という懸念が出されました。

アメリカのメディア業界では、想像以上にニュース現場へのAIの導入が進んでいました。そこで感じたのは、記者の仕事が単純に奪われるのではなく、量から質への変化、つまり記事の本数よりも、一本一本の中身がより求められるということです。

「未来の仕事はクラフトビールになるのさ。普通のビールと違ってクラフトビールは、ストーリー性がある。普通のビールは誰でもつくれる。これからの記者は、ストーリーを生み出すクラフトマン(職人)になっていくんだ」

 書は、双葉山が師と仰いだ哲学者の故安岡正篤さんの揮毫(きごう)。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200210八角理事長と貴乃花ではどちらが力量上かといえば、間違いなく貴乃花の方が数段上。弱い方が強い方を数を頼んでいびり出している図。醜悪そのもの。取材歴長い解説者たちは、これまでと今後の貸し借りを考えて、長いものに巻かれろーをやっている。貴乃花を引退に追い込むような相撲界は逆転している)

 クレジットカードを導入した店は、カードの読み取り端末を設置し、売上高に応じた手数料をカード会社に支払っている。手数料は数%で店により異なる。

 だが、手数料は「倒産などのリスクに備えるため、小規模な店ほど高くなる」(大手カード会社幹部)傾向にあるという。このため中小の店では手数料の重い負担を嫌って、クレジットカードの導入に二の足を踏むケースも多かった。

ASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会合に出席するため、ベルギーのブリュッセルを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の19日未明、首脳会合の議長を務める、EUのユンケル委員長と会談しました。

この中では、ことし7月に日本とEUが署名した、世界最大規模の貿易協定となるEPA=経済連携協定について、多国間での自由貿易体制を発展させていくために重要だとして、協定の早期発効に向け、双方の議会承認などの国内手続きを年内に終えるよう、最大限努力することを確認しました。

そのうえで両首脳は、WTO世界貿易機関の改革に向け、緊密に連携していくことで一致しました。

また会談で安倍総理大臣は、5か月後に迫ったイギリスのEU離脱をめぐり、交渉がこう着状態に陥っていることに憂慮を伝えるとともに、現地の日本企業への影響を最小限に抑えるため、交渉の透明性を確保し、制度変更などの移行期間を設定することが必要だとして協力を求めました。

ASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会合は、2年に1度、50余りの国や機関の首脳らが一堂に会する国際会議で、日本時間の19日未明、ベルギーのブリュッセルで開幕しました。

これに出席するため、安倍総理大臣は、18日夜、前の訪問国、フランスからベルギーに到着し、早速EU=ヨーロッパ連合のユンケル委員長やドイツのメルケル首相らと個別に会談しました。

安倍総理大臣は、日本時間の19日夕方開かれる全体会合で、世界で保護主義的な動きが広がる中、日本が自由貿易の旗手としての役割を担い、自由で公正なルールに基づく貿易体制の強化を主導する考えを表明することにしています。

また安倍総理大臣は、途上国などへのインフラ支援をめぐって、相手国の財政状況に配慮した質の高い支援の必要性を訴えるほか、北朝鮮の非核化や拉致問題の解決に向けて、国連安保理決議に基づく制裁措置の完全な履行が必要だと訴えることにしています。

アメリカのトランプ大統領は18日、ツイッターに、日本との貿易について「安倍総理大臣が、一方的な貿易をバランスがとれたものにするため取り組んでいる」と投稿しました。

この投稿には、自動車メーカーや電機メーカーなど日本企業によるアメリカへの投資の現状について説明する資料が添付されています。

それによりますと、トランプ大統領が就任して以来、日本企業はアメリカ国内で3万7000人の雇用を創出したなどと記され、来月の議会の中間選挙を前に、アメリカへの投資が進んでいるとして成果をアピールした形です。

そのうえで、トランプ大統領は「これらの投資は始まりにすぎない!」と書き込み、貿易の不均衡を是正するため、今後、日米の貿易協定の交渉などでアメリカへのさらなる投資を求める姿勢を示しました。

ロシアのプーチン大統領は、先月12日、ロシア極東で開かれた国際会議で安倍総理大臣に対して、年末までに前提条件をつけずに平和条約を締結し、そのあと、係争中の問題について話し合いを続けることを提案しました。

18日、ロシア南部のソチで国際会議に出席したプーチン大統領は、この提案のあと、安倍総理大臣と2人で訪れた柔道大会の会場で、非公式に議論したことを明らかにしました。

この中でプーチン大統領安倍総理は『日本としては今現在、そのようなアプローチは受け入れられない。まず、領土問題に関する原則的な決定を打ち出し、そのあと、平和条約について話し合うべきだ』と言った」と述べ、提案に対する回答を得ていたことを明らかにしました。

プーチン大統領は、この回答について「それでもいい」と述べ、従来どおりの領土交渉を日本と進めることに同意する考えを示しました。
その一方で「われわれはもう70年もそうやって足踏みし、先が見通せずにいる」と述べるなど、不満もにじませました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/21/200120(米軍は、戦後も日本を占領下に置いたままにするために、北方領土問題、尖閣問題、竹島問題を計画的に残したままにして、ユーラシアで日本だけを孤立させる戦略を取って来た。)

ヨーロッパを歴訪中のムン・ジェイン大統領は18日、バチカンローマ・カトリック教会のフランシスコ法王と会談しました。

韓国大統領府によりますと、この中でムン大統領は、先月の南北首脳会談の際、北朝鮮キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長が、フランシスコ法王の訪朝を歓迎する考えを示していたことを踏まえ、「キム委員長が招待状を送ってもよいか」と質問したということです。

これに対し、フランシスコ法王は、「ムン大統領の言葉でも十分だが、公式な招待状を送ることが望ましい」と応じたということです。

そのうえで、「招待状が来れば必ず返事をするし、行くこともできる」と述べて、訪朝に前向きな姿勢を示したということです。

一方、ローマ法王庁も会談のあとに声明を出し、朝鮮半島の平和と発展につなげる取り組みを高く評価するとしましたが、訪朝についての言及はありませんでした。

アメリカ政府などは、北朝鮮では信教の自由が侵害されていると指摘していて、法王の訪朝が実現するかどうかは不透明です。

18日、ロシア南部のソチで開かれた国際会議に出席したプーチン大統領は、朝鮮半島情勢をめぐって「ロシアが積極的にできることは何か。それは、韓国と北朝鮮、それにロシアとを結ぶ鉄道や、エネルギーに関わる計画を実現させることだ」と述べ、3か国で議論されている経済協力を実行に移すことで朝鮮半島情勢の安定化に積極的に関わる姿勢を示しました。

また、「ロシアは、中国やアメリカとも一緒になって安全保障のためのシステムの構築に貢献することもできる」と述べ、6か国協議を念頭に、非核化のプロセスはロシアも参加する多国間の枠組みで進められるべきだという考えを改めて示しました。

プーチン大統領は、北朝鮮キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長との初めての首脳会談に期待を示していて、両政府が日程や開催場所などの調整を続けています。

プーチン大統領としては、2回目となる米朝首脳会談の調整が行われる中、キム委員長との会談を実現させ、朝鮮半島情勢の安定化に向けたロシアの存在感を示したい思惑もあるとみられます。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/17/200220(文大統領が金正恩氏の発言伝える「核兵器・核物質全て廃棄の用意」)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200220(米国 北朝鮮担当がロシア訪問し協議へ)

アメリカ太平洋空軍はNHKの取材に対し、アメリカ軍のB52爆撃機2機が今月16日、南シナ海で各国が領有権を争っている島の周辺の上空を飛行したことを明らかにしました。

グアムのアンダーセン空軍基地を飛び立った爆撃機が通常の訓練任務に参加したとしています。今回の任務について太平洋空軍は「国際法と、自由で開かれたインド太平洋へのアメリカの関与に沿ったものだ」としていて、海洋進出を加速させる中国をけん制する狙いがあるとみられます。

アメリカ軍は中国が南シナ海に造成した人工島で軍事拠点化を進めていると分析していて、付近で艦艇を航行させる「航行の自由」作戦を続けているほか、先月もB52爆撃機を飛行させており、中国側が激しく反発していました。

中国外務省の陸慷報道官は18日の記者会見で、事実であれば断固反対し、必要に応じて対抗措置をとる考えを示しました。

この中で陸報道官は「確認中だ」としながらも、「いかなる国であっても、いわゆる航行の自由を旗印に主権と安全を損ない、地域の平和と安定を乱すやり方には断固反対する」と述べました。

そして、「中国は必要な時には必要な措置をとり、みずからの主権と安全を守る」と述べて、必要に応じて対抗措置をとる考えを示しました。

アメリカのマティス国防長官は、ASEAN東南アジア諸国連合と日本や中国などの国防相による会議に出席するためシンガポールを訪れていて、19日、日米韓3か国の会談に臨みました。

会談で、マティス長官は、今月、ペンス副大統領が対中国政策について演説した一節を引用し、「アメリカは国際法で認められた場所であればどこであれ、飛行や航行を続ける。われわれは脅しには屈せず、身を引くことはない」と述べ、中国による南シナ海の軍事拠点化に断固として対抗する姿勢を改めて示しました。

そのうえで、マティス長官は「平和で繁栄した、開かれたインド太平洋地域というわれわれの共通の目標に向けて緊密に連携するために、3つの民主主義国家の結束を強化したい」と述べ、南シナ海の安全保障に関し、日本や韓国との連携を深める方針を強調しました。

これに対し、岩屋防衛大臣は「自由で開かれたインド太平洋をつくっていくために、しっかりと日米韓で連携していきたい」と述べ、日本としても3か国の連携を強化することに意欲を示しました。

陸上自衛隊とインド陸軍との共同訓練は、去年9月に行われた日印首脳会談などを受けて、今回初めて行われることになりました。

陸上自衛隊によりますと、訓練は今月27日から来月18日までインド国内の訓練施設で行われ、双方の部隊からそれぞれおよそ30人が参加します。

そして、テロを想定して、簡易爆弾への対応のほか、人質の救出などの訓練を行うということです。

海洋進出を強める中国を念頭に、インドとの連携をアピールする狙いがあると見られますが、これ以外にも、今月には陸上自衛隊とイギリス陸軍との初めての訓練が行われるなど、自衛隊アメリカ軍だけでなく各国と共同訓練を行う機会が増えています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200214(首相 「海洋の自由で日仏が協力強化を」)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/14/200214(日米共同で離島防衛訓練 演習場以外で初 鹿児島)

ASEAN10か国の国防相は、19日シンガポールで開いた会議で、中国が軍事拠点化を進める南シナ海をめぐる問題などについて意見を交わし、共同宣言に署名しました。

共同宣言では、「南シナ海における海と空の航行の自由や平和と安定を維持することなどの重要性を再確認した」としています。

そのうえで、来週、ASEANと中国が海洋での共同演習を行うことを「歓迎する」とし、来年にはアメリカとの間でも海洋での演習を行うことで合意しました。

共同記者会見で、シンガポールのウン国防相は中国との演習について「信頼や相互の運用性を高めるものだ」と意義を強調するとともに、アメリカとの演習については提案を受けて決めたことを明らかにしました。

南シナ海では中国の人工島の周辺で、中国軍の駆逐艦アメリカ軍のイージス艦に異常接近するなど米中の対立が深まっていて、双方と関係を築くことで、事態の悪化を防ぎたいASEANの思惑があるものと見られます。

アメリカのマティス国防長官は、シンガポールで開かれている一連の国防相会議に合わせて、19日ASEAN10か国の国防相と会談しました。

マティス長官は「われわれは、どのような国であっても国際法を書きかえることはできないとはっきりさせたい」と述べ、強硬な海洋進出を加速させる中国への対応を念頭に、アメリカとの連携を呼びかけました。

中国の魏鳳和国防相もこのあと同じASEAN10か国の国防相と会談し「中国とASEANのより緊密な運命共同体をつくることがわれわれの揺るぎない選択だ」と述べ、経済的な関係を強める東南アジアの国々との結びつきを強調しました。

南シナ海では、アメリカが中国による人工島の軍事拠点化に強い懸念を示し関与を強めようとしているのに対し、中国側は経済支援などを背景に東南アジア各国の取り込みを図っていて、両国のせめぎ合いが続いています。

 バチカンは9月、中国と司教任命権をめぐって暫定合意を発表しており、台湾訪問を公式に否定したのは中国への配慮とみられる。

 台湾にとってバチカンは、欧州で外交関係がある唯一の国。陳副総統による法王の招待は、バチカンの中国接近の動きを警戒し、外交関係の維持を確認する狙いがあった。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/15/200235(台湾 ローマ法王に台湾訪問を要請 外交関係の維持目的か)

サウジアラビア人のジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏をめぐってはトルコにあるサウジアラビア総領事館で殺害されたのではないかという疑惑が浮上し、トルコとサウジアラビアの合同捜査チームによる調べが進められています。

トルコの新聞サバハは18日、カショギ氏が消息を絶った今月2日、サウジアラビアムハンマド皇太子の警護担当とみられる人物が総領事館に出入りしていたことがわかったと報じました。

記事は監視カメラが捉えた画像として、カショギ氏が総領事館を訪れる前の午前9時55分に、この人物が複数の男性を従えて総領事館に入る様子、カショギ氏が総領事館に入ってから3時間半余りがたった午後4時53分に総領事公邸の前にいる様子、そして、そのおよそ1時間後の午後5時58分にイスタンブールの国際空港に到着した様子を伝えています。

この人物は、ムハンマド皇太子の過去の外遊に同行している様子がこれまでに確認されています。

疑惑をめぐりムハンマド皇太子は関与を否定していますが、ムハンマド皇太子の関わりを示唆する新情報が連日、トルコのメディアなどによって報じられる事態が続いています。

トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館を訪れたジャーナリストのジャマル・カショギ氏が館内で殺害されたのではないかという疑惑をめぐり、アメリカのポンペイ国務長官は今週、サウジアラビアとトルコを相次いで訪問し、サウジアラビアでは疑惑への関与が指摘されているムハンマド皇太子と会談しました。

ポンペイオ長官は帰国後の18日、ホワイトハウストランプ大統領に訪問の結果を報告し、対応を協議したあと、記者団の取材に応じました。

このなかでポンペイオ長官は、サウジアラビア政府が行う捜査を今後、数日間、見守ったうえで事実関係を把握し、アメリカ政府として対応を判断すべきだという考えを大統領に伝えたことを明らかにしました。

一方で、ポンペイオ長官はサウジアラビアについて「テロ対策のパートナーであり、2つの聖地を擁する重要な戦略的同盟国だ」とも強調しました。

トランプ政権は、疑惑をめぐって徹底した捜査を求める一方で、中東の重要な同盟国であるサウジアラビアが孤立をさらに深める事態は避けたいというジレンマのなかで難しい対応を迫られています。

サウジアラビア人ジャーナリストが殺害されたのではないかという疑惑が国際問題にも発展するなか、アメリカのムニューシン財務長官は、来週、サウジアラビアで開かれる予定の経済フォーラムへの出席を見送ることを明らかにしました。

「砂漠のダボス会議」とも呼ばれるこの経済フォーラムは、ムハンマド皇太子が主催するもので今月23日からサウジアラビアの首都リヤドで開かれることになっています。

これについて、ムニューシン財務長官は18日、ツイッタートランプ大統領ポンペイ国務長官に会い、サウジアラビアで行われる経済フォーラムに出席しないことを決めた」と投稿しました。

出席を見送った理由については明らかにしていませんが、ムハンマド皇太子は、疑惑への関与が指摘されており、IMF国際通貨基金のラガルド専務理事や欧米の複数の金融機関の幹部らが経済フォーラムへの出席を取りやめるなどサウジアラビアへの反発が広がっていることを受けての判断だと見られます。

アメリカのトランプ大統領は18日、ワシントン郊外の空軍基地で、サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ氏について記者団から「すでに亡くなっているのか」と問われると、「どうやらそのようだ。とても悲しい」と述べて、すでに死亡しているという見方を示しました。

そのうえでトランプ大統領は「今、捜査の結果を待っているところで、真相はまもなくわかる。結果がわかったら、とても厳しい声明を出すことになるだろう」と述べました。

サウジアラビア人のジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が、トルコにあるサウジアラビア総領事館で殺害されたのではないかという疑惑を受けて、アメリカのポンペイ国務長官は今週、サウジアラビアとトルコを訪れ、対応を協議しました。

このうち、トルコでの会談について、アメリカABCテレビは18日、トルコの政府高官の話として、ポンペイオ長官がカショギ氏の殺害の様子を収めたとする音声記録を確認するとともに、内容を記した文書の提供もトルコ側から受けたと伝えました。

さらに、ABCテレビは、トルコの当局者の話として、カショギ氏は、総領事館内で8分間にわたって争ったあと、首を絞められ、殺害されたとみられると伝えています。

一方、アメリ国務省のナウアート報道官は18日、記者団に対して、ポンペイオ長官は音声記録を聞いておらず、文書も見ていないと否定しました。

トランプ大統領は、ポンペイオ長官から報告を受けたあと取材に応じ、カショギ氏はすでに死亡しているとの見方を示すとともに、捜査の結果がわかれば、厳しい対応を取る考えを示していて、今後の対応が注目されます。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200242(ジャーナリスト殺害疑惑 総領事館に続き総領事公邸を捜査)

中米ホンジュラスで今月13日、高い失業率などを背景に160人ほどのグループがアメリカへの移住を目指して出発したところ、この動きに加わる人が相次いで2000人以上に膨れあがり、アメリカに向けて移動を続けています。

この動きに対し、トランプ大統領は18日、ツイッターで「ほとんど何も対応をしていない中米のグアテマラホンジュラスエルサルバドルへの経済支援を打ち切るとともに、メキシコには最も強い表現でこの大行進を止めるよう要請したい」と投稿し、経由地となっている中米の国々への経済支援の打ち切りを示唆しました。

そのうえで、「必要があればメキシコとの国境を封鎖するために、アメリカ軍を出動させる。メキシコ国境から犯罪者や麻薬の流入を防ぐことは、私にとってはメキシコとの貿易などよりはるかに重要だ」として、移住を目指す人たちの動きが止まらなければ、国境を封鎖するため、アメリカ軍を出動させる考えを示しました。

アメリカでは、移民政策は来月の中間選挙でも争点の一つになっていて、トランプ大統領としては不法移民に厳しい姿勢を示すことで、選挙に向けたアピールにつなげたい狙いがあると見られます。

こうした中、アメリカのメディアは18日、ケリー大統領首席補佐官と安全保障政策を担当するボルトン大統領補佐官がこの問題をめぐってホワイトハウスで激しく口論したと伝えました。

ボルトン氏がより強硬に対処すべきだとして国境警備を担当するニールセン国土安全保障長官の対応を批判したところ、かつてニールセン氏の上司だったケリー氏が腹を立て、激しく怒鳴り合い、ホワイトハウス内ではいずれかが辞任するのではないかという臆測まで出たということです。

これについて、ホワイトハウスは声明を出し、「不法移民の問題の解決に熱が入ることはあるが、互いに腹を立てることはない」と述べ、深刻な対立ではないとしていますが、中間選挙を前にトランプ政権内の亀裂が表面化した形です。

EUとイギリスの離脱交渉は、離脱後、EUと陸続きの国境となるアイルランド北アイルランドの間で、税関などを設けず、モノや人の自由な行き来をいかに守るかをめぐって意見の対立が埋まらず、今週の首脳会議では合意に至りませんでした。

18日、EU本部があるベルギーの首都ブリュッセルで記者会見したイギリスのメイ首相は、経済の混乱を防ぐために設けられる「移行期間」について、「アイルランドの国境問題を解決するためには2020年12月の期限を数か月延ばすことも選択肢の一つとして浮上している」と述べました。

ただ、「移行期間」の間は、EUのルールに従わなければならないほか、拠出金を求められる可能性があるため、離脱を急ぐべきだと主張する議員からは、反発の声が早くも上がっています。

メイ首相は、「離脱を求めたイギリス国民の決定を実行するためのものだ」と強調しましたが、離脱交渉の進め方をめぐり国内で批判が高まることも予想されます。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200300(EU首脳会議 英離脱協議は進展なく年内合意めざし交渉)

アフガニスタン南部、カンダハル州にある州知事の庁舎で18日、地元の警察やアメリカ軍の幹部などが出席した会合が開かれ、終了後、出席者らが建物の外に出たところ男が突然、発砲しました。

州政府などによりますと、この事件で、地元の警察と情報機関のトップ、少なくとも2人が死亡しました。

また、現場には、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍のトップ、ミラー司令官もいましたが、アメリカ軍によりますと、司令官は無事で、兵士などアメリカ人3人がケガをしたということです。

襲撃した犯人は、同席していた州知事のボディーガードの1人で、その場で射殺されたということです。

犯行後、反政府武装勢力タリバンが声明を出し、「ミラー司令官と警察のトップを狙った」として犯行を認め、ボディーガードがタリバンのメンバーだったことを示唆しました。

出席者らは20日投票が行われる議会下院の選挙の安全対策などについて話し合っていたということですが、会合そのものが狙われて大きな被害が出たことで、選挙の円滑な実施を危ぶむ声がさらに強まりそうです。

アフガニスタンでは、治安情勢の悪化などから、3年も先延ばしとなってきた議会下院選挙の投票が20日行われます。

これを前に、反政府武装勢力タリバンの軍事部門は、19日声明を出し、今回の選挙について、アフガニスタンを占領しているアメリカの主導によるものだとしたうえで、「異教徒のたくらみをくじくことはすべてのイスラム教徒の義務だ」と主張しました。

そのうえで、「一般のアフガニスタン人を傷つけたくないので、投票に参加すべきではない」などと警告し、投票所の襲撃を示唆しました。

タリバンの軍事部門が声明を出したことで、選挙の妨害を狙った投票所などに対する襲撃やテロの危険性が一層高まっています。

タリバンは18日、南部カンダハル州で地元の警察やアメリカ軍の幹部などが出席した選挙関連の会合を襲撃し、警察や情報機関のトップを殺害するなど攻勢を強めていて、選挙が円滑に実施できるのか懸念がさらに強まっています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/14/200238タリバンと米政府高官が会談 アフガン議会選で話し合いか)

イスラエル軍は18日、パレスチナ暫定自治区ガザ地区との境界に60台以上の戦車を展開しました。ガザ地区周辺に多数の戦車が展開するのは、4年前の2014年、イスラエル軍ガザ地区に侵攻し2000人以上が死亡した大規模な戦闘以来です。

現地では17日、ガザ地区から発射されたロケット弾がイスラエル南部のベエルシェバの民家に着弾したことに加え、このところ毎週、金曜に行われている抗議デモが激しさを増していて、イスラエル軍は、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスへの圧力を強める構えです。

またイスラエルの航空当局は18日、テルアビブの国際空港を発着する航空会社に対し、ガザ地区周辺の上空を飛行しないよう飛行ルートの変更を要請しました。

一方、ハマスの軍事部門もロケット弾の発射を準備している映像を公開し「イスラエルは情勢を見誤ってはならない」として、強硬な姿勢を崩していません。

金曜日にあたる19日には、ガザ地区で再び抗議デモが予定されていて、これがきっかけとなって軍事的な衝突につながることも懸念されています。

国連で中東和平を担当するムラデノフ特使は、18日、安全保障理事会イスラエルパレスチナの代表も出席して開かれた公開討論の中で「ガザ地区は破裂寸前だ。これは誇張でも警告でもなく現実だ」と警鐘を鳴らしました。

またガザ地区の経済状況について「失業率は53%に上り200万人の住民のうち2人に1人が、貧困ラインを下回っている」と指摘し、国際社会による継続的な財政支援が必要だと訴えました。

そのうえでムラデノフ特使は、「もはや言葉は必要なく、行動の時だ。緊張を緩和させる明確な行動がなければ、結果は誰にとっても悲惨なものになる」と述べ、イスラエルパレスチナの双方に対して互いを刺激する行動をとらないよう強く求めました。

これは、大塚家具の創業家に次ぐ大株主で、業務提携もしている「ティーケーピー」の河野貴輝社長がNHKのインタビューで明らかにしたものです。

大塚家具は、創業家の親子が経営権をめぐって対立した影響などで顧客離れが進み、3年連続の赤字決算となる見込みで、経営の立て直しが課題となっています。

これについて河野社長は、大塚家具の仙台や新宿の店舗で売り場の一部をティーケーピーの会議室に変えたと述べたうえで、「ほかの拠点でも、要望があれば積極的にティーケーピーのスペースに転換していきたい。転換した面積分の家賃はティーケーピーが支払うので、家賃の削減になる」と述べ、大塚家具のコスト削減を支援していく考えを示しました。

一方、大塚家具が財務基盤の強化に向けて検討している資本増強について、河野社長は「今の業務資本提携の範囲内でできることはたくさんある。それをもって側面支援をしていきたい。そういう意味で、今、追加で出資することは検討していない」と述べました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200430(大塚家具のセール好調、15カ月ぶり前年同月を上回る勢い ネットサイトも売上増に寄与)

https://pbs.twimg.com/media/Dp2Oa4aUcAAqR5Y.jpg

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200035(「“見守る”という姿勢を一番大事にしているそうです。藤井七段の思うように勝負してもらうために、将棋にも一切口を挟みません。そこには自分の信じるままに勝負してほしいという、母の願いがあるようです」)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/17/200510(藤井七段が激しく攻め立てています。出口三段はおやつのモンブランに手をつけていません。クライマックスが近づいています。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200538(2日分の食事、おやつをお願いしますと言われて、一生懸命選んでいます。)

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200520

焼岳 - Wikipedia

カワウソはここ数年、ペットとしての人気が高まり、80万円から160万円余りと高値で取り引きされていますが、タイやインドネシアからの密輸が摘発されるケースが急増しています。

環境保護に取り組むNGOのWWFジャパンは、日本の国内でのカワウソの販売の実態を初めて調査し、19日に結果を公表しました。

それによりますと、2011年からことしにかけて国内のペット店やインターネット上で、12の業者によって合わせて85匹のカワウソが販売され、その多くは生後1年未満でした。

特に、約34%にあたる29匹はその出所が不明で、「日本国内で繁殖した」とされる個体も証明する書類は示されなかったということです。

経済産業省によりますと、外国から日本向けの輸出を許可した数と税関で実際に輸入された数に食い違いがあるということで、WWFは、密輸された個体を合法的なものとして装った可能性もあると指摘しています。

WWFは19日の会見で「不透明な取引が密輸を助長している」と述べ、国内取引の規制を強化したり、流通経路を追跡したりできる仕組みを作るよう日本政府に提言したことを明らかにしました。

https://pbs.twimg.com/media/Dpy2H0JUUAEDCJB.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dpy2H0QV4AAyeG-.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dpy2H0LU8AEYFjL.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dpy2H0RU8AEAvXJ.jpg

#珍獣

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180710/1531219630
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180621/1529578128

タモリさんにお会いした時に『向上心はいらない。反省はしなくていい』という深いお言葉をいただきました。その言葉の意味はまだわからないのですが、これから経験していく中でその意味をちょっとでも汲み取ることができるように、これから頑張っていきたいと思います」と力強く語った。

南洲翁遺訓 - Wikipedia

古より君臣共に己れを足れりとする世に、治功(ちこう)の上りたるはあらず。自分を足れりとせざるより、下下の言も聴き入るるもの也。己れを足れりとすれば、人己れの非を言へば忽(たちま)ち怒るゆゑ、賢人君子は之を助けぬなり。

過ちを改むるに、自ら過つたとさへ思ひ付かば、夫れにて善し、其の事をば棄て顧みず、直に一歩踏み出す可し。過を悔しく思ひ、取り繕はんとて心配するは、譬へば茶碗を割り、其の欠けを集め合せ見るも同にて、詮もなきこと也。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200000(ゆえさん張り切りすぎてて違和感)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200020(有吉 後輩のハイテンション話術にお小言)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200035(自分の信じるままに勝負してほしい)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/18/200130(天真を発揮せよ)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20160102/1451730974(神秀上座は善悪の葛藤を照見して、不断の除悪に人生の真諦を認めています。かつその偈がまだ心の直接の表現ではなくて、擬物に拘泥している点が著しい。人生の真相を善悪の葛藤に観て、悪を排して善を発揮して行こうとするのはいかにも結構な事である。結構は結構であるが(美則美矣)、まだ了悟したとは言えない。彼はまだその善悪なるものを解決していない。真性を徹見していない。)

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/19/200210(木鶏)