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【テレ朝】森川夕貴 Part6【報ステ】

Oちゃんに可愛がってもらっているユリア
https://www.tv-asahi.co.jp/reading/hst-blog/2614/?cat=16

https://www.tv-asahi.co.jp/reading/hst-blog/2617/
こういう家庭的なとこが好感持てるんだよな

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200020(つづく「AKB」「坂道」卒業ラッシュ)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180801/1533120244(【公式サイトで発表】バニラビーンズ、10月で解散)

日本は16日夜、世界ランキング5位の南米の強豪、ウルグアイとの強化試合に臨みました。

この試合で、森保監督は、攻撃的ミッドフィルダーとしてエースナンバーの10番をつける24歳の中島翔哉選手、2試合連続ゴールを決めている23歳の南野拓実選手、それに20歳の堂安律選手と才能豊かな20代前半の3人を起用しました。

この3人は前半から期待どおりの動きを見せ、10分には中島選手の縦パスを受けた南野選手がみずからドリブルで持ち込んで3試合連続のゴールを決めて先制し、36分には、中島選手のミドルシュートをきっかけにワールドカップロシア大会で活躍した大迫勇也選手のゴールが生まれました。

さらに後半も堂安選手が代表初ゴールを決め、21分には、堂安選手のシュートのこぼれ球を南野選手が蹴り込み、この試合2点目のゴールを決めました。

若手選手の活躍に森保監督は「強い気持ちを持ってプレーしている。結果もついてさらなる自信になったと思うし、その自信をさらによい形でチームに落とし込んでいけるように監督として今後につなげていきたい」と手応えを話しました。

そして、監督に就任したときからテーマに掲げている実績のある選手と若手の融合については、「今のベストを出してくれた」と順調に進んでいることを実感している様子でした。

日本は、来月、ベネズエラキルギスと強化試合を行い、来年1月には最初の国際大会、アジアカップに臨みます。

12日に行われたパナマ戦を含め、10月の強化試合は、森保監督が率いる日本にとって実りある2試合となりました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200538(将棋の世界は江戸時代からあるので、きちんと継承していかなくてはいけないところもあるとは思うんですが、それと同時に、今あるものを取り入れて、変化していくということも求められているので、うまく取り入れながらやっていけばいいのかなと思います。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/12/200120法話「和して同ぜず」: 臨済黄檗 禅の公式サイト)

 滋賀県は4日、来年2月から琵琶湖大橋有料道路自動料金収受システム(ETC)を導入することを明らかにした。ETCレーンを利用すると、普通車150円の通常料金を120円にするなど全車種で20%値引きする。通行回数券は廃止する。

 ETCの運用開始は来年4月を予定していたが、工事が早く進んだため前倒しする。料金所は片側4車線のうち、中央の2車線をETC専用レーンとし、両端は従来通り係員が徴収する。

 普通車以外のETC料金は、軽自動車が80円(通常100円)、大型車Ⅰが160円(同200円)、大型車Ⅱ(特大車)が400円(同500円)。ミニバイクなどETCが利用できない車種の値引きはない。システム導入後、未使用回数券は払い戻す。

 琵琶湖大橋近辺では通勤時間帯を中心に道路渋滞が発生している。ETC導入を混雑緩和につなげるため、県道路公社が今年12月中に琵琶湖大橋東詰交差点(守山市水保町)の右折レーンを増設する。

スマートフォンが高機能化や画面の拡大に伴ってサイズがだんだん大きくなり、利用者から取り出しにくいとかバッテリーがもたないという声が出ていることを受けて、小ささや薄さを追求して開発を進めたということです。

端末を小さくするため、主な機能は通話とメールに絞り込まれていて、2時間の連続通話が可能だとしています。

NTTドコモでは、スマートフォンと一緒に“2台持ち”するビジネスマンなどの需要を開拓したいとしています。

吉澤和弘社長は「もっと小さくて軽くて、持ち運びが便利な携帯がほしいという要望があった。最近の商品は画面やデザインも似ていて、次に何がうけるのか研究しているところだが、この端末を利用してもらって利用者の反応を見ていきたい」と話しています。

携帯電話は登場してからの30年以上の間に、その形を大きく変えてきました。

1985年に国内で初めての携帯電話として発売されたショルダーフォンは、文字どおり肩にかけて電話をするもので、重さは3キロにも上りました。

その後、携帯電話のサイズは徐々にコンパクトになり、1990年代後半から広く普及していきます。

これらの端末は「ガラケー」と呼ばれ、使わないときに折りたたんでポケットなどにもしまえる折りたたみ式も流行しました。

2004年にはNTTドコモがソニー製の手のひらサイズの端末を発売したこともありましたが、17日発表された端末よりは厚みがあり、凹凸のあるボタン式で、その後、販売は終了しました。

そして、今から10年前の2008年にソフトバンクがiPhoneを販売してからは、タッチパネル式のスマートフォンが主流となっていきます。

スマートフォンは、SNSなどのアプリや高画質な動画を楽しめるよう、画面のサイズがだんだん大きくなっていて、端末としても大きく重たくなる傾向となっていました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/15/200150

戒告処分を受けたのは、東京高等裁判所岡口基一裁判官(52)です。

岡口裁判官は、みずからが担当していない裁判についてのツイッターへの書き込みで裁判の当事者を傷つけたとして、ことし7月に東京高裁から懲戒を申し立てられ、最高裁判所で裁判官の処分を審理するための「分限裁判」が開かれました。

この中で岡口裁判官は「表現の自由の侵害で、裁判官の独立をおびやかす」と主張していました。

17日の決定で最高裁判所大法廷の大谷直人裁判長は「問題のツイートは、裁判の原告をからかったと受け取れる表現で、原告が裁判を起こしたことを一方的に不当だとする認識を示している。裁判の公正を疑わせるもので、裁判官の品位をおとしめた」と指摘しました。

そのうえで「裁判官にも表現の自由があることは当然だが、岡口裁判官の行為は表現の自由として許される限度を逸脱したものだと言わざるをえない」として戒告の処分にしました。

決定は、審理に当たった裁判官14人全員一致のものでした。

 大法廷は決定理由で、「裁判官に対する国民の信頼を損ね、裁判の公正を疑わせるものであり、品位を辱める行状に当たる」と指摘した。

https://pbs.twimg.com/media/Dps1WuoU8AATdOj.jpg

okaguchik.hatenablog.com

裁判官に対する懲戒申立て事件 | 裁判例情報:検索結果詳細画面

最高裁判所から戒告処分を受けた東京高等裁判所岡口基一裁判官(52)は、17日午後8時から東京・霞が関で記者会見を開きました。今回の処分について岡口裁判官は「最高裁の判断を信じていたが、今回の判断にはがく然とした」と述べ、不当な処分だという考えを示しました。

岡口裁判官によりますと、東京高裁は懲戒を申し立てた理由として、裁判の当事者を傷つける内容の書き込みを行った点を挙げたものの、17日の決定では申し立ての内容に含まれていない理由で処分を決めたということで、17日の決定を批判しています。

そのうえで「これでは私は主張や立証ができない。最高裁は、裁判の手続きの保障を理解せずに、確たる証拠もないまま事実認定をした」と述べました。

また岡口裁判官は「主張書面の中で表現の自由についてさまざま訴えてきたが、予想もしていなかった判断で『裁判官の品位をおとしめた』と認定されてしまった」と述べ、今後の表現活動について聞かれると「SNSはこれまで15年以上続けていて、今後も同じように発信を続けていきたい」と話していました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200020(天然や奇抜であれば面白いと勘違いしている子ばかり)

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180912/1536748796(裁かれるのはポストモダン法学(価値相対主義)。)

これは崩れた社会であって「多様性のある社会」ではない。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/13/200152(『古典で読む憲法』P236)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/12/200125(化け物がいるのは「多様」なのではない。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/12/200120(善い人間の在り方如何について論ずるのはもういい加減で切上げて善い人間になったらどうだ.)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200152憲法学のゆくえ)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/23/200150(「それは自分が正しいと主張」せんがために、対立の奥にある絶対を否定しているのだ。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20140428/1398681212ソクラテスソフィストの批判者として現われた思想家です。ソフィストは、膨大な知識と詭弁の技術で人を導く厄介な方々でした。ソクラテスソフィストに議論を仕掛けたのは、ソフィストが「普遍的な真理は存在しない」と主張していたためです。これに対してソクラテスは、単に知識や言葉遊びをするのではなく、しっかりと真理を追究すれば真理に到達し得ると反論しました。そもそも普遍的な真理が存在しなければ、個々人がバラバラになってしまい、社会が秩序を保てなくなります。だからソクラテスは真理を追究することの必要性を強調したのです。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20101012/1286886516ソクラテス(469〜399347B.C.)は、「正義に果して自然的基礎ありや」というソフィストの鋭い問題提起を正面から受け止め、各人は、「真知(エピステーメー)」の顕現を妨げているさまざまな邪念妄執(特に「無知の知」)を払拭し、明鏡止水の境地に達することによって、心中に宿る「良心(ダイモニオン)」の謬らざる声に耳を傾け、正邪曲直を弁別する能力を生得的に具備しているという独特の主知主義倫理学説を説いた。)

憲法76条3項

すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

#ポストモダン

なぜなら「表現の自由として許される限度を逸脱したものだと言わざるをえない」からだ。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県が埋め立ての承認を撤回したことを受けて、防衛省は、工事の再開を目指し、行政不服審査法に基づいて、埋め立ての法律を所管する国土交通大臣に、撤回の効力を一時的に停止する、執行停止の申し立てを行うとともに、撤回の取消を求める審査請求を行いました。

 ヨーロッパ歴訪中の韓国の文在寅大統領は15日、フランスのパリでマクロン大統領と会談しました。文大統領は、アメリカが相応の措置を取れば、「金正恩党委員長は核とミサイル実験の中断と生産施設の廃棄だけではなく、現在保有中の核兵器と核物質、全てを廃棄する用意があると明らかにした」とマクロン大統領に伝えました。

 その上で、文大統領は、「少なくとも北朝鮮の非核化が元に戻すことができない段階に来たという判断が成立すれば、国連制裁を緩和することで非核化を促進していかねばならない」と述べ、「安保理常任理事国として役割を果たしてほしい」と要請しました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200220(米国 北朝鮮担当がロシア訪問し協議へ)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/12/200220(韓国大統領 米に朝鮮戦争終戦宣言促す)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/11/200220(中朝ロが共同声明発表 北朝鮮への制裁緩和を)

風力や太陽光など自然エネルギーの発電が世界トップの中国は、送電時の電力ロスが少ない最新の送電線でアジアとヨーロッパをつなぎ、電力を融通し合う電力版の「一帯一路」の構想を掲げています。

16日、北京では構想を推進する中国の団体がシンポジウムを開き、日本や韓国をはじめアジアやヨーロッパの20余りの国々から、電力会社や研究機関の代表が出席しました。

シンポジウムでは、電力を大量に消費する日本、中国、韓国を中心に東アジアでの電力の需要が今後も増え続けるという中国側のリポートなどをめぐって話し合われました。

中国側は需要の伸びを賄うには、太陽光や風力発電も活用し、ロシアなどを含む東アジア一帯で国際的な送電網を作ることが効果的で、構想推進の契機にもなるとして日本や韓国に協力を呼びかけました。

東アジアでの電力の融通をめぐっては、他国に電力の供給を頼る政治的なリスクへの対応も課題で、出席者はそれぞれの政府に話し合いを求めていくことなどを確認しました。

モンゴルなどを起点に自然エネルギーの発電や送電事業に取り組んでいるソフトバンクグループの「CEOプロジェクト室」の三輪茂基室長は、「それぞれの地域で少しずつ出ている自然エネルギーをめぐる動きが、最終的に一つにつながっていくことが理想だ。エネルギーの面で一定の連係があることは、地域の平和や交流にもつながり、よい方向に議論が進めばと思う」と話していました。

このシンポジウムは、安倍総理大臣が今月25日から中国を訪問するのを前に、日本と中国の民間企業による第3国での経済協力について考えようと、JETRO=日本貿易振興機構が16日に上海で開きました。

中では、経済産業省から委託を受けて中国とヨーロッパを結ぶ鉄道輸送を試験的に行っている物流大手の日本通運の担当者が、その現状などについて報告しました。

日本通運の担当者は、中国からヨーロッパに向けてコンテナで貨物を運んだ場合、鉄道は船よりも費用は割高になるものの、輸送にかかる日数が短くなるといったメリットもあると強調しました。

中国とヨーロッパを結ぶ鉄道輸送は、中国の習近平指導部が掲げる巨大経済圏構想「一帯一路」の主要な事業の一つに位置づけられていて、内陸部の都市では、輸送拠点の整備などが大規模に進められています。

日本通運では、来年2月にも中国内陸部の都市とドイツを結ぶ鉄道貨物の定期便を運行することにしていて、鉄道輸送を活用したビジネスは、日中両国の第3国での経済協力の事例として注目されています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/14/200212シベリア鉄道経由の輸送また遅れ、担当者は落胆)

サウジアラビア人ジャーナリストで政府を厳しく批判してきたジャマル・カショギ氏は今月2日、滞在先のトルコでサウジアラビア総領事館を訪れたあと行方がわからなくなり、館内で殺害された疑惑が出ています。

トルコの捜査当局は、15日夜から16日早朝にかけてサウジアラビア側と合同で総領事館の内部を捜査したのに続き、16日夜から再び、総領事館内の捜査を行う見通しです。

外交特権がある総領事館の捜査は異例のことで、今回は隣にある総領事公邸の内部や車両も捜査される見通しだと伝えられています。

捜査について、トルコのエルドアン大統領は報道陣に対し、毒性の物質などの痕跡が隠蔽された可能性についても調べていることを明らかにしたうえで、「できるだけ早く納得できる成果が出ることを望む」と述べました。

また、トルコメディアは、疑惑が持たれているサウジアラビア総領事館の総領事が16日、本国に帰国するため、トルコを出国したと伝えました。

サウジアラビア政府は疑惑を否定してきましたが、アメリカの一部のメディアはサウジアラビア政府が関与を認める発表を準備していると報じていて、今後の出方が注目されています。

サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ氏が、トルコにあるサウジアラビア総領事館で殺害された疑惑については、サウジアラビアムハンマド皇太子が関与した疑いが指摘されています。

これについて、アメリカのトランプ大統領は16日、ツイッターで、ムハンマド皇太子と電話で会談したことを明らかにしたうえで、「彼は総領事館で何があったか全く知らなかった」として、ムハンマド皇太子が関与を否定したと強調しました。

そのうえで、「もう捜査を始めたと言うのですぐに結果がわかるだろう」と投稿し、サウジアラビア政府がすぐに真相を明らかにするという見通しを示しました。

アメリカの複数のメディアは「サウジアラビア政府が『カショギ氏は何者かが尋問した際に誤って死亡させた』と説明する可能性がある」と報じるなど、これ以上、事態が悪化しないよう幕引きを図っているのではないかという見方を伝えています。

また、トランプ大統領もこれまで、「ならず者が関与した可能性がある」と述べるなど、サウジアラビアの王室をかばうような発言を繰り返し、武器の売却など経済的な結びつきが強いサウジアラビアとの関係悪化は避けたい思惑もうかがえます。

トランプ大統領は16日、ホワイトハウスでAP通信のインタビューに応じました。

サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ氏がトルコにあるサウジアラビア総領事館で殺害された疑惑について、「1週間以内にサウジアラビア政府が進めている捜査の結論が出る」という見通しを明らかにしました。

またサウジアラビアムハンマド皇太子が疑惑に関与した疑いも指摘されていますが、トランプ大統領「潔白を証明できない人を犯人だと決めつける考えは私は好きではない」と述べ、拙速な判断をするべきではないという考えを示しました。

この疑惑をめぐってはアメリカの複数のメディアは「『何者かがカショギ氏を尋問した際、誤って死亡させた』とサウジアラビア政府が説明する可能性がある」と報じるなど、サウジアラビア政府が幕引きを図っているのではないかという見方も伝えています。

一方、アメリカのポンペイ国務長官は、16日に訪れたサウジアラビアでサルマン国王やムハンマド皇太子らと会談したのに続き、17日はトルコを訪れて外相と会談する予定で、関係国と連携し真相究明を進める姿勢を強調しています。

サウジアラビア人ジャーナリストで政府を厳しく批判してきたジャマル・カショギ氏は今月2日、滞在先のトルコでサウジアラビア総領事館を訪れたあと行方がわからなくなり殺害されたのではないかという疑惑が出ています。

アメリカのポンペイ国務長官は、16日にサウジアラビアを訪れてサルマン国王や疑惑への関与が指摘されているムハンマド皇太子と会談したのに続いて、17日にトルコの首都アンカラを訪れエルドアン大統領と会談しました。

ポンペイオ長官は、トルコに向かう機内で報道陣に対し、サウジアラビア側から「誰であろうと関与した者には説明責任を果たさせる」との言及があったことを明らかにしました。

また、ポンペイオ長官はサウジアラビアと徹底した迅速な捜査が重要だという認識で一致していて、こうした内容をエルドアン大統領に伝えたものとみられます。

しかし、16日午後に予定されていた総領事館の内部の再捜査は急きょ中止され、サウジアラビア側の協力が得られなかったためと伝えられていて、真相の解明が進むのか注目されます。

サウジアラビアの首都リヤドでは今月23日から、ムハンマドの皇太子の主催で「砂漠のダボス会議」とも呼ばれる経済フォーラムが開かれる予定ですが、参加を取りやめる国際機関や企業の幹部が相次ぐ事態となっています。

欧米のメディアによりますと、参加を取りやめたのはIMF国際通貨基金のラガルド専務理事や、欧米の複数の金融機関のCEOなどで、その数は増え続けています。

一方、アメリカのムニューシン財務長官は依然として、出席の意向を示していますが、その動向に注目が集まっています。

また、フォーラムの運営面で協力するはずだったCNNやニューヨークタイムズなど欧米メディアは相次いで協賛を取りやめています。

サウジアラビア側は予定どおり開催すると強調していますが、企業関係者の間では開催を危ぶむ声も出始めています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200240(ジャーナリスト殺害疑惑「サウジが関与認める方針」米報道)

アメリ財務省は16日、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」の指揮下で活動する民兵組織「バシジ」を経済的に支援したとして、イラン国内の20以上の金融機関や企業に対し、新たな制裁を科すと発表しました。

それによりますと、バシジは10代前半のイラン人やアフガニスタン出身の移民の子どもを兵士として勧誘し訓練したうえで、革命防衛隊の指示に従うよう洗脳していると指摘しています。

そのうえで少年らはイランが後ろ盾となっているアサド政権を支援するため、シリアに兵士として派遣されているとしています。

ムニューシン財務長官は声明の中で、「革命防衛隊とつながりのある企業などと取り引きを行えば、人道上の重大な問題を招き、イランの暴力的な野望を加速させるだけだ」と述べ、国際社会に対し、イランとの取り引きを断ち切り、圧力を強めるよう求めています。

トランプ政権はイラン核合意からの離脱に伴い、8月に自動車などの分野でイランとの取り引きを禁じる制裁を科したのに続き、来月5日からイラン産の原油取引を全面的に禁止する制裁を発動させる方針で、両国の対立が一層深まるのは確実な情勢です。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200320(シリア非武装地帯 アサド政権側が警告 予断許さず)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/05/200250(米トランプ政権 ウィーン条約の議定書から脱退へ)

FRBは、景気の拡大を受けて3か月に1度のペースで利上げを進めていて、先月の会合では、ことし3回目の利上げを決定したうえで、年内にあと1回、来年も3回、金利を引き上げる想定を公表しています。

これに対して、トランプ大統領は16日、「FOX ビジネスネットワーク」のインタビューで、「私にとって最大の脅威はFRBだ。利上げのペースが速すぎる」と述べ、FRBの金融政策に改めて強い不満を示しました。

そのうえで、トランプ大統領は「FRBは独立している。私は誰かを非難するつもりはない」と述べ、FRBの金融政策に介入するつもりはないという姿勢を強調しました。

トランプ大統領は、金利の引き上げによってドル高が進み、好調な景気が冷やされるおそれがあるとして、このところFRBへの批判を繰り返しています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200250トランプ大統領は間違いなくFRBを糾弾するであろう。いや、それを越えて中央銀行という制度そのものを激しく糾弾し、怒れる民衆たちと共にそれを徹底して破壊する可能性すらあるのである。)

トランプ大統領に対する審判の場とも位置づけられる中間選挙の投票日まで3週間を切る中、トランプ大統領は16日、AP通信とのインタビューに応じました。

トランプ大統領は大統領としては異例の日程で全米各地を遊説していることに触れ「自分ほど影響力のある大統領はこれまでいなかった」と述べ、選挙戦への手応えを示しました。

一方で「私は候補者を助けているだけで、選挙結果はトランプ政権への人気投票ではない。仮に共和党が下院で敗北したとしても自分のせいではない」と述べ、中間選挙の勝敗の責任は自分にはないという考えを示しました。

今回の選挙について世論調査では議会上院では与党・共和党が有利だと見られている一方で、下院では野党・民主党が多数派を奪還する可能性が高いとも指摘されています。

民主党が多数派を奪還した場合、いわゆる「ロシア疑惑」などをめぐって議会でトランプ大統領に対する追及を強めるとみられていますが、トランプ大統領は「うまく対応できるだろう」と述べ、自信を示しました。

世界各国の政財界のリーダーが一堂に会する「ダボス会議」を主催するスイスの団体「世界経済フォーラム」で総裁を務めるボルゲ・ブレンデ氏が来日し、16日に都内でNHKのインタビューに答えました。

ブレンデ氏は、地球温暖化や貧困、海洋汚染の要因にもなっているプラスチックごみへの対応について、「国際的な協調はまだあるべき姿になっていない。リーマンショックのあとのように世界が協調する必要がある」と話し、国や企業の枠を超え世界的な課題の解決に向けて話し合うダボス会議の意義を強調しました。

また、ブレンデ氏は、AI=人工知能などの技術革新を取り入れた「第4次産業革命」が進むことで、製造業などこれまでの仕事が大きく変化することへの対応も大切な課題だという認識を示しました。

そのうえで、団体が、ことし7月にアメリカに次いで東京に「第4次産業革命」の研究拠点を開設したことに触れ、「この研究拠点で、政府や企業などの協力が促進され、解決策を見いだすことにつながるとよい」と話し、調査や提言を進めて世界に発信していく考えを示しました。

アメリカの金融危機の際には、住宅バブルが広がる中、複数の大手金融機関が住宅ローン関連の金融商品を不十分な説明で販売したとして、責任を追及する動きが出ています。

この問題をめぐって、アメリカ司法省と連邦住宅金融局は、野村ホールディングスアメリカの子会社が、4億8000万ドル(日本円でおよそ530億円)の罰金を支払うことで和解したと16日に発表しました。

これについて連邦住宅金融局は声明で、「野村の行動は、投資家に大きな損失をもたらした」として、金融機関の責任を厳しく追及する姿勢を示しました。

今回の和解について、野村ホールディングスは「アメリカ司法省が主張する事実関係や法的責任を認めるものではないが、本件を早期に終結させ、長期かつ高額におよびうる訴訟を避けることが最善だと判断した」とコメントしています。

グーグルやアップル、フェイスブック、アマゾンなどIT分野の世界的な巨大企業は情報配信や電子商取引といったサービスの基盤を握る「プラットフォーマー」と呼ばれ市場で大きな力を持つようになっています。

こうしたことを踏まえ、政府は企業の適正な競争環境の確保に向けた基本原則を年内に決める方針です。

これに関して公正取引委員会の山田事務総長は、17日の定例会見で「われわれも大いに関心を持っており、経済産業省などとともに検討、議論を進めている」と述べました。

そのうえで「プラットフォーマーをめぐる取引慣行を調査する必要性は高まっていると考えている。調査の内容や時期など、内部で検討している」と述べ、IT業界の巨大企業がその立場を利用して、国内の企業に不当な取り引きを強要するなどしていないかどうか、実態調査を検討していることを明らかにしました。

プラットフォーマーをめぐっては、経済産業省もこの秋から国内の企業に対し、取り引きが適正かどうかなどの調査を進めています。

https://pbs.twimg.com/media/DpsBQ_xWsAEZZQd.jpg

藤井七段は17日、大阪の関西将棋会館で新人王戦の決勝三番勝負の第2局に臨み、出口若武三段(23)と対局しました。

若手棋士が参加する新人王戦は一流棋士への登竜門とされる棋戦で、六段以下などの参加規定があるため、ことし四段から一気に七段まで上がった藤井七段は今回が最後の出場となりました。

藤井七段はトーナメントを勝ち上がって決勝三番勝負に進み、今月10日に行われた第1局に勝って優勝に王手をかけていました。

17日の対局は藤井七段が積極的に駒を進めて相手の王を追い詰め、出口三段が投了して藤井七段が2連勝で初優勝を果たしました。

藤井七段は現在16歳2か月で、森内俊之九段が昭和62年に達成した17歳0か月の新人王の最年少記録を31年ぶりに更新しました。

藤井七段の棋戦での優勝は、ことし2月の「朝日杯将棋オープン戦」に次いで2回目です。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200520

バスターミナルで買い出ししたあと、日本最高所の温泉~みくりが池温泉へ立ち寄り湯をしにいった。初めて入る雲上の湯は乳白色で、湯加減も僕好みだった。

三俣蓮華岳 - Wikipedia

比較的なだらかな山容で東側に圏谷地形(カール)があり、高山植物が咲き乱れるお花畑の豊富な山として知られる。とりわけ双六岳との間の巻き道は花が豊富である。中生代の花崗閃緑岩から成る山である

笠ヶ岳 - Wikipedia

丸いお椀型の隆起がなだらかな稜線の上に、ポッカリと突き出た特徴的な姿で、北は立山連峰、南は御嶽山からでも、一目でそれと分かる山容をしている。山名もその笠を伏せたような姿に由来している。日本の各地に同名の山が複数あり、その最高峰である。

春になると、山頂直下を頭とする馬の雪形が現れ、高山盆地からも望むことができる。飛騨では、この雪形が現れる頃が田植えの時期と昔から言い伝えられている。

 栃木県日光市日光東照宮で17日、江戸時代から続く恒例行事「百物揃千人武者行列」が開催され、よろいかぶと姿の市民ら約600人が約1キロに及ぶ参道を練り歩いた。徳川家康を祭ったみこしを中心に行列は進み、豪華絢爛な時代絵巻が集まった大勢の観光客らを魅了した。

 武者行列は、毎年春と秋に披露されている。1616年に亡くなった家康の遺言に従い、翌17年に静岡県久能山から日光に改葬した当時の行列を再現したとされる。

栃木県の日光東照宮で、武者などにふんした市民が参道を練り歩く伝統行事「百物揃千人武者行列」が行われました。

「百物揃千人武者行列」は、江戸時代に徳川家康の遺骨を静岡県久能山から日光に移した際の様子を再現したもので、毎年、春と秋の日光東照宮例大祭に行われています。

17日は、よろいかぶと姿の武者や鉄砲持ちなどにふんした、およそ600人の市民が参加し、家康を祭った重さおよそ800キロのみこしを中心に1キロほどの参道を練り歩きました。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/16/200110日光東照宮 交通系ICカード利用可能に)